2020/02/01 - 2020/02/08
27位(同エリア274件中)
植物園さん
いつもは迷いに迷うモルディブのリゾート選びですが、「今度は大きな島に行きたい」との主人の一言からソネバフシに決定!私は小さい島の方が好きなので、どうかなぁと思っていましたが、行ってみた感想は、、、「楽しかった!行ってよかった!」です。
滞在中に結婚15周年目を迎えることを旅行代理店のブリュクシートラベルさんに伝えていたところ、たくさんのサプライズが用意されており、本当に素敵な旅行になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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主人のスーツケースの中。遠足に行く人みたくなってます。
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地元の空港。今年は暖冬で雪が無いため、欠航や遅延の心配はありませんでした。
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定刻通り羽田に到着。
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今年もシンガポール航空を利用。チャンギ空港を経由して行きます。
22時50分発の予定でしたが、機材の到着遅れで約1時間の遅延。チャンギでの乗り継ぎ時間はたっぷりあるので良かったです。 -
遅延のお詫びとして頂いた飲食券(2,000円×2人)を使って「おた福」のおでんとひつまぶしセットを食べました。
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しばらくの間、美味しい日本食ともお別れです。
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出国手続き後はラウンジで一休みしてから機内へ。
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深夜の機内食。和食のハンバーグ。まあまあでした。
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サプライズのアニバーサリーケーキ。最初どこかの新婚さんと間違えられていると思い否定しましたが、カードに自分たちの名前があるのを見て旅行代理店さんのご好意だと納得。お腹一杯で残してしまいましたが、有り難くいただきました。
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チャンギ空港へ到着。
コロナウイルスの影響でアジア人のマスク着用率はほぼ100%。予防でマスクはしないと言われてる欧米人の中にもマスクをしている人達がいました。 -
ルイヴィトンのイケメン店員さん達もマスク姿。
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帰りの乗り継ぎ時間がタイトなのでお土産の購入はこの時に済ませました。
自分達にはTWGでお気に入りのルイボスティーを購入。
お世話になっている人達へのお土産に、Bengawan Solo(ブンガワン・ソロ)のパイナップルタルトやミニシュリンプロールを購入しました。 -
これの前に立つと、小さな白のブロックが黒に反転して自分の顔を作り出してくれます。赤い機械に自分のアドレスを登録すると映像を送ってくれるようでしたが、未だに送られてきません。。。
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小腹が減ったのでフードコートで食事。チキンスープカレーにビーフン?をつけて食べます。辛すぎず美味しいかったです。日本円で500円くらいでした。
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時間が余ったので、新しくできたターミナル4に行こうと思いましたが、ターミナル4で乗り換えする人しか行けないようでした。
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搭乗時刻になりました。
いよいよモルディブに向けて出発です。 -
まだかなぁ。。。
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これが見えてきたということは、もうすぐモルディブ。ワクワクする瞬間です。
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無事到着!いい天気です。
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イミグレ。
例年よりかなり混んでいます。壁側では大勢の人たちが何やら書き物をしていて、始め入国カードを書いているのかと思ったのですが、よく見ると小さな紙に何か書いています。そういえば自分達もチャンギを出る時に何か紙をもらったなと見てみると、アンケート用紙のよう。自分達の英語能力は中学生以下ですが、「China」「health」というのは読めたのでコロナウイルスに関するアンケートだということはわかりました。yes/noで答える形式でしたが、何せ読めませんので正解がわかりません。とりあえず全部「no」にマルをしてパスポートと入国カードと一緒に係員に提出しましたが、アンケートには目もくれず、、、。パスポートをチェックされただけで無事に入国できました。
*私達が入国した2月2日時点ではこんな感じでユルユルでしたが、今はもっと厳しくチェックされているかもしれません。 -
各リゾートスタッフのお出迎え。
この光景を見るとモルディブに来た実感が湧いてきます。 -
無事にソネバフシのスタッフと合流できました。
ソネバフシらしいナチュラルなウエルカムボードとメッセージ。。。 -
ソネバフシのスタッフさんに水上飛行機のチェックインをしてもらって、、、
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この、ソネバフシの車で水上飛行機のラウンジへ移動します。
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ビビットな色合いのソネバラウンジ。
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トロピカルジュースをいただきながら、搭乗時間まで長旅の疲れを癒そうと思っていましたが、10分もしないうちに水上飛行機の準備ができたと案内が来ました。
数々のブログで紹介されているこのラウンジで寛ぐのを楽しみにしていたので残念ですが、それだけ早くリゾート入りできるんだからと自分を納得させました。 -
水上飛行機が係留しているのもモルディブらしい風景の1つ。
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ソネバフシの専用機で出発します。しかもゲストは私たちだけという贅沢!
