2020/06/17 - 2020/06/18
81位(同エリア339件中)
RIOさん
久しぶりのお泊まり旅行。県内宿泊のクーポンも始まった。
今回は土肥温泉泊。
表紙の写真は堂ヶ島。梅雨の中休みか?晴れの行楽日和。
ルートはお気に入りの伊豆縦貫道から天城越え、下田経由で西海岸へ。
何と言っても道路が空いている。
途中対向車を数えたら、30分間に10台だった。
車の運転は苦手だけど、すれ違いができる山道は苦にならない。
快適すぎるほど。
夏のような日差しで、青空も広がり、海もきれい。最高のドライブ。
途中、オープンしたばかりの波勝崎のモンキーベイに寄るつもりだったが、行ってみたら、駐車場から海岸までかなりの坂道。
高齢者2人にはきついことが分かり、入り口でUターン。
売店にも入場券を買わないと入れないシステムはいかがなものかと?
もう1組のカップルも入らずUターンしていた。
他に駐車場に車は無かったから、やっていけるのか心配になった。
ただでさえ、過疎の西伊豆、観光客が無ければ、お店も開けない。
お昼を食べる所が無くて、道の駅でお弁当を購入、外のベンチで食べることに。
堂ヶ島もまだ営業していなくて、どこも閑散としていた。
人と会わなければ、安心かな?
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
-
気になっていた波勝崎に。
昔来たことはあって、猿がいっぱいで恐ろしかった。
136号線から山道をかなり下る。
広い駐車場があって、新しい建物にチケット売り場がある。
お土産物も置いてあるようだった。 -
ところが、サルのいる海岸までおこの道がけっこうな傾斜。写真の撮り方が悪いけれど、まず階段があってそれから坂道が続く。
見ただけで、疲れてしまった。
ちなみにこの日は夏日、木陰は涼しいけれど、木陰は全くない。
若い人でも二の足を踏む状況。 -
予定変更で堂ヶ島で時間つぶし。風が弱くて、海が静かなのでクルーズもいいかなと思ったら、6月末まで休止だった。
桟橋に人が居るので、何かなと不思議だったのだが。
港内でスキューバダイビングしている人が居た。
それも不思議だった。 -
天窓を見ようと遊歩道を歩く。
亀岩に、人影が。
観光客かと思ったら、地元のレスキュー関係者。 -
爆音がするので上を見たら、ヘリコプターがホバリングしていた。
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詳しくは聞けなかったが、遭難者の捜索活動中との事。
こんなに波が静かで、天気が良い日に遭難するのかと不思議だった。 -
母は杖を使って遊歩道を歩く、階段も多かったが、滑りにくい素材で作られていた。
よく整備されている。見えている島は三四郎島。
引き潮になるとトンボロ現象が見える。 -
眺めの良い場所にいくつかのホテルがある。ホテル天游は泊まったことがあるが、
次回は正面の堂ヶ島温泉ホテルがもっと眺めが良さそう。 -
堂ヶ島は蛇島と前後の島に守られている感じがする。
自然の堤防になっているような。 -
洞窟の入り口。
クルーズ船がここに入って行く。 -
中にはドームと呼ばれる天窓がある。
この時期は太陽光線が洞窟内に届くからきれいだろうな。
6月、7月は梅雨時なので、貴重な晴れ。
なのに、クルーズ船は営業休止中。
残念。 -
海からの光が海面でキラキラと輝いていた。
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桟橋のある所に戻ったら、消防車が2台停まっていた。
事故があったのかと調べたが、分からなかった。5月の終わりに釣り客が行方不明になっていたので、もしかしたらその人の捜索だったのかもしれない。
ご冥福をお祈りします。 -
初めて利用する牧水荘土肥館。
入り口にはスタッフが待機していて、車を駐車場へ、荷物は部屋に運んでくれた。
至れり尽くせりのサービス。
中は博物館のように古い仏像などが飾られている。 -
1階にはくつろぐスペースが至る所に。
ここでは時間限定でトコロテンのサービスがあった。 -
お土産コーナーは小さいが、中央には鯉の泳ぐ池と橋があった。
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客室階の廊下。
窓が大きくて、くつろげる。
各階に5部屋しかない。
スタッフ専用のエレベーターがあるので、エレベーターはすぐに来る。
全てに快適。 -
客室前の廊下。廊下からは山の景色が見える。
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ベッドがある部屋を探して予約した。
和のベッド。
こちらに母とお友達。 -
こちらの和室に私。
