2019/01/01 - 2019/01/01
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fujickeyさん
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どこかに行くとき、行こうと思った理由がありますよね。
このスリランカの旅は『シギリヤロックに登る』がその理由でした。
そして『シギリヤレディにご挨拶をする』というもの。
スリランカといえば必ず登場するスリランカを代表する美女です。
その美女に関して、出発間近まで知らなかったこと。
今は写真撮影が禁止されているんだって。
行く前に知ってよかったけれど・・・
キャンセルできる時に知ったら行くのを辞めていたかもしれない。
でも、行かなきゃ会えないしね。
壁画の保護ということですが、それよりも混雑緩和かなと思いました。
みんなが美女の写真を撮っていたら大渋滞になるもの。
初日の出といえるほど早起きはしていませんが、
2019年はシギリヤロックからスタートしました。
■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■
クラブツーリズム
<日本語ガイドが同行>
週末deスリランカ 気軽にめぐる5日間
《3日目・1月1日》
世界遺産3
シギリヤロックに登ります。
スリランカを代表する古代都市シギリヤ
天空の要塞、シギリヤロック(入場)へご案内
頂上を目指す途中、岩肌に描かれた神秘的なシギリヤレディを見学!
□―――――――■この旅行記はここまで■――――――――□
スパイスガーデンにご案内
ご昼食へご案内
その後、キャンディへ向かいます
(所要:約4時間)
世界遺産4
聖地キャンディ
仏歯寺(入場)
キャンディ湖(車窓)
ホテルにご案内
ご夕食にご案内
夕食後、希望者はガイドさんと地元のスーパーに行きます
キャンディ:宿泊ホテル「QUEEN’S HOTEL」
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- スリランカ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
2019年1月1日です。
昨日と同じバスですが新年の飾りつけになっていました! -
昨日と変わっていいお天気!!
一旦、ここでバスを降りてシギリヤロックの撮影タイムです。
きっと同じ理由で停まる人たちにむけてお店が出ているわ。 -
シギリヤロックがめちゃくちゃよく見える!
-
岩の部分にズームしてパチリ☆
これからあの上に登るのか。。。
ガンバル!!o(・ω・´o) -
そりゃこの景色をみたら夢中になって撮るよね。
わたしからしたら後ろのピンクの子が気になるわ。 -
夫が撮ってくれたもの。
ツアーの方も撮影しています。 -
ガイドさんと一緒に。
いつもはガイドさんの名前を記憶しているんだけど・・・
今回はすっぽり抜けているんだよね( ̄▽ ̄;)
ツアー中もさんざん呼んでいたのに。。 -
この日の服装です。
虫刺されが気になるので虫よけ効果のある長袖をインナーに着て、半そでのTシャツを重ね着。
夫はトレッキングパンツにトレッキングシューズ
わたしは吸水速乾のレギンスとハーフパンツにトレッキングシューズです。 -
『ゾウに注意』の道路標識
野生のゾウがいるのかな。 -
シギリヤロックの入り口に到着
-
【シギリヤロック博物館】にてチケットを購入するようです。
って、ガイドさん任せだけどね。
他の観光客の方と一緒にここで待ちます。 -
この【シギリヤ博物館】は2009年に日本のJICAの協力で建てられました。
『日本国民の皆様から、友好と親善の証として、スリランカ国民に贈られた壮大な贈り物である』
シンハラ語、タミール語、英語、日本語で書かれています。 -
博物館からうっすらとシギリヤロックが見えた!
-
ここの博物館には『シギリヤレディ』のレプリカが展示されています。
ここでレディたちに会えると思っていなかったのでめちゃくちゃうれしい♪ -
『シギリヤレディ』と呼ばれる岩肌に描かれたこの女性たちは何者なのか?
