2017/09/05 - 2017/09/09
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tigerさん
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新型コロナウイルスのお陰で、STAY HOMEが続いています。そこで、整理していない
昔の旅行を纏める気になりました。2020.09記(この旅行記はその第10
弾、後編)
旅行記の日程 【後編】2017年9月5日(火)~9月9日(土)
【6日目】ペトラ⇒⇒ウム・アルラサス⇒⇒マダバ⇒⇒死海 (死海泊)
【7日目】死海⇒⇒ベタニア観光⇒⇒イスラエルへ国境越え⇒⇒
エルサレム観光 (エルサレム泊)
【8日目】エルサレム観光 (エルサレム泊)
【9日目】エルサレム⇒⇒テルアビブ空港⇒⇒香港(乗継)
【10日目】香港⇒⇒成田
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
【旅行記 後編(6日目~9日目)の移動ルート】
ペトラを出発して「死海」のほとりで一泊し、イスラエルに
入国してエルサレムを観光後、帰国の途に就きます。
-
【6日目】9月5日(火) 08:26 「モーゼの泉」(ペトラ)
ペトラの町の湧水に立ち寄りました。観光客が水を汲んでいました。
山は乾ききっているように見えますが、水脈があるようです。
ペトラ遺跡では、10㎞北の山に降る年間250ミリの水を導く
精密な水道施設があり、当時農業が可能だったそうです。
遺跡にはプールもあり、旅人は豊富な水と緑を見て砂漠の中の
オアシスにほっとしたことでしょう。 -
【6日目】08:32 「モーゼの泉」の建物外観(ペトラ)
これからバスで、世界遺産「ウム・アルラサス」へ向かいます。
-
【6日目】09:05 ペトラ ⇒⇒ マダバ
見渡す限り、土漠 を東へ走り、アマーンに向かいます。 -
【6日目】09:21 ペトラ ⇒⇒ マダバ
アマーンという町で、「国王ハイウェイ」に入り、北に進みます。
幹線道路の為か検問所がありました、近づくと同乗している
ツーリスト・ポリスのユソーさんが、急いで警官の制帽をかぶり、
片手で合図するとバスは徐行するだけで通過することが出来ました。 -
【6日目】11:19 世界遺産「ウム・アルラサス」到着
マダバへの途中、立ち寄りました。観光客は我々だけでした。
ローマ時代のモザイク画が多く残っています。 -
【6日目】「ウム・アルラサス」 (ヨルダン)
遺跡は、ここだけに屋根がかけられ保存されています。近くに
【Saint Stevens Church A.D.785】という表示板がありました。 -
【6日目】「ウム・アルラサス」 【Saint Stevens Church】 A.D.785
正面のカーブした壁が祭壇だったのでしょうか。
-
【6日目】「ウム・アルラサス」 【Saint Stevens Church】 A.D.785
-
【6日目】「ウム・アルラサス」 【Saint Stevens Church】 A.D.785
綺麗にモザイクタイルの絵が残っています。 -
【6日目】 「ウム・アルラサス」(ヨルダン)
St. Paul's Church跡
-
【6日目】「ウム・アルラサス」(ヨルダン)
広い遺跡跡ですが、こんな状態です。調査を進めれば何か出てきそう。 -
【6日目】13:11 マダバのインフォメーションセンター(ヨルダン)
「ウム・アルラサス」を見学後、「マダバ」の町に来ました。
マダバは、モザイク作りの町、モザイクの都として有名。 -
【6日目】13:15
観光案内所から、レストランへ移動中。 赤い果実はザクロ。 -
【6日目】14:23 「マダバ」の町 (ヨルダン)
昼食後、歩いて「聖ジョージ教会」へ。 -
【6日目】「聖ジョージ教会」(マダバ)
6世紀のビザンチン教会跡に、1896年に建てられた。 -
【6日目】14:39 「聖ジョージ教会」内部(マダバ)
-
【6日目】14:40 「聖ジョージ教会」モザイク地図(マダバ)
6世紀当時のエルサレムを中心としたパレスチナ地方を表現した
現存する最古の地図と言われている。1/4が残っている。
-
【6日目】14:50 「聖ジョージ教会」モザイク地図(マダバ)
床には、綺麗なモザイク画の地図が残っています。 -
【6日目】16:06 ネポ山に到着 (ヨルダン)
