2020/01/10 - 2020/01/17
80位(同エリア109件中)
ロンリーチェンさん
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ジジイ3人、例によって現地集合現地解散で、初めてのラオス観光旅行です。メインはパクセー、シーパンドン。意見が統一できず、ルアンプラバン、ビエンチャンと約1週間巡りました。中国武漢における新型コロナウイルス(COVID-19)の蔓延がようやく世界の耳目を集め始めた正月明けに日本を出発、ホーチミンで集合した後、ラオスにパクセーから入り、メインのシーパンドン、ワット・プー、古都ルアンプラバン、首都ビエンチャン、そこからベトナムに戻り、日本に帰国という行程でした。シーパンドンはアクセスに問題があるものの、滝、景色、食事において、素晴らしい。もっとゆっくりと滞在して、高地の方にも足を伸ばしてもよかったと反省しています。ルアンプラバンは、軽井沢のような観光地、ビエンチャンは行く価値無しというところでしょうか。シーパンドンの雨季はどう変わるか見たい気がします。まだまだ観光未開発なお土地柄、初めてのラオス旅行は色々と勉強させていただきました。ベトナムは、少し前から、30日間の再入国に日本人にビザを要求しており、今回はそれの必要な行程となりました。実質トランジットに近い今回の行程でも必要となる不評なこの制度、廃止していただきたいですね。そうした動きもあると聞きましたが、コロナの今回の騒動でどうなることやら?
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今回は長期旅行なのと、出発時間に余裕があるので、南海ラピートに乗車。安くて僕は好みなのですが、内装の陳腐化を気になり始めました。
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今回はリッチにベトナム航空の直行便です(実は、とんでもなく安かった)。ベトナム航空のチェックインカウンターへ行くととんでもない長い行列。結局、荷物を預け終わったのは出発時刻の50分前でした。座席も中間席しかなく、機内は非常口付近を残しほぼ満席状態、テト(旧正月)前で多いのでしょうか、日本人観光客よりべトナム人と思われる方が目立つ気がします。
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VN 321便の機体は新しく、AIRBUS350ー900、充電ジャックも付いています(ただし、離陸時は使用不可らしく隣席のベトナム人男性が注意を受けていました。)。ベトナムに行くのは、今回で9回目くらい。最初は10数年前で、その頃のベトナム航空は機体更新が遅れ、B707とか747の時代、ビジネスでもシートのリクライニングが壊れていたり、装置も最新で、かつての全席故障とか、コントローラーが引きちぎられていたのは遠い昔、もっともコンテンツは話題作に乏しいように感じました。
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エコノミー席のメニューです。エコノミーの機内食は、もしかしたら上位クラスかと思う味に仕上げられていて、最近のエバーよりも良いと思われました。昔のナンジャコリャと思うドロドロ機内食も印象的ではありました。
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往路の食事。まぁまぁでしょう。
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復路の朝食。往路に比べると落ちますが、食えないことはないかな・
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ベトナム航空のプロモーションビデオ。「カンナムスタイル」?
