2020/06/21 - 2020/06/21
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うんのつきさん
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この旅行は、群馬県の碓氷峠鉄道文化むら、
一之宮貫前(ぬきさき)神社、富岡製糸場へ
訪問した旅行記です。
政府による都道府県境をまたぐ移動の自粛要請を
全面的に解除の後、何処かへ行きたいと考えていました。
何処かに行こうと考えてはみたものの
そんなに費用も無い中で、考えていた所、
金券ショップに東武鉄道の株主優待が
6月30日の有効期限ということもあり、
割安(1枚300円)で販売されていました。
結果、前回(12月)は東武鉄道の株主優待を
使って栃木県の日光東照宮へ行ったので、
今回は、栃木県ではなくて、群馬県へ行きました。
まずは東武鉄道を使って伊勢崎駅まで行きました。
⇒浅草駅からだと運賃が1,220円なので、920円お得でした。
その後の群馬県内の移動に関しては、
『ぐんまワンデー世界遺産パス【2,240円】』を使いました。
簡単に言うと、群馬県内(一部栃木県も含む)の
JR、上信電鉄、上毛電気鉄道、東武鉄道、
わたらせ渓谷鉄道が乗り放題になるきっぷです。
詳しくはJR東日本のHPでご確認下さい。
今回使ったルートは、
伊勢崎⇒横川 990円
横川⇒高崎 510円
高崎⇒上州一ノ宮 910円
上州一ノ宮⇒上州富岡 180円
上州富岡⇒高崎 810円
高崎⇒伊勢崎 260円
合計金額は、3,660円でした。
⇒なので、1,420円お得でした。
日帰りということもあり、各地での
滞在時間はのんびりとは行きませんでしたが、
行ってみたかった場所を巡ることが出来ました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
地元を早い時間に出発して、東武浅草駅に来ました。
まず、特急券を券売機で買いました。
座席表から、選んで買ったのですが、
1車両に1人か2人しかいませんでした。
滞在時間を確保するために行きは特急を使います。
浅草駅7時40分発で太田駅9時11分着です。 -
日曜日の朝ということもあり、
日光などの観光地へ行くわけでも
無いので、車内はかなり空いています。
途中、駅に停車するたびに少しですが、
乗客は増えていきました。 -
太田駅で下車して向かいのホームで
待っている電車に乗り込みます。
太田駅9時11分発⇒伊勢崎駅着9時38分で
伊勢崎駅に来ました。
JRに乗り換える前に
ぐんまワンデー世界遺産パスを買って
出発します。伊勢崎駅 駅
-
伊勢崎駅9時50分発⇒高崎駅10時20分着
高崎駅10時23分発⇒横川駅10時57分着で
信越本線の横川駅に来ました。横川駅 (群馬県) 駅
-
横川駅から歩いてすぐの
碓氷峠鉄道文化むらへ行きます。碓氷峠鉄道文化むら テーマパーク
-
イチオシ
入場して、あさまの近くに来ました。
廃線前に1度見たので、本当に久しぶりに見ました。
通常は、車内に入れるみたいなんですが、
清掃しているのか中に入ることは出来ませんでした。碓氷峠鉄道文化むら テーマパーク
-
あさまの説明。
そうですよね。長野オリンピックの
前年(1997年)に廃車ですよね。碓氷峠鉄道文化むら テーマパーク
-
昔の記憶をたどり、乗り納めをした
記憶があります。何日前か忘れましたが、、、
で、取っておいた特急券を調べてみたら、
当時の特急券がまだ残っていました。
青い方のスタンプは、碓氷峠を通っている
途中に車掌さんに押してもらったはず。(記憶)
写真だと分かりにくいですが、直江津運輸区ですね。 -
続いて、EF63が展示している
場所へ来ました。碓氷峠鉄道文化むら テーマパーク
