2013/10/05 - 2013/10/11
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おみヴぉ333さん
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それは~~~........ いつものハッピーなこの書き出しによる Z兄弟の旅行記ちゃんが読めなくなると~~、わたくしたち とってもとっても、困るのです! by 応援団 (^0^)
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2020年3月20日(金)春分の日
じゃじゃーん!
ついに我が家にホームベーカリーがやってきた!!
昨今のコロナパニックにより、いつなんどき外出禁止令が下っても、おうちで美味しい焼き立てパンを毎日食べれるように~と、意を決して(?)買ってみたのですが・・ -
さてさて、
どれどれ。 -
Oh~・・
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Fantasti~~ccc! (^▽^)
シンプルな矩形がなかなかいいっすね。
思ってたほど場所もとらないし。 -
わたくし、以前はこのペストリーボードにて、
せっせかせっせかと、パン生地を捏ねくり回しては、絶好調な日々を送っていたのですが・・
あるとき、四十肩(五十肩かw)を発症しましてからは、その延長で肘もやられ、手首もやられて、
もうとても、しばらくはパン捏ね無理・・と思い、
それ以後は、パン作りはあきらめて、もっぱらハンドミキサーで出来るケーキ生地なんかを焼くだけになって、なるべく肩や腕に負担をかけないようにしてきました。。(その後、水泳なんかも始めたので、だいぶ肩の可動域は広がってはいます)
・・でも、やっぱり食べたいんだよね~、手作りパン!
焼きたての自家製パン! おいしさが違うもの!
自分は自家製酵母を育てるとこまでは面倒くさがりなのでやらないんですが、市販のドライイーストでもじゅうぶん美味しいのは出来ます。
寒い時期だと発酵にも時間がかかるし、やっぱりホームベーカリー欲しいな~と。
東日本大震災のときは、スーパーの棚からパンが全部消えたし、今回も(もちろん想像したくはないですが)そんなことになっては大変、とりあえず小麦粉だけ(虫の湧かない程度に)備蓄しときゃいいかな~と。。 -
でも、こんなことやっていられるんですから今はまだぜんぜん普通に恵まれてますよね。ヨーロッパはもうそれどころじゃないというのに・・
入国禁止とあってはどうすることも出来ないですが、気持ちだけでも応援したいです。。がんばれ、ヨーロッパ。。いつかまた必ず行くからね。
というわけで、この子は、サフちゃんなので、おフランスの応援団ですが、 -
このホームベーカリーでは、パン生地のほかにも、
もちろんピザやパスタ、餃子にあんまんなども作れるそうなので、イタリアや中国の応援もできます。 -
それでは早速、材料を量って、やってみよう~ (^▽^)
ただ入れるだけでいいんだから、ほーんとラクだよね♪ -
まずは基本のパン・ド・ミを焼いてみることにしました。
材料ぜーんぶ入れてスイッチオン!
あとはこのまま5時間ほど待ってくれとのことですからまあ気の長い話です。(メニューによってはもっと早く焼けるものももちろんあります)
しかしながら、ここで終わってしまっては単にPanasonicの回し者と思われてしまうだけですから、パンが焼けるまでの時間を利用して、
これまで、いつか作ろう作ろうと思いながら、お蔵入りになっていた、2013年10月のハンガリー ブダペスト旅行記を、
ヨーロッパ、ひいては全世界のコロナ終息を祈って、さらっと作ってみたいと思いま~す。 -
時は遡ること、2013年10月5日
わたくしおみヴぉは、
いえ、まだこの当時は「おみヴぉ」と名乗る以前のことでしたが、
成田空港出発ロビーの上の階の、回転寿司屋かどっかの横っちょのほうにおりまして、そこからこの景色を眺め渡しておりました。。 -
このあと、11時45分発 JL401便にて
ロンドン経由、ブダペストまでまいります。
なんとこの時、海外旅行はじつに13年ぶり!!