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エンターテインメント装置の画面。飛行時間の残りがわかります。コンテンツは今ひとつ。
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ビールも日本製でした。
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ほぼ定刻にホーチミン、タンソンニャット国際空港に到着しましたが、ここでも入国審査に長蛇の列。いつものことですが、帰りのチケットをしますと質問もなく通過できましたが、迎えに来てくれた友人を長く待たせる結果になりました。
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お決まりのラオスメンバーが集合、1区のベトナム料理店「シークレット・ガーデン」に。フォー24横の駐車場内に入り口があります。間違いかと思うような古い住宅ビルの最上階?にあります。エレベーターは無いようです。半ばビアガーデンのような店内は、風が通り、比較的涼しく、欧米人観光客でいっぱいでした。偶々予約なしで入れましたが、2時間くらいで出てくれと言われました。料理は、ハズレはあるものの総じて美味しく、観光客的には安いと思われます。火事が起こったらまず助からないから当然かもね。
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店を出て、高島屋に近い、アイスクリームショップでパフェを注文。上の方はそうでも無いけれど、底のプリンみたいなのが恐ろしく甘い。ケーキもそうだが、ベトナム人は甘いのが好みなのだろうか?喉が焼けるが、テーブルの水は有料なので、我慢我慢。
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朝、10時にタンソンニャット空港に集合。ラオス航空のチェックインカウンターは、実質2つ。すでに来ていたフランス人団体の手続きに時間がかかり、出国エリアに入れたのは搭乗時間の15分前。ラオス航空の利用は初めてだが、団体客への手際の悪さが目立ちます。
搭乗機は、ATR 72、ターブプロップ機で、復興航空(トランスアジア、既に倒産)の墜落事故など過去に多くに事故を起こしている機体です。 -
機内で出された軽食。ミンチカツバーガーです。水牛肉かどうかはわかりませんが、まぁまぁ美味しくいただけました。
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約1時間35分でパークセー空港に到着。完全な地方空港で、入国手続きにここでも時間が掛かります。観光客の大半は、フランス人の高齢者です。旅慣れた感じはありません。ここには税関などはなく、荷物は全くのフリーパス。
先ず、約150km離れたホテルSengahloune Resoatまでのクルマの確保と思ったが、1台80ドル。意見が分かれ、取り敢えず、ターミナル2階のレストランへ。これが失敗の元、降りてきたら、既にクルマは出払った後、市内にあるバスターミナルに出るのに10ドル、行ったもののコーン島へ行くバスは無い。タクシーに乗れば乗ったで、直後の交差点で警察官に停められ、その後の経緯は不明(英語、ベトナム語全く通じず)。コーン島への船着場ナーカサン(Nakasong)に着いたのは、18:30頃(実際の走行時間は最高時速80キロでとばすので2時間程度)。周囲は、漆黒の闇に包まれた中、ボートハウスのおじさんと交渉して、舟を出していただく。僕たちのような客はよくあるのか極めてスムーズ、タクシードライバーも言葉は分からないなりにホテルやボートハウスのおじさんとの交渉に付き合ってくれました。 -
渡し船から見る朧月が印象的でした。夜間で、危険なのか、ホテルからかなり離れたコーン島の港に着けていただく。船着場からはホテルの送迎トクトクに乗車、うねる凄く荒れた道を10分余りでホテルに到着しました。
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今晩の宿泊先、シンガロン・リゾート。そこそこ素敵なフロント、レストランエリア。
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遅い夕食は、エビを中心に半野外のレストランでいただく。メニュー数は多くなく、かつポーク系の料理は品切れであった。
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宿泊したヴィラ。中国の客桟の部屋に近いかも。朝には、隣の棟の前に水牛?の巨大なうんこが残されていました。
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部屋の前がデッキになっています。中庭に面しており、メコン川は見えません。
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前のホテル棟からよく見えると思います。
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ベットルーム。そんなに悪くありません。ただし、11:30くらいまでカラオケかなんかのドラムの音が響く、朝早くから鶏の鳴き声がうるさいこともあり、耳栓は持っていくことをお勧めします。Wi-Fiはありますが、スピードは遅く使い物になりません。amazonで買って来たチャイナテレコムフリーsimで対応できました。
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ドレッサー。ベッドルーム、シャワールームとの間には扉はありません。
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シャワー室。シャワーは勢いよく出てくれず、あまり熱くならない。
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絵画のように美しい朝のシーパンドン。
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ホテル横の橋。
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ホテルの庭からのメコン川の眺め。
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ホテルには、大きなデッキがあります。
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昼間は、ホテルの横まで渡しが来てくれます。
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レストランから望むメコン河。
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朝食は無料だが、種類は極めて少ない。
