白樺湖・蓼科・車山旅行記(ブログ) 一覧に戻る
新幹線で東京駅から佐久平駅で行き、駅前のレンタカー店で車をレンタルし、長和町のログハウスで一泊。<br />7時半頃にログハウスを出て、近くのコンビニに寄っておにぎり2個とドーナッツ1個とチョコレートとお茶を買って、蓼科山七合目駐車場に向かった。<br />蓼科スカイラインに着いて登っていくと、駐車場が見えてきて、入った。七合目駐車場ではないようだったが、車が10台ぐらい停まっていて、リュックを背負った家族連れが歩いて車道を登っていくので、ここに駐車することにした。<br />七合目駐車場までどれぐらいかかるのか分からずに、8時半頃に車道を歩き出した。良く晴れていたが、標高1850mの標識があり、暑くはなかった。<br />家族連れの後を着いていくと、脇道に入っていった。そこに行くと「七合目登山口」の標識があった。近道のようだった。15分ぐらいで七合目駐車場に到着した。駐車場は満杯だった。<br />そこから少し車道を歩いて行くと、登山口が見えてきた。鳥居のある登山道を行こうとすると、マスクをした係の人に登山届を出すように言われ、用紙に住所、名前、連絡先を記入し、「山頂までどれぐらいかかりますか?」と聞くと、「3時間。早い人は2時間」。<br />8時50分頃に出発。最初はゆるやかな道で歩きやすかった。下りで足がガクガクになるのを見越してゆっくり登っていった。そのうちに勾配が徐々にキツくなり、登山道の敷石が大きくなったが、東京での登山に比べると、涼しくて、汗はそれほど出なかった。<br />登山道の脇にある苔を見ながら、30分ぐらい登って、チョコレートとお茶で休憩。振り返ると、女神湖が見えた。<br />登っていくと、降りてきた男性が木の杖をあげると言ってくれた。杖があると少し楽になったが、それから勾配がよりキツくなり、疲れた。10時頃に前方に空が見えた。希望を持って登っていくと、蓼科山荘があった。<br />ジュースを買おうと山荘内に入っていて、声をかけると、若い男子が出てきて、「入らないでください。書いてあるでしょ?」と言われた。外に出て、ジュースを注文した。ジュースを受け取り、山荘のベンチで10分ほど休憩。<br />少し緩やかな上りの道を登っていくと、大きな岩がゴロゴロの登山道になった。ときどきバランスを崩し、緊張しながらゆっくり登った。振り返ると、開けていて、景色が良かった。<br />やっとのことで、10時50分頃に山頂付近に到着した。山頂付近も大きな岩がゴロゴロで、広いが移動するのに緊張が強いられた。三分の一ぐらい回って、下に白樺湖が見える場所で、昼ご飯。<br />広場の真ん中辺りにある鳥居と祠を見てから、12時頃に下山。大きな岩のところは降りるが大変かと思っていたが、登りより楽だった。<br />12時35分に蓼科山荘に着いて、アイスクリームを買った。よく行った長門牧場のアイスクリームだった。<br />12時45分頃に出発。やはり下りは疲れた。気を緩めると、足が滑った。3回ぐらい休憩し、登山口に着いたのは、2時20分頃だった。駐車場まで歩くのも辛かった。<br />御泉水自然園のカラマツの池を見てから、3時前に駐車場に到着。車の中で休憩。<br />休憩で少し楽になったので、御泉水自然園に行ってみることにした。中は湿地帯のようで、木道があった。澄んだ御泉水池近くにあった水汲み場の水に手を当てるとかなり冷たかった。女神湖が見渡せる「女神のそらテラス」まで行ってから、自然園を出た。<br />4時頃に駐車場に戻って、蓼科温泉の小斎の湯に行くことにした。<br />小斎の湯には4時半頃に到着。あまり綺麗な所ではなかったが、お湯は良かった。<br />小斎の湯を出て、近くで夕飯を食べる場所を探した。有名なレストランは混んでいて諦め、スーパーで買い物をし、ログハウスに戻った。<br />焼き肉とマグロの刺身と缶ビールで夕飯。<br />翌日、レンタカーを返し、佐久平駅から新幹線に乗り、東京まで帰ってきた。東京駅はびっくりするぐらい空いていた。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

蓼科山ハイキング

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2020/08/13 - 2020/08/15

437位(同エリア1594件中)