-
彼女たちは天国に住んでいる妖精で王は妖精に守られて岩山に住んでいたという説
裸の女性は上流階級の人で服を着ている女性が待女であるという説
殺してしまった父親の霊を鎮めるために美女の絵を描いたという説
シギリヤロックの成り立ちとこの絵が描かれた場所が謎を呼んで、今でも人々を魅了し続けています。 -
本物は撮影禁止になっているからね。ここで撮影できたのはうれしい♪
しかも朝早かったから私たちのグループしかいないし。
撮り放題♪♪ -
この博物館の内部も撮影禁止だったというブログもありましたが・・・
わたしたちが訪れたときは禁止ではなかったです。 -
レディたちと一緒にパチリ☆
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窓の向こうに見える大木と窓に貼られた鳥がいい感じよ。
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窓の外に本物の鳥もいた!
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睡蓮はアヌラーダプラから持ってきたそうです。
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池の中島には【シギリヤ博物館】のシンボルツリーとなる木が自然のまま残されているんだって。
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丸っこいシンハラ文字が可愛らしい。
そんなに時間はかからないので、シギリヤロックに向かう前に時間があれば立ち寄ってもいいかも。
『シギリヤレディ』に会えますよ♪ -
ガイドさんからチケットを受け取って出発です。
古代都市シギリヤ 史跡・遺跡
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こっちの木もスゴくない?!
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周りは水路で囲まれています。
その昔、水路にはワニが放たれていて侵入者を防いでいたようです。 -
たぶん、今はいない・・・はず( ̄▽ ̄;)
-
「よろしかったらご案内しましょうか」と言っているかのようにそっと隣にきたワンコ。
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岩山のふもとに造られた都の跡が残っています。
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詳しく知りたい方は案内板もありますよ。
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○○公園でピクニックだよ♪って言われたら、ここがスリランカとはわからないよね。
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こちらは池かな。
水の確保って大切なんだよね。 -
こっちのワンコはのんびり寝ています。
-
シギリヤロックに向かう通りの左右にも池がありました。
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池をバックに集合写真を撮っていた団体さん。
そんな騒ぎを気にせずくつろぐワンコたち。 -
ここの通りは歩きながら気分が上がったよ!
☆-(ノ●´∀)八(∀`●)ノイエーイ古代都市シギリヤ 史跡・遺跡
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シギリヤロックは地上200mの高さがある一枚岩で、大昔に噴出した溶岩が固まってできたと言われています。
この辺の岩は溶岩っぽく見えるかな。 -
あれれ。森の中に入っていくよ。
-
おっと階段ですね。
シギリヤロックへ登頂、といっても頂上までは階段を上っていきます。古代都市シギリヤ 史跡・遺跡
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石の壁、階段のヘリ、階段といろいろな形の石を使って作られています。
古代都市シギリヤ 史跡・遺跡
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この2つの岩の間を通り抜けるところからいよいよ本格的な階段がスタートします。
頂上まで約1200段!!古代都市シギリヤ 史跡・遺跡
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「わたくしがご案内しますよ」とさっきのワンコかな。
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白黒の模様が違うわ。
別のワンコが案内してくれるみたい。 -
岩の間を上りきったところからパチリ☆
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同じツアーのおばあちゃん(右側の帽子をかぶっている方)は別途、料金を払って登頂を補助してくれるガイドさんをお願いしたそうです。
ガイドさんが腕を支えています。 -
上り始めてまだ10分も経っていないけれどすでにこの眺め。
シギリヤロックの姿を見て気分が上がった通路が見えます。 -
切り立った岩にどんどん近づいていくよ。
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シギリヤロックの上りと下りは通路が別になっているので途中で引き返せません。
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下からみると通路が岩にへばりつくように作られているのがわかる。
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土台はいいよ。
でも手すりがこんなに質素でいいのか・・・
背が高い人は手すりが腰の位置まできちゃってるじゃん。古代都市シギリヤ 史跡・遺跡
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係員さんの足元で丸くなっているワンコ。
係員さんについて来たのかな。 -
今から通る通路の横に別の通路も見えますが・・・
-
(llllll゚Д゚)ヒィィィィ
こっちは昔の通路かな。板が傾いているし手すりの幅も広いし危険度高い!! -
シギリヤレディについて撮影禁止の案内かと思ったら、どうやら岩壁に巨大な蜂の巣があるから気をつけてねってことみたい。
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リスがエサを食べにきていた!
