2019/07/13 - 2019/07/16
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nshiさん
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久しぶりの旅行記の投稿です。
出張ついでのプチ観光シリーズ、今回はニューヨークです。
今回はFomula-eという電気自動車のフォーミュラカーのレースを見に行くこと自体が出張の目的。Fomula-eは基本はストリートレースで各国を転戦していますが今回見に行ったのは最終戦のNYグランプリ。2泊4日の弾丸スケジュールでしたがブルックリンブリッジやタイムズスクエア、トップ・オブ・ザ・ロックなどの定番観光もしてきました。
この旅行に行った時には、まさかコロナウイルスで今のような状況になるとは夢にも思わなかったですが、いまはStay Home、皆さんのモラルで乗り切って行きたいですね。世界的にマスクや医療用の防護具などを取り合い奪い合えば足りない状況ですが、皆んなで協力して作り分け合う世界になって欲しい。言いたい事はいっぱいあります、ある人のある時の判断や発言についても後になってみれば「あの時の判断は間違ってた」と批判するのは簡単でしょう。でも今は一つの国が一つの家族のように、世界の国々が身近な親戚のように、お互いを思いやり助けあって事態を収束していくしかないと思います。収束した暁には、またNYにも行きたい、ハワイにも行きたい、フランスにも、ドイツにも行きたい。皆のために頑張ってくれている医療従事者のためにもお家にいましょう。このGWは旅行はできないけど4トラの旅行記を読んで旅行気分を味わいましょう。
この旅行記は2020年4月27日に投稿させていただきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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羽田空港から出発です。
羽田空港には日産自動車の広告がいっぱい。日本ではFormula-eは開催されていませんが広告になっています、やっぱりレースはいつの時代も自動車会社の最高の広告塔、日本の自動車メーカーでFormula-eに参戦しているのは日産自動車だけですが欧州勢はBMWやアウディなどそうそうたる顔ぶれが参戦しています。世の中、環境問題や色々な規制もあり電気自動車のトレンドが一気に加速しているので日本勢にも頑張って欲しいし日本で世界でピュアEVをリードしてきた日産自動車にはFormula-eでも勝ってほしい!羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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今回もANAです。
久しぶりのメインランド東海岸。ニューヨーク!羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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今回のANAのアメニティポウチはGLOBE TRORTTERとのコラボ、良くこんなコラボが出来たものだと思うけど、今までのアメニティポウチのなかで一番のデザインじゃないでしょうか。
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おまちかねのビジネスクラスの機内食。
前菜色々、一番奥のチーズが美味しい。 -
今回の洋食はこんな感じです。
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赤身のしっかりとしたお味のお肉、かなりのボリューム感。
今回はメインはこのお肉が人気だったみたいで注文したあとに和食に変更できないか聞かれたけどなんとかゲットできました。 -
デザートはピエールエルメとのコラボスイーツ。お味はさすがのピエールエルメ、空の上の贅沢。
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そういえば、一眠りして起きた時にアイスを頼んだらベン&ジェリーズだった!ハーゲンダッツは機内アイスの座を奪われた?ベン&ジェリーズはバニラとチョコがありました。
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ニューヨークに到着、JFK国際空港は飛行機降りてイミグレーションまで長蛇の列で一時間くらい並びました。インドネシアからほぼ同時刻に到着した同僚もやはり一時間ぐらい並んでいたようなのでやっぱりアメリカのイミグレーションは時間がかかるな。。。
でも気を取り直してホテルにチェックインしてブルックリン観光、ブルックリンでどうしても写真に納めたかったのは、この旅行記の表紙にもしたこの先にある景色。ダンボ 散歩・街歩き
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イチオシ
表紙の写真は縦でしたが横バージョンも。
ミーハーですが、色んな旅行ガイドやホームページで見るこの写真を自分でも撮ってみたかった。いまやブルックリンを代表する景色ですよね、人が写らないようにカメラを上に向けて撮っていますが、この写真に写っていない下の方には記念写真を撮る観光客の人でいっぱい。ダンボ 散歩・街歩き
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もう少しマンハッタンブリッジの方に歩いていってみる、
近くから見ても本当に美しい鉄の橋。いまの時代だともっと優れた設計技術や工法、材料があってコストも考えるとこういうデザインにはならないだと思いますが昔に作られたものは本当に味があって好きです。マンハッタンブリッジ 建造物
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そして先程の写真の場所から左側を見ると全く趣の違うブルックリンブリッジ、この大きな岩のブロックで建造された主塔の吊り橋はこれまた今の時代ではあり得ないデザインなんじゃないでしょうか。
ダンボ 散歩・街歩き
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近づくとブルックリンブリッジの存在感に圧倒される。
ニューヨークの歴史を感じる風景ですね。ダンボ 散歩・街歩き
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イチオシ
ブルックリンのアイスクリーム屋から見るブルックリンブリッジが絵になっている。
https://www.oddfellowsnyc.com/ダンボ 散歩・街歩き
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イチオシ