どちらも海が見えて、広縁に椅子とテーブルが付いている。
大型テレビも両方にあるので、4人ぐらいは快適に滞在できそう。 -
黒っぽい内装。
かなり古い建物をリフォームしている感じ。 -
ベッドルームの方の広縁。
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温泉に行ったら、誰もいない。
2階の更衣室は普通だった。1階の方が広くて、内装も凝っていた。
2階の姫の湯には内湯と露天と洞窟があった。
西伊豆一の噴出量なのだそう。
1階には大きな若殿の湯があった。露天風呂は西伊豆最大だそう。
昔は男性優位だったんだろうな、今は入れ替え制にして両方楽しめる。 -
若山牧水の「牧水ギャラリー」では会長さんが、色々とお話してくださる。
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これは便利、各部屋に用意されているので、自分で持って行けば、スリッパを取り違える心配は無し。
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部屋の洗面所
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食事処の入り口。夕食、朝食共同じ場所だった。
ちょっと居酒屋風。 -
半個室の椅子席で快適。
プライバシーも守られるし、ボタンでスタッフがすぐに来てくれる。
写真は朝食の和定食。
このお宿は本当に良かった。宿泊客は20組ぐらい。全てに快適だった。 -
夕食後の西の空、この時期は山の陰に夕日が沈んでしまうけれど、
空はきれいだった。
西伊豆が大好きで、色々なお宿に泊まったけれど、
ベッドが必要な私たちには優しいお宿。
リピーターも多いようだった。 -
翌日は残念ながら梅雨空。
予報では昼過ぎより雨。
土肥より、戸田、大瀬崎を回って沼津港へ。
土肥の漁業協同組合直売店に寄る。
港は釣り禁止になっていた。
戸田は波が静かで最高の海水浴場。 -
戸田からは道路は狭くなり、周りの草が育ちすぎて、山の中を走っている感じ。
途中、井田に立ち寄る。 -
井田の明神池、下まで降りたこともあるが、今回はパス。
ここも海に隣接している池で真水。
大瀬崎、井田、戸田と同じ原理の地形なのが興味深い。
天気が良ければ、青い海が見えているのに、曇天で、海と空の境が分からない。 -
井田の集落。曇天なのに、海の底が見えるくらい水がきれい。
入り江ではないのに、波もほとんどない。
釣りをしている人が数名見えた。
海のすぐ横が水田なのもちょっと不思議。 -
対向車にもほとんど会わないまま大瀬崎へ。
戸田と同じ地形に見えるが、先端に真水の神池があることで有名。 -
入り江には宿泊施設がいくつかある。
有名なダイビングスポット。
この日も何人か活動していた。 -
私たちは駐車場に車を停めて、散策へ、神社は坂がきついので、下でお参りでパス。
この前に入場料を取る小屋がある。
一人100円。鯉の餌も100円。
写真は撮らなかったが、お客さんが来ないので、魚たちの餌に群がる姿は恐怖だった。 -
大瀬崎の灯台。天気が良ければ海の先には富士山が見える。
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釣りは禁止と書かれていたけれど、釣り客が居た。
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御神木。この辺りは天然記念物のびゃくしん樹林になっている。
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御神木
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すぐ横は海。右には池。
本当に伊豆の七不思議。
この後、雨もパラついて来たので、沼津へ向かう。
海岸線をくねくねと。海と道路が近くて、大好きなコース。
三津を超えると交通量が増えて、ノロノロ運転。慢性渋滞道路。 -
無事に沼津港へ、平日だけど、昼時で駐車に苦労する。
結局、チェーン店の丸天へ
待ち客もいるぐらいの人気ぶり。
丸天握り、見た目は普通だけど、量が多い。半分でお腹いっぱいになってしまった。
もちろん全部食べたけど。 -
母が欲しがっていたビワ。
今年は収穫が早かったそうで、やっと土肥の街中の八百屋でゲット。
庭になるイメージのビワだけど、買えば高い。
これで1500円ぐらい。庭にビワの木があったらいいな。
お土産はこれと戸田漁協で買ったえぼ鯛と太刀魚の干物。
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