旧約聖書において、モーセがイスラエルの民を引き連れてエジプトを
脱したあと、長い旅の果てに息を引き取ったとされる場所。 -
【6日目】 ネポ山頂からの景色 (ヨルダン)
-
【6日目】ネポ山から死海が見えました。(ヨルダン)
今日のホテルは、死海に面したところ。 -
【6日目】ネポ山にビザンチン教会とモザイク博物館がありました。
-
【6日目】 HOLIDAY INN RESORT DEAD SEA (ヨルダン)
17時30分ころ、今日のホテルに到着。ホテルは死海の東岸。 -
【7日目】9月6日(水)06:45 早朝のホテル中庭
これから、死海で浮遊体験です。 -
【7日目】07:07 (死海)
ここは、海抜がマイナス 400m。 -
【7日目】07:24 浮いてみました(死海)
死海は、塩分濃度が海水の何十倍もあるほか、マグネシューム、
カリウム等の塩化物を含んでいる。皮膚に傷口があると、
非常にしみるとか。
工業、農業、家庭用に取水しているため、死海の水位が毎年 30㎝ほど
下がっており、2,050年には干上がってしまうらしい。 -
【7日目】07:31 (死海)
同行の若者にちょっとガイドブックを借りて、、、
立ち上がろうとするときに、バランスを崩しそうになります。 -
【7日目】07:39 (死海)
同行の若者は、ミネラルたっぷりの泥を塗って記念写真。 -
【7日目】10:16 正面は宿泊したホテル (ヨルダン)
今日は、ヨルダン川岸(ヨルダン側)の「ベタニア」を観光後、
国境を越えて、イスラエルに入国します。
-
【7日目】10:37 案内板がありました。(ヨルダン)
「ベタニア」は、イエス・キリスト洗礼の地 -
【7日目】10:39 「ベタニア」(ヨルダン)
荒涼とした広い河原のようなところに、教会がいくつかありました。
「ベタニア」はキリストの兄弟子のヨハネが説教をしていたらしく、
多くの教会が残っている。 -
【7日目】11:06 「ベタニア」(ヨルダン)
イエスが洗礼者ヨハネから洗礼を受けた場所。
当時は、ヨルダン川の水がここまで来ていたらしい。 -
【7日目】11:13「ベタニア」(ヨルダン)
川の近くに、ぽつんと教会が。 -
【7日目】11:14 ヨルダン川へ降りてみます。(ヨルダン側)
ヨルダンとイスラエルの国境になっています。 -
【7日目】11:28 「ベタニア」(ヨルダン)
大勢のキリスト教徒が、イエスが洗礼を受けたヨルダン川に頭まで
沈めていました。
川の中央が国境ライン(白い手摺)で、向こう側はイスラエル。
こちら側はヨルダン。
観光というより、宗教的な意味合いで来ているのでしょう。 -
【7日目】11:47 「ベタニア」(ヨルダン)⇒⇒イスラエル
駐車場からも、いくつかの教会が見えます。
これから、国境を越えてイスラエルに向かいます。 -
【7日目】15:21 イスラエル内を移動
12:15頃、ヨルダン側国境事務所到着。ヨルダン川に架かる
フセイン橋を30分後に通過し、13時30分にイスラエル入国。 -
【イスラエルの入出国】
前編の概要で心配していた事。
つまり、パスポートにイスラエルの「入国スタンプ」があると、
中東諸国のいくつかの国やイランで入国拒否をされてしまう。
昔は入国時「ノー・スタンプ」と言い、別の紙に押してもらうなど、
苦労していたらしいが、今回は小さな紙をくれた。
青いのが、入国時。ピンクが出国時。 -
【7日目】15:30 「エルサレム」らしい町がが見えてきました。
-
【7日目】15:46 オリーブの丘からの景色(エルサレム)
正面の黄金ドームは「岩のドーム」(イスラム教) -
【7日目】16:09 「主の涙の教会」(オリーブの丘)
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【7日目】16:21 「主の涙の教会」(内部)(オリーブの丘)
「岩のドーム」(イスラム教)も見えます。 -
【7日目】16:26 手前に過密状態のお墓 (オリーブの丘)
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【7日目】 「万民教会」外観 (エルサレム)
オリーブの丘の観光を終えて、歩いて移動してきました。 -
【7日目】16:40 「万民教会」 (エルサレム)
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【7日目】 「マリアの墓の教会」 (エルサレム)
