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2019年夏の18切符の旅は、前後2回に分けて鍾乳洞を中心に旅行計画立てました。でも最初は、日本最古の木造再建天守閣である郡上八幡城を見たくて郡上八幡から。<br />また、昔から緯度・経度・時間の関連が良く分からなかったので、大きな時計が電車からも見える明石市立天文科学館に行けば疑問が氷解するかと計画に組み込みました。この旅行記は郡上八幡と明石でまとめました。<br /><br />7月22日 自宅→村井。先ずは健康ランドでノンビリ。<br />7月25日 村井→美濃太田。この日は移動だけ。<br />7月26日 長良川鉄道を利用して郡上八幡へ。<br />7月27日 美濃太田→明石。神戸の湊川神社も。<br />7月28日 徒歩で明石城址と明石市立天文科学館。<br />7月29日 明石→新山口。途中三原で下車昼食しましたが、基本移動だけ。<br />7月30日 路線バスで秋吉台へ行き、3つの鍾乳洞を見学。<br />7月31日 新山口→JR難波。途中落語の前売り券買う為、天満宮へ寄り道。<br />8月 1日 日本橋電気街散策と上方落語。<br />8月 2日 映画と、マレーシア持ち帰り品の買い物。<br />8月 3日 関西空港11:45→KL19:50のタイ航空で戻りました。<br /><br />写真は郡上八幡城です。

2019年夏の青春18切符の旅<前半・1/2>郡上八幡、神戸、明石

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2019/07/22 - 2019/08/03

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urufee

urufeeさん

2019年夏の18切符の旅は、前後2回に分けて鍾乳洞を中心に旅行計画立てました。でも最初は、日本最古の木造再建天守閣である郡上八幡城を見たくて郡上八幡から。
また、昔から緯度・経度・時間の関連が良く分からなかったので、大きな時計が電車からも見える明石市立天文科学館に行けば疑問が氷解するかと計画に組み込みました。この旅行記は郡上八幡と明石でまとめました。

7月22日 自宅→村井。先ずは健康ランドでノンビリ。
7月25日 村井→美濃太田。この日は移動だけ。
7月26日 長良川鉄道を利用して郡上八幡へ。
7月27日 美濃太田→明石。神戸の湊川神社も。
7月28日 徒歩で明石城址と明石市立天文科学館。
7月29日 明石→新山口。途中三原で下車昼食しましたが、基本移動だけ。
7月30日 路線バスで秋吉台へ行き、3つの鍾乳洞を見学。
7月31日 新山口→JR難波。途中落語の前売り券買う為、天満宮へ寄り道。
8月 1日 日本橋電気街散策と上方落語。
8月 2日 映画と、マレーシア持ち帰り品の買い物。
8月 3日 関西空港11:45→KL19:50のタイ航空で戻りました。

写真は郡上八幡城です。

旅行の満足度
4.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 村井にある健康ランドでノンビリしてから、7月25日に美濃太田まで移動して来ました。<br />7月26日、美濃太田08:12→郡上八幡09:33の長良川鉄道で郡上八幡へ。結構遠い。

    村井にある健康ランドでノンビリしてから、7月25日に美濃太田まで移動して来ました。
    7月26日、美濃太田08:12→郡上八幡09:33の長良川鉄道で郡上八幡へ。結構遠い。

