2019/05/03 - 2019/05/03
35位(同エリア933件中)
とーりさん
ヨーロッパ未踏破国も残り北欧2カ国(スウェーデン、ノルウェー)、バルト2カ国(ラトビア、リトアニア)、中欧2カ国(スイス、リヒテンシュタイン)の計6カ国となりました。さてどこから、いつ取り掛かろうかと考えていると、改元にあたり史上初の10連休が設定されるとのこと。この機会を逃すまいと計画練りましたが、いっぺんに全部回るのはさすがに難しいので、今回は北欧2カ国(スウェーデン、ノルウェー)それに、ロシアの飛地カリーニングラードに狙いを定め計画を立てました。しかしいざ実行しようとすると、そこは史上初の10連休、海外脱出組が半端な数ではなかったこともあり、空港は混乱を極め、予定とはかなり異なった旅程となりました。
日程は以下の通りです。
1日目(4/28)羽田 ⇒ 北京
2日目(4/29)北京 ⇒ ストックホルム
3日目(4/30)ストックホルム市内観光、
4日目(5/1)ストックホルム市内観光、ベルゲン移動
5日目(5/2)フィヨルド観光、ベルゲン市内観光、オスロ移動
6日目(5/3)オスロ市内観光
7日目(5/4)オスロ市内観光、ストックホルム移動
8日目(5/5)ウプサラ市内観光、ストックホルム市内観光、ストックホルム ⇒ 北京
9日目(5/6)北京 ⇒ 羽田
今回は6日目②です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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王宮から歴史博物館にやって来ました。外観は改装中のようでお洒落な幕で覆われています。
(歴史博物館10:00~10:24) -
開館時間はこの通りです。入館料は100クローネ(1,000円強)もしますが、オスロパスでフリーです。
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開館直後ということもあって中は空いていて好きに見れるのですが、単純に物が展示してある形式なので面白くはありません。
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金の副葬品でしょうか。
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この建物模型はなかなか凝っています。後で復元されたのを見に行く予定です。
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ひと回りしてすぐ出ました。正直大して面白くはなかったです。
(歴史博物館10:24 ⇒ 10:32市庁舎) -
カールヨハン通りを中央駅方面に歩くとオスロ大学の落ち着いた学舎を見ることができます。
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すると、騎馬警官が歩いて行きました。並木道に溶け込んでなかなか画になります。
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向かい側には国立劇場。先程の正面とはまた違った造りになっています。
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この辺りは見どころがたくさんあって歩いているだけで楽しめます。続いて来ました、道の奥に立っているのはオスロ市庁舎です。
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市庁舎というより大学の校舎のようですが、ここでノーベル平和賞の授賞式が行われます。所謂ノーベル賞はアルフレッド・ノーベルの遺言に基づき、物理学、化学、生理・医学、文学、平和の5部門と後に追加された経済学の1分野で構成されており、他の賞はスウェーデンのストックホルム市庁舎で授賞式が行われますが、平和賞だけが当時同君連合を組んでいたノルウェーのオスロ市庁舎で行われることとなっています。
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他の賞受賞者は当時の科学や知識の最先端として発見・発明・解明・発表を行うなど、後世においても比較的肯定的な扱いがされていますが、平和賞については選考が政治的な色彩が色濃い場合や、受賞者が受賞前に行った非平和的な行いが明るみに出る人や受賞後、非平和的行いを行う人も多く、また平和自体の定義も難しいので議論があるところです。
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レンガ造りの少々くたびれた外観ですが、ここが世界的権威のある授賞式会場なのです。ということで入ってみます。
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入るといきなり大広間になっています。同じ授賞式会場でも、落ち着いた造りのストックホルム市庁舎のブルーホールに比べ、全体に白く、壁面には巨大な画が描かれていて賑やかな感じです。
(市庁舎10:32~10:42) -
ここはストックホルム市庁舎と違いガイドツアーもなく、無料で見学自由なのはありがたいです。2階のムンクの間の写真はうっかり撮り忘れてしまいました。
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こちらは本来の市役所の施設でしょうか。
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そして廊下。ストックホルムもそうですが、首都とはいえこんな一市庁舎が授賞式会場となるとは。日本で言えば迎賓館で行うべき行事を都庁で行うものと考えるとそぐわない感じもします。
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2階の窓から海が見えました。オスロフィヨルドです。後であちらにも行く予定です。
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施設的にはそれほど見るところはないのでそろそろ次へ移動します。
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といってもすぐ近く、ノーベル平和センターに来ました。
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新しそうな建物ですが、威厳のある昔風の建物です。ここも100クローネしますが、オスロパスでフリーです。
(ノーベル平和センター10:46~11:04) -
中に入るとこんな感じ。メダルの拡大模型が飾ってあります。
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正直あまり見るべきものはないのですが、一番良かったのがこれ。ほの暗い部屋に多数のパットモニターがあり、歴代受賞者の写真を映し出しています。
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知っているところを何枚か。こちらはセオドアルーズベルト。アメリカ大統領で日露戦争後のポーツマス会議で調停役を務めるなど和平交渉をしたことで受賞となったということです。
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わかりづらいですが、こちらはミハエルゴルバチョフ。ソ連崩壊時の大統領です。冷戦を終わらせたことによる貢献ということです。旧西側諸国からは人気が高いですが、現在のロシアではソ連を崩壊に導いた人として、驚くべき不人気ぶりだそうです。
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こちらはバラクオバマ、アメリカ前大統領です。人物的には尊敬すべき人だとは思うのですが、正直どんな実績が評価されたかはわかりません。
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そして日本で唯一の受賞者佐藤栄作元総理大臣。安倍晋三前総理大臣の大叔父にあたる人です。実績は非核三原則の提唱だそうです。
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最後のパットモニターは楽しめました。また、館内改札を入る前、脇のミュージアムショップ奥にトイレがあるので、トイレに行きたくなったときは使えます。
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