2020/02/07 - 2020/02/10
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lion601さん
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新型コロナウイルス禍が日本で加熱する直前、3回目のベトナム訪問。
ベトナム行きは11月に予約していましたが、年が明けると中国では新型コロナウイルス感染で大変な状況になりました。飛行機、ホテルもキャンセル不可の予約でしたのでお金は戻ってきません。中国以外なら大丈夫でしょうとなり、予定通り訪問しました。その後、ウイルスは中国以外へ広がり日本からの入国時の措置が出たのはニュースの通り。
新型コロナウイルス禍の中のベトナム旅行でしたが、帰国後1ヶ月以上経過していますが健康です。今はコロナより花粉症が辛いです。
今までにホーチミン、フーコック 、ハノイへ訪問。前回のハノイはフーコック の前泊、後泊があったので、正確に数えると今回のハノイは3度目になる。
今回は、香港より南へ行ったことがないと言う友人と一緒に旅行となりました。いつものように、飛行機はANA、ホテルはインターコンチネンタル ウエストレイク、それと市内のホテル。どこに行ったか忘れてしまうので記録します。
2泊目のインターコンチネンタル ウエストレイクはこちら
https://4travel.jp/travelogue/11603129
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2018年のハノイ訪問と同じ、朝8:55のANA便を利用するために前泊となりました。今回は移動が楽な定宿の一つであるロイヤルパークホテル。
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今回は、フロントと同じフロアの4階でしたが、相変わらずの長い廊下。
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ツインルームですが、ベッドはくっついていました。
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いつもと同じ感じの狭い部屋。でも、移動がないし入浴して寝るだけなので良し。
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2020年春にオープン予定の羽田エアポートガーデンが見えます。温泉があるようなので、次回はここに泊まってみましょうか。
ヴィラフォンテーヌグランド羽田空港と言うようです。割高だけれど、素泊まりだと2万円くらいらしいです。4/27以降の予約を受け付けています。
https://www.hvf.jp/hanedaairport-premier/
ヴィラフォンテーヌプレミア羽田空港という高めのホテルもあるようですが、入り口が違うのでしょうか。 -
Eカウンターへ。前回の成田と違い有人カウンターです。この時期は中国以外のエリアはまだ大丈夫なようでしたが、でも新型コロナウイルスの影響で、空港職員の皆さんはマスクつけています。誰かにすれ違いに咳されたら困るので、私達もマスクを着用しました。
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ラウンジは、新型コロナウイルスの影響か不明ですが人も少なめでした。
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ラウンジからの朝の滑走路。
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お決まりの朝カレーとトマトジュース。
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ラウンジにあった2月7日付の中国語新聞は、1面で新型コロナウイルス情報。
中国の新聞はなく、すべて台湾の新聞でした。
中国時報の大見出しは「大陸に渡った人は入国禁止」となっています。安倍政権には色々と政治や経済のオトナの事情があるのでしょうが、忖度しない台湾政府は素晴らしい。 -
ANA8:55発。2018年と同じ時間です。
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この便は、前方の半分ほどがビジネスクラスでしたが、わたし達はエコノミー席。
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中央アルプス上空。立山連峰が見えます。反対の左側の席だったら富士山が綺麗に見えたと思います。ハノイまでの航路は、羽田を飛び立ったらすぐに太平洋上空を通ると思っていたので、左右のどちらの席でもいいやと思っていました。しかし日本を横断して九州を抜けて大陸へ向かって行きました。
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今回は、嫁さんの要望で有料機内サービスを試してみました。
1食2,500円。高いです・・・。 -
和食のすき焼き。甘めでしたが肉は柔らかかったです。
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和食メニューです。
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こちらは嫁さんセレクト。洋食の鯛のポワレとリゾット。
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洋食のメニューです。
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前菜、デザートは洋食も和食も同じです。
デザートは、ピエール・エルメ・パリ監修のデザートプレジールシュクレ。
簡単にいうと、チョコクリーム、チョコムース?です。 -
洋食メニューにはパンの表記があったのですが、嫁さんが気がついたらパンがない・・・忘れられていました。お願いしたら、CAさんは冷たいパンを持ってきました。
ビジネスクラスのパンとは違い、ビニール入りなので温めできないのでしょうか?
