2017/12/28 - 2018/12/03
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この旅行記のスケジュール
2017/12/28
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レンタカー Alamo ラスベガスまで車移動約5時間
2017/12/29
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エクスカリバーホテル、ゲームアーケード
2017/12/30
2018/01/01
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ヒルトン・ロサンゼルス・エアポート
2018/01/02
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初の個人手配の旅です。
半年ほど前に、航空会社のホームページから航空券を予約。Expediaでホテルを予約しました。
ロサンゼルス国際空港からラスベガスまでレンタカーでの車移動。
その後ラスベガスからカリフォルニアディズニーランドまで車移動しました。
全て個人手配、初挑戦がいっぱいの、アメリカ個人旅行です!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 航空会社
- アメリカン航空 JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【12月28日】
JAL国内線で羽田空港まで
きれいに富士山が見えて幸先いい♪
JALの国内線は、荷物を床に置くときに不織布のカバーを下さったり、細やかな気遣いがうれしいです。
座席幅もゆったりしているのか、非常に快適です。 -
行きはJALのビジネスクラスを利用。
羽田空港のサクララウンジは豪華でした。
エスカレーターで下に下って、席に案内してもらいます。
食事のラインナップも豊富。
ダイニングゾーンは、ホテルのビュッフェのようなラインナップです。味もおいしくていっぱい頂きたいけれど、機内食も楽しみなので少しセーブ。
ダイニングゾーン以外にも、ナッツ、チョコレート、チーズ、カルパス、といった定番品はおいてあります。
シャワーの予約時間が登場時間に間に合わず利用できませんでした。残念!
到着してすぐにシャワーの予約をする必要がありそうです。羽田空港国際線 JALサクララウンジ 空港ラウンジ
-
シェル型で完全なプライベートスペースです。
同乗者との会話は楽しめませんが、自分の時間を満喫することとします。
搭乗してすぐコートを預かってくださったり、日系航空会社の細やかなサービスには脱帽です。 -
和食と洋食共通の前菜。
-
機内食は和食を事前に予約していました。
前回アエロメヒコに乗った時、前の座席からリクエストを取っていたために和食が食べられなかったので今回は和食リベンジ。
牛肉のしぐれ煮でした。 -
いつでも注文できる料理も選択肢がたくさんありました。
季節の果物 -
鴨そば
-
もうすぐ着陸。
JALのビジネスクラスは素晴らしいサービスでした。
就寝前に座席を立った一瞬の間に、座席にマットレスを出してベッドメイキングしてくださっていたり、適宜飲み物の注文を取ってくださったり、非常に居心地がよかったです。 -
アメリカに入国です。
両手の指紋を採取されます。ちょっとびっくり。 -
レンタカー屋さんのタッチパネル操作画面には日本語表示がありました。
日本で予約していたレンタカー屋さんまでは、空港から20分おきにシャトルバスが出ているらしく、バス停で待ちました。
初めての個人手配なので、バス停で待つ時間も不安でいっぱいでした。 -
ラスベガスまでは、車で約5時間の長旅です。
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空港からすぐのレンタカー屋さんなので、飛行機を大迫力で見れました。真っ青な空に映えて美しい!
ここから先、きれいなトイレにであれる保証はないので、空港かレンタカー屋さんで済ませていた方がよさそうです。 -
車でラスベガスを目指します。片側4車線!
運転は、国際免許証の申請をしてきた父です。 -
ほぼ変化のない風景を進むこと数時間…
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20年前に、同じ道を車で旅したことのある父でしたが、20年経つと恐怖を感じたようです。
若ければ平気らしいですが、年を重ねた後では不安を感じるそう。 -
途中でハイウェイをおりて、道沿いに見つけたメキシコ料理店へ。
地元の方ばかりで、かなり緊張しました。決して治安が悪いとかそういうことではないのですが、なんだか肝が冷えた経験です。
ドリンクのSサイズが日本のグランデサイズで、いきなりアメリカの洗礼を!
車移動中にトイレに行きたくなっては困るので、摂取する水分を制限していたので控えめに。 -
ディープなROUTE66 を味わえて、よかったです。
サービスエリアのような場所を数回利用しました。
個人経営の小さなコンビニにもクリスピークリームドーナツがあり、うれしくて購入。
サンドイッチやオレンジジュース、M&Mキャラメル味なども買いました。 -
ラスベガスについた時には夜になっていました。
レンタルしたカーナビが、マイル表記だったので、日本人にとって慣れない表記に距離感がつかめずつらかったです。ホテルで設定し直しました。
カーナビを海外で借りる人は、出発前に設定の確認を十分になさってください! -
宿泊先はベネチアンホテルです。
ザ パラッツォ アット ザ ベネチアン リゾート ラスベガス ホテル
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豪華すぎるホテル
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とにかく豪華。とても広いので、ホテル内の移動も大変です。
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お部屋も広いです。キッチンもついています。
家族4人で一部屋に泊まれました。
ベッドは2人分は簡易だったので、少し体が痛かったですが、問題なし! -
1階には、フードコートがあるので、夕食はそこで調達しました。
中華やピザ、アイスクリームなどのデザートまで何でもそろうフードコートでした。 -
【12月29日】
翌日は早朝5時50分ホテル発で、グランドキャニオンを見に行きました。
グランドキャニオン シーニック航空のホームページから予約していました。
ホテルまで、リムジンが迎えに来てくれます。
人生初リムジン!ラスベガスすごい!! -
朝焼けがきれい
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このヘリコプターに乗り込みます。
8人乗りだったかな?
