2020/06/20 - 2020/06/21
78位(同エリア356件中)
森 武史 さん
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3ヶ月超の移動制限が緩和された最初の週末。
この間、ほとんど自宅で過ごしていたので、運動も兼ねて近郊を旅してみることにしました。
行先は山梨の富士五湖周辺。
なにげに山梨県は行ったこと無かったし、旅再開のリハビリにはちょうど良いかな、と。
日帰りでも十分楽しめそうだったけど、あえて1泊2日で、「旅感」を楽しんでみました。
1日目は、世界遺産「忍野八海」がある忍野村と富士吉田を散策してみました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
コロナによる県跨ぎ移動制限が緩和されて最初の週末。
3か月の旅は「慣らし」の意味で、近郊のバス旅にしてみることにしました。
行き先は山梨県。
朝イチで新宿のバスタ新宿へ。 -
7:00 バスタ新宿。
利用は初めてなので、見学しながらバスを待つ。
某朝番組の取材も来ていた。週明けに放送された番組内では自分の姿もチラッと映ってた。 -
河口湖行きのバスがやって来ました。
予約の時点で満席です。 -
まぁ、満席と言っても、ソーシャルディスタンス仕様。
2席を1人で利用。
バス会社にとっては売上半分になるわけだけど、利用者としては快適。 -
目的地まで2時間ほど。
チケットは前夜にハイウェイバスドットコムで手配。
片道1850円。 -
高速は都心を抜けて、山間部へ。
途中、富士急ハイランドに停車。
数名が降車したけど、再開は翌日から。
降りたのはスタッフとか関係者でしょうね。 -
10:00
渋滞もあって、15分遅れで富士山駅に到着。 -
ここからは路線バスに乗り換えて、忍野村へ向かいます。
-
忍野八海で下車。
バスは1時間に2、3本。
運賃400円。乗車時間は20分くらい。
このバス、面白いのは停留所以外でも乗り降り可能なエリアがあること。
トレッキング客とかには便利かもね。 -
停留所から忍野八海へ。
地理的には忍野村。
「村」にやって来たのはかなり久々かも。 -
小さな観光案内所で散策エリアをチェック。
-
マップをゲット。
見どころとなる「八海」を順に見て回ることにします。 -
土産物屋が並ぶ通りを進んで行くと、、、
-
さっそく美しい池に到着。
八海の1つ、湧池。 -
水が澄んで魚が泳ぐ様子もしっかり見える。
-
泳いでいるのは鱒とかイワナだと思うんだけど、真っ白なヤツも。
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池は湧水らしいが、雪溶け水も注いでいるようだ。
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なんとも言えないエメラルド色。
癒されます。。。 -
この日は予報では午後から曇りだったけど、なんとか持ち堪えてくれた。
日が差し込んでほんと綺麗だった。 -
八海の中心地。
大きな池に沿って土産物屋なども並ぶ。 -
この池自体は名前が無いのかな。
地図にも出てこないけど、人が一番集まる場所だ。 -
大きな池だけど、どうやら八海の1つではないようだ。
水草が茂っていて、美しい。 -
池の周りにある土産物屋さんはセール中。
ここ数ヶ月は観光客はほとんどいなかったんだろうな。 -
長寿の泉。日本の名水100選だそうで。
ひと口頂きました。多少、寿命が延びたかしら?? -
こちらで皆さん、覗き込んでいるのは、、、
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一際、水深の深い池。
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まるで巨大な井戸のよう。