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真珠の首飾りと称されるモルディブの絶景。
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この輪っかが見たくてモルディブに来ていると言っても過言ではありません。
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約25分後、ソネバフシが見えてきました!想像以上に大きくてビックリ。ジャングル感満載です。
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海に浮かぶポンツーンに上陸!
余裕で写真を撮っているように見えるかもしれませんが、風が強く、大きなうねりが入っているため、有り得ない程ぐらんぐらん揺れています!
飛行機の中からポンツーンを見た時には、あまりの揺れように、こんな所に降ろされるのかとかなり不安になりました。 -
私達を乗せるためにポンツーンへ向かってくるボート。「早くー!」と心の中で叫びます。
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なんとか無事ボートへ乗り込みます。ここでMs.Fridayのsaeさんとご対面。日本人女性でホッとしました。これで言葉の問題はほぼなくなりました。
そして、履いてきた靴をこの「no news、no shoes」と書かれた袋に入れ、リゾートを離れる時まで裸足で過ごします。(no newsとありますが、無料Wi-Fi有ります)
私は乗り物酔いしやすい体質なので、この段階で結構ヤバい状態に、、、。早く地面に足を下ろしたい。 -
メインジェッティーに到着。数名のスタッフ達が出迎えてくれ、握手を交わします。
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ソネバフシは70%がジャングルとのこと。そのため木陰が多く、日中でもあまり暑く感じませんでした。
この後、saeさんの運転するカートで島の施設を簡単に案内してもらいながらヴィラに向かいます。(酔っていたため、残念ながら道中の写真を撮る余裕がなかった) -
私達のヴィラに到着~。
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酔ってすっかり具合の悪くなってしまった私は、早速この大きなソファに倒れ込みます。
ここでsaeさんから驚きの発表が!ヴィラをアップグレードしましたとのこと。「ソネバフシヴィラ」から「プール付きソネバフシファミリーヴィラスイート」へ3ランクアップです!自力ではとても泊まれないお値段のお部屋です。後でsaeさんに聞いたら、これも結婚記念日のお祝いにとのことでした。ありがとうございます! -
ここからは、具合の悪い私の命を受けた主人の撮影です。
広いリビングスペース。
ナチュラルなシーリングファンや照明がソネバフシらしい。 -
リビングの向かい側にはプールが。
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天蓋付きのベッド。
この他に子供用のベッドルームがありました。 -
ミニキッチンコーナー。無料の水が沢山用意されています。
可愛いオレンジ色の冷蔵庫にあるビール(有料)には毎日お世話になりました。 -
洋服の収納スペースも十分。この向かい側にも同様の収納スペースあります。
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驚いたのは、半屋外のバスルーム。滝の流れる池があったり、
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ベッドが置いてあったり、、、。
こちらはビーチとは逆に面しているので、波の音は聞こえず、代わりに、鳥の鳴き声や草の上を動物が歩く音、風でヤシの葉が擦れる音が聞こえるので、ジャングルの中にいるような感覚になります。
このベッドでボーっとしながら音に耳を傾けるのも楽しかったです。 -
開放的なシャワーがあったり、、、
無駄と思えるスペースのあることが贅沢なんでしょうねぇ。。。 -
屋根付きのシャワーもあります。
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ビーチ側のデッキスペースも広々としています。
ヴィラにいる時は、ほとんどをこのソファーで過ごしました。大きな屋根のおかげで常に日陰だったし、天井に扇風機もあったので、そんなに暑くはありませんでした。 -
なんと2階もあるようです。
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2階はダイニングスペースでしたが、翌日からは物干しコーナーになりました。
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2階からの眺め。海が綺麗!