-
ここは、車内に入って見学しました。
碓氷峠鉄道文化むら テーマパーク
-
この辺りで雨が降り出して来たので、
屋根のある鉄道資料館へ来ました。
1階にある碓氷峠の鉄道ジオラマ碓氷峠鉄道文化むら テーマパーク
-
違う角度から、
写真は、ジオラマの中で鉄道は走行していませんが
後から、走行しているのも見ました。碓氷峠鉄道文化むら テーマパーク
-
続いて、2階の鉄道資料展示へ来ました。
後、急行能登には乗車したと思います。
確か、金沢からの帰りに利用したはず。碓氷峠鉄道文化むら テーマパーク
-
碓氷鉄道の開業をパネルで見ていきます。
資料の展示数はそれ程多くないので、
サクッと見ることが出来ました。碓氷峠鉄道文化むら テーマパーク
-
資料館を出たら通り雨で、雨は止んでいました。
踏切を渡り、野外展示スペースに来ました。碓氷峠鉄道文化むら テーマパーク
-
まずは、D51の見学です。
碓氷峠鉄道文化むら テーマパーク
-
D51の説明。
碓氷峠鉄道文化むら テーマパーク
-
野外展示スペースの奥に、
ここにもあさまが展示されていました。碓氷峠鉄道文化むら テーマパーク
-
あさまの説明。
碓氷峠鉄道文化むら テーマパーク
-
最後に入口付近から全体を1枚。
右側にあさまが展示されれていて、
その左隣の屋根がある場所にEF63、
左側に鉄道資料館があります。碓氷峠鉄道文化むら テーマパーク
-
横川駅に戻って来ました。
お昼時なので、釜飯が販売されていて
多くの人が買い求めて食べていました。横川駅 (群馬県) 駅
-
横川駅12時10分発⇒高崎駅12時41分着
高崎駅12時53分発⇒上州一ノ宮駅13時37分着
駅名の通り、上州一ノ宮へ行きます。上州一ノ宮駅 駅
-
駅から10分程歩いて、
上州一ノ宮へ着きました。
階段を登ります。脇には道があるので、
階段の登り降りをせずとも大丈夫です。 -
登った先に一ノ宮貫前(ぬきさき)神社に来ました。
貫前神社 寺・神社・教会
-
イチオシ
せっかく登って来たのに、
参拝するのに階段を下って行きます。
ここには、脇に道は無いみたいなので
参拝するには階段を登り降りします。貫前神社 寺・神社・教会
-
帰りの鳥居越に、
登ったので街を見渡すことが出来ます。貫前神社 寺・神社・教会
-
上州一ノ宮駅14時30分発⇒上州富岡駅14時37分着
上州富岡駅に来ました。上州富岡駅 駅
-
駅からは、世界文化遺産の富岡製糸場へ
歩いて行きます。上州富岡駅 駅
-
駅からは、歩いて15分は掛からない程度で
富岡製糸場に着きました。
入場券1,000円ですが、JAFのカードの提示で
100円割引になって、900円になりました。富岡製糸場 名所・史跡
-
東繭倉庫の1階右側の展示を見て行きます。
展示の内容に関しては、
自分的にはじっくり読み込む感じではなく
目で字を追って読んで行きました。富岡製糸場 名所・史跡
-
ちょうど人の居なくなった時を
狙って撮りました。
こんな感じで展示されています。
時々あるのですが、建物の天井の造りが
妙に気になることがあったりします。富岡製糸場 名所・史跡
-
レプリカになるのですが、
世界遺産登録認定証もあります。富岡製糸場 名所・史跡
-
続いて、東繭倉庫の2階部分に来ました。
見学できる範囲が狭いので、
ほぼ、写真を撮るだけで終わってしまいます。富岡製糸場 名所・史跡
-
東繭倉庫の2階にあった説明文。
富岡製糸場 名所・史跡
-
東繭倉庫を出て西繭倉庫に来ました。
2020年10月から公開開始(パンフレットより)
なので、外観だけ撮りました。富岡製糸場 名所・史跡
-
東繭繭所を側面から、
特に意識した訳でも無いのですが、
後で見返したら、アジサイと一緒に
撮れていました。富岡製糸場 名所・史跡
-
東繭繭所の説明。
富岡製糸場 名所・史跡
-