-
推進派3mくらいあるかも。
これだけ深いと魚も悠々と泳いでいます。
ただ、池底に溜まった硬貨が残念・・・ -
さて、続いて、他の八海も巡ってみよう。
-
八海エリアの外れにある菖蒲池。
-
その名の通り、菖蒲が覆っているけど、咲いてはおらず。
-
水も綺麗ではなく、鯉がパクパクしている普通の池です。。。
-
お次は鏡池。
池とは気付かず、一度素通りしまった・・・
こちらも普通の池。
晴れていれば正面に富士山が見えるらしいけど、この日は残念。 -
小川に沿って遊歩道を歩きます。
水の音が涼しげ。 -
新緑が鮮やか。
これで富士山が見えてたら最高なんだけどなぁ。 -
遊歩道の脇にひっそりとある銚子池。
小さな池だけど、底から水が湧いているのが分かる。 -
再び小川沿いを歩く。
鴨のカップルがお食事中。
緑の水の音に癒されました。 -
歩けば腹が減る。
土産物屋通りの一画にあるお団子屋さんへ。 -
奥でおばあちゃんがよもぎ餅を丸めています。
1つ頂くことに。1つ100円。 -
「お好みでお味噌もどうぞ」ということで、餡子とお味噌という初めての組み合わせ。
うん、意外と合うんだね。
甘みと塩味の組み合わせは馴染みのあるお味。 -
忍野八海にはうどんやお蕎麦の販売店も点在している。
面白いのは、購入するとその場で一杯無料で食べれるとこ。
というか、一杯食べるために、お土産を買わなきゃいけないという・・・
ちょっとめんどくさい。 -
時刻はお昼時。
お食事処で名物のお蕎麦屋を食べようかな。
GoogleMapでリサーチして、1軒のお蕎麦屋さんへ。
周りはこんな野原。 -
「麺処びわ」さん。
一軒屋のような蕎麦屋。
場所は忍野八海エリアから離れているけど、人気のお店らしく、次々とお客さんがやって来る。 -
メニュー。
人気は野菜天ざるとのことだけど、、、 -
シンプルにざるそばを1枚。
750円+税。 -
民家をそのままお店にしたようだ。
畳が落ち着きます。
ほんと家にいるような。 -
山葵だけで食べるのも美味しい。
そば湯で〆て、大満足。 -
天かすや出汁に取った昆布はお持ち帰り自由でした。
-
食後、徒歩で次の目的地へ。
長閑な光景が続きます。 -
グミの木。
鮮やかな実がなっていた。 -
忍野村と富士吉田市を結ぶ車道を歩きます。
水族館の案内板が見えてきた。 -
とても水族館があるような雰囲気ではないけれど。
川では釣り人が鮎を狙っています。 -
やって来たのは森の中の水族館。
海がない山梨で水族館というのも面白い。 -
入場料420円。
お手頃価格。 -
淡水魚の水族館だね。
まずはアクアリウムを眺める。 -
スタッフのコメントが面白い。
ホンモロコは冬までに体調7cmにならないと死んでしまうそうです・・・ -
こちらはイワナかな。
なぜこんなに群れている? -
続いて、チョウザメの水槽、
外の人工池を屋内から見れる構造になっている。 -
海にいるサメとは姿形が全然違うけど、大きな魚体は迫力がある。
-
チョウザメといえばキャビアだね。
自然界には存在しない品種もいるそうだ。 -
そしてこの水族館の目玉。
たくさんの魚が回遊するループ状の水槽。 -
大型の淡水魚がグルグルと泳いでいます。
お世辞にも大きな水族館ではないけれど、この水槽は迫力があった。 -
忍野八海でも見た白い魚も泳いでいました。
これ、アルビノ種だそう。
自然界では目立って捕食されてしまうので、ほとんど見られないらしい。 -
同じ魚なのにまるで別物。
-
さて、このループ型水槽、内側から見ることもできる。
まるで水のトンネル。 -
泳いでいる魚の紹介。
・・・全部美味しいらしいです。 -
最上階のフロアは展示場になっていた。
山梨って、かつて寄生虫が原因の風土病があったんだね。駆除の過程でホタルも激減したとか。 -