地下へ降りていきます。 -
【7日目】16:59 「マリアの墓の教会」 (エルサレム)
-
【7日目】17:03 「イスカリオラのユダの教会」 (エルサレム)
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【8日目】9月7日(木)08:41 (エルサレム)
エルサレムは、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教と複数の宗教の
聖地として崇められる地として知られる。
この先に、入場ゲートがあり厳しいセキュリティーチエックがある。
イスラム教は偶像崇拝を許していないので、パンフレットの類でも
写真や絵のあるものなどは持ち込めない。 -
【8日目】09:24 「嘆きの壁」 Western Wall (エルサレム)
後で、見学します。 -
【8日目】09:32 イスラム教の聖地「岩のドーム」(エルサレム)
イスラム教の第3の聖地となっている。中には入れません。 -
【8日目】09:38 イスラム教の聖地「岩のドーム」(エルサレム)
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【8日目】09:42 イスラム教の聖地「岩のドーム」(エルサレム)
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【8日目】09:39 「神殿の丘」(エルサレム)
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【8日目】09:48 (エルサレム)
CHAIN GATE から、迷路のような旧市街に入りました。 -
【8日目】09:49 (エルサレム)
-
【8日目】09:52 (エルサレム)
The Western Wall 「嘆きの壁」に来ました。 -
【8日目】09:55 The Western Wall 「嘆きの壁」(エルサレム)
The Western Wall が本当の名称。
日本ではどうして、「嘆きの壁」と呼ぶようになったのでしょうか? -
【8日目】10:02 The Western Wall 「嘆きの壁」(エルサレム)
こちらは、ユダヤ教。 -
【8日目】 The Western Wall 「嘆きの壁」(エルサレム)
男女は柵で仕切られています。向こう側に見えるのは女性の観光客。 -
【8日目】10:09 The Western Wall 「嘆きの壁」(エルサレム)
壁の反対側はこんな景色で、一段高いところの左手に
入場のために通ったセキュリティ・ポイントが有ります。 -
【8日目】10:14 (エルサレム)
再び、旧市街の中に入ります。 -
【8日目】10:16 (エルサレム)
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【8日目】10:22 「ビアドロローサ」 (エルサレム)
「イエスが死刑判決を受けたあと十字架を背負って歩いた最後の道」
に入ります。 -
【8日目】10:23 (エルサレム)
その角に兵士が7~8人で警備していました。テロ対策でしょう。
イスラエルは徴兵制度があり、期間は少し短いようですが女性にも
義務があります。この子は写真OKと言ってくれました。 -
【8日目】10:28 「ビアドロローサ」 (エルサレム)
「ビアドロローサ」は、イエス・キリストが死刑判決を受けた後、
十字架を背負って歩いた、第1から第14ステーションまで続く道筋。
到達点には聖墳墓教会がある。 -
【8日目】10:30 「ビアドロローサ」 (エルサレム)
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【8日目】10:32 「ビアドロローサ」 (エルサレム)
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【8日目】10:39 「ビアドロローサ」 (エルサレム)
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【8日目】10:43 「ビアドロローサ」 (エルサレム)
第3ステーション:イエス、十字架の重みに倒れる。 -
【8日目】11:17 ここで、一休み。 レモネード$3.