レンチンすると温まりますが、パンが硬くなりますから難しいのでしょうか。
ちょっと残念。 -
フライトが長めなので、途中でアイスクリームが配られました。バンコク便でもあったな。
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バンコク行きのルートと違い、日本を九州まで横断してから中国大陸を通過するルート。
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ほとんどが曇っていたと思います。ずっと雲海でした。
この後、無事に空港に到着。 -
狭いエコノミー席だったけど、頑張って慎重にSIMカードを交換。
パチンってSIMカードが飛んでいかないように・・・。そんなに不器用ではないのですが、SIMカードは小さくて苦労します。もっと便利にならないものか?といつも思います。
Vietnamobile ベトナム プリペイドSIM 4G・3G 20日利用 データ容量60GB。
アマゾンで複数の会社より購入可能ですが、口コミを参考にワイズ・ソリューションさんから330円で購入しました。
Andoroidスマホで、問題なく利用可能でした。嫁さんはSIMフリーですが現地SIMに入れ替えるのになぜか抵抗があるようで、毎回グローバルWIFIです。 -
さて、ノイバイ空港に到着した後で、キャッシングにチャレンジする嫁さんはマシン利用。
空港到着ロビーの一番端にキャッシングマシンが3台並んでいました。事前に下調べしていないし、フーコック島以来のキャッシングなので操作の勝手がわからずに手探り状態。1万ドンをキャシングに成功。 -
でも、キャシングマシンのすぐ脇にある両替屋でも2万円を両替。
Buyで、208.39と書いてある。
20,000円×208=4,160,000ドン。端数の0.39は切られます。
しかし、416万ドン・・・前回もそうだったが、万を漢字で書くとすごく感じるな。でも50万ドン札があるから財布は膨らみません。昔、結構の膨らみがあった覚えがあるんだけどな・・・ -
外に出てみましたが、東南アジア特有のムワッとする感じが全くありません。
乾季だから? -
嫁さんがお願いしたバスお迎えの方と合流でき、ホテルバスにて移動します。
ホテルからのお迎えの女性がダウンジャケットを着ていたので、そんなに寒い?的なことを聞いたら、私はバイクに乗ってきて寒いからダウンが良いのよ、と言っていました(カタコト英語会話)。ちなみに私は半袖Tシャツ+長袖シャツ1枚でした・・・。 -
お迎えの女性と別れバスは出発です。他のお客様と混載はなかったです。
マイクロバスの車内は革張りシート、木目調の装飾で豪華でゆったりしていました。
途中、前回訪問にも目にした風景をみて少し懐かしくなりました。日本&ベトナムの友好の吊橋(ODAで建設)を渡り市内へ入ります。 -
ホテルまで約40分で到着!
