2020/08/29 - 2020/08/31
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マリオットさん
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泊った翌日は、のんびりと朝食から。今日も晴れていて、窓から見える海は凪状態。釣り人が数人いますが、夏の終わりを感じさせるような静けさです。
宿のサンダルを借りて街を散歩すると、タカアシガニや刺身を出すお店が並んでいました。水槽に大きなカニが動いているのですが、お客さんが注文すると食べられてしまうのかな。
漁協直売所では、めひかりの唐揚げを買いました。深海のトロとかいう触れ込みで、揚げるだけに下処理がされた冷凍ものです。
帰り道、宿で教えてもらった店で釣り用の餌を買いました。美浜レステルでは、釣り竿を貸してくれるそうなのです。太刀魚を釣った人もいると聞いたのですが、素人の釣りでは期待できないでしょうけど。
オキアミを針につけて海にたらすのですが、群れになって泳ぐ小さな魚は餌だけを上手にとって釣れません。二時間ほど粘ってみたものの、黒スズメダイの子供かな。数匹釣れたのですが、海にリリースしました。
釣りのセンスは無い様なので、御浜岬の方へドライブにしました。湾の内側は波の静かな海水浴場になっていて、コロナの今年も開いたようです。昔は子連れで来たため、ここで泳いだだけでした。他は観光しなかったので周りを歩くと、「戸田塩」のお店がありました。沖合で海水を汲み、薪の釜で塩を作っている手作りのような感じですが、コロナ過のため内部の見学は出来ませんでした。
さらに岬の先へ進むと、「戸田造船郷土資料博物館」と「駿河湾深海生物館」がありました。その昔、ロシアの船が難破し、戸田で地元の大工たちと西洋式の船を作って帰れたそうです。和船と違う構造で、日本で最初の西洋式の船はここで作られたのだそうです。何気なく入館したのですが、お互いにすごい冒険と経験だったのではと思いながら、興味を持って資料を読んでしまいました。
通路でつながって、深海魚の世界へ行けます。ビデオの解説や、見たことのない様な魚が標本として展示され、駿河湾のジオラマもありその深さが体験できるような感じです。
一度来たことのある戸田だと思っていたのですが、まだまだ展望の良い場所などあり、知らないことが多いのだと気付かされました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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のんびり朝食、エボダイの干物が焼きたてて美味しかった。
美浜レステル 宿・ホテル
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戸田を舞台に書かれた漫画「ぽんこつポン子」が地元キャラになっているのでしょうか。観光協会の旗が沢山立っていました。
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近くのお店、やはり刺身とタカアシガニです。
まるさん グルメ・レストラン
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入り口横の水槽には、大きなタカアシガニが何匹もいました。
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漁協直売所、お土産を見つけに来ました。
戸田漁協直売所 お土産屋・直売所・特産品
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さすがに漁港直売所です。生きたタカアシガニが沢山いました。
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小分けして売られているので、個人でも買いやすい量です。
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戸田に来たらこれ「めひかり」と教えられたので購入しました。
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小さなスーパーの様なお店ですが、冷凍庫に釣り餌があり売っていました。
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宿の前に釣り竿があり、自由に使ってよいそうです。お借りしました。
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船の横に小魚が見えたので、そこを狙って糸を垂らします。
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餌はオキアミです。すぐ釣れると書いてあるのだけど、そんなに簡単ではなかった。
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浮きが少し動くのですが、手ごたえはありません。
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あれ、見事に餌だけ取られている。上手く食べるものです。
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やっと釣れた小魚。色やひれの形から、黒スズメダイの子供ではないかと思います。
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釣りをあきらめて御浜岬へ散歩、戸田塩のお店がありました。
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沖合の海水を汲んで、薪の釜で作っているそうです。
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石のモニュメント。その昔は石を切り出して、お城の築城などに使われたそうです。
御浜岬公園 公園・植物園
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昔はここで泳いだものでした。今年は杭が立てられ、ロープも張られているのはグループごとのスペース。ソーシャルディスタンスを保ちながらの海水浴だったようです。
御浜海水浴場 ビーチ
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岬の先端辺りへ。左側に富士山が見えたも良いはずなのですが。うっすらと雲がかかって見えませんでした。
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左側が、戸田造船郷土資料博物館。中の廊下でつながり右側が駿河湾深海生物館。
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展示物は撮影が禁止でした。船を作る歴史の中では、戸田に持ち込まれた西洋船の技術は重要な様に思えました。
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見たことのない深海魚が、たくさん標本になっていました。
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姿や形はともかく、食べると美味しいそうです。深海魚を出す食堂も戸田にありました。
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駿河湾海底のジオラマ、やはりタカアシガニが一番大きいかな。
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帰り道の途中も、海の見えるところで休憩。人もまばらで静かな海辺、これで夏も終わり最後の旅行でした。
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この旅行記へのコメント (1)
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- salsaladyさん 2020/11/13 09:48:26
- 戸田=へた(?)ですよね~
- ☆伊豆半島の地名は読み方が色々で難しいのである。(よそ者にとって!)
☆not へた but 戸田へ、20代のYMCA時代にESS仲間で合宿したことがあります。
☆お決まりのグループ発表の折、私の真っ赤なミニスカートを隣のグループが「貸して!」と言うので快く貸してあげると。。。浦島太郎役の女の子がスパッツの上から襞飾り風に重ね着為て亀に乗った姿!終わった後はウエストゴムがぶかぶかでむかつく!
☆自らの役はナットキング。コールの”LOVE"を唄いながら、カードを開いていくシーンで笑いの壺にはまり?折角の若い男の子達の真面目な協力を無にしてし舞う呆け!
☆若さって、何でも出来ちゃいましたね。懐古趣味の日々。。。
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