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私達のヴィラ唯一にして最大の欠点は、目の前にローカル島がドーンとあること。サンセット側のヴィラからは必ずこの島が見えます。なので、サンライズ側にしかない「ソネバフシヴィラ」を予約していたのですが、、、この結果はちょっと残念。でも、こちら側の方が波風が穏やかで過ごしやすかったように思います。
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ソネバフシはとても大きな島なので、各部屋に自転車が用意されています。自転車のフレームは竹製でとってもナチュラルテイスト。でも、私には高すぎたので、普通の自転車に交換してもらいました。
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今日の夕食は、南アジア料理の「DOWN TO EARTH」でいただきます。新しい自転車が届くまでは危険なので、歩いて行きます。
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所々にこんな道案内がありますが、迷います。
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ビーチ沿いの席はとても素敵なのですが、風が強いのでやめておきます。
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屋内の席に着席。スタッフにも「グッドチョイス」と言われました。
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パンが美味しくて、全部食べてしまいそうになりますが、メインが食べれなくなると困るのでグッと我慢。
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前菜。何かは忘れましたが美味しかった記憶あり。
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私達はハーフボードでしたが、その場合、一人でスープ・メイン・デザートから一品ずつ頼めるようでした。飲み物は別料金です。
これは私の魚介類のスープ。トムヤムクンにカレーを足したような味付け。具沢山でとっても美味しかった。 -
主人のスープはマンゴーのガスパチョ。4種類のトッピングを入れていただきます。
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私のメイン。ソフトシェルクラブにガーリック入の衣をつけて揚げたものとフライドライスのセット。甘辛の味付けで、タイガービールがすすみます。
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主人のメインはリーフフィッシュのグリル。スパイスが効いていました。
この他に、デザートでココナッツアイスやフォンダンショコラをいただきました。
DOWN TO EARTHのお料理レベル高いです! -
すっかり暗くなったレストラン。この照明はクラゲをイメージしているのかな?
私達のテーブルを担当したウエイターさんがとてもユニークな若者で、わかりやすい英語やリアクションで楽しませてくれ、彼に会うのが毎日の楽しみになりました。 -
食後はメインジェッティーに寄り道して、灯りに集まる魚を見てから帰りました。
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2日目の朝。
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交換してもらった自転車に乗って、朝食を食べに「MIHIREE MITHAA」へ向かいます。
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眺めが良く、陽の当たらない席をチョイス。
昨晩、DOWN TO EARTHで担当してくれたウエイターさんが今朝も担当してくれました。 -
ブッフェでいろいろ物色します。
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デトックスウォーター?
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ヌードルコーナー。好きな具を選んで麺を茹でてもらいます。
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パンコーナー。小さいサイズだから色々選べて良いですねぇ。
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席へ戻ったら、先程まではなかったお花が置かれていました。今日は私達の結婚記念日なので、特別に用意してくれたようです。
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メニューから注文したタイ風オムレツと、
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エッグズベネディクト。
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はぁー、幸せ。
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そろそろ帰ろうかと思ったところで、パンケーキのサプライズも!
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ヴィラに戻る途中で、ダイビングセンターに寄ってスノーケリング セットを借ります。
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ダイビングセンターのスタッフにスノーケリング のお勧めポイントを聞いたところ、Bar(a)baraバーから入って、OUT OF THE BLUEまで流すのがベストとのこと。初日なので、バー付近で楽しむことにしました。
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バーの階段から海へ入ります。階段付近には沢山の魚がいました。
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今まで行ったリゾートに比べると、魚はそんなに多くはないですが、十分楽しめました。
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ソネバフシ にはこの魚が多かったな。
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海からバーを眺めて。
欧米の人は日焼けを気にせず、ビーチで読書している姿をよく見かけますよね。 -
スノーケリング後はヴィラのデッキで、日本から持ってきたお菓子をつまみにウェルカムシャンパンで乾杯します。朝ご飯を食べ過ぎたので昼食はこれで終了。
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ヴィラの目の前にはローカル島があるのですが、植栽を工夫して上手に隠してくれています。
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読書に夢中になっているうちに、夕陽の時間になりました。
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今日のディナーは「OUT OF THE BLUE」でいただきます。このレストランはハーフボードには含まれていないので、日本にいるうちから代理店さんにお願いして予約を入れておいてもらいました。
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向側のビーチでは、プライベートディナーをしているようです。
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席に案内されると、またまたこんなサプライズの演出が。旅行代理店さんからの温かいメッセージも添えられていました。
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素敵なランプシェードですねぇ。
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ワインリストの中で唯一知っていたシャブリを注文。
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このレストランは、一応、日本食レストランです。
前菜。美味しかった記憶あり。 -
海藻サラダ。我が家愛用の○ューピー深煎りゴマドレッシングと同じ味。
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海苔巻き3種。意外と少量。
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鶏肉と根菜の照り焼き。
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天ぷら。
ワインがまだ残っているので、何かおつまみになりそうなものをと頼んだのが、、、 -
豚の角煮。想像と違うものが来てビックリ!それにこのボリューム!
