2016/05/19 - 2016/05/19
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旅遊de美食散歩さん
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『暮らすように旅するBoston♪Beacon Hill vol5』 は、午前中のガーデンツアーを終え、お昼から『Nichols House Museum』を見学。
その後ボストンで一番おしゃれというNewbury Streetを散策。ちょっと足を延ばして『Trader Joe's』へ行ったり、『Fresh』や『L.A. Burdick Handmade Chocolates』など、念願のお店に行って大満足♪
人生初の英語でのクレームを成功させ?笑、夜は『Artu On Charles Street』のサングリアで酔っ払い。いや、長い一日でした!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ガーデンツアーを終えてから、午後の予定までまだ時間があったので、この間入れなかった『Nichols House Museum』へいってみました。
この間でていなかった旗がでている!!
『Nichols House Museum』
55 Mt Vernon St, Boston, MA 02108
℡:+1 617-227-6993 -
12時から館内見学ツアーがあるというので、しばらく中庭のベンチで待機。でも待ってみたけど誰もこなかったので、私一人でツアーが開始。
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ツアーは英語で行われます。私の英語力をすぐに心配してくれた係の人は、日本語の資料をもってきてくれました。ありがたい!笑
でもこれは館内用で、配布する日本語資料はないとのこと。 -
でもものすご~く丁寧にわかりやすく説明してくれたので、大体の内容は理解できました。
この螺旋階段もすごく素敵! -
資料によると、この『Nichols House』は1804年に建てられた建物で、その後1880年に医師のニコラス氏によって購入され、娘のローズ・ニコラス嬢が1960年まで住んでいた邸宅なのだそうです。
ニコラス嬢は女性解放や世界平和運動の先駆けとして知られた女性で、収集家でもあったので、館内には彼女が収集したインテリアやアンティークなどが展示されてあるのだそうです。 -
大きなお屋敷ではないけれど、こじんまりとしながらも非常にインテリアのセンスがよく、居心地のいい空間です。館内は、彼女がなくなった時の当時のまま残されているのだとか。
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世界中を旅した旅行家でもあったそうですが、いたるところにオリエンタルな調度品が!この部屋にあったのは、昔の中国美人画、でしょうかね。こういうの、西洋の人には人気なんでしょうね。
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タペストリーの見事なこと!!
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このお部屋も素晴らしい調度品の数々だったのですが・・・。
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一番驚いたのはこの壁紙!なんと日本製なんですって!美しい!!
こんなの日本でもみたことないですけどって言ったら
特注品だからということでした。ゴージャス!! -
このキッチンもとっても可愛かった!なんだか本当にこのまますぐ使えそうな感じ。
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食器も素敵!こんなのでお茶会とかしていたのでしょうかねえ。これも当時のものなんだそうです!
こういうのもすべて保存しておくのも、大変でしょうね。 -
これ、食品専用のエレベーターですって!なんてハイカラ!!
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窓から見える景色も美しいです。本当に静かですね!
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天蓋ベッド!素敵♪憧れ~♪
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壁にあったのは、日本の紳士から送られたという安藤広重の版画ですって!あると思いました、これだけ東洋のものが好きでコレクションしてるのだからきっと日本のもあるだろうと思ってましたわ!笑 洋館に意外にもマッチしてます♪
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こんなお部屋で暮らしてみたいですね~♪
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窓の隣にあるのは本棚。古い本がぎっしり!雨の日とか本棚から好きな本を取り出して、この窓辺のベンチで読書・・。なんて、優雅だわ~♪
午前中の今どきセレブのお宅とは雰囲気の違う、クラシカルな洋館。こういうの大好きなので、大満足でした! -
一度部屋に戻り、余ってたパンとかヨーグルト、サラダで簡単にランチ。節約節約!笑
さて、それから今回の旅のミッションその2を遂行するために、お土産をもってNewbury Street近くにある某ホテルへ。通りがかった教会は『Church of the Covenant』。青空に歴史ある建物が映えますな~。 -
で、ミッション無事終了。いや、緊張しました!言ってることはなんとなく理解できても、うまく返せず気の利いたこともいえず・・・・。あ~あ。まあ、でもこれで目的達成。おつかれさん!!
せっかくなのでNewbury Stをちょっと散策。い~いお天気!さすがにここはボストンで一番おしゃれな通りだけあって、雰囲気が違う!
