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「八木原の里」のヒガンバナを見に行きました。先週、okushitwさんに情報をいただいて、背中を押されました。秋晴れを待っていたので、この日になりましたが、見頃の最盛期を堪能できました。<br /><br />花は見頃、空は秋晴れ、そして知る人は知っている場所、と、三拍子揃っているので、それなりに訪問者がいて、さすがに貸し切り状態にはなりませんでした。それでも、ソーシャルデスタンスを確保し、三密回避も可能でした。

「八木原の里」のヒガンバナ_2020_今が最盛期、見頃です。(群馬県・桐生市)

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2020/09/28 - 2020/09/28

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minaMicaze

minaMicazeさん

「八木原の里」のヒガンバナを見に行きました。先週、okushitwさんに情報をいただいて、背中を押されました。秋晴れを待っていたので、この日になりましたが、見頃の最盛期を堪能できました。

花は見頃、空は秋晴れ、そして知る人は知っている場所、と、三拍子揃っているので、それなりに訪問者がいて、さすがに貸し切り状態にはなりませんでした。それでも、ソーシャルデスタンスを確保し、三密回避も可能でした。

旅行の満足度
5.0
観光
4.0
同行者
一人旅
交通手段
自家用車 徒歩
  • 国道122号線を、みどり市大間々町から渡良瀬川に沿って北上し、9km余走ると、黒保根町水沼に着きます。(旧黒保根村→今は桐生市)<br />水沼中心街の信号のある交差点、「水沼駅」「水沼温泉」「黒保根運動公園」の案内板があります。<br /><br />この交差点を右折します。

    国道122号線を、みどり市大間々町から渡良瀬川に沿って北上し、9km余走ると、黒保根町水沼に着きます。(旧黒保根村→今は桐生市)
    水沼中心街の信号のある交差点、「水沼駅」「水沼温泉」「黒保根運動公園」の案内板があります。

    この交差点を右折します。

  • 交差点を右折すると、急な下り坂の先に「水沼駅(わたらせ渓谷鉄道)」があります。<br />駅舎の屋根に温泉マークが付いています。ここが「駅のホームにある温泉」として知られている「水沼駅温泉センター」です。

    交差点を右折すると、急な下り坂の先に「水沼駅(わたらせ渓谷鉄道)」があります。
    駅舎の屋根に温泉マークが付いています。ここが「駅のホームにある温泉」として知られている「水沼駅温泉センター」です。

  • 水沼の、駅前広場です。<br /><br />写真の右側が駅です。

    水沼の、駅前広場です。

    写真の右側が駅です。

  • 道路は駅前で右へ曲がります。<br /><br />写真の左側が駅です。

    道路は駅前で右へ曲がります。

    写真の左側が駅です。

  • 道路は駅の南端で線路を横切ります。

    道路は駅の南端で線路を横切ります。

  • 踏切を渡ると、すぐに橋があります。<br /><br />踏切と橋の間に、交差する道路があり、右折しても左折しても河原へ下りられます。河原には「黒保根運動公園」があり、大きな駐車場もあります。

    踏切を渡ると、すぐに橋があります。

    踏切と橋の間に、交差する道路があり、右折しても左折しても河原へ下りられます。河原には「黒保根運動公園」があり、大きな駐車場もあります。

  • この橋、「くろほね大橋」を渡ります。<br /><br />写真は橋から見た下流側です。<br />目的地「八木原の里」は川の対岸、河原の林の中(右の黄矢印)です。<br />下向き黄矢印のところにヒガンバナが見えます。(2ヵ所)その右下、斜め黄矢印のところが河原へ下りる道です。(ガードレールが見えます)

    この橋、「くろほね大橋」を渡ります。

    写真は橋から見た下流側です。
    目的地「八木原の里」は川の対岸、河原の林の中(右の黄矢印)です。
    下向き黄矢印のところにヒガンバナが見えます。(2ヵ所)その右下、斜め黄矢印のところが河原へ下りる道です。(ガードレールが見えます)

  • 橋から見た上流側、水沼駅の方向です。中央の建物が「水沼駅温泉センター」です。その右、バスが駐まっているところが「黒保根運動公園」の駐車場です。

    橋から見た上流側、水沼駅の方向です。中央の建物が「水沼駅温泉センター」です。その右、バスが駐まっているところが「黒保根運動公園」の駐車場です。

  • 橋を渡り終えたら、すぐに右へ曲がります。(一番手前の車の、手前右の道)