私たち家族4人のほかにも、オーストラリアから来られた親子2人が乗りました。 -
何機かが同時に離陸します。
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日が昇りだしたラスベガスの町がどんどん遠くなっていきます。
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ラスベガスを離れると、はじめは住宅地が広がっていて、その後は砂漠が続いていきます。
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朝焼けと相俟って、すごく幻想的でエネルギッシュな風景です。
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地層がはっきり見えます。
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途中でグランドキャニオンの谷底へ着陸。
朝食タイムです。 -
朝からシャンパンも用意されています。
ランチボックスの中に、マフィンやフルーツが入っていました。
寒いです。がっつりしたダウンが必要不可欠です。 -
グランドキャニオンへは車で見に行くこともできますが、ヘリで行く谷底に降りられるコースにしたので、より雄大な自然を肌で感じることができます。
ヘリだと大分時間短縮にもなります。 -
午後は、バフェとアーケードへ行きます。
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バフェはウィンホテルへ。
昼時に行ったせいか、30分ほど並ぶ必要がありました。年末だし、しょうがない…
世界各国のメニューがそろえられていて、全部を食すのは至難の業です!
デザートも、ケーキ屋さんのショーウインドーの3個分ぐらいのスペースに並べられています。
豊富すぎるほどのメニューのラインナップが魅力でした。
味が特別おいしいというわけでもありませんが、エンターテイメントとして楽しみます。ビュッフェ (ウィン ラスベガス) ビュッフェ
-
とっても豪華な内装のウィンホテル。
「ディズニーランドのようなわくわく感」を感じる王道ホテルです。
ラスベガスのホテルはどこもユニークなテーマがあるので、ホテル巡りだけでも楽しそう! -
【12月30日】
ラスベガスからアナハイムまで、車で移動しました。
宿泊はディズニー・グランド・カリフォルニアンホテル&スパへにしました。
このホテルは、ホテル内から、アドベンチャーのパークには直結で、ディズニーランドにも徒歩ですぐに行けます。
パークの入退場は自由なので、疲れたらすぐにホテルへ戻ることができ、大変便利でした。Disney's Grand Californian Hotel & Spa ホテル
-
コネクティングルームにしていただきました。
お部屋内はチップとデールがいます。
ラスベガスが広すぎたのかもしれませんが少し狭く感じます。
ホテルのロビーでシンガーの方が歌っていたり、ラグジュアリーなホテルです。 -
立派なクリスマスツリーが飾ってありました。
ロビー部分は吹き抜けなので、あたたかみのある雰囲気がホテル全体に広がっています。 -
夕方から、アドベンチャーパークへ。
-
人は多いです。
アトラクションの待ち時間も40分から60分はざらです。 -
大して寒くないので、私はダウンコートなし、長めのマフラーで十分でした。家族はダウンを着ていましたし、半袖でいる人もいたので、人それぞれです。
家族やグループでおそろいのトレーナーを着ている人も、日本より多かったです。 -
写真に写っている、大型のジェットコースターはCalifornia Screamingというアトラクションです。(2018年6月以降、Mr.インクレディブルをテーマにリニューアルしています。)
回転率が高いので、意外にも常に20分ほどで乗れます。 -
【12月31日】
翌日は、ディズニーホテルの宿泊者の得点で、7時半から入場します。
どれもすいすい乗れるので、早朝から人気の高いアトラクション、タワーオブテラーのガーディアンズオブギャラクシーver.に乗車。
落下回数が体感でタワーオブテラーの3倍です。ノリノリの音楽と共に落下します。
朝から三半規管やられます。
夜のカウントダウンに向けて、ステージの準備も着々とされていました。
大みそかの閉演時間は深夜の1時なので、体力をセーブして行動します。 -
日本で3時間待ちはくだらないトイストーリーマニアも一瞬で乗れました。
少しありがたみがないかも…
日本に当時なかった、ソアリンもファストパスを取っていたので楽々乗車。
早起きは三文の徳!
前日の夜とあわせてほぼアトラクションは制覇できたので、午前中でパークをいったん退場して、ホテルへお昼寝に戻りました。 -
少し休んだ後はディズニーランドへ。
アドベンチャーパークよりも人が多いです。
カウントダウンに向けて、場所取りをしている人も。 -
アドベンチャーパークの方ではほとんど見かけなかった、キャラクターと会えます。
-
チップも!
