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高崎に行ったついでに、初めて上信電鉄に乗ってみました。両側に低い山が見え、終点には個性的な山(丘)がそびえており、昨夏に乗車したオーストリアのツィラータール鉄道を思い出しました。途中、衝撃的な(?)関西弁の名も持つ駅もありました、関東なのに。

上信電鉄で下仁田へ

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2020/08/17 - 2020/08/17

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ダディお

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高崎に行ったついでに、初めて上信電鉄に乗ってみました。両側に低い山が見え、終点には個性的な山(丘)がそびえており、昨夏に乗車したオーストリアのツィラータール鉄道を思い出しました。途中、衝撃的な(?)関西弁の名も持つ駅もありました、関東なのに。

旅行の満足度
4.0
同行者
一人旅
交通手段
私鉄 徒歩
  • 高崎駅と下仁田駅を結ぶ上信電鉄の高崎駅は、ホームはJRと一部共用なのですが、入口は別になっています。

    高崎駅と下仁田駅を結ぶ上信電鉄の高崎駅は、ホームはJRと一部共用なのですが、入口は別になっています。

    高崎駅

  • 入口からすぐプラットホームで、上信電鉄は0(ゼロ)番線。左の1番線はJRなので、柵で仕切られています。

    入口からすぐプラットホームで、上信電鉄は0(ゼロ)番線。左の1番線はJRなので、柵で仕切られています。

    高崎駅

  • 他社の中古でなく、2013年に自社発注した7000系電車です。座席はクロスシート。途中の上州富岡どまりの電車でしたが、暑い中、外で待つのもつらいので、乗車します。

    他社の中古でなく、2013年に自社発注した7000系電車です。座席はクロスシート。途中の上州富岡どまりの電車でしたが、暑い中、外で待つのもつらいので、乗車します。

    上信線 乗り物

  • 2駅目の「佐野のわたし」を過ぎると、直線が続きます。

    2駅目の「佐野のわたし」を過ぎると、直線が続きます。

  • 5駅目の山名を過ぎると、両側に山(丘)が見えるようになります。こちらが南側の山。

    5駅目の山名を過ぎると、両側に山(丘)が見えるようになります。こちらが南側の山。

  • こちらが北側に見える山々です。

    こちらが北側に見える山々です。

  • 再び南側、牛伏山が見えてきました。山の稜線の左のほうから、城、アンテナ、アンテナとあるので、よくわかります。

    再び南側、牛伏山が見えてきました。山の稜線の左のほうから、城、アンテナ、アンテナとあるので、よくわかります。

    牛伏山 自然・景勝地

  • 乗ってきた7000系電車は、ユネスコの「世界の記憶」に上野三碑が登録されたことを記念して、そのラッピングが施されていました。

    乗ってきた7000系電車は、ユネスコの「世界の記憶」に上野三碑が登録されたことを記念して、そのラッピングが施されていました。

  • 多胡碑が三碑の一つのようです。

    多胡碑が三碑の一つのようです。

  • 上州富岡駅に着いたので、一旦、外に出ましたが、下仁田行が来るまで30分足らずなので、世界遺産の富岡製糸場には行けません。

    上州富岡駅に着いたので、一旦、外に出ましたが、下仁田行が来るまで30分足らずなので、世界遺産の富岡製糸場には行けません。

  • 駅舎は、2011年にデザインが一般公募され、2013年に完成し、グッドデザイン賞を受賞したそうです。でも、「身の丈にあった街の駅としての日常と、世界遺産の最寄り駅という非日常を同時に包み込む大きな縁側の駅舎」というコンセプトのためか、冷房の効いた待合室がありません。

    駅舎は、2011年にデザインが一般公募され、2013年に完成し、グッドデザイン賞を受賞したそうです。でも、「身の丈にあった街の駅としての日常と、世界遺産の最寄り駅という非日常を同時に包み込む大きな縁側の駅舎」というコンセプトのためか、冷房の効いた待合室がありません。

    上州富岡駅

  • と、駅前バス停に8輪のユニークなバスが停まり、数人の人が降りました。「まちなか周遊観光バス」というそうで、ガイドさんの案内を聞きながら製糸場へ行けるそう。途中の乗り降り自由で、100円だそうです。

    と、駅前バス停に8輪のユニークなバスが停まり、数人の人が降りました。「まちなか周遊観光バス」というそうで、ガイドさんの案内を聞きながら製糸場へ行けるそう。途中の乗り降り自由で、100円だそうです。

