2014/11/09 - 2014/11/11
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まこみち7さん
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会員制リゾートホテルの淡島ホテル滞在がメインの伊豆半島の旅です。
淡島ホテルは今回で4回目の滞在です。時間がゆっくり流れて行く雰囲気がお気に入りのホテルです。日本にいるのに別世界にいるような隠れ家的リゾート。
1日目は東伊豆から入り、熱川のリゾートマンションの別荘に宿泊。2日目は会員制でメンバーでないと宿泊できないリゾートホテルです。
ホテルへのアクセスは船かロープウェイ、もしくはヘリコプターでしか行けない駿河湾の小さな無人島に建つホテルです。
海外の首相や国内の政治家や芸能人がお忍びで宿泊するホテルとして有名です。バブルの時代にオープンしたためホテル内の装飾品は高価な展示ばかりのため12歳以下(小学生以下)の宿泊は出来ない厳しいルールがあります。部屋は全室スイートルームでオーシャンビューで絶景富士が見えます。波の音しか聞こえない大人だけの贅沢な会員制高級リゾートホテルです。
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2014年11月9日 1日目
さいたまから最初に向かうのは大涌谷です。箱根の山を車で登っていくと標高が高いので霧がかかり見通しが悪いです。
大涌谷に向かうロープウェイも見えます。 -
駐車場に到着。
大涌谷周辺は、いまなお火山活動が続き大地から硫化水素を含む白煙の火山ガスが各所から上がっているのが見えます。 -
大涌谷の立て看板。標高1050m
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冠ヶ岳と大涌谷の石碑
かつては「大地獄」と呼ばれていたのですが、1873年(明治6年)8月5日の明治天皇・皇后のご訪問を前に、現在の「大涌谷」に改称されました。 -
自然研究路の階段を登り噴煙地に向かいます。
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冠ヶ岳が火山ガスの煙で良く見えません...
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大涌谷は泉源地、ここから箱根各地に温泉水が送られています。
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大涌谷の温泉池
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こちらは約80度の温泉池
「黒たまご」を茹でる池です。 -
地熱と火山ガスの化学反応を利用した「黒たまご」は、生卵を温泉池でゆでると、気孔の多い殻に鉄分(温泉池の成分)が付着して、黒い殻のゆで玉子ができあがるそうです。
1個で7年、延命寿命と言われています。 何個たべようかなー
外人の観光客が自前の食パンに黒玉子挟んで豪快に食べていました。 -
この後は、天候が悪化し、激しい雷雨のため宿泊先のリゾートマンションの別荘がある伊豆熱川、稲取に向かいます。
夕食は稲取のお寿司屋さんで金目鯛の握りを食べる予定でしたが、どこのお店も休業でお腹ペコペコだったので、目に入った居酒屋で軽く夕食を済ませました。
ここでは、写真を撮らなかったので、1日目は終了です。 -
2014年11月10日 2日目
昨日の大荒れの天気から一気に快晴の朝を迎えました。
あ、おはようござまいす。
椰子の木が南国の雰囲気を感じさせてくれます。 -
伊豆は温暖な気候なのに、何故か本物の暖炉がありました笑
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目の前にはプールがありますが、流石に11月なので水も緑に濁っているので泳げませんね笑
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いやー、それにしても良い天気。心までが晴れた気持ちになります。
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伊豆熱川駅近くの海岸にやって来ました。太陽の光が眩しいですが、海に反射してとても綺麗です。
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熱川の海沿いにあり、きれいな海と伊豆の島々をながめながら無料で足湯が楽しめる観光スポットです。
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伊豆熱川駅から坂を下ると「熱川ほっとぱぁーく」に到着です。
木製の温泉塔です。 -
天然渚の華。
地下200mから湯煙を噴出させていますと説明書きがありましたが、煙は全く出ていません。 -
熱川ほっとぱぁーくの公園内には、足湯と足を刺激するデコボコの足ツボ石を歩くことも出来ます。足湯は座る場所によってはかなり熱い場所があるのでご注意を!
また、お湯かけ七福神の恵比寿様の石像があり、お湯をすくってかけておまいりできるようになっています。 -
観光をしていたら、11時近く。朝食を食べていなかったので、早めのブランチのためお店探しです。
伊豆熱川駅の目の前にある「うめや食堂」さんに決定です。
こちらは、あじのたたき定食。頭と尾びれがまだピクピク動いています。
うん... 新鮮さを感じます! -
こちらは刺身盛り合わせ定食です。
「マグロ、ブリ、カンパチ、イナダ」どれも新鮮です。
どれも美味しゅうございました。 -
次に向かうのは、伊津高原にある大室山にやってきました。
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リフト乗り場の目の前には赤い大きな鳥居があります。
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山頂までリフトで6分の空中散歩です!
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振り返るとが青い空と海が見えて気持ちいい~
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眼下にはゴルフコースを見下ろすことができます。
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標高580mです。
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山頂には直径300m、周囲1000m、深さ70mの噴火口跡がありこれを周回する 「お鉢めぐり」ができて360度のパノラマが望めます。
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こちらは房総半島方面。かすかに見えているかも...
