2020/03/12 - 2020/03/12
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まりあさん
昨年は、ドライブ旅行をたくさん重ねて、5回ものドライブ旅行をやりました。で、今年は、世界一周航空券の旅をまたやろうと計画して、しかも、加齢により、2ヶ月もの旅がしんどくなってきたので、2016年の折には、2ヶ月を二部制にしたのですが、今年は、1ヶ月の旅を三分制で計画してました。
スターアライアンスのサイトで、飛行機ルートを作成して、途中に2度、ヨーロッパから日本への往復航空券を別途買って、長いルートを三つに分けるのです。
これ、作るだけでもけっこう疲れるのですが、昨年数ヶ月かけて、じっくりと編み上げた旅程を、年末には完成して、年明けに購入したのでした。
今年の最初の旅は、沖縄旅行で、1/22日の出発時、たしか武漢のコロナ騒ぎが始まった頃で、「旅行中にもマスクが必要かな。買おうかな。いや、これは海外ではなく国内旅行だから、向こうで買えるか」と思ったけど、すぐその後で、「いやいや、確かサーズの時も、長々とマスクが手に入らなかったよな」と思い直して、旅行中に使うため30枚を買い足しました。(これ、大正解でしたわ)
沖縄では、前年比では、アジア系観光客はガクッと減っていて、国際通りも人混みを気にせず歩けて、そのマスクは、ほとんど使うこともなかったです。でも、2月初めには、沖縄のコンビニでも、マスクはみごとな売り切れ状態になってました。
そう、そろそろコロナの足音が始まっていたんですよね。
さらに、コロナ騒ぎが大きくなっていき、2月17日の段階で、今年の海外旅行の第一部、3月半ばから5週間の、南スペインの旅をキャンセルしたのでした。
世界一周航空券は、発券した後でも、各フライトの日程は、いつでも何度でも、空席がある限り無料で変更できます。ルートの変更については、125ドルがかかります。
なので、最初の変更は、世界一周航空券については、無料で日程変更。
でも、ウィーンから日本への往復チケットは、3万円を払ってキャンセル。
さらに、パリから日本への往復チケットを、すこしケチって、割引のチケットにしていたのですが、それだとキャンセルできないことに気づき、コロナ騒ぎがいつ終わるかが見えない今、そのチケットをランクアップするために、20万円ほど払いました。
この時点では、出発を5月に延期していたのですが、3月23日に、さらに6月に延期しました。
この時点で、スペインやウィーンで数泊するという旅程を変更して、ドイツ経由でフランスに行く、というシンプルなルートに変えました。
でないと、トランジットのウィーンで、2週間の隔離、なんてことになるのも辛いし、元々の旅程では、たくさんのトランジットをするから、それらの国々の出入国情報を理解するのは、しんどすぎる(笑)。
というわけで、現時点で、6月にフランスへ出発するチケットをキープしてます。でも、多分また、延期なんでしょうね。その時には、9月出発に伸ばすつもりです。
だって、フランス旅行のために、この2年間、めちゃ頑張って、フランス語の勉強をしたのですから、簡単には、諦められません。そしてまた、どういう経緯で、コロナ騒ぎが旅に影響していったかを、たどり、記憶して、それを今年の「みやげ話」にしてやろうと、企んでおります。
コロナでコロコロ予定を変えさせられた、のです。
そして、スペイン旅行をキャンセルしたその日に、落ち込む気分をすくい上げるために、その代わりとなる国内旅行の旅程を作りました。
2月17日の朝から、キャンセルの是非を検討して、ANAに電話して、繋がるまでに20分、変更作業が終わったのが、午後2時頃、その後から、旅程作成に着手して、なんとそのまま、深夜までかかって、今回のこの旅行の旅程を編み上げました。
今回の目標は、
「アジア系観光客のいない、静かな富士山を見てやるぅ~」です。
で、深夜までかかって旅程を作っていき、富士宮から山梨に入り、安曇野から白馬まで行っちゃったんですが、後日、宿に確認すると、「3月下旬はまだ、雪があるかも知れませんねぇ」と言われてしまいました。
私は雪道は運転できません。
私が雪に遭遇したら、コロナ・ウィルスより、もっとずっと危険です。
なので、旅程を調整して、富士宮から、Uターンして、雪のない南の海岸線をひた走り、さらに日にちが余ったので、紀伊半島へと走ることにしました。
正直、あまり食指の動かないルートですが、しゃあないです。
そんな中でも、楽しめるかどうかは、本人次第ですからね。
頑張るぞっ。
スペイン滞在は5週間でしたが、4月6日からは、ドライバーにとっては、これまたコロナ・ウィルスよりもっとずっと悪質で危険な、「交通安全週間」が始まるので、それまでに帰宅しないといけません。