  • と写真を撮っている間に下仁田行が来ました。今度はJRから買った700系です。

    と写真を撮っている間に下仁田行が来ました。今度はJRから買った700系です。

  • 群馬サファリパークのラッピングがされていました。ただ、座席はロングシートで、クロスシートが1席だけありましたが、陽がさんさんと当たっていました。

    群馬サファリパークのラッピングがされていました。ただ、座席はロングシートで、クロスシートが1席だけありましたが、陽がさんさんと当たっていました。

  • ねぎ畑の横を進みます。そう、下仁田はネギの産地として有名ですね。

    ねぎ畑の横を進みます。そう、下仁田はネギの産地として有名ですね。

  • そうこうしていると、下仁田駅に着きました。高崎行が出るまでの30分、町中を歩いてみます。

    そうこうしていると、下仁田駅に着きました。高崎行が出るまでの30分、町中を歩いてみます。

    下仁田駅

  • 駅舎の外に出てみると、終着駅にしては、質素でした。

    駅舎の外に出てみると、終着駅にしては、質素でした。

  • 少し歩いて、鏑川のほうに行って見ると、尖った丘が二つそびえていました。「跡倉クリッペ」というそうです。

    イチオシ

    少し歩いて、鏑川のほうに行って見ると、尖った丘が二つそびえていました。「跡倉クリッペ」というそうです。

    鏑川 自然・景勝地

  • 横の家の壁にある看板によると、横から進出してきた地層が川で削られて、山のような形で残ったとか。この周辺を「下仁田ジオパーク」というのだそうです。

    横の家の壁にある看板によると、横から進出してきた地層が川で削られて、山のような形で残ったとか。この周辺を「下仁田ジオパーク」というのだそうです。

  • もう少し歩くと、牧口橋という橋がありました。

    もう少し歩くと、牧口橋という橋がありました。

  • 牧口橋から見た鏑川は、川遊び場になっていました。

    牧口橋から見た鏑川は、川遊び場になっていました。

  • さあ、上町通りという商店街を通って、駅へ戻ります。

    さあ、上町通りという商店街を通って、駅へ戻ります。

  • 蔵を利用したカフェまであります。他にも店がありましたが、薬屋さんが意外に多かったかな?

    蔵を利用したカフェまであります。他にも店がありましたが、薬屋さんが意外に多かったかな?

  • シャッターが下りたままの店が少ないことが意外でした。看板が指す駅方向の小道には、食堂がいくつもあり、これも意外でした。

    シャッターが下りたままの店が少ないことが意外でした。看板が指す駅方向の小道には、食堂がいくつもあり、これも意外でした。

  • ホームには2編成が停まっていました。右の方に乗りたかったのですが、先発は、こちらまで乗ってきたサファリパーク仕様の700系でした。

    ホームには2編成が停まっていました。右の方に乗りたかったのですが、先発は、こちらまで乗ってきたサファリパーク仕様の700系でした。

  • 下仁田駅を出て3~4分のところで、反対方向の電車とすれ違います。

    下仁田駅を出て3~4分のところで、反対方向の電車とすれ違います。

  • 鏑川を渡ります。

    鏑川を渡ります。

  • しばらく直線を走ると、鏑川が右側に見えるようになります。

    しばらく直線を走ると、鏑川が右側に見えるようになります。

  • 下仁田駅から二駅目が、表紙にした「なんじゃい」駅です。「南蛇井」と書いてNANJAIと読みます。

    下仁田駅から二駅目が、表紙にした「なんじゃい」駅です。「南蛇井」と書いてNANJAIと読みます。

    南蛇井駅

  • 南側の車窓に、「ぷるんと蒟蒻ゼリー」で知られるオリヒロの工場がありました。そう、下仁田はこんにゃくでも有名ですね。

    南側の車窓に、「ぷるんと蒟蒻ゼリー」で知られるオリヒロの工場がありました。そう、下仁田はこんにゃくでも有名ですね。

  • 北側は、もう一つの名物、ネギの畑が広がり、その向こうに丘が見えました。涼しくなったら、もう一度乗って、下仁田の奥にある荒船山の紅葉を見に行ってみたいですね。

    北側は、もう一つの名物、ネギの畑が広がり、その向こうに丘が見えました。涼しくなったら、もう一度乗って、下仁田の奥にある荒船山の紅葉を見に行ってみたいですね。

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