2001/05/25 - 2001/05/25
48位(同エリア51件中)
Eurojaponさん
- EurojaponさんTOP
- 旅行記46冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 21,703アクセス
- フォロワー0人
アミアンにちなむ(少なくとも日本では)有名人と言えば「海底二万里」「十五少年漂流記」などの作品で知られる作家のジュール・ヴェルヌでしたが、現在ではなんと言ってもエマニュエル・マクロンフランス大統領でしょう。
氏が生まれ、育ち、学び、そして現夫人との愛を育んだ街です。
氏がアミアンを離れたのは、年齢差のある夫人との関係を危惧した親御さんにより、パリの高校に移された時でした。
といっても、パリからアミアンまでは電車で一時間ちょっとなので、頻繁にランデブーを重ねられたものと思います。
自分がアミアンを訪問したのは、2001年の5月でした。
パリ北駅から電車に乗り込みます。
ちょうど誰もいない客車の一室があったので、ほっとして座り込んだのですが、しばらくして「ボンジュール」の野太い声と共に、自分よりもデカイ黒人の兄ちゃんが入ってきました。
そしてそのまま座席に横になって寝てしまいました。
目の前には汚れたスニーカー。その状態で狭い客車、男二人だけで北に進んでいきます。
その兄ちゃんは、途中の駅で降りていきましたが…。
アミアンの駅に着きます。
まず目に入ったのは、画像のような古びた塔です。
このビルはル・アーヴルの最興やシャンゼリゼ劇場の設計を行った建築家オーギュスト・ペレによるもので、その名の通り「ペレの塔」と呼ばれます。
高さ103メートルで、第二次世界大戦後、復興のシンボルとして50年代に建てられたものだそうです。
ソ連的なテイストを感じる建物です。
この塔に見つめられながら、大聖堂へと向かっていきます。
(パリからの小さな旅 稲葉宏爾 著 TBSブリタニカ を参考にしました)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通手段
- 徒歩
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
アミアン(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
0