その後、さらにまた思い立って、出発を4日間前倒しにして、四国の室戸岬を付け足しました。
まずは、室戸岬のオーベルジュを目指します。
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晴れて欲しいなぁ、という願いは叶えられ、みごとな晴れ、みごとな海の色でした。
神様、ありがとうございます。
室戸岬の海岸は、ジオパークになってます。 -
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弘法大師が修行した御厨人窟。前年に来た時は、たしか台風や豪雨の被害で、近寄れなかったと記憶してますが、今はまた整備されて、洞窟の中に入れました。
入り口に白い箱がありますが、この中のヘルメットを装着して入ることになってました。 -
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部屋からバッチリ海が見えます
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このデスクで、フランス語のお勉強。
のつもりですが、旅行中は、あんまり勉強できませんね(笑)。
もっとも、iPhoneに、「優しいフランス語のニュース」をポドキャストで落として、ウォーキング中とか、ドライブ中は、ズーーーッと、フランス語のニュースを聞いてます。
フランスのニュースも、コロナばっかりで、身に付くボキャブラリーは、病気周りばっかり(笑)。 -
食事の後、レストランを出ると、幻想的なムーンロードが見えました。
写真にはうまく写りませんけど、とてもとても神秘的でした。
で、そのあとが、我ながらアホだったのですが、月と海面がくっつくまで、見ていようと粘っていたのですが、考えたら、月って、下から上へ上がっていくんですよね。
なので、待っても待っても、これよりいい写真は撮れませんでした(笑)。 -
これは翌朝の日の出。
早く、コロナのトンネルから抜け出て、希望の日の出を見たいものです。 -
イチオシ
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最御崎寺に立ち寄りました。
1995年の、私の日本縦断80日間ドライブ旅で、宿泊したユースホステルのあるところです。お寺は、ユースとお遍路宿を経営していて、ユースは私一人だったので、女将さんの計らいで、夕食はお遍路宿の3人とともに食べました。
神戸からの旅人と、一人でずっと歩いて巡礼されている長野の方と、とてもとても有意義なお話をしながらの食事、今でも鮮明に覚えています。
今も、ユースの看板はあるのですが、お寺の方に聞くと、ユースはもう経営されていないとのことでした。とにかく、懐かしいです。 -
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イチオシ
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イチオシ
ここのフランス料理は独創的です。
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イチオシ
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ラズベリーとピスタチオのデザート。
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私、朝食って、どこで食べても同じだから、あまり好きではなく、海外旅行の時のホテルの予約では、可能な限り外します。
でも、オーベルジュの朝食は、気に入ってます(笑)。 -
斜めから入る朝日を浴びて、健康的な朝ごはんをいただく幸せ・・・
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海外旅行でも、国内旅行でも、週末はうっとうしいです。
当たり前ですが、働いている人は、週末しか遊べないから、どこに行っても混むんですよね。
それゆえ、週末は、ビジネスホテルに逃げ込みます。
今回は、徳島の町で、週末をやり過ごしました。
ホテルの前のヨットーバー -
久しぶりに眉山のロープウェイ。
80日間ドライブ旅の、最初の宿が、鷲羽山ユース、2泊目が、徳島ユース、3泊目が、最御崎寺ユース。ここまでは、ものすごく記憶に残ってます。 -
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お城の近くにある庭園。
これも1995年の旅行の折に初めて来たことを思い出して、再訪しました。
ここの特産の青い石が印象的です。 -
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