パークの入り口では、白雪姫がお出迎えしてくれました。 -
待ち時間が長いので、ほぼアトラクションは乗らないことに。唯一乗った、ホーンテッドマンション。
その後、早々にディズニーランドを退散し、ディズニーパラダイスピアホテルに移動し、キャラクターとのグリーティングが付いた大みそかパーティーに参加しました。
予約していたものの、店内になかなか案内されず。日本人差別をされているのは明らかでした。怒りを直接はっきりと伝えると、やっと案内してもらえました。
実は、予約の時点で、予定していた、ラスベガスでの年越しは、ビバリー・ウィルシャー・フォーシーズンズでしようと思っていました。
パーティーへ予約していたのですが、日本時間早朝にコレクトコールがかかってき、遠巻きに日本人お断りだ、と。
早々に予定変更しましたが、アメリカでの日本人差別はあるということが分かり、馬鹿にされないように毅然とした態度をとることを心掛けました。
少し、もやっとしながらアドベンチャーパークへ23時ごろ戻りました。 -
そこかしこで、アメリカのWSの取材が来ています。
歌手やバンドが来て、曲を披露していました。私はあまり詳しくありませんでしたが、雰囲気が楽しかったです。
園内はお祭りモードで、ゲストもキャストも絶好調に楽しんでいます。 -
クッキーを購入。
ディズニーホテルの宿泊キーで部屋付で購入できます。すべてのお店が対象というわけではないので注意が必要ですが、便利だし、安心です。 -
かわいらしいお菓子がショー-ケースに入っています。
-
カウントダウンが始まります。
園内で売られている、シャンパンを片手にしている人ばかり。 -
大量の花火が上がり、大音量の音楽に合わせて踊っている人の姿も。
カウントダウン後も、アトラクションは動いているので閉演の25時まで遊べます。
California screamingに乗って、新年初叫び?です。 -
【1月1日】
朝食はキャラクターグリーティング付きのレストランへ。
チップとデールが、席に来てくれます。
ちなみに、大抵のホテルで受信できるNHKワールドで繰り返し紅白歌合戦を放映しているので、海外にいても紅白歌合戦は楽しめます!
お部屋をチェックアウトして、ロサンジェルスの町へ。ストーリーテラー カフェ (ディズニー グランドカルフォルニア ホテル) カフェ
-
駐車場に止めるのも大変なので、ほぼ車から見るだけ。
チャイニーズシアター前で少し下車しました。
一瞬だったけど十分楽しめました。TCLチャイニーズシアター 劇場・ホール・ショー
-
ビバリーヒルズへ。
おしゃれで見たこともない大規模なお家が立ち並んでいますが、全容がつかめないものばかり。
街を歩いている人も、スタイリッシュな服装をしていて、かっこいいです。 -
UCLA カリフォルニア州立大学カリフォルニア校を見学。
今まで行った大学の中で一番好きでした。
大規模な敷地内に、歴史的な建物と近代的な建物がバランスよく建っています。
広場も緑も広々としていて、開放的で、とても知的な空間でした。
元日のため、どこも閉まっていて、トイレを見つけられなかったことに困りました。注意です! -
レンタカーを返却し、レンタカー屋さんから、ヒルトンロサンゼルスエアポートへ。
部屋の空調がおかしかったので連絡すると、割と早く(20分後くらいに)対処してくれました。外国基準の時間感覚じゃなくてよかったです。
クラブラウンジが利用できる部屋だったので、利用しました。アルコール、ソフトドリンク、マフィンなど軽食がありました。
席が限られているので、普通にラウンジからコーヒーや軽食を部屋に持ち帰っている人が多かったです。 -
帰国便はアメリカン航空 ビジネスクラスに登場します。
空港ラウンジは、ラインナップが豊富でした。ホテルの朝食会場ぐらい。ロサンゼルス国際空港 (LAX) 空港
-
シェル型フルフラットで、行きのJALと同じ機材です。
違う航空会社にしたから、映画のラインナップが異なるのがうれしい!
サービスは、JALの方がきめ細かいです。 -
前菜
いい食材が使われています。 -
和食のメイン
-
洋食のメイン
-
チーズ、ナッツ、ドライフルーツのおつまみセット。
いつでも持ってきてくれます。 -
そばと季節のフルーツ。
お腹いっぱいなはずなのに、ビジネスクラスを満喫… -
羽田に到着で、アメリカ旅は終了です。
個人手配にすることで、大分安く済み、航空券もホテルも発売とほぼ同時の、10か月ほど前に取ることで希望の旅程を組めたので大満足です。
ロサンゼルス国際空港から、ラスベガスまでは飛行機での乗り継ぎがラクそうだとは感じましたが、車旅をしたことで観光地でない若干ディープなアメリカも知ることができました。
個人手配だからこその、自由で思い通りに動ける、最高の旅行ができました!
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