2020/09/21 - 2020/09/21
727位(同エリア13688件中)
おくぅーんさん
- おくぅーんさんTOP
- 旅行記137冊
- クチコミ10件
- Q&A回答1件
- 115,534アクセス
- フォロワー74人
上信越自動車道を利用している時の車窓の風景でいつも気にかかっていたのが、”妙義山”。山の形がどう見てもごっつごつで異様、”日本3大奇勝”とも言われているのも不思議ではない。さて今回は、車から眺めるだけでは物足りず、高速のICを降りて”妙義山周辺”の御朱印収集巡りをすることにしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
-
久々県外へのちょっと遠出。観光の時間をなるべく長くしたいため、早めに現地到着してしまおうというのがいつものパターン。ということで、すごく早く自宅出発するために、昨晩は”半沢直樹”を見ないで早寝早起きすることにした。しかしながら興奮して寝付けなかった。ん?修学旅行時の子供か?。そして、実際出発したのが朝4時前で、目的地の”一ノ宮貫前神社”に到着したのが8時半くらい。早朝なので、あまり人影は見られなかった。駐車場から見上げると、階段越しに大鳥居が見えた。それでは気合い入れて行くぞ。
-
大鳥居に到着して振り返ると、下界が広がっていて気持ちがいい。
-
大鳥居をくぐってしばらくすると。”一之宮貫前神社”が現れてきました。
-
そこにいた”狛犬”がいつものイメージと違って変わっているなあと思わずパシャり。なんだかスリムで、ジャガーみたい。
-
それでは、”総門”をくぐっていざお参りに行きましょうか。
-
噂には聞いていた、”下り宮”。大鳥居、総門から石段を結構降りたところに社殿がありました。折角登ってきたと思ったら、下りかよって思うよね。それでも、”日本3大下り宮”と言われるほどのところなので、良しとしておきましょう。
-
階段を降りていく途中にあった、”月読神社”。近所の氏神である「社久司神社」「雷電神社」「湯前神社」「近戸神社」の各社を合祀したとのこと。この神社のご利益が”人の心の裏側を見抜く力、タイミングを図る力をいただける”。あんまり聞いたことがないね、ご利益に人の心の裏側とか。
-
コロナの影響で、手水舎の利用できないというところをここのところよく見かけますね。
-
ドローンも禁止なんだ。色々と禁止あるけど、これはコロナとは関係ないか?それにしても初めて見ました、こんな張り紙。
-
平成の大修復で蘇った”楼門”。朱色に塗られているが、これといった装飾はされていなかった。
-
”楼門”を抜けるとそこには、色鮮やかな”拝殿”があった。
-
江戸時代の極彩色の装飾がされておりとても美しいため、この建物が”重要文化財”に指定されているというのも頷ける。
-
さて、参拝をした後は、御朱印をいただきました。素晴らしい、達筆。なんだか効きそう。
-
賽銭の金額以上に祈りごとをした後は、元に戻りますが当然のごとく階段を登ることになる。不思議な感覚。
-
”一之宮貫前神社”を後にするため、車で長い坂を下り近くにある”富岡製糸場”近隣へと向かうことにした。
-
まずは”大塚屋”という店に行きます。
-
”大塚屋”の名物が、だし巻き卵。シンプルなものから、五目やねぎラー油それからオムライスといったものまで種類多数。本日は、時間がなかったのでできなかったが、割り箸にさして、食べながら町中を散歩しても良かったのかもしれない。
-
それから、”岡重肉店”にてB級グルメで有名な”ホルモン揚げ”をいただく。3ケで120円ととてもリーズナブルである。その店は、車では入れそうにない奥まったところにあるのだが、小学校から高校までの学校帰りの子供達に絶大なる人気を誇っており、常に大変賑わっている店だとのことだ。昔の駄菓子屋のイメージである。
-
富岡を後にして、次の目的地の”妙義神社”に。神社のバックには”妙義山”が鎮座しております。
-
まずは、関東一の壮大さを誇る鮮やかな朱色に塗られた”総門”を潜り抜けます。
-
その後鳥居までの階段を登ることになりますが、この階段昔のまんまで壊れそうで怖いかも。
-
尚、この神社の”手水舎”は稼働中でした。
-
鳥居をくぐると、目の前には試練の長~い階段あり。
-
体力に自信のない方には、階段脇に脇山道が用意されていました。
-
