2020/05/23 - 2020/05/23
23位(同エリア317件中)
かっちんさん
川崎市中原区と高津区にまたがる2.4kmのエリアに「江川せせらぎ遊歩道」があります。
8つのゾーンに分かれ、テーマごとに植物や自然石等の配置に工夫を凝らし、水や緑にあふれた憩いの場になっています。
ここは下水道整備により河川としての役割を終えた江川の跡地。
綺麗に処理した水を小川のせせらぎとして流し、まわりに季節の花を植えて遊歩道にしています。
毎年4~5月になると、せせらぎではカルガモの赤ちゃんが誕生し、子育てが始まります。
今年生まれたカルガモ2家族の子供たちは元気に育っています。
今日は中原区下小田中(しもこだなか)6丁目を中心に「清流の道」と「せせらぎ広場」ゾーンを散策します。
1ヶ月ほど前に生まれたカルガモ家族の生活ぶりを紹介します。
(最近生まれたカルガモ家族は次回の旅行記で)
「江川せせらぎ遊歩道」の最寄り駅は、東横線元住吉駅または南武線武蔵新城駅です。
なお、旅行記は下記資料を参考にしました。
・川崎市上下水道局「江川せせらぎ遊歩道」
・武蔵小杉ブログ「江川せせらぎ遊歩道で14羽の子ガモが誕生、岩場でくつろぐ姿も」、2020年4月30日
・横浜サイクリング記録Ⅲ「市内~江川せせらぎ(川崎と横浜)の散策~市内」
・花の図鑑と写真集「5月に咲く花」
・かぎけん花図鑑「ブラシノキ」
・三河の植物観察「セイヨウヒルガオ」
・松江の花図鑑「ゼニアオイ」
・暮らし~の「ランタナは植えてはいけない植物?その特徴や育て方など基本情報を解説!」
・みんなの花図鑑「メキシカンブッシュセージ(アメジストセージ) 」
・NHK出版、みんなの趣味の園芸「ガウラ」「ガザニア」「ヤマボウシ」「シラン」
・LOVEGREEN植物図鑑「チェリーセージの育て方・栽培」「アジサイ(紫陽花)の育て方」
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「ハナモモ」の実(下小田中)
今年3月に桃色の花を咲かせていた「ハナモモ」です。 -
イチオシ
青空に映える左右対称の建物(下小田中)
3階建ての建売住宅ですが、建物の形だけでなく、色の違いも周りとうまく調和しています。 -
夏の暑さを感じる「タチアオイ」(下小田中)
-
「江川せせらぎ遊歩道」総合案内図
武蔵新城駅前から矢上川合流地点まで、暗渠になっている江川の上に造られた2.4kmの「江川せせらぎ遊歩道」です。
今日の散策は、明津橋跡(あくつばしあと)から武蔵新城方面に向かって、「⑥清流の道」と「⑤せせらぎ広場」を歩きます。 -
せせらぎ起点(明津橋跡)
明津橋跡にある案内板です。
「清流の道」と「せせらぎ広場」だけ歩くと590mです。 -
ニッコウキスゲ(清流の道)
5月の「清流の道」は、花の楽園になります。 -
せせらぎの清流(清流の道)
-
稲穂時計(清流の道)
-
斑模様の「ハナショウブ」(清流の道)
-
ボトルブラシみたいな「ブラシノキ」(清流の道)
ブラシ状の鮮紅色の花序をつけています。 -
黄色の「キショウブ」(清流の道)
-
ピンク色の「セイヨウヒルガオ」(清流の道)
戦前に観賞用に導入され、全国に帰化したもの。
特徴は、広漏斗形のピンクの花冠、矢じり形の葉など。 -
花のすじが目立つ「ゼニアオイ」(清流の道)
花は淡紫色で濃紫色のすじがあり、葉は掌状。 -
可愛らしい花「ランタナ」(清流の道)
花色がピンクと黄色が強く出るため、可愛らしい雰囲気になります。
ランタナの種類の中で「コンフェッティ」という園芸品種です。 -
ビロードに覆われた「アメジストセージ」(清流の道)
茎先に穂状花序を斜めに出し、唇形の花をつけます。
萼は紅紫色で、ビロード状の軟毛に覆われ、花の色は紫色または白色。
葉は長い披針形(笹の葉のような形)で、十の字状に向かい合っています。
図鑑によれば開花時期は9月~11月ですが今は5月。季節外れの開花でしょうか? -
イチオシ
蝶が飛んでるような「ガウラ」(清流の道)
ガウラの穂状に咲く小花が風に揺れる様子は、白い蝶が群れで飛んでいるようです。
初夏から晩秋まで次々と花を咲かせながら株が大きく成長していきます。 -
長い雄しべの「ガウラ」(清流の道)
花弁は4枚で、長い雄しべがよく目立ちます。
別名「ハクチョウソウ(白蝶草)」。 -
白い「ガザニア」(清流の道)
勲章のように鮮やかな花を春から秋まで咲かせます。
日光が当たると花が開き、夕方から夜や曇りの日は閉じる性質をもっています。
和名は「クンショウギク(勲章菊)」 -
白い樹木「ヤマボウシ」(清流の道)