  • 郡上八幡駅から街並みを見ながら郡上八幡城を目指します。

    郡上八幡駅から街並みを見ながら郡上八幡城を目指します。

  • 水の城下町とも称される郡上八幡なので、水路が整備されています。

    水の城下町とも称される郡上八幡なので、水路が整備されています。

  • 長良川の支流、吉田川を渡ります。

    長良川の支流、吉田川を渡ります。

  • 400年にわたり歌い・踊り継がれてきた郡上踊りの像が立ってました。

    400年にわたり歌い・踊り継がれてきた郡上踊りの像が立ってました。

  • 途中の目印にしていた安養寺まで来ました。

    途中の目印にしていた安養寺まで来ました。

  • 安養寺の裏手辺りまで来ると、郡上八幡城が見えてきました。<br />でもその前に騎馬像が。

    安養寺の裏手辺りまで来ると、郡上八幡城が見えてきました。
    でもその前に騎馬像が。

  • 山之内一豊と妻千代の像でした。<br />何で山之内一豊が関係してるんだろうと説明板読んだら、郡上八幡に最初に砦を築いた遠藤盛数の娘が千代さんとの事。

    山之内一豊と妻千代の像でした。
    何で山之内一豊が関係してるんだろうと説明板読んだら、郡上八幡に最初に砦を築いた遠藤盛数の娘が千代さんとの事。

  • 郡上八幡城に到着。ナカナカ綺麗なお城です。

    郡上八幡城に到着。ナカナカ綺麗なお城です。

  • 1933年に再建された模擬天守ですが、木造による再建城としては日本最古との事です。

    1933年に再建された模擬天守ですが、木造による再建城としては日本最古との事です。

  • 天守閣内部の様子。

    天守閣内部の様子。

  • 木造再建で天井もこんな感じ。

    木造再建で天井もこんな感じ。

  • 天守閣からの眺め。

    天守閣からの眺め。

  • 郡上八幡城見学を終えて、美山鍾乳洞へ路線バスで移動。<br />最寄りのバス停からでも2kmほど歩きますが、案内表示が結構出ているので道に迷う心配はありませんでした。

    郡上八幡城見学を終えて、美山鍾乳洞へ路線バスで移動。
    最寄りのバス停からでも2kmほど歩きますが、案内表示が結構出ているので道に迷う心配はありませんでした。

  • 美山鍾乳洞は立体迷路型鍾乳洞とのことで、こんな断面図が掲示されてます。

    美山鍾乳洞は立体迷路型鍾乳洞とのことで、こんな断面図が掲示されてます。

  • ここが入り口。

    ここが入り口。

  • 内部の鍾乳石。

    内部の鍾乳石。

  • 立体鍾乳洞との事で、先ずは階段を降りて底部の方へ。

    立体鍾乳洞との事で、先ずは階段を降りて底部の方へ。

  • 底部の方に来たら水量は少ないですが川が有りました。

    底部の方に来たら水量は少ないですが川が有りました。

  • 下がって来たのですから、今度は上の方に登って行かなければなりません。

    下がって来たのですから、今度は上の方に登って行かなければなりません。

  • 登って行く途中で見かけた”安産の守り神”。<br />上部の出っ張りから順番に、3か月、7か月、10か月の妊婦さんのお腹に見立てています。自由に撫でて下さいとのこと。

    登って行く途中で見かけた”安産の守り神”。
    上部の出っ張りから順番に、3か月、7か月、10か月の妊婦さんのお腹に見立てています。自由に撫でて下さいとのこと。