かくも長い間、自分の中で時間は止まっていたのでした。
もう完全に浦島太郎状態です・・ -
これより前、海外に行ったのはちょうど2000年のミレニアムでしたから、
その間にいろーんなことが変わりましたね~。
液体やナイフを持って飛行機に乗っちゃいかーんとか、
免税タバコをスーツケースに何カートンも、びっしり詰め込んじゃいけませーんとか。
そもそも、マイレージって、なんですか??? -
いま思うと、よくもまあそんな状態で・・
-
行ったなぁと思いますね(苦笑)
Air吉牛にもいちいち感動してました。(^_^) -
ロンドンに到着。
前回来たときは、ヒースローエクスプレスなんて
こんな速くて便利できれいな乗り物、なかったよね~~ (>▽<) -
たしかこのとき4時間かそれくらいのトランジットだったから、
パディントン~ウエストミンスター間をチューブで往復するだけでもういっぱいいっぱいですね。
何しに行ったんだか。。(^_^;
ほんの一目、ほんとに一瞬、ビッグベンにお会いして、
13年ぶりの再会のご挨拶してきました。 -
それでも、なつかしい面々に
会えてうれしかったなこの時は。(^_^) -
てなわけで、
そこから今度はBAでびゅ~~~んと、 -
ブダペストへ~~~
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キャーキャー Sofitel Budapest Chain Bridgeよ~!
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お風呂はまあ普通
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しかし、翌朝明るくなってみてのお部屋からのビューは!
いやーーー、これはもう!! (≧▽≦) -
いままで苦労してきたのは、これを見るためだったんだなと、そんなことを思いましたこの時は。
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お部屋から一歩出ると、
そこはどーんと吹き抜けていて、天井にはヒコーキが -
見下ろせば、ロビーラウンジとレストランでしたね~。
-
初日はもちろん鎖橋を渡って、
反対側(ブダ側)の王宮へ♪(^▽^) -
「もともとこの橋を作ろうと思い至ったのは、セーチェニ伯爵という方だそうで、その昔、ドナウ川の対岸で行われたお父様のお葬式に、川を渡れず参加できなかったことから、橋の必要性を訴え、見事建設に至ったそうです。
いまでは当たり前のように渡れるようになったこの橋も、もとはセーチェニさんのそのような思いがあったからこそでした。意図せずして偶然、この橋の上から日本の家族に電話して「今くさり橋の上にいるんだよ~♪」などと、親と会話していた私ですが、そんなセーチェニさんの思いを汲みとりながら橋を渡ってみれば、心の中にまた違った風景が見えてくるかもしれません。」
(TripAdvisor 2013年10月拙投稿より引用) -
この旅のあいだじゅう、ずーーーーーっと
頭のなかは『美しく青きドナウ』がループ再生状態でした。
https://www.youtube.com/watch?v=uUXAN0Uhf38
何度見ても泣けてたまらん。。 -
王宮の丘のケーブルカー。
これがふわ~~っとゆっくり上がっていくにつれて
窓の外にドナウ川と鎖橋、そしてペスト側の風景がみるみる広がってゆく瞬間がもう忘れられませんね。(^_^) -
王宮の丘は人気で観光客いっぱい。
とは言ってもまだこの頃は、C国人はちらほらとで、そんなに気にはならなかったくらいです。 -
いや~~~、素晴らしいね。
ずーっと見ていられます。 -
個人的には
たまたま鳥さんが入ってきたこの一枚が気に入ってます。(^_^) -
わたしら観光客のために一生懸命働いてくれてる人たちの姿も
忘れないように撮っておいたんだよ。 -
ここには昼間しか来ていないので、昼の写真しかないんですが、
やっぱり夜景だったら、ゲッレールトの丘よりこっちのほうが、鎖橋近いしいいと思うんだよね。 -
ブダペストの街はいろんなところにこういう銅像だの彫刻だのありますが、みんなすごい迫力で妙に生々しかったですね。。
-
マーチャーシュ教会。
「三位一体広場に堂々とそびえる教会で、ブダ王宮とともに王宮の丘のシンボル的必見スポットです。私が行った時、見学時間は午後からとなっていましたので、時間に注意して効率よく周れるようにスケジュールを組まれるのがいいと思います。
中は塗り替えたばかりということで、ステンドグラスから差し込む陽ざしを浴びて黄金に輝く礼拝堂がものすごくきれいでした。フランツヨーゼフ皇帝とエリザベート妃がここで戴冠式を行ったそうで、2階部分には衣裳などの展示品とともに、教会修復の過程なども説明されていました。階段の踊り場には、シシィの像もあります。 外観もジョルナイ製タイルが敷き詰められてとても見事です。できれば外観はその向かいの「漁夫の砦」の上から、違った角度で見てみると、また面白いのではないかと思います。」
