2020/08/29 - 2020/08/31
58位(同エリア124件中)
AMさん
2020年、夏、青春18切符で、山陰、木次線の観光列車「奥出雲おろち号」に乗車してまいりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
JR西日本「木次線」自体が、最深部は1日3往復しか運行がなく、乗りにくい路線であることや、やはり運行本数の少ない、山陰本線を起点としていることから、「奥出雲おろち号」は日本一接続の悪い観光列車とも言われます。私は、出雲市に宿泊(前泊)して、試乗に備えました。
「奥出雲おろち号」は、一部の日祝日は、木次線の始発駅「宍道」から「出雲市」へ延長運転されます。私も該当日に旅行計画し、出雲市から乗車。
「トロッコ車両」が最大のポイントとは思いますが…、
しかし、もう一両「控え車」として、
連結されている12系客車が国鉄型ファンには非常に魅力的です! -
↑整然と並ぶ国鉄型の簡易リクライニングシート!
出雲市を出発します!
https://youtu.be/ZqXEhKb1Flk -
もう古いですからね、故障しませんように…。冷房エンジンの音は非常に大きく、これも懐かしい。
-
↑奥出雲のハイライト!
おろち橋も車窓で楽しむことができます。
出雲坂根の三段スイッチバック区間は動画でご笑覧下さい♪
https://youtu.be/SbAIxvNLK5A -
木次線の最深部 広島県との県境付近は一日3往復しか列車の来ない秘境区間!
終着の備後落合駅は元々は転車台もあったジャンクション駅で、最盛期は100名以上の鉄道員さんが勤務されていたそうですが、今や、運行本数も削減され、無人駅に…。
そんな駅構内を眺めながら、折返し列車が出発します。
https://youtu.be/091n19jJsq8 -
牽引する機関車は私と同じ1972年生まれのDE10君です。
マイカーが普及する前は、この木次線しか地元民の足はなく、
備後落合⇔三井野原の区間運転も行われたようです。
https://youtu.be/X7YN4wmABbc -
さて、時間は14時、私は、撮影に忙しく昼食はまだです…。昼食はこれにしようと思っていました。出雲坂根駅の地鶏の焼き鳥! 駅前でどんどん焼いておられ、良い匂い!!
-
もちろんキンキンに冷えた大人の麦ジュースと…。
出雲坂根の駅前の売店では、数本だけですが、冷蔵庫に缶ビールの準備もありました。(これビール好きには、とても重要な情報!) -
また常温ですが、地酒も…。復路はのんびり撮影せずに車窓を楽しみました。
「ひのかみ」と読むのだろうと思っていましたが、「ひかみ」なんですね~。
この列車は今や貴重な機関車牽引の客車列車ですので、出発時は車掌氏と運転士さんの間で、無線交信が行われます。
https://youtu.be/4ifzp3AUrxI -
案内して頂いた車掌さんは、気さくな方で、少しお話ししました。私は一つ気になることがありました。乗務員のお二人も備後落合で折返し、引き続き乗務されているのですが、折返し時間は約20分しかなく、お昼休憩は全く取られていないようでした。「お昼はどうされるのですか?」とお聞きしたら、おにぎり1つぐらい食べるだけですよ~」との御返事でした。頭の下がる思いです。
お疲れ様です。楽しい旅になりました! ありがとうございます!
他の写真はコチラにも掲載しております。
https://hida-toyama935.amebaownd.com/posts/10026070
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