2020/06/25 - 2020/06/26
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bikke3さん
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毎年この季節はマイルを使って海外旅行を楽しんでいる我が家。でも、コロナのおかげで海外旅行が次々キャンセルに。仕方ない、今年は国内で楽しもうということで、6月19日の県またぎ解禁を待って、まずは近場の伊東温泉へ。目的は、星野リゾートの界 アンジンに泊まること。
というのも、お得な素泊まり「温泉休息プラン」というキャンペーンでお安く泊まれたから(笑)。
特に観光はせず、のんびり過ごして帰ってくるプランです。
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界アンジンに到着。駐車場は表通りからは入れません。ローソンの横の道を入って裏から。詳しくは公式HPに案内図がありますよ。
全室オーシャンビューの快適なホテル by bikke3さん界 アンジン 宿・ホテル
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こんな時期なので。体温チェックと問診票?も。
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受付ロビー。チェックイン時間15時にはまだ30分ぐらいあったけど、お部屋には入れました。というか、私たちの前にすでに数組待ってました。
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ロビー横のショッピングエリア
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今回泊まるお部屋は5階。エレベーターを降りた廊下は壁がなくて、ちょっとマンションみたいな雰囲気
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2名1室の予約ですが、キーを2つくれました。お風呂にいった帰りに待ち合わせしなくていいのが便利。キーホルダーははげちゃってるけど灯台かな? 確か同じものがショップにあったような。
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お部屋に入ると、すぐ左がシャワーブース(バスタブなし)と洗面所、トイレ。
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洗面所には、化粧水、乳液、ボディソープ、ハンドソープ、洗顔ソープがありました。
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界シリーズおなじみの風呂敷に包まれたお持ち帰り用アメニティ。
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中身はこんな感じ。ブラシ、歯ブラシ、歯磨き、ヘアゴム、コットン、綿棒。
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ベッドはツイン。
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その奥がリビングスペース。全室オーシャンビュー。
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テーブルの上には、ウェルカムお菓子と、このプラン特典のおつまみのイカ天。(と気づかずに、チェックインにスタッフが来るのを待つ間におやつで食べちゃった)
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コロナ時期の特別対応とのことで、お部屋でチェックイン。お部屋へは自分たちで鍵を持って入り、待っているとスタッフが来て、お茶を入れてくれて、説明が(カンタンに)ありました
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館内アクティビティなどのお知らせ。翌朝の「現代湯治体操」は申し込みが必要ですか?と聞いたら「空きを確認してご連絡します」。しばらくたっても連絡ないので、こちらから電話したら、まったく伝わってなかった風。忘れられちゃってたのかな。でも、予約はできました。
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コーヒー、お茶などが備え付けられています
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冷蔵庫の中。手前のお水は無料。奥の赤い徳利は、プラン特典の冷酒。ビールとお茶は有料です
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窓の外は、通りを挟んで海。「なぎさ公園」がよく見えます
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まずは、さっそくお風呂にGO。8階のお休みどころ。右が女湯、左が男湯。
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いつもなら、ここで風呂上がりに無料でビールが飲めるらしいのですが、中止中。残念。
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この外のデッキで海を見ながらビール飲んだら気持ちいいだろうなぁ。このときは天気が悪かったので、デッキの椅子もクッションが取り除かれた状態で、重ねて残念。梅雨時なので仕方ないですが。
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クローゼットの中には、作務衣と靴下、ハンガーには上着もありました。
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おつまみだったはずのものは先に食べちゃったので、持っていたピスタチオをつまみに、湯上がりの一杯。
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一休みしたあとは、付近の散策へ。ここはお部屋の窓からも見えた、なぎさ公園。
なぎさ公園 公園・植物園
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全体像。空はどんよりしてるけど、雨は降ってないのが救いかな。
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こんな感じのオブジェがいくつか。
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川に沿って遊歩道が整備されています
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川向こうに、「東海館」。
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ぐるりと回って正面の東海館。
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テルマエロマエの原作漫画に実名で登場するらしい
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昭和3年創業で平成9年に閉館した温泉旅館。現在は200円で館内の見学、500円で日帰り入浴ができますが、コロナのため入浴は休止中。
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東海館の目の前にあるうなぎ屋さん。すごく評判がよいので翌日お昼に来る予定。この日の夕方は臨時休業でした
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通りには、ところどころにかわいらしい七福神像が。
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素泊まりプランで朝食がつかないので、このパン屋さんで翌朝の朝食を購入
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伊東駅まで歩いてきました。
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この辺は、何か七福神と関係があるのかな?