  • 上部の出口から出たら、恋人の聖地の鐘が有りました。

    上部の出口から出たら、恋人の聖地の鐘が有りました。

  • 7月27日。美濃太田08:37→明石12:22で明石へ移動。駅のホームから明石城が見えます。でもここは明日にして、ホテルに荷物預けて神戸へ戻ります。

    7月27日。美濃太田08:37→明石12:22で明石へ移動。駅のホームから明石城が見えます。でもここは明日にして、ホテルに荷物預けて神戸へ戻ります。

  • 神戸駅から近い楠木正成を祀った湊川神社を見学。

    神戸駅から近い楠木正成を祀った湊川神社を見学。

  • 1692年に徳川光圀が建てたと言われる、”嗚呼忠臣楠子之墓”。<br />

    1692年に徳川光圀が建てたと言われる、”嗚呼忠臣楠子之墓”。

  • そして1955年には墓碑を建ててくれた水戸光圀を追慕して光圀像が建てられました。

    そして1955年には墓碑を建ててくれた水戸光圀を追慕して光圀像が建てられました。

  • 湊川神社の本殿です。

    湊川神社の本殿です。

  • こちらは奉納された”さざれ石”。<br />桜井の別れで、正成が子の正行を諭しているように見えるとして、”親子さざれ石”と名付けたとのこと。

    こちらは奉納された”さざれ石”。
    桜井の別れで、正成が子の正行を諭しているように見えるとして、”親子さざれ石”と名付けたとのこと。

  • 湊川神社は湊川の戦いに敗れた正成終焉の地。この奥辺りが一族郎党六十余名と自刃した地らしいのですが、残念ながらここより内部には入れません。

    湊川神社は湊川の戦いに敗れた正成終焉の地。この奥辺りが一族郎党六十余名と自刃した地らしいのですが、残念ながらここより内部には入れません。

  • 7月28日は明石城址の見学から。

    7月28日は明石城址の見学から。

  • ラッキーなことに西側の坤櫓を見学することができました。<br />受付で申し込みをしてから暫し待機。

    ラッキーなことに西側の坤櫓を見学することができました。
    受付で申し込みをしてから暫し待機。

  • 明石城址に残っている二つの櫓のうち、この坤櫓がチョット大きくなっています。<br />西国大名への睨みを効かせるため、天守の役目も担ったとのこと。

    明石城址に残っている二つの櫓のうち、この坤櫓がチョット大きくなっています。
    西国大名への睨みを効かせるため、天守の役目も担ったとのこと。

  • かなり急な階段を登って上の階に行きます。<br />

    かなり急な階段を登って上の階に行きます。

  • 櫓の上層階から見たもう一つの現存櫓である、巽櫓。<br />昔はこの間を多聞楼で繋いでいたらしいのですが、1631年に焼失した後は土塀として修復されるだけになっています。

    櫓の上層階から見たもう一つの現存櫓である、巽櫓。
    昔はこの間を多聞楼で繋いでいたらしいのですが、1631年に焼失した後は土塀として修復されるだけになっています。

  • 明石城址の見学を終わってもう一度二つの櫓を眺めます。<br />手前が巽櫓。後方が内部見学できた坤櫓です。

    明石城址の見学を終わってもう一度二つの櫓を眺めます。
    手前が巽櫓。後方が内部見学できた坤櫓です。

  • 明石市立天文科学館に来ました。<br />ここは、日本標準時子午線上に建つ「時と宇宙」がテーマです。<br />長年よく理解できていない、緯度・経度・時間の関係がやっとスッキリするかと期待を込めて見学。

    明石市立天文科学館に来ました。
    ここは、日本標準時子午線上に建つ「時と宇宙」がテーマです。
    長年よく理解できていない、緯度・経度・時間の関係がやっとスッキリするかと期待を込めて見学。

  • 展望台に上ったら、赤いラインで子午線を表示しています。

    展望台に上ったら、赤いラインで子午線を表示しています。

  • そして、展望台からの明石市街の眺め。<br />長年の疑問点を質問したら、係員2名の方が丁寧に説明してくれたのですが、理解力不足で今一つ理解できず。<br />もっと質問を整理してから再訪問することに。

    そして、展望台からの明石市街の眺め。
    長年の疑問点を質問したら、係員2名の方が丁寧に説明してくれたのですが、理解力不足で今一つ理解できず。
    もっと質問を整理してから再訪問することに。

  • 天文科学館を後にして、円珠院へ来ました。<br />ここには剣豪・宮本武蔵が作庭した枯山水の庭が残っています。<br />1618年に明石藩主・小笠原忠真の客分として明石に滞在した武蔵ですが、ここを含め幾つかの庭園作庭をしたとのこと。剣豪のイメージしか持ってませんでしたが、多才な人だったんですね。

    天文科学館を後にして、円珠院へ来ました。
    ここには剣豪・宮本武蔵が作庭した枯山水の庭が残っています。
    1618年に明石藩主・小笠原忠真の客分として明石に滞在した武蔵ですが、ここを含め幾つかの庭園作庭をしたとのこと。剣豪のイメージしか持ってませんでしたが、多才な人だったんですね。

  • 今日もタップリ歩いたので、しめは名物明石焼き。<br />フワフワで美味しかったのですが、あまりの熱さに一旦引っ繰り返して冷ましました。つけ汁に漬けて冷まそうと思ったら、柔らか過ぎてつけ汁の中で分解しちゃうんです。食べ方を予習しておけば良かった。<br />明日は、新山口へ移動します。

    今日もタップリ歩いたので、しめは名物明石焼き。
    フワフワで美味しかったのですが、あまりの熱さに一旦引っ繰り返して冷ましました。つけ汁に漬けて冷まそうと思ったら、柔らか過ぎてつけ汁の中で分解しちゃうんです。食べ方を予習しておけば良かった。
    明日は、新山口へ移動します。

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