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88

samso

samsoさん

新幹線で東京駅から佐久平駅で行き、駅前のレンタカー店で車をレンタルし、長和町のログハウスで一泊。
7時半頃にログハウスを出て、近くのコンビニに寄っておにぎり2個とドーナッツ1個とチョコレートとお茶を買って、蓼科山七合目駐車場に向かった。
蓼科スカイラインに着いて登っていくと、駐車場が見えてきて、入った。七合目駐車場ではないようだったが、車が10台ぐらい停まっていて、リュックを背負った家族連れが歩いて車道を登っていくので、ここに駐車することにした。
七合目駐車場までどれぐらいかかるのか分からずに、8時半頃に車道を歩き出した。良く晴れていたが、標高1850mの標識があり、暑くはなかった。
家族連れの後を着いていくと、脇道に入っていった。そこに行くと「七合目登山口」の標識があった。近道のようだった。15分ぐらいで七合目駐車場に到着した。駐車場は満杯だった。
そこから少し車道を歩いて行くと、登山口が見えてきた。鳥居のある登山道を行こうとすると、マスクをした係の人に登山届を出すように言われ、用紙に住所、名前、連絡先を記入し、「山頂までどれぐらいかかりますか?」と聞くと、「3時間。早い人は2時間」。
8時50分頃に出発。最初はゆるやかな道で歩きやすかった。下りで足がガクガクになるのを見越してゆっくり登っていった。そのうちに勾配が徐々にキツくなり、登山道の敷石が大きくなったが、東京での登山に比べると、涼しくて、汗はそれほど出なかった。
登山道の脇にある苔を見ながら、30分ぐらい登って、チョコレートとお茶で休憩。振り返ると、女神湖が見えた。
登っていくと、降りてきた男性が木の杖をあげると言ってくれた。杖があると少し楽になったが、それから勾配がよりキツくなり、疲れた。10時頃に前方に空が見えた。希望を持って登っていくと、蓼科山荘があった。
ジュースを買おうと山荘内に入っていて、声をかけると、若い男子が出てきて、「入らないでください。書いてあるでしょ?」と言われた。外に出て、ジュースを注文した。ジュースを受け取り、山荘のベンチで10分ほど休憩。
少し緩やかな上りの道を登っていくと、大きな岩がゴロゴロの登山道になった。ときどきバランスを崩し、緊張しながらゆっくり登った。振り返ると、開けていて、景色が良かった。
やっとのことで、10時50分頃に山頂付近に到着した。山頂付近も大きな岩がゴロゴロで、広いが移動するのに緊張が強いられた。三分の一ぐらい回って、下に白樺湖が見える場所で、昼ご飯。
広場の真ん中辺りにある鳥居と祠を見てから、12時頃に下山。大きな岩のところは降りるが大変かと思っていたが、登りより楽だった。
12時35分に蓼科山荘に着いて、アイスクリームを買った。よく行った長門牧場のアイスクリームだった。
12時45分頃に出発。やはり下りは疲れた。気を緩めると、足が滑った。3回ぐらい休憩し、登山口に着いたのは、2時20分頃だった。駐車場まで歩くのも辛かった。
御泉水自然園のカラマツの池を見てから、3時前に駐車場に到着。車の中で休憩。
休憩で少し楽になったので、御泉水自然園に行ってみることにした。中は湿地帯のようで、木道があった。澄んだ御泉水池近くにあった水汲み場の水に手を当てるとかなり冷たかった。女神湖が見渡せる「女神のそらテラス」まで行ってから、自然園を出た。
4時頃に駐車場に戻って、蓼科温泉の小斎の湯に行くことにした。
小斎の湯には4時半頃に到着。あまり綺麗な所ではなかったが、お湯は良かった。
小斎の湯を出て、近くで夕飯を食べる場所を探した。有名なレストランは混んでいて諦め、スーパーで買い物をし、ログハウスに戻った。
焼き肉とマグロの刺身と缶ビールで夕飯。
翌日、レンタカーを返し、佐久平駅から新幹線に乗り、東京まで帰ってきた。東京駅はびっくりするぐらい空いていた。
















旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
一人旅
交通手段
レンタカー 新幹線 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 北陸新幹線はくたか555号に乗った。

    北陸新幹線はくたか555号に乗った。

  • ガラガラの指定席。

    ガラガラの指定席。

  • 9時58分に佐久平駅に到着。

    9時58分に佐久平駅に到着。

  • 駅からすぐのレンタカー店へ。

    駅からすぐのレンタカー店へ。

  • 昼ご飯の食材を買いにスーパーに寄ると、駐車場が空いてなく、しばらく待った。<br />店内に入ると、地元の人が大量に食品を買っていて、レジ待ちの列が長かった。

