2014/11/24 - 2014/11/28
2649位(同エリア20667件中)
sorrelさん
- sorrelさんTOP
- 旅行記61冊
- クチコミ4件
- Q&A回答0件
- 62,737アクセス
- フォロワー11人
年内の香港行きは無理というこの状況なので、もう6年前の旅行になりますが思い出してみようと。
2014年の11月、旺角・金鐘を占拠して普通選挙実施を訴えた雨傘運動が続いていた香港です。
往復とも中華航空の桃園経由、宿泊は旺角東のロイヤルプラザ。
ちなみに航空券は11000円+サーチャージ16000円、ホテル料金18,000円。
-
朝6時の数寄屋橋交差点。
-
空港行きのアクセス成田、まだこのころは満席になるようなこともなく。
-
桃園空港で乗り継いで香港へ。
-
ほぼ満席に近かったような。
-
6年前だからディスプレイもこんなものでしたか。
-
眼下に関西空港が。
-
CXと違ってエコノミーでもCIは粗末な食事という印象がないのがエライ。
-
皆さん、帰って来た! という感じで。
-
チャイナ・エアラインの機材が並ぶ風景、台湾だから当然ですが妙に嬉しいような。
-
保安検査場へ。
-
香港行き搭乗ゲートの行列、雰囲気としては帰国する香港人が多いような気がします。
-
使い込まれたA330で香港へ。
-
こんな短距離のフライトでもちゃんとミールが提供されて。
サラダ・フルーツなしですが、この麵も悪くありません。 -
中華航空といえば、お約束の。
-
青山を横に見て無事到着。
-
帝京酒店、部屋は8Fの端ということで残念。
ということでこのホテルは10階以上でなければ窓をあけられないことが判明。 -
夕方6時半で24度、まだ夏の終わりという陽気。
-
さっそくホテルと繋がる新世紀廣場へ。
ジョニー・トーの新作「単身男女2」を。 -
ホントにトー導演が演出したのか? というくらいにユルーい出来にガックリ。
-
ホテルのロビー、もうクリスマス・デコレーションが。
-
宿泊客に対する注意喚起。
-
朝はホテル内のラ・スカラのブッフェで。
香港人の大好きなホテルの自助餐ですが、もう新型肺炎を経験したこれからは料理が剥き出しの状態で提供されるディナーというスタイルが変わっていくような気がしますが? -
旺角の占拠活動、今日にも警察が排除に動くかもという。
-
旺角からバスに乗って荃灣へ。
元朗と荃灣を結ぶ元荃古道を歩いて行こうとなりましたが。 -
11月とは言え日差しが強い・・・。
-
コンクリートの照り返しがきつくて危うく熱中症になりかかり、この先は断念して来た道を戻る事に。
-
荃灣から旺角までタクシーで。100HK$かかりました。
-
写真や動画ではなく、実際にこの目で見ると唖然とするしかない風景が。
旺角の、あの彌敦道がクルマの代わりにテントやバリケードが道路一杯に広がっているという、にわかには信じ難い状態に。 -
-
南側の封鎖バリケードは山東街との交差点。
-
-
MTRの出入り口建屋の上にはメディアが鈴なりに。
-
千人単位で駆り出された警官を運ぶバスがズラリと。
-
信和中心の上層階からの風景。
-
-
早朝5時、まだ真っ暗の旺角東。
-
この日は彌敦道占拠に対する警察の強制排除が行われるのではというので、いわば見納めになってしまいそうです。
-
紙の黄色い傘が夜の旺角にたなびくという不思議な風景。
-
-
バス停の広告パネル、見事に抗議ビラで埋めつくされています。
-
若いとはいえ、コンクリートの上で寝られるのはよほどくたびれているのか?