続いて、検査人館。
ここも外観の見学だけ。
生糸の検査などを担当したフランス人男性
技術者の住居として建設されました。
後に、改修され、現在は事務所として使用
されています。
2階には、皇族や政府の役人が訪れた際に
使用された「貴賓室」があり、大理石製の
マントルピースは、ほぼ当時の状態で残されています。
(パンフレットより)富岡製糸場 名所・史跡
-
検査人館の説明。
もらったパンフレットの説明と
設置されている説明版では微妙に違いますね。富岡製糸場 名所・史跡
-
続いて、女工館。
ここも外観の見学だけ。
日本人工女に器械による糸取の技術を
教えるために雇われたフランス人女性
教師の住居として建設されました。
ベランダの天井には板が格子状に組まれ、
当時の日本建築にはない特徴が見られます。
(パンフレットより)富岡製糸場 名所・史跡
-
女工館の説明。
ここでも、もらったパンフレットの説明と
設置されている説明版では微妙に違いますね。富岡製糸場 名所・史跡
-
続いて、繰糸所に来ました。
ここは、中を見学できます。富岡製糸場 名所・史跡
-
繰糸所の説明。
ここは、パンフレットの説明と
殆ど違いはありませんでした。富岡製糸場 名所・史跡
-
入口から入って振り返って撮りました。
ここでも、建物の天井の造りが気になるが
発動しているので、天井の造りも
分かるように撮っています。富岡製糸場 名所・史跡
-
繰糸機はビニールで保護されている物も
ありますが、一部は実際に見ることが出来る
ように現物展示してあるものもあります。富岡製糸場 名所・史跡
-
自動繰糸機の説明。
富岡製糸場 名所・史跡
-
自動繰糸機の概要図。
富岡製糸場 名所・史跡
-
どの部分が何に該当するのか?
分かるように展示してくれています。富岡製糸場 名所・史跡
-
続いて、首長館(ブリュナ館)へ来ました。
ここも外観の見学だけです。
指導者として雇われたフランス人ポール・ブリュナ
が家族と暮らしていた住居です。
後に建物は、宿舎や工女に読み書きや裁縫などを
教える学校として利用されました。
これは、企業内教育の先駆けといえます。
建物は木骨煉瓦造で建てられ、高床の回廊風の
ベランダをもつ風通しの良い解放感ある造りに
なっています。
また、床下には、建設当時造られた煉瓦造りの
地下室が現在も残っています。富岡製糸場 名所・史跡
-
首長館(ブリュナ館)の説明。
ここでも、もらったパンフレットの説明と
設置されている説明版では微妙に違いますね。富岡製糸場 名所・史跡
-
続いて、寄宿舎へ来ました。
ここも外観の見学だけです。富岡製糸場 名所・史跡
-
寄宿舎の説明。
富岡製糸場 名所・史跡
-
イチオシ
世界遺産登録記念銘なのですが、
これは、寄宿舎の近くにあったのですが
見落としてしまい、出口手前で気づいて
見るために戻って来ました。
そのものは、大したことないかもしれませんが
自分の記憶には残っています。富岡製糸場 名所・史跡
-
行きと同じように、帰りも歩いて
上州富岡駅に戻って来ました。
駅到着から駅出発まで、1時間45分程確保
しましたが、富岡製糸場までの徒歩と
見学だけなら、この時間で充分でした。
ただ、食事とかを入れるとちょっと足りなく
なるかもしれません。上州富岡駅 駅
-
帰りは、特急を使わず、普通電車を利用して
東京方面に帰って来ました。
上州富岡駅16時22分発⇒高崎駅16時59分着
高崎駅17時20分発⇒伊勢崎駅17時47分着
伊勢崎駅17時57分発⇒館林駅19時01分着
館林駅19時07分発⇒久喜駅19時36分着
久喜駅19時44分発⇒押上駅20時44分着
押上からは東京メトロなどを使って
自宅へ帰りました。上州富岡駅 駅
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