2020/09/27 - 2020/09/28
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コロナウイルスのお陰で予定していた4月の石垣島を延期にし、6月に振り替えた予定だったがウイルスはまだまだ猛威をふるい飛行機も高松からはフライト中止と泣く泣くこれも旅行中止。
9月に嫁はん共々まとまった休みがとれたが、県外に行く場合のみ会社に行き先を提出しなければならない決まりが出来てしまい行ってはいけないのでは決してないのですが沖縄とは書けず・・・・。瀬戸内のエーゲ海とも言われる小豆島に行ってみた。
というのも、香川県民限定クーポン券・じゃらんクーポン・GO TOトラベル使用でウソみたいな値段で行けたから。
シーサイドホテル松風 ¥16500×2=33000が香川限定¥10000、じゃらん¥4500、GO TO¥11500で、支払いは¥7000
更に小豆島キャンペーン実施中で帰りは一定の条件を満たせばフェリー無料。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10年ぶりに小豆島に向かいます。今回の相棒は車ではなくバイク。
9:00高松港発ー土庄港に乗船予定が早く高松港に着いてしまい、8:35高松港発ー池田港行きに変更。高松からは一番便数の多い土庄港、池田港、草なぎ港、坂手港と4港あります。聞いたところによると草なぎ港は近い将来、廃路になるみたいだが他にも島北側には神戸、日生、岡山も。 -
源平合戦で有名な屋島湾。
この奥の浅瀬に強風雨のため停泊していた平氏軍を徳島に上陸し屋島まで駆け抜けた源氏・源義経軍が奇襲し勝利した心が震えるロマンのある所なのです。
いつもはこの港からレンタルボートで釣りに行きますが全く釣れたためしがありません。 -
映画・世界の中心で愛を叫ぶで長澤まさみが上陸した灯台島を裏から眺めて。
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9:35 1時間で池田港に到着。
産直でうちの祖母が作っていたような油揚げにビッシャビシャに汁が残ってる稲荷ずしを発見。これを買って海沿いで食すのも良いかとも思いながら明日の帰りに買うことを決めて左周りに行き先決めず適当に出発。 -
フェリーで見かけた夫婦を追い抜いたら背中に「同行二人」の文字が見えた。
これは四国八十八か所寺参りで見かける衣装的なもの。小豆島には八十八か所寺はないはずだが走っていると小豆島八十八か所の看板が見えたので寄ってみました。
こんな小さな島に八十八か寺もあるとは。走っていると看板だらけで無理したら1日で回れそうだ。
ふとここで思った事があります。なぜお地蔵さんはヨダレかけをしているのだろうか?子供なのだろうか? -
古い神社を見つけたので階段を登って。
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昼食のうどんです。ご当地物をと思って行き当たりばったりで走っていたが真新しいものは発見できず。うどんだけは食べたくはなかったがよく考えたらここも香川県。
仕方なくうどん屋「すえ宏」へ。嫁はんは前向きにうどんでもご当地物ということでオリーブうどんを注文。オリーブオイルとオリーブの実が浮かんでました。¥750。
自分はいつもは食さない温かいキツネうどん。ここで竹内結子の訃報がテレビで流れ一気に悲しくなった。 -
二十四の瞳岬の分校跡にやって来ました。
ここの入場料と映画村セットで¥890/1人。
昭和43年まで使用していたそうでその頃のまま保存されていました。 -
ごみ箱。昔はこう書くのか?
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1.2年 3.4年 5.6年の福祉学級になっていて二学年同時に授業があったのかな?
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映画村の方は分校から2分の場所に位置しており殆ど土産売り場。
建物は古い感じを出しておりそれなりの雰囲気は出てますが・・・。
これは映画で使用されたセットで先ほど行った分校を模しています。
主演の高峰秀子の白黒映画を上演していて10分見たが誰もその間来なかった。
50歳手前の自分も高峰秀子は知らないが主演・田中裕子のは知ってるし昔見て良かった記憶があります。 -
餌付けしているのか時折鯛が口を開けて待ってる。
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「二十四の瞳」原作者・坪井栄記念館。
恥ずかしながら郷土の執筆家だというのに他の作品を全く知らない。展示物を見てみると当時の有名女優主演で映画もたくさんあったみたいです。 -
大阪城石垣で使用した丁場を探しに島の東側をうろうろしてみました。
映画村からナビなど使わず看板だけを見たので山道を通りマジですか・・・みたいな道もあり(猪の子供2匹とも遭遇)ここでパンクでもしようものなら。嫁はんはどう思っていたかは知らないがこの時自分は意外にもブルッてしまっています。
そんなこんなで無事主要道路に。ここは黒田長政発掘の南谷丁場跡。50Mと案内あるものの草が生い茂り行く手を阻む。足元も悪くこの場所は断念。 -
国指定の史跡・岩谷天狗岩。ここも黒田家採掘場。
徳川秀忠が大阪夏の陣で壊れた大阪城を修復するために西国30家余りに普請を命令した。ここ小豆島には石が沢山あり運ぶにも船を利用して交通の便が良かったのでしょう。 -
黒田家の石工が使用した記号。これで他家の石と見分ける事が出来る。
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切り出したが運ばれずに残った石がゴロゴロしている。400年前のノミの痕跡が今も残りタイムスリップしたみたいでゾクゾクしていました。