(TripAdvisor 2013年10月拙投稿より引用) -
その教会の中。
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漁夫の砦。
またこんなふうに観光客で溢れかえる平和で楽しい毎日が
ここに訪れますように。。 -
どこを撮っても映えるのがブダペスト。
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疲れたら木陰のベンチでひとやすみ。(^_^)
-
ちょうど陽が沈む前、船に乗ってみた。
ドナウ川のクルーズ船はいーっぱいあります。
もう記憶が曖昧ですが、このとき乗ってたのは、おまけのチケットか何かで乗れたちょっとボロい船だったような? -
鎖橋の下は、どの船もくぐりますが、
-
マルギット島まで行くのとか行かないのとか、いろいろあります。
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国会議事堂は最高に美しい。
ここでたしか、いきなりカメラのバッテリーが切れてしまって、 -
いきなり夜の写真になってるw
今じゃ考えられないね。(^_^;
この頃はまだ4トラベルを始める前でしたので、写真の撮り方も大雑把です。。 -
すぐお隣はインターコンチ。
ほんとに、このホテルかインターコンチに泊まっていれば、わざわざ夜景を見に外出する必要はほとんどないですね。 -
2013年10月7日(月)
この日は朝から初めてトラムに乗りました。
ブダペストの街はなんといってもこの黄色×白ツートーンのトラムが可愛いし便利。(^_^)
朝からトラムで向かった先は・・ -
こちらの
中央市場でした~ (^_^) -
まあ、やっぱり観光客向けなので、お値段はね・・
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自分は、やっぱりカロチャ刺繍とか
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パプリカあたりが、目当てだったんですけどね。
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朝早く行くと、やっぱり
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空いていていいのかな。
今はここも、どうなってるんだろう・・閉鎖されてないといいけど。 -
そうそう、これねー
-
中央市場で買ったこのお菓子、この時とっても身体が甘い物を欲してて、ここで食べたかったんだけど、お店の人にスプーンはないよって言われたんだったかなぁ、憶えてないけど。
さすがにこれを外で手づかみでは食べられなかったので、仕方なくホテルへ持って帰って食べましたが、
このときのこの経験から、以来、私は必ず旅先へは、プラスチックのスプーンとフォーク、ついでに割り箸とくろもじなんかも、一式バッグに入れて持って行くようになりました。
私が現在どこへでもコンビニ割り箸持参していて、旅先でそれらが役に立っているのは、まさにこの時のこのケーキを食べられなかった苦い経験が、出発点となっているのです。 -
夕方のヴァーツィ通り。
-
この頃まだ自分は、こうやって海外で女一人でディナーするのにあまり慣れていなかったので、おっかなびっくりだったのですが、
このお店はカジュアルな雰囲気で店員さんもフレンドリーだし、とっても良かったですね~。Dubarry Restaurantだったかな。
チルケ パプリカーシュ(パプリカチキン)が美味しかったです。(^_^) -
そのあと、いったんホテルへ戻り、
-
ふたたびお出かけ。
デアークフェレンツ広場から、20時出発のHop-on Hop-off のナイトツアーバスで、ゲッレールトの丘へ。 -
ゲッレールトの丘からの夜景。
バスは15分ほどしか停車していなかったんだけど、じゅうぶん堪能できました。
やっぱりここからだとだいぶ遠景の夜景になりますね。街全体が見渡せてきれいだけどね。
まさにドナウの真珠という言葉そのものです。 -
ツアーバスはペスト側の鎖橋たもとまで行ってくれますが、敢えてその手前のアダムクラーク広場前で降りて、そこからの素晴らしい夜景を楽しみました。
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ほんとにブダペストはどこもかしこも素晴らしい。
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近くのコンビニで夜食を買って
