2020/07/30 - 2020/07/30
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ダイスケitさん
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この旅行記のスケジュール
2020/07/30
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千葉市動物公園に到着(10時)。
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動物公園から退出(13時)。
この旅行記スケジュールを元に
7月に入って、千葉市動物公園に新たにチーターとブチハイエナが入ったと聞き、見物してきた。
自宅から徒歩30分にある動物園で、それほど大規模なものではないが、千葉市民にとっては愛すべき憩いの場となっている。また、千葉市民の幼児とシニア世代は無料というのも嬉しいシステムだ。年に1~2回は行っており、猛禽類はこれまでライオンだけだったのだが、今回チーターが追加されたので楽しみにして出掛けた。コロナ感染が増えていることや梅雨明け前の曇り空のため人出は少ないものと思っていたが、予想外に幼児を連れた家族連れが多かった。
チーターは7匹入ったとのことだが、未だ公開体制は完備していなく、1匹だけが広い飼育場をずっと動き回っていて、その精悍な動きで見物客の目を楽しませてくれた。ブチハイエナは、スタイルの悪いのは相変わらずだが、栄養状態が良いのか太っており、大草原のドキュメンタリー映像とはいささかイメージが違っていたが、その後のライオンやキリン・ゾウも元気に愛嬌を振りまいていた。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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駐車場の西口ゲートに近いゾーンには、予想外に多くの車が停まっていた。
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西口ゲートから入場。
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ゲートを入ってすぐ右側にちょっとした遊園地ゾーンがあるが、余り人はいなかったようだ。
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この坂道を上がって、展示ゾーンに行くことになる。
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坂道には動物の足跡が描かれており、その先にはレッサーパンダと書かれていた。実際の足型と歩幅になっているようだ。
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坂道を登りきると、平原ゾーンの看板が出ている。正面奥がチーター、左側がハイエナ用に新たに設置された檻のようだ。
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まずは、ブチハイエナの方へ行ってみると、説明用のパネルが設置されていた。1頭入ってきたようだ。
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柵の中では、そのブチハイエナが歩き回っていた。
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歩き回っているブチハイエナ。
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胴体から首にかけてくびれがないのでスタイルが悪いのは予想通りだが、餌が十分なのか案外太っており、大草原の悪役としてのイメージからはちょっとズレていた(笑)。
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隣のゾーンは、新たに設置されたチーター用の柵だった。
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1頭のチーターが精悍な顔付きで、動き回っていた。
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柵越しに睨みつけながら闊歩している。
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チーターの説明版。
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これを見ると、チェコから3頭、ノルウェーから2頭、フランスから2頭が入っているようだ。この日の展示は「ズーナ」というノルウェーから来た雌のチーターだ。未だ檻が工事中だったので、展示体勢が整えば同時にもっと多くのチーターが見れるようになるのだろうか、期待十分だ。
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動き回っている姿を見るのは、楽しい。
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柵沿いに歩いている。
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柵沿いに歩いている。
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水を飲みだした。
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水を飲み終わり・・・。
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立ち去る姿も、絵になる。
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かなり広い柵内にあるチーターランのトラックでは、将来疑似餌を走らせてチーターが追いかけるというショーが見れるのだろうか。興味あるところだ。
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歩く姿が、カッコいい。
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歩く姿が、カッコいい。
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歩く姿が、カッコいい。
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歩く姿が、カッコいい。
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1個所だけガラス越しに柵内が見れるので、そこに近付いて来た時にはアップで顔が撮れる。
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歩く姿が、カッコいい。
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また、水を飲んでいる。
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左から近付いて来て・・・。
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正面から睨んでくる。まるで歌舞伎役者の隈取をした顔付きだ。
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表情もいい(笑)。
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飽かずに30分間ほど眺めていた。
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チーターの隣には、ライオンの展示ゾーンがある。ライオンは、活発な動きをするチーターとは大違いで、全く動かない。
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屋外展示のライオンは、座ったまま眠っており・・・。
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屋内展示のライオンは、ゴロリと横になって眠っていた。
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数人の観客がいる展示ゾーンには・・・。
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ミーアキャットがいた。
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いつも愛嬌のあるポーズを取ってくれる。
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3匹固まって、遊んでいた。
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いつもは動かないゾウが、この日は珍しくのっしのっしと歩いてきた。
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歩きながら、地面の草を食べている。
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横たえている木材も、鼻で割りながらかけらを口に運んでいた。
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ゾウの横のキリンは、いつ見てもスマートだ。
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ゆっくりと歩いている。
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キリンの隣の展示ゾーンには、角の立派な牛の仲間(?)。
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キリンとのツーショット。
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やがて、2頭は見つめ合うように。相思相愛?(笑)。
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アフリカハゲコウ。
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フラミンゴ。
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フクロウ。
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一瞬羽ばたき、飛び立つかと思ったが動かず。
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じっと動かないハバヒロコウ。
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梅雨明けしていないというものの7月下旬は暑く、レストランでソフトクリームを買って食べる。
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ゴリラも岩穴に入って、ゴロンと横になっていた。
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手長ザルは鉄棒体操はするものの、レールの上を走り回って(ぶら下がって雲梯をする)愛嬌を振りまくまでのテンションはなかった。
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幼児向けの遊具で遊んでいる子供達。
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お昼になったので、売店で昼食を買って食べることになった。
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焼きそばとポテトフライ。これで女房と二人分だ。
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広場の一隅では、噴水遊びに興じる子供達がいた。
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地面から直接噴き出す霧の中で戯れる幼児。
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この霧は、すぐに止まってしまう。
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暫くすると、また噴き出し始めた。
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なかなか涼しげだ。
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お母さんと一緒に眺める幼児。
結局お昼ご飯を挟んで、動物公園には3時間程いたことになる。 -
帰途、今度はアメリカビーバーの足跡を見つけた。
チーターランが見れるようになったら、また来よう。千葉市民のシニアは無料だし、歩いて来れる(笑)。
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