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駅前の大衆浴場は、「他県からのお客様はお断り」みたいな張り紙がありました。
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夕食は、事前にホテルにメールで候補を挙げてもらった中から、「まるげん」という居酒屋さんへ。
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名物のうずわ定食。鰹のなめろうだそうです。これを青唐辛子入りのお醤油で味付けしてご飯にかけて食べる。最後はおだしをもらって、ひつまぶしみたいにして楽しめます。
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食べ方の説明はイラスト付きで。
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そのほかに頼んだもの。左から2番目は「ちんちん揚げ」はすり身の揚げ物。ちんちんに熱いから? 右端はなんとモツ煮。
珍しくておいしいものがたくさん食べられて大満足です。 -
ぶらぶら歩いてホテルに戻ります。川沿いの遊歩道は夜になるとライトアップされるみたい。まだ明るいからあんまりよく見えないけど、真っ暗になったら素敵でしょうね。
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ホテルに到着。ホテル前も同じような竹の飾りが。
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部屋に戻ってきました。玄関を開けると、こんな飾り窓越しに窓の光が入る。どことなくアジアンテイスト。
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19時半からのアクティビティに参加。1階のロビーで、三浦按針の歴史について説明するスライドショーでした。10人ぐらい参加してたかな。(申し込み不要)
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会場横はライブラリーになっていて。
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置いてある本も、三浦按針の歴史にちなんで、船にまつわるものが多かった。
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ロビーには、セルフサービスのお茶やコーヒーがあります。
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館内に飾られていた帆船の模型。三浦按針が徳川家康に命じられて西洋の帆船を製造したのが、ここ伊東だったということです。
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夜の窓からの眺め。
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翌朝です。おはよー。窓からの眺め。
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現代体操は6時半から屋上で。みんな作務衣での参加です。ゴザの上で軽いストレッチのような感じの運動を30分ぐらい。
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屋上からは360度ビュー。赤丸で囲んだのが、東海館。
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反対方向。左したのほうに見えるのが、大きめのスーパー。前日夜に行ってみましたが、地元感はあまりなく、日本中のいろいろなものがあるおしゃれなスーパー。
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屋上は虫がいるのか、防虫スプレーがありました。
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部屋で軽く朝食を食べたあと、朝のお散歩へ。
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昨日も歩いた川沿い。青空も見えて、なかなかいい天気。でも、蒸し暑い~。
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ぶらぶら歩いていたらたどり着いた、音無神社。
若き日の頼朝伝説にまつわる小さな神社 by bikke3さん音無神社 寺・神社・教会
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平治の乱後、この地に流されていた若き日の源頼朝が、この地を治めていた武将の娘と恋に落ち、子をもうけるも引き裂かれてしまったという悲恋の物語があるそうです。
若き日の頼朝伝説にまつわる小さな神社 by bikke3さん音無神社 寺・神社・教会
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港町だけあって、干物を売ってるお店がたくさん。暑いので買って帰れないけどね~。
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立派なお寺。
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こちらは、アンジンのすぐ裏にあるご飯屋さん。入ってないけど、こぎれいそうです。
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メニューはこんな感じ
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朝の散歩のあとまた汗を流して(夫は8階の温泉にいったけど、私は面倒になったので部屋のシャワーで)、一休みしてからチェックアウト。
うなぎ屋さん「まとい」の予約は12時半だったので、12時よりも少し早めに出て、東海館を見学することに。レトロな旅館跡。中が見学できます by bikke3さん東海館 名所・史跡
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入り口で200円払って入ります~
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旅館として使っていた当時がしのばれるお部屋。昔はこんな風に火鉢で暖をとるしかなかったのですよね。
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こちらのお部屋は三浦按針の歴史を解説する展示
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帆船の模型とか、年表とか。
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こちらは、現代アート的な展示室。なぎさ公園にも置かれていた地元の彫刻家・重岡建治氏の作品
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めっちゃ広い大広間。盛大な宴が催されていたことでしょう
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最上階は展望台になってます
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玄関を出ると正面が、うなぎ屋さん「まとい」。12時半の予約で5分ぐらい前に行ったけれど、前に入ってる人が出ないと入れないので、結局30分ぐらい待ちました。暑かった~
待たされたけど、おいしかった! 予約は必須 by bikke3さんうなぎのまとい グルメ・レストラン
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お品書き。
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夫はうな重。タレもちょうどよくて美味
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私は白焼定食。身がふっくらしてて、とろーりとろけそう。本当においしいうなぎなら、白焼の方が本来の味を堪能できますね。待った甲斐がありました。
ということで、自粛解禁リハビリ旅?もおしまい。次はもうちょっと遠くに行きたいなぁ。
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