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お部屋で夜景を眺めながら食べました。
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10月8日(火)
この日は初めて -
郊外列車(ヘーヴ)で
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グドゥルー(ゲデレー)という町へ。
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片道370フォリント(≒125円くらい?)。
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駅から歩いてすぐの、グドゥルー宮殿へ。
エリザベート妃(シシィ)の夏の離宮だったそうです。
中は見学できます。写真はNGでした。 -
ここは、中にあるカフェが素晴らしいですよ。
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おすすめです。(^_^)
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ハンガリーはやっぱりカフェ。
ケーキ巨大。(^_^) -
午前中グドゥルーを堪能して午後はまだ電車でブダペストへ戻り、
いよいよこの日はブダペストの温泉デビュー♪
まずは初心者なので、火曜日のみが女性限定というルダシュ温泉へ。
まあ、女性専用といっても、温泉のエリアだけであって、フロントを隔てた反対側にあるプールエリアには男性も普通にいたのですが。 -
利用料(2013年当時)。
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ロッカー。
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ウォークインになってます。中は広かった。
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温泉入口。
ブダペストの温泉、すっごい楽しかったですね~!(>▽<) もう何時間でもいたくなります。
まあ、男女混浴がほとんどで、さすがにそういうところは水着着用だけど、女性だけの日は、水着の人もいれば素っ裸の人もいれば、半身水着?の人とか、或いは、いまはどうか知らないけど、この頃はバスタオルの代わりにぺらぺらな白いシーツみたいな布を与えられて、それを身体に巻いて入ってる人とか、まあ、要は何でもアリみたいw
ルダシュ温泉は16世紀オスマントルコ時代の建物だそうで、8本の柱と高いドーム屋根があり、中にはいくつかの温度の異なる浴槽がありました。ちょっと暗くて神秘的な雰囲気で、ものすごく素敵でした。 -
この日の夜は、フォークロアショー(民族舞踊)を観に、ブダイ・ヴィガドーという劇場までわざわざ行ったのですが・・
「舞台の左隅のほうに楽団の男性たち数名があらわれ、それにあわせてソロの女性と男性が歌い、そしてダンサーたちが5~6組ずつの男女ペアになって踊るというもので、1時間ずつ前半と後半に分かれて、途中10分間ほどのインターバルで休憩がありました。
パフォーマンスは、他の方のレビューにもある通り、とにかく素晴らしい!衣装もきれいで素敵!の一言に尽きるのですが、じつはこの日、私は午前中からヘーヴで郊外のグドルー宮殿へ行って、帰ってきたその足でルダシュ温泉に浸かって、その直後にこの舞台を観たものですから、昼間の観光の疲れと温泉の湯疲れというかがどっと襲ってきて、なんと勿体ないことに、パフォーマンスの1/3ぐらいしかまともに楽しめず、あとの2/3はというと、なんと座席で居眠りをしてしまい、頭をゆらゆら・ガクンガクン!とやってしまっていたのでした・・・周りの方にもさぞ顰蹙だったろうと思うのですが、どうにもこうにも眠気が抑えられず・・・本当にあれだけ出発前から楽しみにしていたのに、自分の体力のなさにがっかりした次第でした。」
(TripAdvisor 2013年10月拙投稿より引用) -
目が覚めたときには舞台は終わっており、
いったい何をしに行ったんだろう・・と、あまりにものがっかりというかショックで、
劇場すぐ目の前の国会議事堂の夜景を、なんとも虚しく情けない気持ちでいっぱいになりながら見ていたのを、いまでもよく憶えています。 -
10月9日(水)
さて、気を取り直して今日はまた
朝からイシュトバーン大聖堂へ。(^_^) -
内部の美しさもさることながら・・
-
この階段をぐるぐるとのぼって
-
ドーム屋根の外の回廊へ
-
ここからの360度
ぐるり見渡すブダペストの街なみが -
いや~、そりゃもう素晴らしかったですね。
たしかこの展望回廊は有料でしたが、上ってみられることをおすすめしたいです。 -
そのあとはセーチェニ温泉へ!