その昔、うちの祖父も丁場をしておりノミで石を割るようなこの光景を普通にみて育ちました。当時6歳ぐらいの自分がダイナマイト火薬を詰めていた。今の時代では考えられないでしょうが。 -
オリーブ公園。
若い子も家族連れも皆さん実写映画・魔女の宅急便が舞台の風車前でホーキに跨りジャンプ。お馴染みのポーズで写真撮影だ。
嫁はんもトライしようとするが余りにも人が多くて断念。
今夜の宿へ向かいます。 -
シーサイドホテルとうたっているから当然道を挟んで海が。
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3階の部屋からはこんな感じ。
夏は海水浴場です。 -
7.5畳の和室。大浴場もありですが温泉ではありません。
カギもオートロックでもない。 -
夕食まで時間も有ったのでエンジェルロードにやって来ました。
潮が引いたら向こうの島まで歩いて渡れるという天使の散歩道だそうです。
我家の天使が正に散歩しています。 -
誰も居ない大浴場で汗を流しお待ちかねの夕食です。
じゃらんでここの食事が大変良いとの事でしたのでこの宿に決めた次第です。
なんと18時に担当の女性が部屋まで迎えにきてくれ案内されます。 -
サワラの刺身、アジの三杯酢、食前酒は何とか?のワイン。
イカの塩辛が肝和えにしており絶品でした。
キリン一番搾りで流しこむ。 -
サザエのつぼ焼き。先に身を切って出汁が入ったつぼ焼きだが肝を抜いてありこれは残念。苦味のある肝が嫌いな人が多いからなのか。何にもしないで沸いたら醤油を一たらしが最高だとおもうが。
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瀬戸内のふぐ鍋
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船盛とは言わないまでもドカンと皿盛が登場。
サザエ、小さいアワビ、瀬戸内のタコ、ハモ湯引き、カワハギ。
しかしカワハギが乗っているのに既にがっかり。好きな魚だけれどこの時期に出てこられても・・・。まだ早いやろ。予想通りハギキモも全く脂がのってない。ハモも冷凍でまだ中心が冷たいし。 -
黒メバルの煮付けと茶わん蒸し登場。
やはり瀬戸内のメバルは美味い。煮付けでも味噌汁でも唐揚げでも何にでも合う。
しかし茶わん蒸しはいただけなかった。生魚を触った手でそのまま器を触ったのか嫁はんの茶わん蒸しも生臭かったそうで残念。 -
最後に真打登場で嫁はんお待ちかねのオリーブ牛ステーキ。
不味い訳がない。安定の◎ -
タコ釜飯が炊き上がりこの辺りでもう腹十分目。
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小豆島名物・素麺で腹十二分目。はち切れそう。
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嫁はん大絶賛の醤油豆アイスクリーム。普段甘いものを全く食べない自分も美味いと思った一品でした。
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腹がはち切れたまま寝た嫁はんは朝になってもまだ満腹だそうです。
自分も普段朝飯は食さないが旅行では別。四種類の小豆島名物佃煮をおかずに茶碗に三杯。 -
味噌汁も固形燃料に火をつけてアツアツで。
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隠れているがアワビのバター焼き。
昨日の刺身には付いて無かった肝がバターでこんがり焼くと美味です。
ビール頼みたくなるが運転手なので我慢。 -
昨日も来たエンジェルロードを今度は上から。
誰が付けたか上手いネーミングだと感心して後にする。 -
山を走行しお猿の国にやってきた。
残念ながら丁度、猿のショータイムが終わったところでしたが園長さんと思えるおっちゃんにこんなチャンスも無いとこれぞとばかりに怒涛の質問攻め。 -
基本このおさるの国はフェンスで囲われているわけではなく餌付けはしているが森に帰って寝たり行動しているそうです。ここにに集まってくるサルたちはAチーム・Bチームがあり圧倒的にAチームが幅を利かせておりBチームが客に餌を貰っていてもAチームが山からやってくれば場を譲り立ち去るそう。この写真の子はAにもBにも属せない仲間はずれだそう。
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昨日行った大阪城石垣跡地でしたが資料館があるとの事で帰る前によってみました。讃岐藩・生駒家も石の普請をしたようでこれを見るだけで楽しくて嫁はんがトイレから帰ってきても自分が同じ場所に居る事にビックリしています。
帰りは時間的にフェリー便数の多い土庄港から出港することにします。到着便の池田港の稲荷寿司が買えない。がっかり。 -
色んな所で見かけたタケサン醤油の煎餅と素麺を旅館松風さんにお土産に貰いました。自分達を担当してくれた女性にも好感がもてました。台湾の女性でしたがたった1年半で日本語ペラペラで恐れ入りました。たまに出る讃岐弁が笑った。
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醤油豆アイスクリームは売って( ノД`)シクシク…。
もろみとゴマ油醤油を自分のお土産に。
早くコロナウィルスが治まり大手を振ってどこにでも行けますように。
そして明日1日挟んで徳島 大歩危、小歩危でラフティングだ。これも楽しみだ。
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