2015/07/17 - 2015/07/19
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erifddさん
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2015年5月に留学生活としてのキルギスでの授業は終えたのですが、10月に帰国するまでの間日本の中古車販売の現地支社でお手伝いする傍ら音楽番組やコンサートに出たりしていました。
学生時代もそうでしたが、キルギスは祝日の休みが急に決まります。この今週末は土日でイシク・クルに行く予定でしたが、17日の金曜日がラマダン開けの祝日ということで急に会社がお休みになり、もっと遠くへ行かなきゃ勿体無い!ということになりました。ちょうどこのタイミングでビシュケクに日本センター勤務の方がキルギス南部へ遊びに行くということで、せっかく休みなら一緒に行かない?という誘いに乗ることにしました。
キルギス南部のジャララバード州、オシュ州、バトケン州は治安の問題からJICAボランティアの渡航が禁止されているのもあり、周りに行ったことある人があまりいないので情報がなかなか入ってきません。その縛りのない私たちで、行き当たりばったりの旅をしてきました。
今回の旅程
7月17日 ビシュケク→アルクット
7月18日 アルクット→サーリ・チェレック→カラ・ジガチ→タシュクムール→ジャララバード→ウズゲン→オシュ ★いまここ
7月19日 オシュ→ビシュケク
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ゲストハウスでの朝食です。
アルクット村から湖までは山道を約25km。サベーリャさんによると欧米人の旅行者はトレッキングで向かう人が多いらしいです。私たちは時間がないので車で。旅行会社CBTに頼むか、サビーリャさんに聞いてみても大丈夫。今回はサベーリャさんに紹介だけしてもらって値段は自分たちで交渉することにしました。 -
湖までの往復+復路はその先の村、カラ・ジガチまで行って1500ソムでまとまりました。それとは別で、自然保護区の中にある第2門を通るのに外国人料金(400ソム)と車の通過料(100ソム)を負担する必要があります。
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自然保護区の中まで来ました。
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地元の人たちにとってはちょっとしたリゾートのようです。私たちが外国人と知って子供たちが寄ってきました。
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湖の中央あたりまで行くボート(往復400ソム)も楽しめます。
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湖面の青がきれいです。
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子供たちと一緒にボートに乗ります。
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気持ちいいねえ。
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湖を進みます。
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湖の中頃まで来ました。みんな楽しそうです。
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ボートで湖岸まで戻ります。
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湖水浴も楽しめます。
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私たちも人がいないところで着替えて泳ぎました。
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湖水はめちゃめちゃ冷たいです。そしてビーチとして整備されているわけではないので、水の下の石はコケでぬるぬるしていて滑ります。運転手さんには「危険だから遠くまで泳ぐなよ」と言われていましたが、寒くてそれどころではありませんでした。すぐ退散。
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サーリ・チェレック→カラ・ジガチへ向かいます。
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その先は乗合タクシーで刻んでいきました。カラ・ジガチ→タシュクムールは150ソム。サーリ・チェレックの運転手が次のタクシーをすぐにつかまえてくれました。タシュクムールの乗り場タクシー乗り場は橋の近くにあります。ジャララバード、オシュへのバスもあるけど早朝に1便だけだそうです。
最初は初日はこの村に泊まろうかと思っていたけど、なんもないところでした(旅行人ノートにはホテルが1つあると書かれていますが、現存しているかは不明)。サーリ・チェレック行かれる方はアルクットまで一気に行っちゃった方がいいと思います。 -
タシュ・クムール→ジャララバードは250ソム。ジャララバードは昨年も行ったので観光は割愛。
バスターミナルに行くとウズゲン行きのマルシュルートカは停まってましたが、人が集まらなそうなので乗り合いタクシーで。マルシュルートカだと50ソム、タクシーだと100ソムです。
出発前に運転手さんすすめでキルギス名物のマクシムを飲みます。 -
マクシム、キルギスの屋台でよく売ってる発酵飲料なのです。ごくまれにその衝撃的な味にヤミツキになる場合もありますが、ほとんどの日本人にとっては口に合わないと思います。
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しかしキルギス人はこの飲み物が大好きです。
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ウズゲンでは遺跡に寄る予定だったので、タクシーでそこまで連れてってもらって+100ソム(近そうだったのでここはもっと削れるはず)。
ウズゲンにあるミナレット。ブラナの塔の原型だとか。 -
霊廟もあります。
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霊廟の内部です。
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ウズゲンの市役所。ここから→オシュは100ソム。基本的に運転手さんに頼めば次のタクシーを見つけてくれるので待ち時間もなくスムースに移動できました。
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ホテルは旧インツーリスト系の「ヌル」。
Hotel Osh-Nuru ホテル
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ツインで1人1000ソムちょっと。外観は古いですがエアコン完備だしお湯も出ます。
Hotel Osh-Nuru ホテル
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プールもあります。水が冷たくて唇を紫にしながら泳ぎました。
Hotel Osh-Nuru ホテル
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同行の方はオシュ初めてなので、街を歩きます。
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公園の中にある、3階建てユルタ。中はこの地を治めた女傑クルマンジャン・ダトカの資料館になっています。
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オシュの大学です。
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キルギスに来て約2年経って、オシュで聞こえてくる言葉はたまにロシア語でもキルギス語でもないことに気づくようになりました。おそらくウズベク語です。
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夕飯はちょっと華やかなパブで。歌手の生演奏がありました。
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翌朝の朝ごはん。なかなか良いビュッフェです。私はこの日の夕方にビシュケクで用事があるので、朝のフライトにで帰ります。同行した方は観光してから陸路で帰りました。
Hotel Osh-Nuru ホテル
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Hotel Osh-Nuru
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