2015/12/01 - 2015/12/06
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9月に入ったのにまだまだ暑い!
なのに季節外れの旅行記!なんだかピント外れで申し訳ないですが、記録に残しておきたい旅のひとつなので投稿します。クリスマス市、ニュンベルグ、ローデンブルグ、ノイシュバンシュタイン城、ヴィース教会、テディベアのシュタイフ、ウルム大聖堂など観光しました。寒いと聞いていましたがこの年は暖かいとのこと。
雪のお城も見てみたかったですが、大雪で大変なことになるよりはお天気にも恵まれよかったかな
記憶を辿ってみます。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
中部国際空港AM10:30発フランクフルト国際空港PM15:10
着後さっそくフランクフルトのクリスマス市へ。
大きなクリスマスツリーがお出迎えしてくれました。
フランクフルトのクリスマスマーケットは世界最古だそうです。
屋台が200軒以上並びイルミネーションがそれはそれは美しい!の一言でした。
ゲーテも通ったとか!
きらびやかでにぎやかだけど心和む美しいマーケットでした。 -
役30メートルあるツリーは
毎年森から木を選び運んでくるそうです。どうやって運ぶのでしょうか -
レーマ広場には美しいいメリーゴーランドが回っています。
こどもも大人も童心に返り楽しめます。 -
どのショップもクリスマスらしいものが所狭しと並んでいてずっと見ていたいです。
-
ドイツといえばくるみ割り人形ですよね。
くるみ割り人形はチャイコフスキーのバレエで出てくる人形ですが、
昔、税金の取り立てに嫌気がさした民衆が王様や官僚の口に自分たちが普段食べている固い殻つきのくるみを押し込んで痛い思いをさせてやろうとこの人形を作ったそうです。
くるみを割るための道具ではなく権力者への風刺で、ちょっといかめしい顔をしているのはそのためだそうで、なるほどと納得。 -
二日目はニュンベルグへ
ニュンベルグは中世から栄える街でナチス時代には最初の党大会が開かれ
たとか。
昔からおもちゃの製造・販売がさかんだったのでおもちゃのまちといわれ、おもちゃの博物館がありますが、今回はドイツ3大クリスマス市のひとつ
ニュンベルグのクリスマス市へ
200近い屋台が並びクリスマス一色になります。 -
建物と建物を結ぶ飾りもとてもかわいいです。
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中央広場のシンボル・フラウエン教会
14世紀ゴシック時代に建てられました。
神聖ローマ帝国の皇帝カール4世が建設を命じたとか。
一日に一回だけ12時に仕掛け時計があるそうですが、とっくに過ぎていて・・・
仕掛け時計は16世紀になってからのあとづけで
カール4世の周りを7人の選帝侯が回って皇帝に挨拶をする仕掛けだそうです。見たかったです。 -
フランクフルトのクリスマス市とはまた違った雰囲気でした。
小物、人形、おもちゃ、ソーセージも食べなくては。
時間がたりませ~ん!
写真はありませんがホットワインを多くの人が飲んでいました。
入っている陶器のカップがかわいいのですがアルコールだめなので・・
違うカップを購入しました。 -
ニュンベルグから約2時間
夕方ローテンブルクに到着しました。
とてもかわいらしい街なみです。 -
店内の飾りが素敵
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どこの店内もクリスマス一色でワクワクします。
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市庁舎前のマルクト広場
ここにも大きな暖かな感じのツリーがありました。
なんとも幻想的な感じのマーケットです。 -
街の中にあるホテルに。暖かい雰囲気でただいま~って感じです。
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こんなに可愛らしいホテルです。
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街は城壁の中にあります。城壁の中のおとぎの国
朝はまだ少い暗いです。
クリスマスのお菓子シュトーレンを買いにパン屋さんに行ってみました。 -
城壁に通路があります。
ホテルの横に階段がありましたので、あがってみます。 -
城壁の上から街をみることができます。
三角屋根がきれいに並びおもちゃ箱のようです。 -
おとぎの国を満喫したあとは
ノイシュバンシュタイン城へ
オーストリアとドイツとの国境をまたぐ山。 -
ディズニーランドのシンデレラ城のモデルと言われています。
バイエルン王のルートヴィヒ2世が莫大な費用を費やし建築。
(ルートヴィッヒはオーストリア=ハンガリーの皇帝フランツ・ヨゼフ1世の皇后、エリザベートの親戚で、余談ですがエリザベートはとても美しい女性です) -
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入口。中は撮影できません。
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こんな景色も見られます。
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ルートヴッヒ2世の父親が12世紀に建てられた古城を改築し、所有していたホーエンシュヴァンガウ城が対面にあります。
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お城のあとはロマンティック街道にあるシュタインガーデンという町にあるヴィース教会へ。
まず、ロマンティック街道とはメルヘンな街と思っていましたが「ローマへの巡礼の道」という意味だとか。全く違う意味でした。
そしてヴィースとは草原という意味で
草原の教会まさにそのとおりでした。 -
草原の中にあります。
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中に入って驚きました。
豪華!
ロココ装飾。
ロココとは白をベースにした色使いと複雑な曲線の美術様式のこと -
ぼけていますが、一番奥にキリストの木像が祀られています。
1730年ころ作られた木像は飾られることなく屋根裏に置き忘れられていたのを偶然信者がみつけ熱心に祈り続けていたらキリストが涙を流したとか。これが知りわたり多くの巡礼者が訪れるように。
あまりに多く訪れるので小さな礼拝堂では対応しきれなく寄付金を集めこの教会が建てられた。1757年のこと。 -
パイプオルガンにもロココ装飾
ロココ芸術の巨匠 ツインマーマン兄弟による建設だそうです。
そとからは想像もしていなかったので驚きましたがとてもきれいで圧倒されました。 -
この日はミュンヘンで一泊
途中こんなサンタさん見つけました。 -
次の日はテディベア博物館シュタイフへ
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シュタイフ社の歴史や初期のテディベアなども展示されています
創業者はマルガレーテ・シュタイフ
小児麻痺で不自由でしたが洋裁店をスタート。人気店になり、甥が本物のようなクマのぬいぐるみを思いつき設計、マルガレーテが形に。これがテディベアの誕生。
名前の由来は
時の大統領セオドア・ルーズベルトの晩餐会のテーブルディスプレイに使われ、のちに大統領のニックネーム セオドア=テディにちなんでテディベアと呼ばれるようになったそうです。
テディベアの名前はだれでも聞いたことありますよね。 -
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かわいいテディベアやどうぶつたちに癒されたあとは、ウルム大聖堂とクリスマス市へ。
町の中心にシンボル的存在のウルム大聖堂があります。
500年のも歳月をかけ建てられたそうです。
ゴシック様式。
世界一高い尖塔で登ることができるそうです。
手段は徒歩のみで1768段のらせん階段。さぞかし眺めがいいでしょう
絶対登りませんけど。 -
大聖堂のすぐ横にメリーゴーランド。
クリスマスならではの風景でしょうか! -
大聖堂の中のステンドグラスは素敵でした。
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最後はシュゥッガルトのクリスマス市へ
ドイツ3大クリスマス市のひとつですが
ここが一番賑やかしいというか、騒々しいというか凄い人でした。
長くなりましたが、行ってみたかったドイツのクリスマス市
五か所へ行けました。観光もできました。
もう少しひとつひとつ丁寧にまわりたいのですが、いつもながら欲張りの旅です。いたしかたない!
最後までお付き合いありがとうございました。
早くコロナが収束して海外へ行けるようになりますように祈りながら終わります。(今月9月、アメリカ予定していました(泣))
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