同じ属のハナミズキに比較すると開花時期が遅く、葉が出たあとに枝先に開花するので華やかさは少ないのですが、梅雨どきの花木として価値が高い存在です。 -
花のような「ヤマボウシ」(清流の道)
花のように見えるのは本来の花弁ではなく、ハナミズキと同様、総苞片(花のつけ根の葉)です。 -
赤くて可愛い「チェリーセージ」(清流の道)
チェリーセージの葉はさくらんぼに似ていて、なんと匂いまでもさくらんぼのような香りがします。
背丈は40cm~1.5mくらいまで伸びます。
花びらの色は赤だけでなく、ピンクや赤と白が混じっている品種もあります。
とても長い期間(5~11月)開花する多年草です。 -
うつむき加減の「シラン」(清流の道)
春になると、地下に連ねた扁平な地下球(偽球茎)からササのような葉茎を伸ばし、先端に赤紫色の華麗な花を咲かせます。
花が白い「白花シラン」も隣に咲いています。 -
「ガクアジサイ」(清流の道)
アジサイの花のように見える部分ががくが変化した装飾花とよばれるもの。
実際の花は非常に小さく装飾花の下に集まってつきます。 -
イチオシ
美しいな花「アジサイ」(清流の道)
-
水色の「アジサイ」(清流の道)
-
地元に愛される「清流の道」
-
見守り中の「母カルガモ」(清流の道)
お母さんガモが岩の上に立ち、赤ちゃんガモを外敵から守っています。 -
イチオシ
石の上にも三年(清流の道)
狭くてやや斜めの石に5羽が行儀よく休んでいます。 -
せせらぎの縁にも3羽(清流の道)
1羽が今からダッシュして水の中に飛び込むようで・・・ -
落ちそうで落ちない・・・(清流の道)
さきほどの石を別の角度から見ています。 -
ちょっと三密だよ(清流の道)
いや四蜜です・・・ -
首をかしげる子ガモ(清流の道)
カメラを見て「変わった食べ物だなあ」と首をかしげてます。 -
頭隠して尻隠さず(清流の道)
正確には胴体隠さずです。 -
僕ものっかるよ・・・(清流の道)
新人(新カモ)が石にのります。 -
まだまだ赤ちゃん顔(清流の道)
この子たちは4/末に生まれました。 -
イチオシ
おやっ何かいるぞ・・・(清流の道)
ディズニー漫画のドナルドダックそっくり。 -
イチオシ
僕もいるよ・・・(清流の道)
1羽が奥から顔を出し、石の上にはちゃんと5羽いました。 -
睡眠中(清流の道)
目を閉じて眠っています。 -
なぜかすぐ起きてしまいます(清流の道)
-
突然、僕は飛び込むんだ(清流の道)
-
ドボン!(清流の道)
水しぶきをよけるお隣さん。 -
さあ、僕たちも飛び込むよ(清流の道)
お昼寝の時間が終わったようです。 -
残された2羽(清流の道)
みんな行ってしまって不安そうな表情。 -
よ~し、僕も行くよ(清流の道)
-
せせらぎを「右往左往」(清流の道)
子ガモはみんな水の中に入り、どうしていいのかウロウロ。 -
ここでお母さんの出番(清流の道)
今から行くわよ。 -
せせらぎに飛び込むお母さん(清流の道)
-
さあ、ついて来て(清流の道)
-
泳ぎを一旦やめ、後ろを振り返る練習(清流の道)
真似できている子は1羽だけ。
残りの子は無視。 -
次は毛づくろいの練習(清流の道)
これはどの子もやれています。 -
さあ、散歩に行くわよ(清流の道)
橋の下をくぐり「せせらぎ広場」ゾーンへ向かいます。 -
白い「ハナショウブ」(せせらぎ広場)
-
ここで、自由時間(せせらぎ広場)
-
気持ちよく泳いでいます(せせらぎ広場)
-
頑張って草を食べる子(せせらぎ広場)
カルガモは植物食ですが、水中の藻を食べればいいのに・・・ -
アジサイとカルガモの風景(せせらぎ広場)
-
イチオシ
子ガモは全部で12羽(せせらぎ広場)
-
鮮やかな「ガクアジサイ」(せせらぎ広場)
-
お母さんは子ガモの後ろで見守り(せせらぎ広場)
-
お母さんに続く隊列(せせらぎ広場)
遊び時間が終わり、隊列を組んで「清流の道」ゾーンへ帰ります。 -
次第に三角隊列に(せせらぎ広場)
前から1・3・4・2・2の三角隊列で進みます。 -
あれっ、11羽しかいない(清流の道)
1羽が遅れているようです。 -
終礼(清流の道入口付近)
お母さんは点呼を兼ねて、終礼を行います。
真面目に並んだのは4羽だけ。あとの子は気ままに遊んでいます。
人間の子どもの方が真面目かも、と思いました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
溝の口・武蔵小杉(神奈川) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
63