今回の一泊目は、O'GALLERY CLASSY。ルシアン ハノイ レイクサイド ホテル & ルーフトップ ホテル
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とても綺麗なホテル。
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コンシェルジュさんもいます。
ロビーソファでチェックイン。 -
ウエルカムのお茶と蓮の実甘納豆、ベトナム風梅干し(?)。
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ロビー椅子のクッションがベトナム女性のプリント。
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さて、部屋に案内されました。
狭いですが、とても綺麗で調度品もベトナム風で素敵な部屋でした。 -
テレビも大画面。
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ホアンキエム湖が見えるレイクビュー。あいにくの曇り空ですが。
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ところが問題発生。
嫁さんが予約した部屋は、バスタブ付きの部屋でしたが、この部屋はシャワーでした。「ちがーう!」と言って部屋交換となりました。友人の部屋も同様に交換となりました。 -
しばらく待って案内されたのは、フロア突き当たりの部屋でした。レイクビューは同じです。ベッドの大きさは同じですが、サイドのライトが違っていました。
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幅が小さめの160cm。
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バスタブは少し狭め。
お湯はね防止でガラス板がついていますが、シャワーを使うとお湯がバスタブ縁をつたって流れていき、床が水浸しになりました。バスマットもビシャビシャ。
シャワーの使い方がヘタなんじゃないの?と、嫁さんを責めたのですが、私が気を使ってシャワーを利用しても同様でした。 -
シャワーカーテンあるといいのにね。
嫁さんが『フロントへ連絡してバスマットをお願いして!』と叫ぶのでフロントへコール。しかし私の発音の悪さからバスマットが通じません。バスマットはBath mat。恐らく、いや確実に私の発音は、Bus mat。Bath と Bus・・・。できないよ。。。B・A・T・H と言ったら理解してくれました(悲)。 -
でも、基本的には掃除の行き届いた綺麗な洗面でした。
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スリッパではなくサンダルでした。シャワー後はこれの方が便利だから?
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テレビは先ほどの部屋と同じ大きさ。
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クローゼット扉の取っ手がベトナム風?
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クローゼットにはガウン、金庫あり。
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左のテーブル手前がスーツケース置き場ですが、狭いです。二人分のスーツケースを広げるスペースはありませんでした。もう少し広いと快適なんですが、一泊なので我慢。
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お手紙とウエルカムフルーツと無料のお水。お水はガラス瓶でエコです。
ここ数年で、宿泊者向けに手書きのメッセージを用意するホテルが増えました。 -
屋上にあるスカイバーのチラシ。
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翌日の朝食は、10階のレストランでいただきます。
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ベトナム風の冷菜などがとても美味しい。
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パンも普通にあります。嫁さんはベトナム風冷菜をバゲッドに挟み込み、オリジナルバインミーを作って食べていました。
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フルーツも美味しい。マンゴーはなし。
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ちょっとした花と大皿のディスプレイが好きです。
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上段から、プリン、ヨーグルト、緑豆パンナコッタ、フレッシュジュース。
下から二段目の奥に隠れていますが、赤ドラゴンフルーツのジュースがとても美味しい。
日本ではないんですよねえ、こういうジュース。 -
まずは、おかず盛り合わせ。
紫色はドラゴンフルーツのジュース。 -
小さなホテルなのに、ホットミールは選択式で嬉しい。
Today's Specialはフォーとのこと。メニューには普通のフォーボーもありましたが、それとは違うとのことでした。 -
それではということで、スペシャルを注文。
まず麺が違いました。素麺ぽい感じがしました。それと牛肉の大きさが違うのかもしれません。嫁さんはオムレツ、友人はエッグベネディクトを注文していました。 -
で、朝食はこうなりました。
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フルーツも忘れずに。
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食事の最後にバースデーケーキが届けられました。
実は、この日は嫁さんの誕生日。こちらからは何も告げていなかったので、パスポート情報から読み取ったのでしょう。
サプライズで驚きました。このホテル、小さいのになかなかのホテルです。スタッフも笑顔でとても対応が良いです。
朝からチョコレートケーキ!?でしたが、3人で分け合いました。 -
街を散策して帰ってきて、寝るまで時間があるので屋上のスカイバーへ。
エレベーターで10階まで行き、そこから急な外階段を登ります。
帰りは小雨だったので、階段は滑りそうで怖かったです。 -
ここでは、レストラン&バーで利用できる1ドリンクチケットをいただいていたので利用しました。
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小雨の後だったためか、先客は1名のみ。
ソファもあり雰囲気はとても良いです。 -
部屋からのレイクビューと同じ方向ですが、高さがあるので湖の赤い橋も綺麗に見えます。
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霧に霞むハノイの街並みも悪くないです。
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番外編ですが、ホテル内のフロント1階、レストランにある共用トイレの洗面ボウルが素敵でした。
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