2020/07/03 - 2020/07/04
372位(同エリア718件中)
cuccaさん
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7月1日から営業再開の箱根湯本冨士屋ホテルへ行ってまいりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
待ちに待った神奈川県内の移動。
金曜日のせいか小田原駅は以前よりひと気が少ない感じでした。 -
ウロチョロする時間がないよう、一番早く来るロマンスカーで移動します。
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こちらがチケット。
小田原から湯本までプラス200円でロマンスカーに乗れます。 -
おー入って来た!
これに乗ります。 -
まだ、のれませんが登山鉄道もスタンバイ中。
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試運転です。
早くこれに乗って山の奥まで行きたいものです。 -
箱根湯本到着です。
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いつもだと観光客がお饅頭を買ってますが、まだ、こちらも試運転中です。
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箱根湯本裏通りです。
こちらは、いつも通り静かです。 -
外国人のいない湯本は、近隣生活者にとっては過ごしやすいですが、商いをされている方には大変な状況。
でも、インバウンド無視の観光を考える良い時間なのかもしれません。 -
本日のお昼ご飯はずーっと、ずーっと食べに行くのを我慢していたモンスマーレさんです。
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ネットのコメントではお値段高い!とのお話もあるようですが、窯で焼かれたピザを口にしたら「どうでもイイじゃんよー」と思ってしまいます。
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この日は席に空きがありましたが、我々はカウンター席へ。
夫も私もこの席が大好き!
シニョーレの職人技を見ながら食事を待つのは、嬉しい待ち時間です。 -
本日のワインをお店のカワイイお姉さんについでもらいます。
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前菜のカプレーゼ。
このお店のモッツァレラチーズはフワフワです。
雲を食べているフワフワ感にミルクの香りがのってきます。
是非!お試し頂きたい。 -
ソーセージです。
ピザを焼く窯で焼かれるソーセージ。
肉の味がする本物のソーセージです。 -
本日のワインのフルフェイスです。
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ここのワインクーラー可愛いんですよ。
ミルクカートを小さくした形をしています。 -
本日のピザ「シチリアーナ」
チーズがのっていないピザですが、ニンニクとアンチョビの味がたまらないです。 -
店内のテーブル席はこんな感じです。
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雨が強くなりだしたのでホテルに向かいます。
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ここからホテルに行きます。
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先程の入り口からエレベーターでホテルの入り口に行きます。
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ホテルの玄関には紫陽花が咲き乱れています。
15時からチェックインですが、我々が着いたのは14時30分前。
ホテルのカフェで時間を潰そうと思っていたら、入り口でベテランのホテルムッシューに尋ねられ、用件と名前を告げると、すぐさまフロントに用件を伝えてくれてお部屋に速攻で入れました。
やはり老舗は違う。 -
お部屋一部です。
今回の発見はルームシアターがあった事。
この時期のお篭りにピッタリのお宿だと思います。 -
温泉に入った後、誰でも使える休憩所で涼みました。
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一杯500円で全自動の生ビール機でビールが飲めます。
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風呂上がりの乾杯です。
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夫は早くも二杯目に行きました。
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風呂上がりに休憩所で飲んだくれていたら18時になり夕御飯の時間になりました。
通常はブュッフェスタイルの姫沙羅がこの時期は和食コース料理の提供となっています。 -
お品書き。
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先付け。
常連客と思われる年配の方がたが、ホテルのスタッフの方達と挨拶をしながら席に着いていく。
ホテルで封筒に入った心付を手渡す姿を見たのは初めてです。
ここには温泉宿の名残ごがあるのですね。 -
夕御飯に頼んだロゼワインです。
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汁物
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お刺身風サラダ
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次のお皿。
こうゆうのって、お酒が進みます! -
お魚料理です。
普段ブッフェスタイルの為か、恐ろしいほど食事が出てくる段取りが悪い。冨士屋ホテルでもこんなに待たされるのかあ。
インバウンドっての日本の経済をダメな方向に持って行く手段だと思う。 -
天ぷら。
この時点でお料理と器の素敵さに気持ちも酒量も上がってます。
お食事、少量に見えますが、この時点でかなり満腹です。 -
〆のご飯お寿司です。
このくらいの量でちょうど良い。 -
最後は水菓子。
もう、お腹はち切れそうです。 -
ほうじ茶を飲んで本日終了です。
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翌日の朝です。
写真では分かりずらいですが、台風?と思うくらい風と雨が酷いです。 -
昨日夕御飯を食べた姫沙羅です。
いつもより距離感がある座席の配置でした。 -
夕ご飯と同じ姫沙羅で朝ご飯です。
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お茶碗の蓋を開けると煮物が。
写真に、ある野菜は歯をあてただけで崩れる柔らかさに煮込んであります。
こんな手間が、年配の常連客を引き付けるのだなと思いました。 -
お味噌汁です。お出汁と言うより、沢山のお魚を煮た出汁のお味のお味噌汁です。
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早川が大変な事になりつつあるので急いで動けるうちに箱根湯本駅に向かいましょう!
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初めて帰りもロマンスカーで帰ります。
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こんなお顔の奴に乗りました。
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車内はこんな感じです。
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小田原に着きました。
遠くに見えますが小田原城、歩くとそんな距離ありません。 -
2日目のランチは魚國さんで頂きます。
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夫生ビール。私、岐阜の日本酒からスタートです。
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ここは金目の煮付けが旨いので金目煮付け定食と。
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刺身定食と。
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南蛮漬け小鉢を、別注。
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冷奴も別注。
どれもとても美味しかったです。
今回の県内移動の旅は観光が出来ず、相変わらず酒飲み旅になりました。
早くフォートラベルの皆様が旅を楽しめる環境になりますように。
私は北海道に行きたいです。
お隣の県の静岡に行きたいです。
日本人なのに国内移動が出来なくなった環境を作った奴らをぶっ飛ばしだい!!
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