なんだよ、かわいいな。 -
前方の断崖にへばりつくように設置されている螺旋階段に向かっています。
この螺旋階段は1938年にイギリス人がつくったものだそうです。
王が住んでいた頃には王専用のリフトがあったんだって!古代都市シギリヤ 史跡・遺跡
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シギリヤロックの大きさと比べると通路がとても狭い。
これは攻め入られた時に敵が一列に並ばないと進めないように造られたと言われています。 -
螺旋階段、こうして見るとなかなか恐怖感があるよね・・・
でも実際に上っているときはそんなに怖くなかった。
螺旋階段を登りきるとついに『シギリヤレディ』とご対面です! -
こちらは写真撮影OKのころ(2015年)に訪れたスーパー添乗員K松さんのブログからお写真を拝借させてもらいました。
現在は係員の方がいて写真を撮るとその場でデータを削除させられます。
禁止っていわれても撮っちゃう人はいるのね。注意されているおじさんがいたよ。
実際の『シギリヤレディ』は思っていたよりもキレイに保存されていました。
このフレスコ画は野菜や木や花などの植物から作られたもので描かれているため、当初は500体もいたレディたちは風化が進んで18体だけになってしまったと言われています。 -
これも諸説あり。
シギリヤは元々僧侶が修行し暮らしていた寺院があった場所で、王が亡くなった後にふたたび僧侶たちに返却されました。
その時「『シギリヤレディ』は修行の妨げになる」というので削って消されてしまったという話もあるそうです。
たしかに・・・この美女は修行の妨げになりそうだわ。 -
続いて『ミラーミラーウォール / 鏡の回廊』です。
かつては岩山をぐるりと囲んでいたので「鏡の回廊」と呼ばれていましたが、現在は一部だけが残っています。 -
今はオレンジ色というか茶色っぽく見えるけれど、当時は卵とライムで磨き上げて鏡のようにピカピカだったそうです。
反対側の岩壁にも描かれていた『シギリヤレディ』を映しこんでいたんだって。 -
岩の上のほうに蜂の巣を発見!!
周りを覆っている蜂たちはいないね。 -
一面、緑の森が広がっています。
シギリヤロックに向かっている道がかなり遠くに見える。 -
遺跡の奥に、ちょっと木に隠れている岩は敵が攻めて来たときに上から落とすための岩だったらしい。
なにかの拍子に落ちたりしないよね((( ;゚Д゚))) -
登頂補助のガイドさんとおばあちゃん
順調に上っています。 -
階段はたくさんの人が通っているのでヘリがすり減っている。
これは濡れていたら滑りそうだな。 -
レンガの掃除をしている人?かしら。
-
『WASP ATTACK AREA』
看板のピクトから想像は出来るけれど・・・
"WASP"ってスズメバチ系の大型のハチのことなんだって。
さっき見た蜂の巣があった時はブンブン飛んでいたのかな。
アタックエリアって怖いね
(((((((lll゚д゚)゚。(((((((ギャーコナイデェェェェ -
スタートから30分ほどでシギリヤロックの中腹『ライオンテラス』に到着。
ここからさらに急な階段を登って宮殿があった頂上を目指します。
休憩を兼ねてしばし撮影タイムになりました。古代都市シギリヤ 史跡・遺跡
-
シギリヤはサンスクリット語のSIMHA(ライオン)GIRI(山)の意味があります。
ということは、この宮殿ができる前は別の呼び方があったのかしら。 -
今はライオンの前足しか残っていませんが、当時は頭が上部にあって宮殿に行くには喉の奥に入っていくような構造になっていたそうです。
古代都市シギリヤ 史跡・遺跡
-
自らライオンに飲み込まれに行くような感覚だったかな。
人を寄せ付けようとしなかった王の意図だったのかもね。 -
宮殿に向かって階段を上りましょう。
-
シギリヤロックに向かって歩いた道があんなに小さい!
