2020/03/07 - 2020/03/07
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xiaomaiさん
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1月に続き、3月にも陽明山へ花見に行ってきた。天気にも恵まれ、よい花見ができた。
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2020年の「陽明山花季」は2月15日から3月22日まで。
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ここには、山桜、八重桜、昭和桜、ソメイヨシノなどの桜を始め、ツバキやツツジなどが植えられていて、その美しさを競っている。
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噴水の周りの桜はまさに見頃。
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台湾人の他、外国人の姿も多く見かけた。
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新型肺炎から逃れるように山へやってきた多くの花見客。
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1966年に造られた噴水。
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小さな川が流れ、おとぎ話の世界のよう。
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花に囲まれ、台北に来るなら、やはり春が一番だと感じた。
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花時計と「陽明山花季」マスコットの「圓仔」。
花時計は1969年にスイスのレーダーという企業が陽明山管理局に寄贈したもの。1988年の地震により崩壊し、今あるのは1994年に西北ライオンズクラブにより寄贈されたもの。日本のSEIKOが作成し、朝8時から夕刻6時まで30分おきに音楽が流されている。 -
花と蝶(昭和に流行った曲名のよう)
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色とりどりの花々
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辛亥光復楼の前に野生のリスがいた。
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ここに限らず、台湾では全土で野生のリスが見られる。
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愛くるしい姿。
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再度、花と蝶。
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奥まで行くと、なぜか人が少なくなる。
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無患子(ムクロジ)
1月から2月にかけて葉が黄色く変色し、実は石鹸の材料になる。 -
先ほどまでとは打って変わり、静寂に包まれた森。
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台湾や中国南部が原産の楓(フウ)。
おじさんがいい具合に根元に寄りかかっていて、気持ちがよさそうだった。 -
おじさんが去るのを待って、自分も座ってみたかったけれど、いなくなりそうな気配がまったくなく諦めた。
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水が流れる音に心が癒される。
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滝の音も心地よい。
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宮崎アニメの世界のよう。
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園内には多くの小さい滝がある。
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暑くも寒くもない中、水の流れる音に耳を傾ける。
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滝の下流
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青い空、緑の木々、ピンクや赤の花々。
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丹桂(日本名:キンモクセイ)
秋にオレンジ色の小さな花を咲かせる。その時期に再訪したい。 -
春爛漫
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知行合一を唱えた王陽明を記念して建てられた像。1975年5月15日に日本の有馬国際ライオンズクラブと台北国際ライオンズクラブが共同で費用を拠出し建造された。。
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美観に和まされる。
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王陽明像の背後にも桜。
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日本時代には草山と呼ばれていた陽明山は、山本炭鉱株式会社(山本信義創設)の所有だった。当時から北投とともに風光明媚な観光地として知られ、山本信義はここに「羽衣園」という花園を備えた別荘を建て、園内に神社(稲荷か弁天らしい)を建立した。神社そのものは、台湾各地にあった他の多くの神社同様、戦後撤去された。
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以前、この川で飼っていた犬を遊ばせたことがあった。浅いから、泳ぐのではなく、足を入れて冷たさを楽しむ感じ。正確には暑さに耐えきれなかった犬が自分から入っていった。
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力強さを感じる無患子(ムクロジ)
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池に映る桜
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以前茶畑があったところに、陽明山旅客サービスセンターとして建てられた辛亥光復楼(1971年落成)。日本華僑の李進發氏が華僑の台湾投資を促すという政府の政策に合わせ建造。中には売店や展示場がある。
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ガスがこもり、台北市内の様子ははっきりとは眺められなかった。
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自動車道の脇の桜並木。
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大屯滝を見に行く途中にあった樹木。
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トトロがひょっこり出てきそうな感じ。
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画像では大きさが伝わりにくいけれど、なかなかの滝。
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1つ上の画像にいる婦人の立ち位置から撮影。
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さらに上へ。
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陽明山は大都市である台北市内にあると思えないくらい、自然に恵まれたところ。
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17時半を回り、日が落ちて来た。
台北はグルメ天国と呼ばれたり、故宮博物院で非常に価値のある文物を見学できたりするけど、豊かな自然にも恵まれている。日々の生活に疲れたら、また行きたい。
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