ブルックリンブリッジ越しに見るマンハッタンがまた素晴らしい、まんま旅行ガイドで見る景色。
ブルックリンブリッジパーク 広場・公園
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そしてブルックリンブリッジといえば、やっぱり歩いて渡るでしょ。NYっ子にとっては生活道路なブルックリンブリッジの歩行者、自転車道路部分。マンハッタンブリッジ側が自転車、自由の女神側が歩行者用の道路になっていましたが昼間は観光客だらけでそんな区分けを無視して写真撮ったりしている人が多くて地元の自転車の人はリンリンベルを鳴らしまくって走ってました。
ブルックリン橋 建造物
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この日は本当にいい天気、思い思いにブルックリンブリッジとマンハッタンの絶景を楽しむ人たち。
無料で渡れる橋なのに、この絶景ですからこの人だかりも当然ですよね。でも昔はそれほど観光客はいなかったそうな。ブルックリン橋 建造物
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主塔までもう少し。
ブルックリン橋 建造物
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遠くに自由の女神が見えます。
もってたのが35㎜の単焦点レンズだったので点のようにしか写ってませんが望遠持っている人は持っていった方が良いですよ。ブルックリン橋 建造物
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こんな景色が見れるのもブルックリンブリッジのいいところ。
ワイヤーが連なる吊り橋らしい美しい景色。ブルックリン橋 建造物
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主塔を真下から
ブルックリン橋 建造物
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イチオシ
これも良くCMや、雑誌などで見る写真。
そしてブルックリンブリッジの構造が良く分かる景色。ブルックリン橋 建造物
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ブルックリン側の景色
下を走るイエローキャブがアメリカっぽい。ブルックリン橋 建造物
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二日目の朝、朝食を食べるためにブルックリンのカフェへ。ノーリサーチだったのでGoogle Mapでホテルの近くにある良さそうなカフェを探して歩いていく。
https://www.hungryghostcoffee.com/ -
パンクな感じのお姉さん一人でやってる感じでカウンターだけの小さいお店。
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コーヒーとドーナツを食べる。いかにもアメリカっぽいグレーズドたっぷりのドーナツ。でもアメリカに来るとこういうのが食べたくなる。コーヒーも美味しゅうございました。
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さぁー、いよいよFormula-e見に行くぞ!ってこの車で。日産の車だけど日本にはない車ですね。
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Formula-eはどこの国の開催も基本はストリートレースでニューヨークグランプリはブルックリンのレッドフックという地区の埠頭を閉鎖してサーキットを作っている感じです。会場の中に入るとさすがにサーキットっぽい。
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2019年シーズンは参加していないダイムラーですが、2020年からFormula-eに参戦するのでマシンが展示されていました。
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会場は見本市みたいになっていてレースカーも展示されていれば、各社の電気自動車のコンセプトかーやなども展示されていてEV化の波を盛り上げている感じです。自動車だけでなくハーレーのEVバイクも展示されていました。
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このアウディのコンセプトカーが滅茶カッコイイ!
電気自動車もエコな車だけでなく、こんなスポーツイメージの車も市販されると欲しくなっちゃいますよね。EVはエンジンのこれまでの車より低速からトルクが出るからスポーツイメージの車もありだと思うな。 -
今回のニューヨークグランプリでは、こんな水筒を無料で配っていて会場のあちこちに無料で水を入れれる場所があったので会場の中を歩き回るときは腰にこれをぶら下げて歩いてました。
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ここは前座のワンメイクレースのジャガーの市販EVベースのレースカーのピット。
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外観はほぼほぼ市販車のままですがカッコイイ。
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利やにはでっかいスポイラーがついてます。
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Formula-eの会場から見るマンハッタン。
マンハッタンのこんな近くでレースやってるってすごいですよね。それも排気ガスや爆音をださないEVならではのことか?他の開催国だと例えばフランスだとパリのど真ん中アンバリッドの近くを封鎖してレースをしているみたいだし画期的なレースです。 -
でっかい国旗が会場の真ん中になびいているところがアメリカっぽい。
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サーキットの雰囲気はこんな感じです。
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この写真はパドック。
パドックはテントで作っている感じです。 -
今回はVIPラウンジのパスで会場に入ってパドックウォーク付きだったので予選や前座レースの合間にパドックを見に行きました。日本人としては日産の成績が気になるところですが。実は日産のエースドライバーのセバスチャン ブエミは前日に優勝しています。ニューヨークはダブルヘッダーで土曜日がラウンド12、日曜日はラウンド13最終戦となっていて土曜日は優勝しているので今日も期待大!