    昼ご飯の食材を買いにスーパーに寄ると、駐車場が空いてなく、しばらく待った。
    店内に入ると、地元の人が大量に食品を買っていて、レジ待ちの列が長かった。

  • ログハウスで宿泊した。

    ログハウスで宿泊した。

  • 翌朝7時半頃にログハウスを出て、蓼科山七合目駐車場を目指して行ったが、手前の御泉水自然園近くの駐車場に車を停め、蓼科山登山口まで歩いて行った。

    翌朝7時半頃にログハウスを出て、蓼科山七合目駐車場を目指して行ったが、手前の御泉水自然園近くの駐車場に車を停め、蓼科山登山口まで歩いて行った。

  • 標高1850mの標識。

    標高1850mの標識。

  • ショートカットの道へ。

    ショートカットの道へ。

  • 七合目駐車場は満杯だった。

    七合目駐車場は満杯だった。

  • 駐車場から少し歩いて行くと、登山口が見えてきた。

    駐車場から少し歩いて行くと、登山口が見えてきた。

  • 登山届を出してから、登りだした。

    登山届を出してから、登りだした。

  • 小学生も登っていく。

    小学生も登っていく。

  • 30分ほど登って振り返ると、女神湖が見えた。

    30分ほど登って振り返ると、女神湖が見えた。

  • この辺から辛くなってきた。

    この辺から辛くなってきた。

  • かなり登ってきた感じ。

    かなり登ってきた感じ。

  • 前方に空が見え、あと少し。

    前方に空が見え、あと少し。

  • 蓼科山荘。

    蓼科山荘。

  • ジュースを買い、チョコレートを食べた。

    ジュースを買い、チョコレートを食べた。

  • 蓼科山荘から最初はなだらかだったが。

    蓼科山荘から最初はなだらかだったが。

  • 急に大きな岩ゴロゴロの急勾配に。

    急に大きな岩ゴロゴロの急勾配に。

  • かわいい犬を背負った人がいて、話しかけた。山が好きな犬で連れてきていると。

    かわいい犬を背負った人がいて、話しかけた。山が好きな犬で連れてきていると。

  • 山荘から40分ほどでようやく山頂付近に到着。

    山荘から40分ほどでようやく山頂付近に到着。

  • 蓼科山頂ヒュッテ。

    蓼科山頂ヒュッテ。

  • 山頂の2530m標識。

    山頂の2530m標識。

  • 出会った夫妻が犬を遊ばせていた。

    出会った夫妻が犬を遊ばせていた。

  • 山頂広場の移動は岩だらけで大変。気を抜くと、足を滑らせる。腫れていて良かった。

    山頂広場の移動は岩だらけで大変。気を抜くと、足を滑らせる。腫れていて良かった。

  • 八ヶ岳、南アルプスが見える。

    八ヶ岳、南アルプスが見える。

  • 下に見えるのは白樺湖。その向こうは車山高原。

    下に見えるのは白樺湖。その向こうは車山高原。

  • 蓼科神社の鳥居。

    蓼科神社の鳥居。

  • 蓼科神社の祠。

    蓼科神社の祠。

  • 雲がわいてきた。

    雲がわいてきた。

  • 12時頃に下山開始。

    12時頃に下山開始。

  • 12時35分に蓼科山荘に到着。

    12時35分に蓼科山荘に到着。

  • 長門牧場のアイスクリームを食べて、休憩。

    長門牧場のアイスクリームを食べて、休憩。

  • ここからの下山は辛かった。

    ここからの下山は辛かった。

  • 苔が綺麗だった。

    苔が綺麗だった。

  • 歩荷さん。お疲れ様です。

    歩荷さん。お疲れ様です。

  • 登山口の鳥居が見えてきた。

    登山口の鳥居が見えてきた。

  • 2時20分頃に登山口に到着。

    2時20分頃に登山口に到着。

  • 御泉水自然園のカラマツの池。

    御泉水自然園のカラマツの池。

  • 御泉水自然園に行ってみた。

    御泉水自然園に行ってみた。

  • 湧き水がすごく冷たかった。

    湧き水がすごく冷たかった。

  • 「女神のそらテラス」。女神湖がよく見えた。

    「女神のそらテラス」。女神湖がよく見えた。

  • 蓼科山

    蓼科山

  • 蓼科温泉の小斎の湯に到着。

    蓼科温泉の小斎の湯に到着。

  • 白樺湖の湖畔から蓼科山を望む。

    白樺湖の湖畔から蓼科山を望む。

  • 翌日、レンタカーを返却し、佐久平駅のカフェで休憩。

    翌日、レンタカーを返却し、佐久平駅のカフェで休憩。

  • 帰りの新幹線もガラガラだった。

    帰りの新幹線もガラガラだった。

  • こんなに空いている東京駅は初めてだった。

    こんなに空いている東京駅は初めてだった。

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