-
この階段、一方通行ではないんだ( ; ゜Д゜)
そんなに頑丈な作りには見えないけれど。 -
岩壁をスイスイと登っていく"トクモンキー"
やっぱり四足歩行は早いね。 -
階段の途中からパチリ☆
実際に上っていると見た目よりも怖くなかった。古代都市シギリヤ 史跡・遺跡
-
岩の斜面に器用に座っている"トクモンキー"たち
-
階段を上りきったぞーーー!!
上りきった先にも"トクモンキー"がいて出迎えてくれました! -
あら。頂上にワンコがいた。
あの階段をキミも上ってきたの?すごいね。古代都市シギリヤ 史跡・遺跡
-
宮殿跡の上でバランスをとりながらパチリ☆
こんな写真に付き合ってくれたガイドさん(名前は忘れたけれど・・・)ありがとう! -
シギリヤロックの頂上でジャーンプ!!
-
頂上の宮殿跡からはジャングルを見渡す絶景が広がっています。
シギリヤロックにはシンハラ王朝の王 カッサパ1世の野望と悲しい親子の物語が隠されているのです。 -
カッサパはダートゥセナ王と平民の血筋の母の間に王の長男として生まれました。
その後、異母兄弟の弟モッガラーナが生まれます。
モッガラーナの母親は王族の血筋だったので弟に王位継承を奪われるのを恐れたカッサパは父王を投獄し、弟をインドへ追放してしまいます。 -
カッサパは父ダートゥセナに「隠し財産をすべて出すように」と迫ります。
「貯水池が全財産だ」という父の返事に怒り狂ったカッサパは将軍に命じて父を殺害してしまいました。 -
《父を殺す》という仏教徒として最大の罪を犯したカッサパは生涯、罪の意識におびえ続けます。
父の供養と弟モッガラーナの攻撃から身を守るため、亡き父が夢見ていた岩山の頂上に宮殿を立てる計画を実行します。古代都市シギリヤ 史跡・遺跡
-
即位から7年後にシギリヤロックが完成しました。
玉座は岩山の頂上におかれ、中腹には巨大な獅子像が作られました。
その獅子は威嚇するように弟の逃れた南インドを見据えていたと言われます。 -
しかし完成からわずか11年後。
インドから戦いを挑んできた弟モッガラーナにあっけなく敗れ、カッサパ1世は自ら命を絶ったのでした。古代都市シギリヤ 史跡・遺跡
-
「貯水池が全財産だ」と言った父親に激怒し殺してしまったカッサパですが、この宮殿跡には沐浴場などもあり岩山の頂上とは思えないくらい水が豊かにあふれています。
水の大切さは十分理解していたようです。 -
360度を見渡せる景色に観劇施設、沐浴場などもあって優雅な暮らしだったろうけど・・・
カッサパ1世は怯え続け、人を寄せ付けず、孤独な時を過ごしたんだろうな。古代都市シギリヤ 史跡・遺跡
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天空の廃墟というので『ラピュタの世界っぽい』と言われているみたい。
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今はワンコが微睡む平和な場所。
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塀の上で"トクモンキー"の親子が寛いでいました。
カッサパ王も家族とこんな風に過ごせればよかったのにね。古代都市シギリヤ 史跡・遺跡
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意外と傾斜があるの。
子ザル、必死にヘリを掴んで内心焦っているのかしら。
かわいいなぁ(*´ー`*) -
こちらにも寛ぐ"トクモンキー"たち
毛繕いされているおサルは頭が落ちちゃってない?