日産は公式You Tubeの動画で優勝報告!
https://youtu.be/5DGULmrOcyg -
パドックの中の日産のレースカー。
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パドックの中にはカウルの外されたマシン。
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フロントのサスペンションやブレーキ回りが丸見え、メカ好きにはたまりません。
でもリヤのカウルを外したところは見せてはくれましたが絶対写真を撮らせてはくれません、そこが各チームのノウハウの塊だそうです。 -
リヤのカウル、リヤスポイラーがF-1などのフォーミュラカーとは違う独特なデザイン。
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他のチームのパドックも見に行きます。
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レースの合間にはBNWのEVの体験試乗会などもやられているようでした。
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ここはアウディのピット。
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このピットはマヒンドラ、インドの自動車メーカーですね。EV技術のアピール、プロモーションの場であるFormula-e、参加している自動車メーカーもF-1よりもワールドワイド。
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こちらはDSのピット。
もしかしたらお気づきかも知れませんがカラーは違うがマシンが同じに見える、F-1のようなコンストラクターによるマシンの違いが分からないと思われるかもしれませんが実はシャシーとバッテリーはワンメイク、どのチームも同じもので、モーターと減速機(変速機)がチームオリジナルというそういうレギュレーションなんです。だからマシンはチームによる差が少なくてレースが盛り上がるし、参加の壁も低くて大手自動車メーカーからインドのメーカーまで色んな自動車メーカーが参戦しやすい環境なんだと思います。 -
いよいよ予選が始まりました。
VIPラウンジのベランダから観戦、写真撮り忘れましたが食べ物もアルコールも食べ放題で正にVIPラウンジといった感じでした。
こういうのも普通のサーキットと違うところかもしれません。しかも車が近い、すぐ目の前を走り抜けていく迫力。
11秒の動画ですが、モーター音をお楽しみください、これが未来のレース音。
https://youtu.be/8wHDzZPCwpw -
とにかく目の前を駆け抜けていくマシンの迫力がすごい。
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予選後のピットウォーク。
ディフューザーが大きくリヤに突き出ている、F-1のように大きなリヤスポイラーがないからディフューザーがやけに目立ちます。ストリートレースでF-1のような絶対的な最高速の早さはないから大きなリヤスポイラー入らないってことか? -
リヤタイヤのすぐ上に羽のようなリヤスポイラーがあって。すごくペタペタなスタイルのフォーミュラカー。
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ディフューザーの中を除きこんでも排気管なし、EVだもんね。
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タイヤは溝付きタイヤです。
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タイヤはF-1に比べるとゴムの部分が薄くて横から見ると普通の車のようなタイヤですね。
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予選と決勝の間にジャガーのEVのワンメイクレースが始まりました。
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ジャガーの前座レースには興味がないので、その間に日産の展示ブースを見に来る。
ここにもフォーミュラeのマシンが展示されていて写真撮ったり、コックピットの中を除きこんだり。 -
日産はその他にもリーフのレース仕様の車を展示してました。
これがカッコイイ、日産もジャガーみたいにワンメイクレースやればいいのにと思ってしまう。グリルとかランプとかは市販車のイメージですがボディも中身も全くの別物のようです、でもこの顔カッコイイよね。 -
前から見ると超ワイドなフロントフェンダー、市販車じゃこの顔はムリか。。。でも今までのガソリン車のレースカーだとラジエターに空気を取り入れる口がガバッと空いていてラジエターが見えているんだけど、その開口部がないのがやっぱりEVなのか、モーターも冷却しいているはずですが大きな空気の取り入れ口は要らないんですね。実際にこの車が走っているのはYouTubeとかで見たことあるし。
日産の公式You Tube動画です、走ってる姿もカッコイイよね。
https://youtu.be/M6dhYdzgZf8 -
横顔もカッコイイ
サイドシルが高くてドアが小さく見える、この辺からして市販車とは別物。 -
トランクの上にはでっかいリヤスポイラー、バンパーの下には控えめながらディフューザー。
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いよいよフォーミュラeの決勝レースがスタート。
こちらはABB Formula eの公式フル動画です、レース好きの人は見てみてください。
https://youtu.be/xYha4_r6kas -
1周目に、ストレートの後のタイトコーナーでカメラを構えて待っていると、いきなりのクラッシュ! エンジンの爆音がないぶん車同士の接触音や縁石にヒットした時の音などが生々しい。
こちらはABB Fomula eの公式ダイジェスト動画です。