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【8日目】11:21 (エルサレム)
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【8日目】11:27 (エルサレム)
第9ステーション(手前の十字架):イエス、3度目に倒れる。
奥に見えるのはイエスの石墓がある「聖墳墓教会」、ビアドロローサの
終点でイエスが処刑されたゴルゴダの丘とされる場所に立つ。 -
【8日目】11:28 (エルサレム)
第9ステーション:イエス、3度目に倒れる。 -
【8日目】11:31 聖墳墓教会 (エルサレム)
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【8日目】11:34 聖墳墓教会 (エルサレム)
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【8日目】11:37 聖墳墓教会 (エルサレム)
第11ステーション:イエス、十字架に釘付けにされる。 -
【8日目】11:41 聖墳墓教会 (エルサレム)
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【8日目】11:51 聖墳墓教会 (エルサレム)
イエスの石墓(多分) -
【8日目】11:52 聖墳墓教会 (エルサレム)
イエスの石墓(多分) -
【8日目】13:03 (エルサレム)
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【8日目】13:49 マリア永眠教会 (エルサレム)
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【8日目】14:08 ダビデ王像 (エルサレム)
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【8日目】 シオンの丘より、オリーブの丘を望む (エルサレム)
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【8日目】14:24 シオンの丘 鶏鳴教会 (エルサレム)
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【8日目】14:36 シオンの丘 鶏鳴教会 (エルサレム)
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【8日目】15:54 世界遺産ベツヘレム(パレスチナ自治区)
パレスチナ自治区へ移動してきました。
ベツヘレムはキリストの生誕の地として、世界遺産に登録されている。 -
【8日目】15:59 「聖誕教会」(パレスチナ自治区)
正面に入口があります。 -
【8日目】16:01 「聖誕教会」(パレスチナ自治区)
狭い入口 -
【8日目】16:16 「聖誕教会」(修復中)
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【8日目】16:34 「聖誕教会」(パレスチナ自治区)
狭いところを地下に降りていきます。 -
【8日目】16:42 「聖誕教会」(パレスチナ自治区)
-
【8日目】16:43 「聖誕教会」(パレスチナ自治区)
-
【8日目】16:43 「聖誕教会」(パレスチナ自治区)
聖書では、マリアとヨゼフが住民登録のために訪れたという
ベツヘレムにおいて宿がとれず、生まれたイエスを飼い葉桶に
寝かせた話があり、その跡とされる場所が教会の地下にある。
(ここか、どうかは???) -
【8日目】16:46 「聖誕教会」(パレスチナ自治区)
工事中の仮床の下には、きれいなモザイクが残っています。 -
【8日目】16:49 (パレスチナ自治区)
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【8日目】16:50 (パレスチナ自治区)
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【8日目】16:52 (パレスチナ自治区)
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【8日目】16:58 (パレスチナ自治区)
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【8日目】16:59 (パレスチナ自治区)
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【8日目】17:00 (パレスチナ自治区)
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【8日目】17:07 Milk Grotto Church (パレスチナ自治区)
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【8日目】17:09 Milk Grotto Church (パレスチナ自治区)
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【8日目】17:11 Milk Grotto Church (パレスチナ自治区)
パレスチナ区の観光を終えて、ホテルに戻ります。
この地区への入退場には検問所を通る必要がありました。 -
【9日目】08:53 ホテルより、市街を望む
2泊したホテル、ダン・エルサレム(DAN JERUSALEM)より、
町を見納めて、テルアビブ空港へ向かい、帰国の途に。 -
【9日目】10:02 テルアビブ空港
13:45発 CX-0676便で、香港まで10時間半ほどです。 -
【10日目】9月9日(土)乗継地、香港空港のラウンジより、
香港 09:05発 CX-0504便 で成田へ4時間半のところまで
戻って来ました。
これで、ヨルダン、イスラエル10日間の旅行記は終了です。
最後までご覧いただき有難うございました。
宗教がらみは詳しくないので、多少いい加減な所がありましたことを
お詫びします。
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