2018/07/18 - 2018/07/19
3位(同エリア3件中)
S.Gさん
今回はストックホルムから更に北。
ボーデンの防衛博物館に行ってみました。
スウェーデンの北の要衝は、思いのほか長閑なところでした(笑)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝6:00のストックホルムバスターミナル。
これからアーランダ国際空港へ向かい飛行機にてスウェーデン北部のルーレオへ向かいます。 -
そんなわけで着きました。
実は飛行機で移動したあたりから疲れと頭痛でバスに乗るのがやっとの有様…
日光に当たるのすらキツイ… -
そんなわけで、朝10:00というのにチェックイン(笑)
近所のコープでパンやら炭酸水やらを買い込んで籠城します。
部屋は地下の窓なしです。
インドア派には理想的なお部屋。クラリオン ホテル センス ホテル
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バスルームも広くていい感じ(笑)
ルーレオ空港の裏側にあるF21 Flygvapenmuseumやルーレオ市街地の対岸にあるNorrbottens Järnvägsmuseumにも行きたかったのですが、断念しました。クラリオン ホテル センス ホテル
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この部屋、1人部屋で取ったのですが最大4人くらいまで泊まれるようになっていました。折り畳み二段ベットも備えてあります(もしかしたら子供用かも)
クラリオン ホテル センス ホテル
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翌日、ルーレオ中央駅前のバスターミナルへ。
ここからスウェーデン北の要衝、ボーデンへ。
形に違和感のあるバスですが、背部に輸送用のコンテナを搭載できるようになってました。 -
1時間ほどでボーデン駅へ。
牧歌的な雰囲気です。
ここからバスで15分のところに目的の防衛博物館があるのですが、この時朝の10時。
博物館は11時開館なので時間を持て余すと思いまして… -
グーグルマップ片手に博物館まで歩くことに。
およそ1時間で着くはずなので街を眺めながらのんびり行きます。 -
途中、自転車に乗ったパンツ一枚のおっさんとすれ違ったり、移動式遊園地に遭遇しつつ、博物館近くに通じる川沿いの道へ。
-
で、その川沿いで見つけたパネルです。
ボーデンで最初の救急航空機(?)ですかね。
今でいうドクターヘリ的な感じなのか、航空救難団的な感じなのか…?
1923年に組織されたようなのですが、資料を詳しく読めないので… -
川沿いを進み、住宅街を抜けると見えてきました防衛博物館。
正式な名称はFörsvars museumです。
このStrv74はwikipediaなんかでも載っているので見覚えのある人も多いかもしれません。 -
11時前ですが、屋外の展示エリアには入れるので、頭だけになってしまったStrv m/41を横目に休憩。
-
他に人がいないので、戦車の横に寝っ転がってみたり割とやりたい放題でした(笑)
屋外の展示車両は装軌車両が6台ほどで、あとはトラックなどの装輪車両が主です。 -
土塁に伏せるStrv.103。
野外展示のいいところは、実際の戦闘シーンを意識したような展示ができるところじゃないかと思います。
森と戦車の組み合わせに弱いという、僕自身の性癖に依るところもあるとは思いますが、ホントいい展示ですよ。 -
近づいてみると見事に隠れています。
中立政策をとっていたスウェーデンは、地形を利用しつつ防衛戦を展開するべくこのような戦車を開発しました。 -
土塁の上から撮影。
この位置からStrv.103の上面が見れるのもここのポイントかもしれません。
陸軍博物館やアルセナーレンでは見ることはできません。 -
Bandkanon 1C 自走砲です。
正面から見るとWWⅡ時の駆逐戦車にも見えますね。 -
ちなみにこちら、アルセナーレンで出会ったAkv151を再設計したものです。
ボーデンの砲兵連隊で使用されていたようです。 -
Brobandvagn 971(MT-55)と、名前が非常に長ったらしいですが、要は架橋戦車です。
足回りでわかる方もいらっしゃるかもしれませんが、ソ連のT-55です。
アルセナーレンのBMP-1と同じく、東ドイツで使ってたものをドイツから購入したのでしょうか。
橋はどこだと思われるかもしれませんが、この車両の前に溝を跨ぐ形で架けられていて渡ることができます。 -
11時過ぎていたので入館。入館料は覚えていませんが、受付が美男美女の組み合わせだったのは覚えています(笑)
ちなみに館内で見ることのできる戦車はStrv74のみです。
なんか、いろんなところで遭遇しますね。
Strv.103についでよく見かける戦車かもしれません。 -
屋外展示のStrv74と見比べていかがでしょうか。
屋外にいる方はどっしり構えた感じがしませんか?
や、見る角度の問題なのでしょうけど、屋内のStrv74はスマートな印象を受けます。 -
スウェーデンの装甲列車の写真です。
“装甲列車”と聞くとラピュタの序盤で出てくる装甲列車の様なガッシリとしたものをイメージしてしまいますが、スウェーデンの装甲列車はあまり装甲化されてないですね。
3両編成ですし。 -
恐らくですが、この装甲列車はボーデンとキルナの間を結ぶ鉄道を守っていたものと思われます。
キルナは鉄鉱石の豊富な土地で、そこで取れた鉄鉱石はボーデンを通過しルーレオへと輸送されます。
まさにスウェーデンにとっての生命線でした。 -
ちなみに博物館から帰る際もバスの時間が合わなかったので歩きました(笑)
体調不良さえなければもう少し充実した旅になった気もしますが…2018年のスウェーデンはこれにて終了。
2019年は拠点とする街を中心にプランを立てようと誓いつつ帰国しました 泣
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