    橋を渡り終えたら、すぐに右へ曲がります。(一番手前の車の、手前右の道)

  • これが「八木原の里」への道です。

    これが「八木原の里」への道です。

  • 入っていこうとすると、ロープが張られています。左の杭に「← 駐車場は上の広場です」と書かれた看板があるので、車両通行止め、ということだと思います。

    入っていこうとすると、ロープが張られています。左の杭に「← 駐車場は上の広場です」と書かれた看板があるので、車両通行止め、ということだと思います。

  • この道沿いにもヒガンバナが咲いていて、気分を盛り上げます。

    この道沿いにもヒガンバナが咲いていて、気分を盛り上げます。

  • 河原に向かって坂を下ります。近づくにつれて、ヒガンバナが多くなります。

    河原に向かって坂を下ります。近づくにつれて、ヒガンバナが多くなります。

  • 振り返ると、土手のヒガンバナが綺麗です。

    振り返ると、土手のヒガンバナが綺麗です。

  • 坂を下ると、その先には薄暗い林があります。

    坂を下ると、その先には薄暗い林があります。

  • その林の中に、ヒガンバナが群生しています。

    その林の中に、ヒガンバナが群生しています。

  • ヒガンバナの周囲には、遊歩道が整備されています。

    ヒガンバナの周囲には、遊歩道が整備されています。

  • 花と道との境には太い杭があって、きちんと区分けされています。

    花と道との境には太い杭があって、きちんと区分けされています。

  • とりあえずパノラマで撮ってみましたが、ヒガンバナはここだけではありませんでした。

    とりあえずパノラマで撮ってみましたが、ヒガンバナはここだけではありませんでした。

  • ここは、すぐ西に渡良瀬川があり、その向こう側の山の斜面には国道122号線とわたらせ渓谷鉄道が通っています。なので、川向こうを(ときどき)気動車が走ります。この時も、走行音が聞こえたので、その方向に向かって撮ってみたのですが、近いのに、ほぼ見えません。黄枠の中に写っているのが分かりますか。<br /><br />桐生市とわたらせ渓谷鉄道とがコラボすれば、もう少し前向きな観光資源になると思うのですが、いかがでしょうか。今は三密回避なので難しいかもしれませんね。

    ここは、すぐ西に渡良瀬川があり、その向こう側の山の斜面には国道122号線とわたらせ渓谷鉄道が通っています。なので、川向こうを(ときどき)気動車が走ります。この時も、走行音が聞こえたので、その方向に向かって撮ってみたのですが、近いのに、ほぼ見えません。黄枠の中に写っているのが分かりますか。