場所取りを間違えたなぁとか思っていたりして。 -
おサルたちに癒されたところで下におります。
階段ではすれ違いがありますよ。 -
ジャングルの中に岩がポツンと。
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握りこぶしみたいに見える!
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ライオンテラスとジャングルを見下ろしてみる。
古代都市シギリヤ 史跡・遺跡
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改めて見直すと・・・この階段、むき出しすぎて怖いな。
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この位置からはライオンの脚と上ってくる人たちを見下ろしてみる。
ちょっぴり王様の気分を味わってみた。古代都市シギリヤ 史跡・遺跡
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宮殿跡から下りてきてパチリ☆
怯えながら過ごしたカッサパの11年間を想うと威圧的に見えていたライオンの脚がなんだか悲しげに見えてきた。 -
おばあちゃんもガイドさんと一緒に頂上まで上っていたよ。
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岩肌が少し赤い 。
鉱物を含んでいるんだろうね。古代都市シギリヤ 史跡・遺跡
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帰りのコースはジャングルの中を通っていきます。
頂上の廃墟よりもこちらの方が緑に覆われたラピュタっぽくみえた。 -
行きはよいよい、帰りは・・・
わが家にとってはどんな場所でも、帰り(下り)がご褒美。 -
木の間から見える岩山は壁のように立ちはだかっていました。
-
苔の緑色が鮮やかだわ。
-
いろいろなサイズの岩を組み合わせているのがよく分かるね。
苔や木々とのバランスも素敵。 -
大きな岩を横に切ったような場所に行ってみます。
-
岩の上はこんな感じ。
祭壇らしきものもあるのでここで儀式とか行われていたのかな。
さりげなくワンコが紛れ込んでます。 -
雨が降ると切り立った岩壁に滝ができるみたい。
水の筋が残っています。 -
滝の筋の先に部屋のようなものがありますよ。
-
部屋のように見えた場所に近づいてみる。
やっぱり周りは少し湿っているね。 -
部屋(みたいな場所)のなかをパチリ☆
ここは一体何をする場所だったんだろうか。
壁と天井になにか描かれていたみたいな跡がある。 -
傾いた岩の先にある階段。
崩れてこの形なら危険だから侵入禁止になるはず。
ということはわざとこの形なのかな。 -
通称:コブラ岩
この岩が見えたらあともう少しでゴールです。コブラの岩 史跡・遺跡
-
この岩にも壁画の跡があるみたい。
コブラの岩 史跡・遺跡
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うっすらと色が残っている。
何が描かれていたのがな。
シギリヤレディも良いけれど、こういうのもなんか好きだわ。 -
このワンコ、岩の上にバランスよく立っているの。
振り向き様に視線をくれました!
なかなかのセクシーポーズ(*ノ▽ノ) -
わぁーーー凄い!
まさしく植物に制圧されたラピュタみたいじゃん!! -
シギリヤロックの階段ではたくさんの人がいたけれど、このルートの前後にわたしたちのグループ以外はほとんど見なかったので必ず通るルートなのか分かりません。
でも、ラピュタ感を味わうなら頂上よりも断然ここです。 -
ほぼ、階段も終了です。
下界でも"トクモンキー"がお出迎えしてくれたよ。 -
お土産を売っている通りを通過します。
シギリヤロックと象のペイント。
スリランカらしいし、なかなかキレイで良さげ。
仏像好きな方には木彫りの仏像もありますよ。 -
シギリヤロック全体の看板をパチリ☆
行く前は階段の上りが体力的に心配だった。 -
でも、シギリヤロックを上っているときはツラさも高さの恐怖も感じなかった。
今回の旅のメインだったからワクワクしていたしね♪
途中で落とさないようにあいくーはカバンで待機してもらっていました。
いいお天気で良かった(≧▽≦)b -
バスに戻るとドライバーさんから新年のご挨拶ということでパイナップルをいただきました!!
