2020/03/04 - 2020/03/04
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kinomukumamaさん
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運良く予約が取れ観心寺「KU-RI」へランチに。
お寺の庫裏をリノベーションした「KU-RI」では、精進料理がいただけます。
某婦人雑誌で紹介されてからなかなか予約が取れませんでしたが今回は1月に運良く予約することが出来、この日を楽しみに待ちました。
おひなさまには地元のお酒「天野酒」が・・。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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「観心寺」は、大阪南部 河内長野市の山間にあります。楠木正成の菩提寺として有名です
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広い境内には国宝・重文がいっぱい!空海のパワースポット「星塚霊場」には、厄除けの効果があるといわれています。
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今回は本堂ではなくこちらの本坊門をくぐりました。
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門の扉、右手のポスター(上)
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ポスター(下)
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梅の花が満開、観心寺は「花の寺」としても有名です。
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玄関正面には・・楠木正成ですね。
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左手におひな様。
奥に書院が続きます。 -
待合いに通されました。
ランプシェードは北欧テイスト? -
瓦にもいわれがあるのでしょう。
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12時からの食事客に本坊書院の案内がありました。江戸時代前期、1647年に建てられました。普段は非公開だそうです。
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この本坊書院は重要文化財に指定されています。
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欄間の模様がそれぞれ違います。
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振り返って勅使門。いかに格式の高い寺かが判ります。
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書院奥の掛け軸(書)に圧倒されました。
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この欄間がエキゾチックでこまやかですてきです。
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杉板の格天井・・当時格天井を設置するには幕府の許可が必要だったそうです。
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床の間の写真は観心寺のご本尊(秘仏)だそうです。
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次の間・・力強い書です。
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梅の板ふすま。
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元来た通路を通って庫裏へ・・いよいよお食事タイムです。
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観心寺の庫裏は、観心寺の子院、槙本院の台所として江戸時代初期、約400年前に建てられました。
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ほぼ当時の姿を残していて、全国的にも珍しい庫裏だそう。
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KU-RIの創作精進料理・・左手前は、観心寺で大昔から節分の日に厄除けとして食されていた伝統の「あずき茶粥」です。
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せいろの中はきのこ3種、山芋、にんじん、ロマネスコ、ジャガイモ、カボチャ、レタス、厚揚げ、紅芯大根、キャベツ、サツマイモ、レンコン、ほうれん草。
上の画像、茶がゆの右手にあるごまだれで頂きました。 -
グラスには生ウニのように見えるにんじん、トマト、ベビーリーフ、菜の花のサラダ。
右の小皿には角煮を模した車麩。 -
角皿は右:椿
左;なすのグラタン(豆乳チーズ) -
大豆ミート(鶏の唐揚げを模して)・トマトソースがけ。
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調味料皿
梅干し、下の段は塩。 -
デザートは三笠。
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コーヒー、紅茶、ゆず湯を選べました。
ゆず湯。 -
おみやげコーナー。
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デザートと同じ三笠。
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KU-RIが紹介されている雑誌がさりげなく置かれていましたよ。
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