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そしてそしてサプライズケーキ!とっても嬉しいのですが、角煮で胃袋の限界を超えてしまったので、頑張っても半分くらいしか食べれませんでした。。
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ヴィラに戻ると、こんな可愛いベッドメイキングも。ありがとうございます。
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3日目の朝。
昨晩、「OUT OF THE BLUE」で食べ過ぎてお腹が空いていないため、朝食はパスしました。 -
この日の午前中は、自転車で島を散策することにしました。
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ビーチリゾートじゃなく、どこかのジャングルにいる感じ。
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すれ違うスタッフやゲストと挨拶を交わすのも楽しかったな。
途中、スタッフに名前で呼び止められ、「昨晩のベッドメイキングはどうだった?」と聞かれました。どうやら私達のヴィラの担当者のようです。ゲストの顔と名前をちゃんと把握しているなんて凄いな。こんな時、英語ができれば会話も弾むのに、、、「べりーないす。さんきゅー。」としか言えなかった(T-T) -
昨晩お腹いっぱいになった「OUT OF THE BLUE」。
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ジェッティーの下では、カスミアジが朝食を物色中。
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水上ヴィラを建設中のようです。
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キッズクラブ「DEN」の入口。
見学したかったけど中年夫婦だけで行く勇気なし。 -
FRESH IN THE GARDEN。階段を登った先にレストランがあります。ここも日本にいるうちから予約を入れていましたが、工事中のため行くことはできませんでした。
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自転車の廃材を利用したオブジェ。
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至る所で見れたピンホール現象。
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土や草木の匂いを嗅ぎながら、自転車に乗って広い島内を散策するのは、ちょっとした冒険気分を味わえて楽しかったです。
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昼食は「MIHIREE MITHAA」でいただきます。
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ソネバでは、食前に小さなミックスジュースが配られます。仲良くなったウエイターさんが、使われている野菜やフルーツの頭文字を言って、何が入っているのか当てさせようと毎回クイズを出してきます。例えば「A、C、G」=「アップル、クランベリー、ジンジャー」みたいに。楽しかったなぁ。
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シーフードグリル。塩加減も焼加減も絶妙でとっても美味しかった!シンプルな料理ですが、実は今回の旅行で1番美味しいと思ったのがコレ。素材が新鮮だからなのか、感動する美味しさでした。
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マルゲリータ。ピザ窯で作った出来たて熱々。スモールでお願いしましたが、結構大きい。
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デザートも豊富。
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アイスクリームは朝から晩まで無料で食べ放題。滞在中全種類制覇しようと思ったけど5種類くらいしか食べれなかったな。チーズケーキ味とバナナ味が美味しかった。
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午後はヴィラの前の浅瀬やプールで泳いだり、読書したり、主人はビーチベットに寝そべって日焼けしたりと思い思いに過ごしました。
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毎週火曜日はカクテルパーティーが開催されます。
会場のサンドバンクへ行くために、メインジェッティーに集合します。 -
スピードボートで数分の所にあるサンドバンクに到着。上陸する際に歩くこの浮橋がとーってもよく揺れるので、落ちないように恐る恐る歩きました。
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上陸してすぐシャンパンを受け取ります。カナッペ等も振る舞われていました。
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最終便の水上飛行がやって来ました。ゲストはボートに乗り換えてそのままカクテルパーティーに参加していました。
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広くて美しいサンドバンク。。。
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沢山のゲストで賑わってます。
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。。。
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夕陽が沈むのを見届けて、島へ戻るボートへ乗り込みました。
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今日のディナーは、「MIHIREE MITHAA」のアジアンブッフェです。屋台風の演出がワクワクさせてくれます。
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いい雰囲気。
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ラムチョップが美味しかった。
