2019/03/14 - 2019/03/14
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zenkyou01さん
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低山・里山歩き 東京都八王子市 黒ドッケ(標高619M) 標高差330M 観梅ハイキング
バス停夕焼け小焼け~(38分)散策路最高点~(47分)黒ドッケ山頂~(50分)木下沢登山口~ハナネコノメソウを探す(30分)~キャンプ場跡(昼食15分)~(30分)木下沢梅林(15分)~(23分)遊歩道~(53分)高尾山口駅 全行程 5時間2分
「日時」 2019年3月14日 晴れ
「アクセス」JR高尾駅下車、陣馬高原下行バスで夕焼け小焼けふれあいの里バス停下車(所要30分)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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夕焼け小焼けふれあいの里入口にかかる夕焼け小焼け橋、ここには、キャンプ場、動物とのふれあい広場、夕焼け小焼け館、野菜直売所、宿泊施設、食事処等があるレクリエーション施設です
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施設内にある夕焼け小焼け館で、前田真三ギャラリー、中村雨紅展示ホール、市民ギャラリーがあります
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施設内の散策路 夕焼け小焼けいろは坂を登り始めます
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九十九折れの少し急な登りです
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分岐を左の北高尾山稜へ向かいます。右はいろは坂コースのショートカットコースです
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分岐を右の北高尾山稜へ(左は作業道)
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北高尾山稜縦走路に合流し、黒ドッケ山頂(619M)に到着。展望はありません。左の八王子城山の方に向かう
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7分ほど急下りする
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登り返して杉の丸に到着。木の間から恩方の集落が見える
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狐塚峠に到着(分岐)。右に下る。左は八王子城山方面へ
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九十九折れの急下りが続く
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木下沢登山口(旧キャンプ場)に到着
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ハナネコノメソウ ネコノメソウの仲間で、唯一花らしき花、赤い雄蕊が特徴で、白いのは鰐、雄蕊がなくなると鰐は薄緑色になる
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旧キャンプ場に到着。昼食をとる
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ニリンソウ 深く裂けた葉を持ち、基本的には1本の茎に2本の花が伸びその先に2輪の2cmほどの白い花(実際には顎片)をつける。1輪や3輪の場合もある
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緩やかな下りの木下沢林道を下る。ユリワサビ、ニョイスミレ、ヤマルリソウ、ニリンソウ等を見る
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木下沢梅林に入り梅を見る。若干最盛期は過ぎた感はあるが、十分満足できる観梅です。昨年は3月12日に来園していますが、その時は3~5分咲きでした。花の時期を読むのは難しいです
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木下沢梅林の梅
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カタクリ ユリ科の多年草で、薄紫から桃色の花を茎の先端につけ、下向きに咲く。葉には暗紫色の模様がある
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湯ノ花梅林の梅
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天神梅林の梅
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小仏川沿いの遊歩道、歩道以外は歩かないように誰かが置いた私製の石や木
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アズマイチゲ 1本の茎の1つの白い萼片を持つ花をつける。花のように見えるのは萼片で花弁は無い
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ヒメニラ 葉長さ10~20cm、幅3~8mm 線形。花は花茎上に1~3ケ白色の鐘型状、長さ4~5mmを上向きに付ける、花弁は開かない、小さいので見つけにくい
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ヤマエンゴサク 草丈10~20cm。葉は2回3出複葉、小葉は更に先3裂。長さ2cmの細長い筒状の薄紫~青紫色花を付ける。花柄基部の葉が卵形三角形で切れ込み有(ジロボウエンゴサクは切れ込み無し)
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カテンソウ 高さ10~30cm、葉は互生でカキドウシの葉に似て卵型、浅い鋸刃。上部の葉の脇から花茎を出し、直径数mm、雄花は弁花5個、飛び出た雄蕊5個の花をつける、雌花はそれぞれ4個づつ、小さいので見つけにくい(葉を先に見つける必要がある)
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遊歩道梅林の梅
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