ここも素晴らしかった~ -
ガイドブックに必ず載っている
名物のチェスおじさんたちね。(^_^) -
そのままセーチェニ公園を通り抜けて、英雄広場まで歩き、
-
ブダペストのシャンゼリゼ、アンドラーシ通りを歩き、
-
途中で疲れちゃったので地下鉄1号線に乗って
(この頃はまだ地下鉄1~3号線しかありませんでした) -
オペラ座見学。
-
内部の見学は時間が決まってて、日本語ガイドが案内してくれます。
-
その後、Hop-on Hop-off バスに乗ったら、
見事、夕方の渋滞にハマりました。
これでもう、こういうバスには二度と乗らないと思いました。 -
ニューヨークカフェはバスの中からチラ見しただけ。
自分一人ではちょっと敷居が高くて無理だったかも。。 -
ようやく、ホテルのある裏のヴルシュマルテ広場に辿り着き
-
また結局同じ、Dubarry Restaurant で食事して帰りました。
違うレストランにも行ってみたかったんだけど、一人だとなかなかね。。
ここは川沿いだし気軽にふらっと立ち寄れてほんとよかった。 -
10月10日(木)
さて、いよいよ本命の -
ゲッレールト温泉へ!
こっちはプールのほうかな?
他にも浴場いろいろあったんですが、なぜかこの写真しかありません。
あんまり撮影できない雰囲気だったのかも。
ブダペストの温泉はどこもほんとに最高でした。また行きたいな~~。 -
ブダペストの温泉では、「ウォッチ」と呼ばれるこんな電子キーがあって
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これでピッと、
どこでも出入りしたりするの。面白かったな。 -
退出時、使い終わったウォッチは回収ボックスにポイっ。
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温泉後は、せっかく来たからとまたがんばって徒歩でゲッレールトの丘へ。
-
お天気が残念でしたが、これもこれできれい。
-
この日はブダペスト最後の夜ということで、ナイトクルーズを楽しみました。
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10月ということもあり、デッキは寒くて、ずっと船内から見ていた気がします。
たしかワンドリンク付き。シャンパン飲んでたような。 -
10月11日(金)
とうとう最終日です。この日はブダペストからヘルシンキへ移動の日でした。
最終日になりましたが、国会議事堂見学。この時まだ工事中ということで、どこか他の入口からチケット買って入った気がする。 -
英語ガイドの案内つき。
中はほんと美しい。
世界一優雅な議事堂ですね。 -
こんなところで・・・
コロナの話なんかをするのだろうか・・(悲) -
そのあとは、西駅へ行って
-
「世界一美しいマクドナルド」と言われるこの有名店で
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食べました。ポテトだけね。
ちなみにこのマックの中には、すっごい巨大で美味しそうなケーキとかも、いっぱいありましたが、我慢しました。
このあとジェルボーに行く予定にしてたものですから。。でも食べたかったなー。 -
西駅は外観もいかしてますな。
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西駅にいた雑誌売りのおばちゃん、元気かなー。
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そして、西駅から地下鉄3号線でふたたびヴルシュマルテ広場まで戻り、
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最後の最後になりましたが、ジェルボーへ。
まあ、ミーハーだけど、次はいつ来られるか分からないし、やっぱり一度は入っておかないとね。
なんか、日本人だと店員が見下した態度とか書いてるクチコミがあったけど、私のときは全然そんなことなく、女性のスタッフさんだったけど感じ良く接客してくれました。 -
それより問題は中身だ・・
欲張って3種盛りにしちゃったんだけど、さすがはカフェ王国ハンガリー、いやはや甘い、そしてどれもが濃ゆい!!