https://youtu.be/5r03i0va7c8 -
前を走っている車がクラッシュして一回転しているのになにもなかったようにトラブル回避して走り抜けていく後続車、プロドライバーのスキルはすごい。
この動画(14秒)は自分で撮った物ですが、二週目以降のタイトコーナーに突っ込んでくるフォーミュラeの走りをお楽しみください。
https://youtu.be/pVJwBcXZImo -
タイトコーナーを立ち上がっていくマシンたち。
https://youtu.be/vbczhjiqePI -
レースの結果は日産は優勝できませんでしたが日本では開催されていないフォーミュラeのレースを見れたのは貴重な経験でした。
日本も横浜のみなとみらい地区とかだったら出来そうな気がするがなんでやらないんですかね。
https://youtu.be/oCRo9sczktk -
これはレースでの戦利品
下のボトルとポウチはBOSSがVIPラウンジのスポンサーをしてたらしく、ラウンジで無料で配ってたのをゲット。真ん中はVIPラウンジのパス。上のミニカーはグッズ売り場で売ってた物を購入。 -
レースが終わってホテルに帰ってきてから晩御飯を食べて、そのあと地下鉄でマンハッタンへ。
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国が違えば電車も違う、電車にも国旗がアメリカっぽい。
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おぉー、ザ マンハッタンな景色。
タイムズスクエア 散歩・街歩き
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イチオシ
もうすぐ午前0時のタイムズスクエア、みんなホテルに帰りたくないのか?
タイムズスクエア 散歩・街歩き
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三日目の朝、帰国日ですが、飛行機は午後の便なので朝一ロックフェラーセンターの展望台のトップ オブ ザ ロックに行く。ここ行く前に色んな人の旅行記やブログを見て、チケット売り場が非常に混んでいてチケット買うのに時間がかかるなどのことを見ていて、ネットでエクスプレスパスを買っていこうか迷いましたが結局買わずにいって正解でした。現地時間の月曜日の朝一を狙っていったのがよかったのかもしれませんがチケット売り場に並んでいる人はおらず全く待つことなくチケットも買えてエレベーターに乗ることができました。
https://www.topoftherocknyc.com/トップ オブ ザ ロック 展望台 建造物
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イチオシ
ニューヨークのいくつかのビルに展望台がありますが、ここから見るセントラルパークは絶景。この写真の左の細くて背の高い新しいビルはありますがセントラルパークがほぼ見渡せます。
トップ オブ ザ ロック 展望台 建造物
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イチオシ
エンパイアステイトビルもこのように見えます。
トップ オブ ザ ロックがオススメなのは高さTOP3に入るビルってのもありますが、ビルが建つ場所と、なによりロックフェラーセンターを展望台から見たいってのがない、ロックフェラーセンターってどんなビルだっけ?ってビジュアルが全然思い浮かばない地味さって思うのは自分だけ?ロックフェラーセンター好きな人がいたらごめんなさいm(_ _)mトップ オブ ザ ロック 展望台 建造物
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ここの展望台は二階建てになっていて二階から下の展望台を見るとこんな感じ。やっぱり徐々に人が増えてきた。
トップ オブ ザ ロック 展望台 建造物
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展望台の上には避雷針?アンテナ?がいっぱい。
ロックフェラーセンターはビル全体のデザインはいまいちだが、こういうところのディテールのデザインは時代を感じさせて好きかも。トップ オブ ザ ロック 展望台 建造物
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ハドソン川方面を見る。
日本じゃこんなひょろっと背の高いビルって地震があるから建てられそうにないけど。。。トップ オブ ザ ロック 展望台 建造物
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ちょっと手前のビルが邪魔ですがクライスラービルも見えます。
トップ オブ ザ ロック 展望台 建造物
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この窓の枠組みがまた素敵、Instagramを見ているとこの窓の前に座って写真を撮っている人とか結構いますよね。窓のくっついて窓に平行に座って外を見ている写真をみると私の部屋から見るマンハッタン的な写真になりますよ。
トップ オブ ザ ロック 展望台 建造物
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トップ オブ ザ ロックのあとはお隣のセントパトリック教会へ
https://web.archive.org/web/20060411011723/http://www.saintpatrickscathedral.org/ロックフェラー センター 建造物
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イチオシ
いかにもアメリカ的な光景。
クラシックな教会と現代的なビル、そして国旗。ロックフェラー センター 建造物
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入り口の前に立って上を見上げる。
セント パトリック大聖堂 寺院・教会