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宿のトクトクでソンパーミット公園エリアのコンパーペンの滝へ。無料かと思ったら、往復10ドル。(前夜のトクトクも10ドル。)
コンパーペンの滝は、世界一の幅という触れ込みだが乾季とあって、本当にという感じであった。また、人が歩いて行ける範囲では全体が見渡せず、高齢者のジップラインに初挑戦となった。でも、これが最高でした。 -
展望レストランの2階が受付で、一人250,000kips(キープ)と手頃、所要時間も約40分と丁度よい時間。結果的にスリリングで滝全体を上空から見おろせる最高に楽しい時間を過ごすこととなりました。
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ジップラインから見る滝。最も凄いところは、手を離すのが危険なのか、撮影禁止でした。雨季だと凄いのでしょうね。
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コーン島・ソンパミトット滝公園の入園チケット。35,000kipsと中国なんかと較べると格段に安い。
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ホテル手配の舟がホテル横に着けてくれて(料金10ドル)、ナーカサンからチャーター車でパクセーのバスターミナルへ。到着時にバッグを積み忘れたことが判明して、またまた大騒ぎになった。その後、乗車場所にあることが判明して、翌日、無料で150km離れたホテルまで持って来てくれた。ラオスの治安と同国人の誠意は凄い。
今夜の宿、チャンパサクグランドホテル・パクセー。4つ星なので、豪華です。 -
wifiも快適に使えます。
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日本がODAで建設した日本橋の袂にホテル建つ。
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ホテル横のガーデンレストランで夕食。高くて味も今ひとつ。眺めはいいですが。
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ホテルのチャーター車(120ドル)で出発、ワット・プーへ。片道45~60分の道のり。入園料50,000kipsのほか5,000kipsの電気自動車代が必要です。
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丘の上から、全景を望む。世界遺産ワット・プーは、隣国アンコール・ワットと比べるの可哀想なくらい規模も小さく荒廃したところ。見る価値があるというより、後日行ってないのかと言われたくないために行った感じか。
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ルアンプラバンのホテルでもらった地図。これが最もわかりやすい。メコン本流と支流に挟まれた町であると理解して行動するとわかりやすい。
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ルアンプラバン空港到着した時はほぼ真っ暗。ホテルまで1グループ5ドル、フランス人夫婦と混載です。
宿泊したサンライズホテル。普通クラスのホテルですが、この町のホテルは非常に高い。でも、綺麗な部屋でした。 -
クアンシーの滝。黄龍の超超ミニ版。欧米人が水着で入っていました。わざわざ見に行く価値はないです。
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バッファロー・チーズ・ファームの入口看板。ルアンプラバンで初めて日本語と出会いました。ここには日本から研修生も来ていました。
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バッファロー・チーズ・ファームの建物。この時だけかも知れませんが、注文は日本語。
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バッファロー、水牛?美味しいとは思いませんでした。でも、クワンシーのしょぼい滝よりは大分マシ。
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織物村。うーん?意見は分かれるけど、行く必要はないかも。
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プーシーの丘。夕景が美しいが、登りがきつい。途中で断念!景色に興味がある方は行く価値あり。
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旧・王宮。ルアンプラバンに来たら行かないとね。もっとも、展示物は今ひとつ。
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民族劇場。ロッカー室がこの中にあります。
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本流と支流に挟まった土地を貫くルアンプラバンのメインストリート。土産物店、レストラン、カフェが軒を連ねる。王宮もこの通りにある。プーシーの丘もこの通りから登る。
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果物をその場で絞ってくれるジュースショップ。
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セントラル・ブティック・ホテル。街からかなり離れたところにあります。漢字表記があるようにここには中国の出先機関があります。レベル的にはかなりひどい。日本では、山谷や釜ヶ崎の簡易宿舎並み?泊まったことはないですが。
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凱旋門と並ぶビエンチャンのシンボルですね。再訪なしです。
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パリのエトワールを真似た言われる凱旋門。パリにはこの40年行ったことがないのので本家の記憶は定かではりませんが、このオーバーデコレーションには、作者の美的感覚を疑います。
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なかなか派手ですが、外観より幾分マシ。
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川に面した中華料理店「遼寧餃子館」でラオス最後の夕食。水餃子。
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北京ダック。お値段、お味も許容範囲内。でも、すごく暇そう。河原にフードコートや雑貨街が出来ていて、その横の屋台と共に賑わっていたので、そちらに客流れているのかも。
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