2019/06/04 - 2019/06/04
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AAAIKOさん
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この旅行記のスケジュール
2019/06/04
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エンカルナシオン公園
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エンカルナシオン修道院の中庭
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エンカルナシオン修道院 2階にあるチケット売り場
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エンカルナシオン修道院 1階展示
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エンカルナシオン修道院 2階展示
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エンカルナシオン修道院 3階展示
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エンカルナシオン修道院 付属教会
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アビラ旧市街に向かう
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この旅行記スケジュールを元に
アビラは「アビラ旧市街と市壁外の教会群」として、1985年に世界遺産に登録されている。
「エンカルナシオン修道院」は、サンタ・テレサが修道女となった1535年から27年間暮らしたカルメル修道院で、アビラの城壁の外にある。
この修道院の博物館には、聖女テレサにゆかりがある品々が展示されている。
やっと、聖女博物館に来ることができた!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
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エンカルナシオン公園から撮影した修道院
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修道院の中庭
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チケット売り場は2階にある。
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2階でチケットを購入してから、係の方の案内で、1階の入口から聖女博物館に入った。
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一階の展示室
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この修道院で、聖女テレサは「子どもの姿をしたキリストに会う」という神秘体験をした。
その場面が階段の踊り場に展示してあった。 -
二階の展示室
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台所用品や修道女の方の生活用品が展示してあった。
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テレサが設立した「裸足のカルメル会」は規律が厳しく、冬は厳寒のアビラでも裸足もしくは革か木のサンダルを履いていたらしい。
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テレサが修道院の院長として暮らしていた居室(だと思う)。
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3階の展示室。
テレサゆかりの品々が展示してある。 -
「テレサが枕として使っていた木の棒」「直筆の手紙」「十字架の聖ヨハネの直筆文書」「告悔を聴いた肘掛け椅子」「修道女が手縫いした儀式用の豪華な衣装」「修道女が家族に面会するための特別室」「アビラ出身の詩人、聖ファン・デ・ラ・クルスの遺品」も展示。
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チケットを購入した時に渡された日本語の説明。
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聖女博物館は施錠されている。
数人のグループが退出してからは、私一人になった。
係の方が、「ゆっくり中を見てから、外に出たいときは、このひもを引っ張るように」と言った。
指示されたひもを引っ張ると、外にあるベルが鳴るようになっていた。
一人で、ゆっくりと写真を撮りながら、贅沢な時間を過ごすことができた。 -
博物館の一階には無料の展示もあった。
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礼拝堂は、いったん修道院の外に出て、通りに面したこの入口から入る。
礼拝堂の入口も、たぶん、普段は施錠されていると思う。
訪問者がいた時だけ、開けていただけるのではないか? -
礼拝堂
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修道院の前には聖女テレサの銅像があった。
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修道院前の公園からは、アビラの城壁が見える。
これから、いくつかの教会を巡りながら、城壁に向かう。
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