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中に入るとヨーロッパの教会ほどの歴史はないんでしょうが荘厳な感じはヨーロッパの教会にもひけをとりません。
ステンドグラスも素敵です。セント パトリック大聖堂 寺院・教会
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ネオ・ゴシック様式の装飾の美しさに圧倒されます。
セント パトリック大聖堂 寺院・教会
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教会の中を見て回って思うのはすごく壁とか柱が綺麗、ヨーロッパの歴史ある教会に比べたら新しいからか煤けた感じがなくすごく綺麗なんですよね。
セント パトリック大聖堂 寺院・教会
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主祭壇の裏側から見る十字架が美しい。
セント パトリック大聖堂 寺院・教会
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美しいステンドグラス。
セント パトリック大聖堂 寺院・教会
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イチオシ
教会の入り口上方にあるパイプオルガンとバラ窓。
バラ窓はパリのノートルダム寺院が有名ですが、ここセントパトリック教会のパイプオルガンとバラ窓の組み合わせもなかなか見ごたえがあります。この日は月曜日でしたが、今度は日曜日のミサの時にパイプオルガンの音を聞きに来たい。セント パトリック大聖堂 寺院・教会
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ロックフェラーセンターのセントパトリック教会と反対側、リルホルツ・プーリー・プールの縁に座ってちょっと休憩。
ラジオシティ・ミュージックホールが斜め前にみえる、ここもニューヨークの歴史ある景色ですよね。
https://web.archive.org/web/20110522025731/http://www.radiocity.com/ラジオ シティ ミュージック ホール 劇場・ホール・ショー
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腹へったなと辺りを見回していたらマグノリアベーカリーを発見。
マグノリアベーカリー (ロックフェラーセンター店) パン屋
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マグノリアベーカリーはセックス & ザ シティというドラマで日本人にも有名になったお店。ニューヨークには何店舗かあってドラマで出てきた店はここではないですがせっかくニューヨークに来たのでマグノリアベーカリーでお昼を買ってみた。
https://www.magnoliabakery.com/マグノリアベーカリー (ロックフェラーセンター店) パン屋
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マグノリア・ベーカリーは日本にも表参道にできたり、ハワイのアラモアナセンターにできたりしてカップケーキが有名ですが、私はバナナプディングが好き!プディングといっても日本のプリンとはちょっと違って、ふわふわのクリームの中にバナナとスポンジが入っている感じです、もちろんアメリカなので甘ぁ~いですが、カップケーキよりこっちの方が好きですね。
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そしてマグノリア・ベーカリーで買ったもうひとつの物はレモンバー、しっとりしてレモンの味もしてとても美味しいんです。
カップケーキ以外も食べてみるのをオススメします。 -
朝からかなり歩き回った疲れたので、ホテルに戻ってカフェで時間を潰す。ブルックリンっぽいお洒落な街並み。
https://www.thetillaryhotel.com/m/ザ ティラリー ホテル ホテル
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帰りの飛行機もANAでしたがビジネスクラスのアメニティポーチが行きと違う。これもGLOBE TROTTERだけど行きと帰りでデザインを変える気合いの入ったコラボです。中身は雪肌精で女性の人はこちらも嬉しかったのでは。
ジョン F ケネディ国際空港 (JFK) 空港
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帰りの機内食、ANAはこういうのがセンス良くて美味しい。
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エスニックな味付けの海老料理でこの一皿は美味しかったけど
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サーモンは大味。。。なかなか空の上のお魚料理で美味しいものを作るのは難しいのか?いままで美味しい魚料理に当たったためしがない。
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デザートは水まんじゅう。
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夜中に起きてやっぱりラーメンを食べる、そして臭いにつられて次々注文する人が。
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羽田に到着前のお食事はリゾット。
今回は2泊4日ちょっと弾丸な旅でしたが、行きたいところが決まっていれば意外と楽しめるかもしれません。
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ザ ティラリー ホテル
3.16
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