全部ひとくちサイズで小さく見えるけど、とにかく濃ゆくて胃にもたれます。。
さすがにもう最後は気持ちわるくてつらかった。。 -
最後の1個がつらい。。
もうこのあと空港へ行かねばなので、テイクアウェイも無理。 -
がんばった。。
ケーキでここまでのつらい思いをしたことは、人生でなかなか無かったかも。 -
最後にお会計カウンターの脇で
-
この高いチョコレートを実家の両親へのおみやげに買いました。
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トイレへ行く道すがら・・
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昔の古い焼き型とか展示してあって、これ興味深かったです。
さすがは美しきカフェ文化のハンガリー、また来たいです。 -
最後、ホテルをチェックアウトしたあとは、
時間のゆるすまで、川岸のベンチに座って
『美しく青きドナウ』を聴いてました。
= THE END =
・・お、そろそろ5時間経つぞ、
パンが焼き上がる頃だ♪ -
ぅわーい♪♪ (^▽^)
-
おぉ~!
-
おおおぉぉーー
-
さぁ、出来栄えはいかに!? (≧▽≦)
-
うんうん、まぁ~、なんていうかw
初めてにしちゃー、80点くらいって感じかな!ww (^_^;
さすがに5時間も機械の中にタネがいるので、ちょっとマシナリー臭しますけどw、これも最初のうちだけかな。(※2度目からはしなくなりました)
やっぱり手捏ねの美味しさにはそりゃ敵わないところはあるけど、
慣れて使いこなしていくうちに、もっと上手にはなってくるんでしょうきっとね。
でももちもちとしてて、美味しい生地が出来上がりました。
コロナその他で気が滅入る毎日ではありますが、パンのようにコシを強くしなやかに生きていきたいです。
移動制限はつらいけど、こんな時だからこそ、昔に書いた沢山の旅行記や写真、大切な思い出、もう一度読み返したい時があります。
たくさんの人たちが思いを込めて書いた、それらの旅行記から、またたくさんの愛を受け、一緒に笑ったり、泣いたりしたい人たちがいます。
どうか、4トラベル事務局におかれましては、このような時であるからこそ、多くのトラベラーが紡いだ思い出や夢や繋がりを大切にしていただけますように。
愛ある4トラベルへ。
いっしょにがんばっていきましょう。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- travelさん 2021/10/25 09:04:26
- ソフィテル
- おみヴぉ333さん、初めまして!
ブダペストの旅行記に訪問頂き有難うございます。
同じホテルに宿泊されたとの事、体調が悪くベッドでほとんど横になっていたので窓からの景色がいいソフィテルにしておいて良かったです。
十分回り切れなかったブダペストですが雰囲気は味わえました。
コロナ禍前の最後の海外旅行でした。
自然を巡る一人旅が好きです。
どうぞよろしくお願い致します。
travel
- おみヴぉ333さん からの返信 2021/10/25 15:11:15
- RE: ソフィテル
- travelさま
はじめまして〜。こちらこそ、旅行記にいいねをいただき、ありがとうございました。(^o^)
ブダペストではご体調がすぐれなかったとのことで、残念でしたね。。でも、Sofitel Chain Bridgeは本当に素晴らしいホテルでしたよね〜! あそこに泊まるなら絶対にドナウ川ビューのお部屋が正解ですよね。私がアサインされたお部屋は鎖橋のほんとに目の前でしたので、時間帯によって刻々と表情を変えるドナウ川と対岸の王宮の丘の美しさが素晴らしかったです。夜はもちろん鎖橋の夜景が一望!あのビューは今でも忘れることが出来ません。いつかまた行ってみたいです。私が訪れたのは2013年だったので、まだ地下鉄も1〜3号線までしかなかったし、この10年弱でいろいろと変わったのだろうなぁと思いながら、travelさんの旅行記でなつかしさに浸っておりました。ありがとうございました。
私もほとんど一人旅で、コロナ前の海外は東南アジアによく行ってました。ブダペストのような素敵なヨーロッパの街並みも大好きですが、南国のリゾートでのんびりも好きです。アジアのほうが断然安く行けますしね。また早く海外旅行再開になってほしいですね〜。
取り急ぎですが、こちらこそこれからもよろしくお願いします。(^o^)
おみヴぉ
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