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伊豆七島方面。かすかに伊豆大島が見えています。
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南アルプスは雲に隠れて見せませんが、富士山の頭が顔を出しています。
頂上は少し積雪も... -
山頂にはすり鉢状に深さ70mの噴火口跡あり、アーチェリーが楽しめます。
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駿河湾に沈む夕陽が綺麗です。
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淡島ホテルのウエイティングサロンで、陸と淡島を往復する送迎船を待ちます。
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約5分の乗船で淡島着。
頭上には、海上ロープウェーののロープがあります。
島に渡るには、ホテルの専用送迎船かロープウェイの2つの方法があるようです。
フランスのシラク元大統領が来日宿泊する時は、ヘリコプターで淡島ホテルを訪れていたようです。流石!大統領!VIPですなぁ~
淡島には、ヘリポートも完備されています。 -
船着き場に到着すると、無線で連絡を受けたベルボーイがお迎えに。
荷物を運んでもらいロビーまでナビゲートしてくれます。 -
徒歩2,3分で入口までこれます。
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バブルの時代に建設された南欧風リゾートホテル。
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エントランスロビー床にはメドゥーサの石像があります。
何故かお金が投げ込まれています。 -
お高そうな絨毯の階段です。何処のの絨毯でしょうか?
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ロビーは吹き抜けになっていて、大きな天窓のガラスから太陽の光が差し込んだ自然光で館内はとて明るいです。
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ソファーもどれ高級品に間違ありません。座り心地が全然違います。
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バブルの香りがプンプンする絵画が隙間なく展示されています。
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何のオブジェでしょか?高級すぎて良くわかりません笑
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部屋からの眺望です。曇っていなければ、目の前は富士山を見る事が出来ます。
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1階は海に向かうチャペルロードが見えます。前々回の宿泊時には、結婚式が開催されており、新郎新婦が歩いている光景を見ました。
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停泊してるクルーザーは全て淡島ホテル所有で、ホテルのオプションで、クルージング、釣り、ダイビング他のアクテイビティーを楽しむ事が出来ます。
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ベットルーム
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ウォシュルーム
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バスルーム。窓から駿河湾と富士山を望む事ができます。
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バルコニー側からバスルームを見るとこんな感じです笑
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リビングです。ベットルームと合わせて59㎡の広さです。
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夕食は 鉄板焼き 懐石 欧風料理から選べますが、メインダイニング「アイランド」でフランス料理コースにしてみました。
前菜の4種盛り -
こちらの料理は覚えていいません...
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駿河湾で水揚げされた金目鯛のアラヴァプールとろみをつけた青海苔と浅利
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黒毛和牛フィレ肉グリヤード様々な山菜フリットをのせて
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締めのデザート3種盛り
これで1人分?量が多すぎ...笑 -
喫煙所専用の部屋です。誰が見ても喫煙所に見えません。
高級ラウンジのようです。 -
2014年11月11日 3日目 おはようございます。
早朝から(宿泊者専用)淡島温泉の露天風呂に入浴です。
富士山を眺めながら波の打ち寄せる音を聞きながら貸切状態の贅沢な朝風呂。
毎回、私1人だけの貸切露天風呂状態です。
思わず、目の前の海で泳ぎたくなります笑 -
露天風呂を楽しんだ後は、リビングの窓を開けてバルコニーへ。 風邪が心地よく波の打ち寄せる音だけでとても静かで癒されます♪
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朝食は1回のフロアにある、ガーデンテラス「ル ファール」で洋食ビュッフェを頂きました。
キッチンスタジアムでフレンチトーストを目の前で焼き上げてくれます。
他の料理の写真を撮るのを忘れてしまったので、割愛します。 -
朝食の後は、島を1週散歩をします。
生憎の雨でしたが天気が良ければ、きれいな海を見ながらの散歩ができます。
一周は約2.5キロで、ゆっくり歩いたので30~40分くらいかかったと思います。 -
ワインセラーのあるトンネル平成3年にできたらしいです。
前回来た時は、普通のトンネルでしたが電飾がついてリニューアルされていました。 -
島内にあるあわしまマリンパーク(水族館)に入場します。
ホテル宿泊者は入園料は無料です。
4回目の宿泊で初めて知りましたが入園料金1,800円(税込)と聞いて驚きが隠せませんでした。話を聞くと島と陸の往復代(乗船料)と、ショーの観覧料を含めての料金だそうです。 -
まず最初はカメさんとご対面です。
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アシカショーとアザラシのショー
観客は私たちだけ...
貸切で嬉しいですが、経営、運営が大丈夫なのか心配です... -
晴れていれば、アシカプールから富士山も眺める事が出来ます。
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ガラスに近づくとペンギンたちも近寄ってきます♪
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エサあげタイムです。
みんな一斉に飼育員さん集まってきます。かわいい! -
イルカショーです。ます最初はハードルジャンプ。上手にクリアできました。
こちらも観客は私たちだけ... -
次は、飛び上がって空中にぶら下げたボールを嘴でつつく技。こちらもクリアです。
ショーを見た後はチェックアウト。送迎船で淡島を後にして車でさいたまへ戻ります。
お疲れ様でした。
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