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天ぷらも美味しくておかわりしました。隣のお寿司コーナーが人気で、行列ができていました。
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細かく刻んだ肉や野菜にカレーをかけて炒めたもの。ビールがすすみます。他にも色々食べたけど写真がありません。
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しっとりとした歌声がリゾート気分を盛り上げてくれました。
カクテルパーティーとアジアンブッフェは毎週火曜日に開催されますので、ソネバフシへ行かれる方は日程に組み入れることをお勧めします。 -
4日目の朝。
今日は朝食前にスノーケリング をします。 -
ビーチ沿いを、波にもまれ、折れた珊瑚を踏んで痛みに耐えながらBar(a)baraバーへ向かいます。
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何とかジェッティーに到着。
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フリーダイビングをしているゲストがいました。
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ムキーっと歯を剥き出しにして泳いでいたフグ。
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カスミアジのジワーっと発光してる感じが好き。
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美味しそうな魚も。
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今日も楽しいスノーケリング でした。
いい感じにお腹が減ってきたので、着替えて朝ごはんを食べに行きます。 -
「MIHIREE MITHAA」は今朝もヤシの木陰ができていて心地よいです。
ブッフェから色々とってきました。マンゴーがとーーっても甘くてジューシーで美味しかった。 -
エッグズフロレンティン。付け合わせのサラダも美味しかった。
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エッグホッパー。上はカリカリ、下にいくほどしっとり。カレーなどを付けていただきます。
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ウェイターさんお勧めの「tropical pandan brew」。水出しコーヒー・バナナ・ココナッツミルク・パンダンシロップが入った甘いコーヒー。これを注文すると、ウェイターさんが、「でしょ?やっぱり、これ気に入ったでしょ?」的な嬉しそうなリアクションをするので毎朝注文してました。不思議な美味しさなので、ソネバフシに行かれる方は、是非お試しください。
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日中はビーチを散歩したり、読書したり、ビールを飲んだり、
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プールに入ったり、
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こんな写真を撮っているうちに、あっという間に時間が過ぎて行きました。
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夕陽を見に「OUT OF THE BLUE」へ行きます。
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初めての水上ハンモックにドキドキ。
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。。。
-
。。。
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とっても素敵なサンセットタイムでした。
夕飯を食べに「DOWN TO EARTH」へ移動します。 -
パンは美味しいけれど、お腹がいっぱいになるので食べ過ぎ注意。
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前菜。
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今日はシャンパンを注文しました。
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私のトマトスープ。パクチー風味あり。
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主人のアスパラとキノコのスープ。こっちの方が美味しかった。
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活気ある厨房。スパイスの効いたいい匂いが漂ってきます。
空いたグラスにシャンパンを注ごうとしていたら、慌ててウエイターさんが注ぎに来てくれました。リゾートでは手酌はしないようですね。 -
サーモンのグリル(食べかけ)。下にマッシュポテトのようなソースが敷いてありました。
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エビのグリル。カレー風味のソースを付けていただきます。
ヴィラへ戻る前にアイスクリームルームに寄って帰りました。 -
5日目の朝。丸一日リゾートにいられるのは今日が最後。
今日も朝食前にスノーケリングをします。 -
Bar(a)baraバーから入って、OUT OF THE BLUE方向へ向かいます。
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突然、青い魚の大群に遭遇!1000匹はいたと思います。ボール状に固まったり、深く潜ったと思ったらブワァーっと上がってきたり、見応えがありました。
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モルディブ5回目にして最大の群れとの遭遇でした。
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大満足のラストスノーケリングでした。
villa42前のパッセージを通ってビーチに上がります。 -
今朝も爽やかな「MIHIREE MITHAA」で朝食をいただきます。
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南国フルーツは見ているだけでもテンションが上がります。マンゴー美味しい!