-
誰が設置したのか即席の廟が。
こういうのが本気なのかふざけているのか判断に困るわけです、日本人には。 -
-
すぐ脇で当たり前のように商売する新聞スタンドのオヤジ。
-
ここが警察と抗議者が睨み合っている最前線。
-
警官もピリピリしている雰囲気はなく、とりあえず指示されるままスタンディングしているだけという印象。
夜が明けてからが本番ということか。 -
-
すぐ後ではメディアが待機。
-
朝はホテルの帝京軒で飲茶。
-
絶品の蝦春巻。
-
新聞には警察が抗議者にペッパースプレーを浴びせまくる昨日の様子が。
-
TVでは動員された親中派の連中がバリケードを壊す様子が。
-
-
彌敦道への人の流れを止めようと封鎖ラインが。
-
MTR出入り口付近は野次馬たちが彌敦道の様子を見ようとどんどん集まってきて。
-
-
豉油街も警官が立ちふさがって。
-
それでも法輪功の信者はいつものように陣取っているのが実に可笑しい。
-
-
すぐそばでは自撮り捧を売る小販が。
警察がすぐそばに大勢いても、抗議活動警備に動員されているのでこちらには無関心というのを見越して? -
ダイヤモンドヒルの百老匯でドニー・イェンの「一個人的武林」を。
-
不本意な出来(?)だった「十月圍城」のテディ・チャンにしてみればようやく撮れたドニーとの共同作業というところかも。
それにしても導演のカーク・ウォンが昔のように悪役で登場したのにはビックリ。
他にも導演たちがぞろぞろ俳優として登場するという趣向ですが、一般観客にはほとんど無縁なわけでワタシのような映画好きだけが喜ぶだけじゃないかと思えますが・・・・。 -
翌日が初日の新作。
あの黄飛鴻の若き日をエディ・ポンがリアルに演じるという期待しないわけにはいきません。 -
そして金鐘の占拠現場へ。
国際金融都市・香港の象徴するような無機的建築物に抗議者テントというなんともいえないコントラストが。 -
学校帰りの女学生が占拠現場を見物に来るという・・・・この娘たちが6年後の今、香港のあちこちのモールで「願榮光歸香港」を唄っているんだろうと思うと感慨深いものが。
-
見事なチョーク・アート。
-
こんなところで日本語に出会うとはビックリ。
-
ここは西側の封鎖ライン。
-
”ウェルカム・ホンコン・コミューン”、なるほどこれはもう自由区かも。
-
-
この世代の若者に浸透している「ポケモン」の影響力の大きさはオッサン世代の想像を越えています。
-
車線を隔てる隔壁に木製パレットを改造して作った手摺り付き階段が。これなら自由に行き来できます。
-
習近平が傘を持ってたたずむという実に秀逸な絵柄に感服。
-
テントの海、海。
-
ここが東側の封鎖ライン。
-
工事用?のシートに描かれた大作。
-
郵便配達でもやってきそうな”我が家”感が漂っていて可笑しい。
-
これには驚いた「自習室」!
-
これにも驚いたクリスマスツリー!
-
金鐘MTR入り口には分かり易い案内図が貼られて。
-
大角咀の晶輝へ。
6時半のまだ客の来ない気楽な分店へ。 -
6年前の値段、今は各10元増しという感じ。
-
-
珍しくアサリを注文。
-
歩いても帰れる距離ではありますが、旺角東駅までという便利なミニバスで。
-
新世紀廣場の鴻星海鮮酒家、7時半の開店を待ちきれず。
-
早茶の割引価格もまぁ順当なお値段かと。
-
団地やマンションがそばにあるという酒樓ではないので朝飲茶もこんな埋まり具合いです。
-
まぁ、値段に嘘はないという點心で。
-
-
觀塘綫からの乗り換えで初めての調景嶺に。
-
寶林の新都城中心、このモールも既に聖誕節ムードに。
-
モールの端に位置したチケット売り場、どうにもパッとしない寂しい造り。
わざわざこんな東の果てまで出かけてきたのは「一個人的武林」がほとんどの劇場では前日で終了しており、ここが数少ない上映継続館なので。
というわけで再見し、続けてもう一本を。 -
「黄飛鴻之英雄有夢」、公開初日1回目の上映に駆けつけたわけです。
-
そういえば、このとき「インターステラー」も上映していたんでしたっけ。
-
予想以上の出来にここまで来た甲斐がありました。
-
旺角・彌敦道、バリケードはすべて撤去され、バス停の広告パネルに貼られていた抗議ビラも剥がされて。
-
信和中心10階から見下ろした風景、まるで何事もなかったかのような彌敦道。
-
紅磡街市・熟食中心。
-
この夜は兩合で。
-
久し振りの椒鹽鮮魷。
-
例によって解読不能。
-
②のミニバス、ホテル入り口脇に停まってくれるという嬉しい路線。
-
朝はMOKOのパシフィック・コーヒーで。
-
前日の様子を伝える新聞各紙。
-
拘束者の後頭部を警棒で殴打するという明らか過ぎる暴力場面を伝える新聞。
-
空港へMTRで、青衣の乗り換えでは泰昌へ寄って。
-
機内まで待ちきれずに。
-
ゲート近くのTVでは金鐘の様子を。
このあと12月11日に金鐘が強制排除され、75日間に渡った「占領中環」が終りました(銅鑼灣ではもう少し続いていましたが)。 -
-
桃園で乗り継ぎ。
-
このターミナルの造型は見事。
でも太陽光が差さない薄暗いときは寂れた感ありでいけません。 -
-
今回は全てA330のフライト。
-
成田行きのフライト、満席状態。
-
豚の角煮ライス。
-
-
こういう気の効いた付け合わせがCXとは違うところ?
-
夕陽に照らされた雲海、こういうのを見られると得した気分に。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
香港(香港) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
119