Charles Street が品のある落ち着いた歴史を感じる銀座だとすると、Newbury Stは、華やかで時代の先端をいく青山や表参道とかって雰囲気。 -
歩いてる人からして違いますもん、若い人が多くて、みんなすっごくおしゃれ!なんか気後れしちゃいます。ここで今回一番、アメリカきたんだな~と実感しました。
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歴史ありそうだけど、とても斬新な造りのビル。いろいろとお店をのぞいて買い物も楽しみたかったけれど、どーみても安いはずがないのでやめときました。でも通りを歩いてるだけでもテンションあがります♪
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そこから噂の『Trader Joe's』へ行ってみました。市内でよくみる!けれど、探すとなるとけっこうなくて。ここも遠かった!歩いていくとけっこうかかります。こんなに遠いとは思わなかったなあ。
『Trader Joe's』
899 Boylston St, Boston, MA 02115
℡:+1 617-262-6505 -
面白そうなものが店内にいろいろあって、何時間でもいられそうだったけれど、まあ、そんなにお土産を買ってかえる余裕がないので、吟味に吟味を重ねて・・・。
グルテンフリーパンケーキミックス。 -
オリーブマリネ。置いてあるものは洒落たものが多いけど、お値段もいいものばかり。
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ドライフルーツをチョコでコーティングしたお菓子。カラフルでお土産にいいかなと。
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こういうアメリカのシリアルって美味しいけど、日本で買うとすっごく高い!でもさすがにここで買うと、高い!とは思わなかった。笑
美味しそうなのがいろいろあって、食べたことないフレーバーとかもっと冒険したかったのに、結局味の想像できる好みのタイプに落ち着きました。 -
お土産にもなるショッピングバック!これは安かった!笑 でも最後レジに向かったら、そこにいるのがすべて超イケメンのモデル風の男性ばっかりで、あまりにかっこよすぎて、正直むちゃくちゃ緊張しました。笑
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Newbury Stまで戻って、ボストンで行ってみたい!と思っていたここ『Fresh』へ。
なっかなか見つけられなくて、何度も行ったり来たりしてしまいましたが、お店は地下に降りてく店舗だったのですね。目の前を通っていながら上ばかりみてました。笑
『Fresh』
121 Newbury St, Boston, MA 02116
℡:+1 617-421-1212 -
日本ではなかなか買えない『Fresh』の化粧品。いろいろ買って試してみたいけれど、結構なお値段で。パッケージも可愛いし、香りもいいし、好きだわ~♪
石鹸やリップ、スクラブなんかをお買い上げ♪ -
それから一息つこうと、これまたボストンで絶対いってみたかった『L.A. Burdick Handmade Chocolates』へいったのだけれど、満席で入れず、ちょっと時間をあけようと思ってすぐ近くにあるこちらの『Trinity Church』へ。
ヨーロッパのロマネスク様式を多々取り入れた建物だそうで、その重厚な造りが青空にとても映えます!
『Trinity Church』
206 Clarendon St, Boston, MA 02116 -
説明によると、外観は荒い花崗岩と褐色の砂岩によるモザイク模様なんだそうです。重厚な落ち着きある素晴らしい建築ですね。
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教会内は厳かな雰囲気。有料になるけど見学できるといわれたので、せっかくだからチケットを買って中を見学。チケット売り場のおねーさんがめーーっちゃ怖い人で、怒られてるみたいだった。笑
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でも内部は本当に美しい!!建築家が選ぶアメリカ内で最も重要な10大建物の一つに選ばれたこともあるそう。納得です!!!
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たくさんの美しい壁画とステンドグラス!!
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ステンドグラスには、キリストの生涯や聖書の教えなどが描かれているそう。こういうのが一つ一つわかると、余計に印象深いでしょうねえ。
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わたし、信者ではないのですが、教会めぐりは大好き。なんというか心洗われるというか、非常に落ち着く場所なんですよね。
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そして『L.A. Burdick Handmade Chocolates』へ!
ようやく席に空きがあって入れました!ここってめちゃ人気店なんですね~!やった♪念願かなった!
『L.A. Burdick Handmade Chocolates』
220 Clarendon St, Boston, MA 02116
℡:+1 617-303-0113 -
飲んでみたかったのは、ここのホットチョコ!
マジ、旨いです!!!感動的な美味しさでした。普通ホットチョコって甘ったるくて飲んだ後お水飲みたくなるようなものが多いけど、ここのは濃厚ですけど甘すぎなくてくどくない。チョコでもあっさりしてる感じです。いやーーー!!感激!絶品ですな! -
当然インスタントをお買い上げ♪日本帰ってからも楽しみが続きます~♪
で、おみやげのチョコレートも買って一度アパートへ戻ったのですが、そういえばチョコ高かったなあ~と思って何気なくレシートを見返したら!値段が違ってるのを発見!私は箱詰めチョコを1箱しか買ってないのに、2個かったようにレシートにはうってある!
え~~~どうしよう・・・・と思ったのだけど、$1、$2ならまだしも$13は痛い!それを余計に取られるのはやっぱり納得いかん!と思って、また歩いてもう一度お店に行ってみました、遠い!英語できないのに!!笑
一体どうやって英語でクレームつけたらいいのかしら?どうやって1個しか買ってないのを証明する?と超びびりながら、ええいままよ!とお店でレシートだしたら、なんとめっちゃあっさりすぐに払い戻ししてくれた。あら、なんだ、楽勝でしたわ。笑
アメリカで初クレーム!成功!笑 -
そんなこんなで長い一日だったこともあって、夜はアパート目の前にあるこちらのレストランへ。
『Artu On Charles Street』
89 Charles St, Boston, MA 02114
℡:+1 617-227-9023 -
最初誰もいなかったのに、しばらくすると満席!ここも人気のお店でした。
サングリアを頼んだんだけど、ストローで出てくるんですよね、お酒をストローで飲むのは危険ですわ。一口が大きいからついつい飲みすぎる。笑 -
相方はビールを!
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焼き野菜。一つ一つが大きいけれど、味は大味ってことはなくて旨味がつまってました。
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これはラザニア。中にホウレンソウがたっぷりはいってます!
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こちらラビオリ。見た目はラザニアと似通ってるけど、味はまったく違って、これはエビとエビのソースの濃厚な味わい!メニューにロブスターって書いてあったような気がしたけど、形はエビですね。笑 めーっちゃうまい!こってり濃厚ソースとエビがいい感じです♪
でもここまで食べて、酔いが回りすぎてしばらくトイレからでてこれなくなりました。笑 しばらくこもってからアパートへ即帰宅。アパートが近くてよかった~。一日歩きまわって、ミッションやクレームや余計なストレスで疲れがピークだったのでしょう。いや、お疲れお疲れ。
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