こちらは角質を食べてくれるという、通称「ドクターフィッシュ」。
-
突かれるような、くすぐられるような。
なんとも言えない感覚。 -
「森の中の水族館」
コンセプトも面白いし、展示も素晴らしい。
忍野八海とセットで訪れると良いね。 -
水族館の周辺は公園になっていて、お弁当を広げる家族連れもいました。
-
さて、宿のある富士吉田に戻ろう。
バスが30分待ちだったので、川辺で釣り人を眺めながら待つ。 -
バス乗車。
途中、大きな神社があったので、途中下車。 -
北口本宮冨士浅間神社。
「浅間」と書いて、「せんげん」と読むようです。
「あさま」じゃないのね・・・ -
巨木に囲まれた参道を歩いて境内へ。
苔むした雰囲気もいい。 -
500mほど歩いて社殿に到着。
隣には巨大な杉の木も。 -
烏天狗と天狗様。
-
1900年以上の歴史があって、富士山世界遺産構成資産のひとつ。
ふらりと訪れた場所だったけど、凛としたパワースポットでした。 -
神社をあとにして、徒歩でホテルへ。
途中、小さな青果店に寄り道したり。 -
さくらんぼを買いました。
なんと98円。
小粒でちょっと傷があったりしたので、規格外なんだろうけど、味は抜群。
おかげでさくらんぼ三昧でした。 -
富士吉田のカラフルなマンホールの蓋。
-
富士山駅近くまでやって来ました。
今回のホテルは駅のすぐ近く。 -
レビューに廃墟ビルみたいとあったけど、確かに古くて暗い雰囲気のホテルだな。
-
ロビーは電気すら付いていない。
いくら宿泊客が少ないとは言え、そりゃないんじゃない?? -
クーポンで1000円割引されて、1泊3000円。
部屋は古いが、まぁ、普通。 -
ちょっと冷蔵庫が奇抜だったけど。。
ずいぶん昔のホテルの冷蔵庫がそのまま使われていた、 -
窓から見えるのは富士山駅の駅ビル。
駅までは徒歩5分と好立地。 -
一息ついたところで、買い出しへ。
駅近のホテルだけど、お店は全然無くて、15分ほど歩いて大型スーパーへ。 -
せっかくホテルを駅近にしたのに、結局かなり歩くことになるという・・・
ちょっと遠かったけど、大きなスーパーに到着。 -
店内物色。
お、イナゴ発見。
買おうと思ったが、まさかの中国産。
これじゃ土地の物とは言えないのでパス。
それにしても、イナゴも輸入する時代なのね。。。 -
馬のモツ煮。これは山梨名物らしい。
そうそう、こういうの食べなきゃね。
1つ購入。その他、部屋飲み用の食料を買い揃えて、終了。 -
買い物を終えて、夕食へ。
名物の吉田うどんのお店へ。 -
看板メニューのふじやうどんを注文。
人気のお店らしく、次から次へとお客さんがやって来る。 -
ふじやうどん 700円。
海老天、竹輪天、肉、油揚げ、ワカメ、、、と具が盛り沢山。
サービスでレンコンのきんぴらも。 -
お好みで唐辛子も。
これも富士吉田名物のようです。 -
うどんは極太。
というか、馴染みのあるうどんとは別物だな。
むしろ団子に近いくらい。コシとはまた全然違う弾力。 -
部屋に戻ったのが20:00。
ここからはだらだらと部屋飲みタイム。
地元のお惣菜を集めてみました。
・信州名物山賊揚げ
・馬もつ煮
・野沢菜油炒め
お酒も山梨産で。
・甲斐の開運
・甲州仕込み二十四将
山梨にはサントリーの工場があるので、ビールもサントリーの縛りにしてみました。
まぁ、山梨の工場でビールは製造してないんだけどね。 -
初めて食べた馬のモツ煮。
やや臭みがあるものの、お酒のつまみとしては最高。 -
山賊揚げ
まぁ、ぶっちゃけ普通のフライドチキンです・・・
でも、ビールが進む。
こうして、初日の夜は過ぎていきました。
翌日は富士吉田から離れて、リニア見学センターへ行ってみます。
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