甘くておいしかった♪ -
昨日、アーユルヴェーダを受けなかった方が行ったというお土産屋さんに立ち寄り。
ここでスリランカらしい柄のTシャツを購入しました。
夫のTシャツを選んでくれたお店の方と一緒にパチリ☆
下が購入したTシャツ。
次の旅行記は3日目の観光・その2となります*:.。.☆..φ(・ェ・`。)
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この旅行記へのコメント (10)
-
- あんこう鍋さん 2020/09/20 11:33:32
- ホント、ラピュタみたい♪
- fujickeyさん、こんにちは~
シギリヤロック完登おめでとうございます。
いやあ、久しぶりにスケールの大きな旅行記に出会えました。
ご夫婦そろってアウトドアな感じで決まってますね!
私も今冬に向けてメーカーのフリースを購入予定です。
たぶんモンベルかな。
シギリヤってライオンの山っていう意味を持っているんですね。
そういえば、スリランカにもライオンいるのかな?
インドには居るみたいだけれど。
平地にいきなりあの岩があるんだあ。
というか、あの鉄の柵でできた通路歩くの怖いですね。
さらに一方通行でないとか。
最後にはらせん階段??
中々スリランカもやりますね。
あんこう鍋
- fujickeyさん からの返信 2020/09/23 16:11:21
- サファリもありますよ♪
- あんこう鍋さん、コメントありがとうございます。
登山というより階段上りですけど、なかなかの達成感はありました。
本気のアウトドア装備というよりアウトドア風な服装は好きですね。
アウトドア衣料って機能的なので旅行先でも活躍しますよね。
荷物を少なくするために洗濯をすることもあるので速乾性は助かります。
さらに明るい色を選ぶとツアーの目印にもなる(笑)
スリランカではサファリツアーもありますよ。
どちらもシギリヤロックは入っていたので結構迷いました。
ライオンはいるのかな。固有種のヒョウとかいるみたいです。
アフリカは遠いので・・・
スリランカでサファリ体験っているのもいいかなと思います。
みられる動物に差はありますけどね。
スリランカもなかなかやりますよ!
fujickey
-
- ムロろ~んさん 2020/09/12 00:10:45
- あいくーくんが感じたこと(笑)
- こんばんは、ムロろ~んです。
シギリヤロックへ行かれた旅行記を拝見しました。
私も行ったことがあります、むか~しですが(^_^;)。
友だちのお父さんの紹介で無料でスリランカへ連れて行ってくれたんです。
学生時代にスリランカ、例の女性のことよりも一番興味があったことはやはりあの風景です。
行かれた時の頃と比べてガランガランだったのでのんびり観光できたんです。
だって、休憩されたところで地元の人がコーラ売ってたんですよ。のほほ~んと(笑)。
写真撮っておけば良かったと後悔してます(笑)。
それはそうとあいくーくん、シギリアレディを見てどう感じたんだろ?
ボケーっとしているように見えたんですが、いや時差ボケ?
バスの車中寝てませんか(笑)?
まさかホテルの部屋で色々と遊ばせすぎたんでしょ?ダメよ\(^o^)/(笑)。
うちの相方でも多分、ズボンのポッケに避難すると思います。
「あんた、頑張って登りなさいよ。応援してるから♪」って言いつつ無責任なやつなんですよ。
ムロろ~ん(-人-;)
- fujickeyさん からの返信 2020/09/15 18:38:35
- 基本、何を考えているかわかりません!
- ムロさん、コメントありがとうございます。
スリランカに連れて行ったくれたお友達のお父さんって何者ですか!?
もしも、今でもライオンテラスでコーラを売っていたら買いますね。
持って上がるのが大変そうですけど(笑)
あいくーはシギリヤレディにご挨拶はしていましたがなにか感じたのかな。
ムロさんのご指摘通り(笑)ボーっとしてますからね。
あいくーはあいくーの世界にいるんだと思います。
バスの中ではこちらが寝てしまうので何をしてるのかは不明です。
夜もミッフィーちゃんの真似してベッドにダイブして
さっさと寝てますが目をつぶっていないので(笑)
実は寝たふりをしていて、
我々が寝た夜中に何かしているかもしれないですね。
ふふふ
fujickey
-
- クラウディアさん 2020/09/10 22:04:23
- シギリヤロック
- こんにちは♡
シギリヤロックなんと危うい通路なの!?