なんとかなるさと長~い階段で行った先には、色鮮やかな”唐門”があった。
-
唐門を抜けた先にもさらに色鮮やかさがパワーアップされたかのような”本社”あり。
-
金色の龍に思わず目がいった。
-
参拝後階段を降りるが、こんなに登って来たのかって、現実に戻る。
-
そして社務所にて、御朱印をいただくことに。こちらも達筆だね。群馬の人って、字の上手い人多いのかね。
-
それから本日最後に参拝予定の”中乃嶽神社”へ。
-
この神社は、日本一の大きさの大黒様がいることで有名。
-
鳥居の向こう側になんだか大きなものが見えますね。
-
大黒様も有名かもしれないが、この狛犬もインパクトあるわ。
-
高さ20メートル、重さ8、5トン。でかくて迫力あるね。しかも、通常の大黒様は手に小槌のはずが、なぜか剣を持っている。病や悪性などを簡単に払いのけてくれそうで、たのもしく見える。
-
通常は小槌を持っているはずなんだが。
-
この神社の大黒様は、剣を持っておりとても珍しいです。
-
それではお参りに行きますか。が、なんだか変な予感。
-
おーい。また長い階段かい。そろそろ足腰悲鳴あげるぞっ。だけど心配いりませんよ~。筋肉痛がくるのは、明日か明後日。いや、忘れた頃なので?。
-
階段を登りきると、”中乃嶽神社”あり。
-
ご神体は、神社の背後の”轟岩”とのこと。岩がご神体だなんて、初めて聞いたよ。パワースポット感ありありです。もしも時間と”体力”があれば、そのまま妙義山へ登山というコースもあるみたいだけど、今回は勘弁してくださいお願いします。
-
それでは元に戻りますが、登りよりも下りの方がきついね。手すり使って安全第一。そして階段おりたらアルコールでコロナ対策も忘れずに。
-
今日は天気予報で晴れということだったが、ずーっと曇りがち。最後の最後に、少しの晴れ間が出て来てよかった。
-
あれだけ暑かった夏の暑さも影を潜めて、いつのまにかコスモスの花が映える季節となってきた。
-
なだらかな山ではない”妙義山”とても新鮮に感じてとてもよかった。
-
その後、丁度お腹が空いてきたので”峠の釜めし”を食べに横川駅に向かう。
-
峠の釜めしと言えば、電車の中で冷めたものを食べるというイメージなのだが。
-
今日は、本場の釜飯を店内で頂けるということで、楽しみ楽しみ。
-
しばらく順番待ちをしてから、席に通されてメニュー表を見る。これは、定食しかないかなと思いつつ、オーダーの確認を今や遅しと待っていたのにいつまでたっても来てくれなくて心配してたところ。
-
注文していないのに、”峠の釜めし定食”が運ばれてきました。ま、そうだよね、これしかメニューにないんだから。
-
あったか出来立ての”釜めし”は、とても美味しかった。家でもこんな風にあったかくして食べればなお美味しく食べれるんだって納得。
-
ランチの後、横川駅の隣にある”碓氷峠鉄道文化村”に。と言いたいところだが、入場料払ってまで見ようとまでは思わなかったので。
-
すいません、遠巻きに見るのみとしました。
-
その後、”アプトの道”をウォーキング。
-
トロッコ列車と並行してある道を涼しい風を浴びながら歩くことに。
-
しばらく行くと、”猿”が日向ぼっこしているのを発見。結構な数の群れだった。
-
それから道沿いにレンガ造りの変わった建物あり。
-
”旧丸山変電所”であり、列車が上り勾配にかかる時に必要な電力を蓄電池があったとのこと。レンガ造りの建築が今に残る貴重な遺産で、ずーっと残しておいてほしいものです。
-
その後、観光用の列車が走ってきました。
-
観光客多数です。シルバーウィークの4連休でかなり人が観光地に戻ってきたんだなあと思った。
-
本日最後の目的地は、”めがね橋”。レンガ造りのどでかい”めがね橋”は間近で見るととても迫力ありますね。
-
下から見上げるととても迫力のあるめがね橋も、いざ上まで上がってみると、”うーん”みたいな感じ。
-
本日は”妙義山”周辺の3神社参拝をしたわけだが、長い階段があって体力的にきつかったがとても充実した一日を過ごせてよかった。また、違う季節に来たいなあと思った。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
群馬 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
62