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初日に食べて気に入ったタイ風オムレツを再び。チリのピリッとした辛さが癖になる美味しさ。
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メキシカンタコスも美味しかった。
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島を離れていくゲスト。明日の今頃は私たちも、、、。
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ヴィラへ戻る前にブティックへ寄り道。水着やリゾートドレスやアクセサリー、ヴィラで使われている小物など品揃え豊富でした。お会計の時に漢字でサインをしたら「ベリーナイス!」と言われました。
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ソネバフシ名物?のコレ(足の砂落とし)を購入。
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ヴィラでまったりしていると、saeさんから電話が。今日のディナーは、「FRESH IN THE GARDEN」のシェフが「OUT OF THE BLUE」でコース料理を振舞うのでいかがですかと。FRESH IN THE GARDENは滞在中工事のため行くことができなかったので、参加することにしました。
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持ってきた小説も全部読み終わり、こんな写真を撮ったり、荷造りをしているうちに時間はあっという間に過ぎていきます。
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夕陽を見るために、早めに「OUT OF THE BLUE」へ向かいます。ビーチは夕方でもまだまだ暑くて、短い距離でも歩くのがしんどかった。
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ハンモックに座って夕陽が沈んでいくのを眺めます。ハンモックの上は風が抜けるので気持ちよかったです。
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ディナーの時間になったので、レストランに移動しました。
カウンター席はハードルが高い(英会話できませんから)ので、テーブル席を選びます。目の前でシェフが腕を振るってくれます。 -
全8品のコース。
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何を食べても美味しく、雰囲気も良く、大満足なディナーでした。
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すっかり暗くなったジャングルの中を歩いて帰ります。途中、ガサガサっと何かが動く音がしたり、ゲッコーやウサギと遭遇したり、ソネバフシの道を歩くのは本当に楽しかった。
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ヴィラに戻ると、可愛いベッドメイキング。そして、、、
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手描きのメッセージカード。この似顔絵は私なんだろうか、、、。
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最後の朝が来ちゃいました。
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villa47は本当に素敵な部屋でした。
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朝食後はヴィラへ戻らずに出発するので、来たときの服に着替えて靴を履いて行きます。(ライフベストは返却するために着用しています。)
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最後の朝ごはんは、エビカレーとチキンカレー。
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アッサリ味のヌードルスープ。マンゴーもたっぷりいただきました。
残念だったのは、仲良くなったウエイターさんがこの日はいなかったこと。彼のおかげで楽しく食事ができたので、最後にお礼が言いたかったのに。 -
ヤシの木の下でゆっくりと摂る朝食は、非日常的で至福の時間でした。
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とうとう出発の時間になりました。
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大好きな「MIHIREE MITHAA」。
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名残惜しく何度も振り返ります。
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私達を乗せる飛行機がやってきました。
スタッフ達とお別れの握手を交わして、ポンツーンへ向かうためのボートへ乗り込みます。 -
さようなら。ソネバフシ。本当に楽しかった。きっとまた来ます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- りぞねこさん 2020/02/26 15:25:37
- 楽しく読ませていただきました。
- 旅行記、楽しく読ませていただきました。
結婚15周年おめでとうございます。ソネバフシのサプライズはとても素晴らしいですね!
ココアもソネバフシも訪問したことがあり、植物園さんの素敵なお写真を見ながら思い出していました。
乾季は海の透明度も高くてやはり良いですね~!我が家は子供の学校と大人の仕事の関係で雨季にしか行けないので、とても羨ましいです。
Fresh in the Gardenは工事中だったんですね。我が家は今年また行くと思いますが、その時はどうなっているかな?とまた楽しみになりました。
長々と申し訳ありません。また植物園さんの旅行記楽しみにしています!
- 植物園さん からの返信 2020/02/26 21:28:50
- Re: 楽しく読ませていただきました。
- コメントありがとうございます。ソネバフシへ行くことが決まってからは、りぞねこさんの旅行記を何度も読ませていただきました。
今年もソネバフシへ行かれるのですね!羨ましいです。我が家は、主人が他の国へ旅行したいと言っているので、来年のモルディブはお休みの予定です。次のりぞねこさんの旅行記を楽しみにしています。
*Fresh in the Gardenの工事は厨房部分だけのようでしたので、あまり変化はないかもしれません。もしかして水上ヴィラが完成しているかもしれませんね。
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