とっても行きたいと思っていますが、高所恐怖症なのでちょっと無理かも。
特に降りるのはスリル満点Σ(゚Д゚)
確かにあんなに切り立った石の上ですから…
ところで、たくさんの無防備に転がっているわんこさんたち。踏まれちゃったりしないのかしら。心配。
続きも楽しみにしています♡
- fujickeyさん からの返信 2020/09/15 18:31:32
- 地元の方は軽装で上っていましたよ
- クラウディアさん、コメントありがとうございます!
返事が遅くなってしまってごめんなさい。
日本以外だとこういう安全的な基準って大丈夫なのかなって心配になりますよね。
海外って『自己責任』というのが大半でしょ。
でもね、思いのほか安全でしたよ!
わたしも高いところに上りたがるけれど、あまり得意ではないのです。
螺旋階段もみているときはえーーっ!と思ったけれど
上ってみるとそんなに外が見えなくて高さも感じませんでした。
わんこさんたち、あちこちにいてほっこりしました。
台湾もそんな感じですよね。
まるで道路すべてが自分の陣地のようにくつろいでいる。
シギリヤロックの頂上にまで来ているのには驚きました。
続きも頑張ります!
fujickey
-
- たらよろさん 2020/09/08 22:28:27
- いつまたこんな風に行けるんだろう?
- こんばんは、fujickeyさん
ちょっと前まで自由に何も考えず、
こうして行きたいところにいつでも行けて、それが普通だと思っていたのに、
はるか遠い時代のような気がする~。
シギリヤロックの美女たち、
一体モデルさんは?
いろいろ説があるけれど、これっていうのはわかってないんですね。
私もいつか見たいなぁ。
たらよろ
- fujickeyさん からの返信 2020/09/10 17:55:57
- 行きたい場所に行けていた幸せ・・・
- たらよろさん。コメントありがとうございます。
本当に。
この時みたいに行きたい場所、行きたい国に行けるようになるには
いつになりますかね。
個人的には2026年の完成予定の前にサグラダファミリアに行きたいんです。
完成しちゃう前に見ておきたい。
ほかにも行きたいところがたくさんあるのになぁ。
シギリヤロックとシギリヤレディはこの目で見られたし
登ることができてよかったです!
いろいろな説があるとその中から自分が納得する説を選べて面白いですよね。
fujickey
-
- ハナコさん 2020/09/07 20:38:17
- 元旦シギリヤ
fujickeyさん、こんにちは!
んもーやめてくださいよぉ(■皿■)
人が車の下敷きになってる旅行記のあとに
こーいうスケールの大きい旅行記アップするの~ (≡∀≡)
なーんて、めちゃめちゃ楽しみにしてました!!
私もシギリヤロックは憧れなんです
しかも元旦から?なんというスケジュール、いい記念ですね。
私はあの階段が、階段が特に好きで
シギリヤロックが正面に見えるあの道もいいですよね
猿はわかるけどワンコも登ってくるの??
自由な国ですね~スリランカ
あぁ行ってみたいです!
ハナコ
- fujickeyさん からの返信 2020/09/08 07:14:26
- Re: 元旦シギリヤ
- ハナコさーん。
コメントありがとうございます。
いやいやいや。
車の下に潜り込むのもかなりワイルドよ(笑)
今回もツアーに参加したので、
元旦にシギリヤに登るのはたまたまだったけど、
よい日程だったと思います。
ワンコはどんな場所にもいたよ。
人懐っこいわけではないけれど、
警戒せずに寛いでいるのは人間から
イヤな目にはあっていないってことだよね(*´∇`*)
fujickey
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