2020/08/11 - 2020/08/11
76位(同エリア136件中)
桃子さん
猛暑日続きだけれど、ハイキングしたくて。
でも汗だらけの登山はしんどいし、あまり無理はしないがモットーなので、手ごろな妙見山に行くことに。
下調べで、妙見口から30分ほど歩いてケーブル黒川駅へ、そしてリフトで妙見山。
そこから大阪みどりの百選にも選ばれているという、初谷渓谷コースで降りてくる予定を。
しかし前夜になって、標高地図で見ると意外とゆるゆるとした登りが続くようなので、初谷渓谷コースから登ってリフト+ケーブルか、大堂越えコースで降りることに変更。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1/25000地図をプリントアウトできなかったので、妙見山登山のあれこれHPから印刷三昧で出発。
大阪は爆発的に感染拡大だけれど、4月頃とは違い経済が止まっていないのでこっちまで気持ちが緩んでいて、注意しつつも電車乗り。 -
妙見口前の案内所で最終地図を手に入れるつもりが、閉まっている。
仕方なく大きな地図をスマホ撮り。
ガラス越しの地図は、お向かいのお店のおねえさんが同じものを店頭からくれ、ありがとうございます。
黒川ケーブル駅とは逆方向に行き、477号線を横切り標識を左に。
この辺りからマスクをはずして、ああ早くこういう風に戻りたいね。 -
ゆるゆるとの登りで楽、台場クヌギという所に。
クヌギの木の土台が握りこぶしのように膨れている。
「昔の雑木林は燃料生産現場、木が育って何年かすると伐採して切った木を利用する。
伐採された木はすぐに芽が出てきて、何年かすると幹が何本かに分かれて成長する、そしてまた伐採する。
これを繰り返していくうちにこのような形になり、オオクワガタが好む洞ができて格好の住みかとなる。
このような巨大な台場クヌギになるまでには数十年~百年以上の年月がかかる。」
なるほどね、自然界のオブジェ的な雰囲気もある。 -
川沿いになって来て、木陰三昧なのも有り、涼しい。
幾組みかの家族連れが、川遊びを楽しんでいる。 -
途中から案内板があり、折々に番号板を見つけて進む。
非常時にはこの番号あたりと知らせれば、救助の人もわかりやすい、うまく考えているね。 -
小川をなんども渡り超え渡り戻りして、このあたりは楽しい。
しかし、登りはゆっくりではあるが、ゆっくりとでありながらも登り続きなので、疲れてくる。 -
50分歩いて10分休憩をくりかえし、あまり手入れのされていない杉林を経てアスファルト道が上に見えてきてゴールの雰囲気。
-
そこから左の道を行き、妙見山山頂に向かう。
アスファルト道を行きつつ、なんか違う、こんなに道が大曲り。
いくつかの地図を見ると、どうもアスファルト道から自然堂へを通り過ぎている。
戻るとやはり左に行く道が。
路の右側を歩いていて見落としていたよ。 -
また登りが続き、WEBにも載っていた木の根階段。
-
疲れるなあと思いつつ行くとやっとお寺、でもお寺なのに鳥居??
昔は旅館だったという古い建物から境内に。 -
門のところが大阪と兵庫の境目になっている。
古い建造物が並ぶ中に、なんとも斬新な建物が。
この古寺に、このデザインに決めたのがすごい。 -
眼下に広がる大阪を眺めながらの昼食。
ゆるゆるでも登り続きはやっぱり疲れる、隣のベンチの人は食後に地面のシートの上に、横になって寝寝だした。 -
リフト方向に降りて行き、これとケーブルで降りるか、大堂越えコースを歩くか。
ここで15000歩、まだ1時頃、時間もあるので歩くことに。 -
リフト乗り場を右に行き、リフト下をくぐり、・ケーブル駅・大堂越コースとの分かれ道。
しかし疲れてはいるので、大堂越コースに行くか思案。
ケーブル方向と大堂コースとの分かれ道で考えて、無理をせずにケーブルに乗ることに。
ケーブル駅近くに足湯があり、予定段階から利用したかったのもかなり大きな理由。 -
ケーブル乗り場の手前は公園的になっていて遊具もあり、家族連れが遊んでいる。
ケーブル山頂駅の方に下っていくが、駅が見えても地図では途中にあるはずの足湯は??
わからないまま行くと、駅舎の中から足湯へ行く状態になっていて、ひとり100円。
階段を降りて行けば、屋根付きの立派な足湯が2か所並んでいて、眼下にひろがる景色を眺めながらまったりできる設計になっている。
ただ単に足湯浴槽があるだけと思っていたけれど、こんなに立派なら有料もわかる。
ほどよく暖かい湯で疲れが取れ、1時間くらい過ごした。 -
ケーブルは各時0分、20分、40分に動くようで、時間ぎりぎりまで湯を楽しんでのケーブルに。
ゆるゆると降りてゆくケーブルからの景色は、やっぱり良いな。 -
黒川駅はのんびりとした雰囲気。
妙見口駅まではゆったりとした風景の中をゆるゆると下りが続き、最初の予定でのここを上がり続けての黒川駅まででなくて良かった。
疲れた足に足湯も良かったし、行程変更して正解だったな。
妙見口前で案内地図パンフをくれたお店でアイスを買おうと思っていたのに、まだ午後のこの時間なのに店はシャッターが下りている。
なんで? 朝開いていたのに? お疲れアイスは?
アイス自販機もちらっと見えたが、電車が出発感じだったので急いで乗る。
川口能勢駅から乗り換えて梅田へ、今日も楽しかった、神様ありがとうございます。
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