    桐生市とわたらせ渓谷鉄道とがコラボすれば、もう少し前向きな観光資源になると思うのですが、いかがでしょうか。今は三密回避なので難しいかもしれませんね。

  • 群生の状況です。

    群生の状況です。

  • さらに奥(南=下流方向)へ歩くと、つぎの群生エリアがあります。

    さらに奥(南=下流方向)へ歩くと、つぎの群生エリアがあります。

  • 綺麗に咲き揃っていますが、蕾も未だ沢山あります。

    綺麗に咲き揃っていますが、蕾も未だ沢山あります。

  • 群生エリアは、まだまだ続きます。

    群生エリアは、まだまだ続きます。

  • 傷んだ花が少なくて、綺麗な花が沢山あります。

    傷んだ花が少なくて、綺麗な花が沢山あります。

  • きちんと手入れが行き届いています。

    きちんと手入れが行き届いています。

  • ところどころに、こういう飛び出てる花があります。人間社会だと、出る杭は抜かれてしまいますよね。

    ところどころに、こういう飛び出てる花があります。人間社会だと、出る杭は抜かれてしまいますよね。

  • どこの世界でも、回りと同じ高さが無難なんですね。

    イチオシ

    どこの世界でも、回りと同じ高さが無難なんですね。

  • 林が立派なので、河川敷の延長エリアとは思えません。

    林が立派なので、河川敷の延長エリアとは思えません。

  • 渡良瀬川が増水すると、水没しそうですが、十分に経験済みなのかもしれません。

    渡良瀬川が増水すると、水没しそうですが、十分に経験済みなのかもしれません。

  • 多少水を被っても、根が残っていれば大丈夫なのかもしれません ネ。

    多少水を被っても、根が残っていれば大丈夫なのかもしれません ネ。

  • 群生エリアはまだまだ続きます。

    群生エリアはまだまだ続きます。

  • どこまで歩いても、綺麗に咲き揃っています。

    どこまで歩いても、綺麗に咲き揃っています。

  • 西を見ると、川の向こうに山が見え、その上の青空には白い雲が浮かんでいます。

    イチオシ

    西を見ると、川の向こうに山が見え、その上の青空には白い雲が浮かんでいます。

  • ヒガンバナの群生地の、南端まで歩いてきました。

    ヒガンバナの群生地の、南端まで歩いてきました。

  • これより南側は、こんな状態です。普通にポツリポツリ咲いているだけで、群生はありません。

    これより南側は、こんな状態です。普通にポツリポツリ咲いているだけで、群生はありません。

  • 南端まで行ったので、戻ります。

    南端まで行ったので、戻ります。

  • 薄暗い林の中の群生も見事ですが、せっかくの秋晴れなので、青空を背景にしたいですね。

    薄暗い林の中の群生も見事ですが、せっかくの秋晴れなので、青空を背景にしたいですね。

  • 7月、8月、9月って、綺麗な青空が少なかったので、飢えてるかもしれません。

    イチオシ

    7月、8月、9月って、綺麗な青空が少なかったので、飢えてるかもしれません。

  • 赤いヒガンバナって、青空に映えますよね。

    赤いヒガンバナって、青空に映えますよね。

  • 薄暗い林の中でも、それなりに綺麗ですけどね。

    薄暗い林の中でも、それなりに綺麗ですけどね。

  • 林の外、渡良瀬川の方にも、ヒガンバナは咲いています。というか、ちゃんと植栽して手入れしているということ、ですよね。<br /><br />奥に川が見えているのですが、分かり難いですね。

    林の外、渡良瀬川の方にも、ヒガンバナは咲いています。というか、ちゃんと植栽して手入れしているということ、ですよね。

    奥に川が見えているのですが、分かり難いですね。

  • 下流方向です。左が「八木原の里」、右が渡良瀬川です。

    下流方向です。左が「八木原の里」、右が渡良瀬川です。

  • 南側から見た「八木原の里」です。

    南側から見た「八木原の里」です。

  • こちら側からも、パノラマで撮ってみます。

    こちら側からも、パノラマで撮ってみます。

  • かなり咲き揃っています。

    かなり咲き揃っています。

  • 昔なら、ナントカ三兄弟とか言いそうです。

    昔なら、ナントカ三兄弟とか言いそうです。

  • とにかく沢山咲いています。

    とにかく沢山咲いています。

  • 薄暗い林の中って、独特の雰囲気があります。

    イチオシ

    薄暗い林の中って、独特の雰囲気があります。

  • 青空が見えて、木漏れ日が射すと、違った雰囲気になります。

    青空が見えて、木漏れ日が射すと、違った雰囲気になります。

  • 青空の下にも、群生はあります。

    青空の下にも、群生はあります。

  • ほぼ満開、見事な群生です。

    イチオシ

    ほぼ満開、見事な群生です。

  • ほんの少しですが、白いヒガンバナも咲いています。

    ほんの少しですが、白いヒガンバナも咲いています。

  • 赤の中に、ポツンと一輪咲く白いヒガンバナです。

    赤の中に、ポツンと一輪咲く白いヒガンバナです。

  • こちらは赤の中の赤、普通です。

    イチオシ

    こちらは赤の中の赤、普通です。

  • 「八木原の里」の入口(北の端)まで戻ってきました。<br /><br />北の端で、振り返った写真です。

    「八木原の里」の入口(北の端)まで戻ってきました。

    北の端で、振り返った写真です。

  • 河川敷から土手の上へ、来た道を戻ります。

    河川敷から土手の上へ、来た道を戻ります。

  • 途中の土手のヒガンバナ、綺麗です。

    途中の土手のヒガンバナ、綺麗です。

  • 「くろほね大橋」を渡って帰ります。<br /><br />( おしまい )

    「くろほね大橋」を渡って帰ります。

    ( おしまい )

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