2020/01/15 - 2020/01/19
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みやま47さん
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すっかりまとめるのが遅くなってしまいました。
遅めの正月休みで5回目の台湾旅行。ずっと行きたかった台南も盛り込んでまるっと3日間遊び倒しました。
とにかく美味しいローカルグルメを食べ倒す度。
※ちなみにマンゴーアレルギーの為マンゴーは登場しません。
台南へ移動して一夜、
どっぷり台南観光の一日です~!
國華街で朝食、定番の観光地 赤カン楼→大天后宮→安平、晩御飯は大東夜市へ。
一日とってもよいお天気でした。
3泊目:4 Design Inn スタンダードダブル Agodaで予約 約3200円
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目の朝です。
前日夜に台南について、ホステルでぐっすり。
昨日はアワアワしてゆっくり宿の中を撮れなかったので、
明るい時間にホステル内をうろうろ。
吹き抜けの空間が素敵です。 -
2階のランドリースペースから見た吹き抜け。
ガラス天井があるので雨でも濡れません。 -
階段下のあたり。
-
吹き抜け奥の階段を上がるとベッドルームが3室。
カードキーあるいはパスコードが必要です。
この日はそれほど宿泊客が多く無くて、一部屋にまとめられてました。 -
ベッド内にはスマホ置けるくらいの棚とコンセント、ベッドライト。
-
台湾でよく見るかごバッグが掛かってて借りられます。
館内でシャワーに行くときなど使いました。
あとは「リネン類は自分で外してランドリーの指定の場所に持って行ってね」みたいな事が書かれています。
ベッドの下にスーツケース入るサイズのロッカーがあります。
一番奥の窓際(写真右側が窓)だったので朝は日当たりが良くてとてもよかった。
寝心地もよかったです。 -
158.hostelの外観。
左側の扉がカフェの入口。
落ち着いた雰囲気で素敵。
細い道に面しているので静かでした。
さて朝ごはんしに出かけます -
よく雑誌にも登場する永楽市場へ来ました。
-
-
富盛號で一食目。
老店ですが綺麗なお店。 -
台南でもひときわ謎グルメと名高い碗粿を食べてみたくて。
米粉の生地を蒸しているのでけっこうプリンッと弾力があります。
中には豚肉、シイタケ、エビも入ってたかな? -
生地自体もしっかり出汁と醤油の味がついていて日本人にもなじみやすい味。
ちょっと懐かしい味かも。
十字に切って食べるのが正しいらしい。 -
ちょっと小腹が満たされたので永楽市場をぶらぶら。
-
春節前だからか、あちこちでお供えっぽいものを見かけました。
パイナップルもリボンで飾りつけ。 -
阿村牛肉湯で朝ごはん2品目です。
ご夫婦が優しく出迎えてくれました。 -
牛肉湯 小100元を注文。
余裕があればほかのメニューも食べたかった。。 -
あっという間に来ました。
頭でわかってたけどスープがあっつあつ。
雑味が無く、塩味もうすめですが、すごくコクがあります。
お肉も加熱しすぎてないのでふんわりやわらか。
体が優しく温まって、こんな朝ごはんがいつも食べられるの羨ましい… -
國華街の北側、普濟殿に続く道にカラフルなランタンが沢山吊るされていました。
青空に映えて綺麗。 -
ランタンにつられていった道沿いのティースタンドで金柑青茶。
これがこの旅で飲んだ中で一番美味しかったなー!
30元くらいだったかしら。 -
ランタンはけっこう長く続いてます。
-
ホステル方面へ戻りつつ、赤カン楼へ。
私の推しが台南ロケで目の前まで来て入らなかった場所(笑)
狛犬が小さい狛犬を抱いています。 -
入場料50元。
ゲート前で写真だけ撮って引き返す人もけっこう居たかな。 -
それほど大きな建物ではないので、綺麗な公園っていう感じです。
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壺の形の入口。何か縁起の良い意味があるみたい。
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説明は殆ど読めなかったけれど、色合いのかわいらしさや、
装飾の美しさで十分楽しめます。 -
窓枠の装飾がそれぞれとても可愛かった。
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ちょっと沖縄の建物の屋根に近い物を感じます。
-
けっこう日差しが強かったので、
中は少しひんやりして気持ちがよかったです。
台北板橋の林本源園邸をコンパクトにしたような感じで、短時間で回りやすかったです。 -
お土産ショップの前からのアングルが一番きれいに撮れました。
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向かい側、大天后宮へ。
こちらは推しが行った場所!! -
静かで、でも熱心にお参りされている地元の方がちらほらいらっしゃいました。
正殿以外にも沢山部屋が連なっていて神様が沢山いらっしゃるのです。
係の方が、ポケトークで一生懸命全部の神様の説明をして下さいました。
お参りの順序や線香の本数とかにも決まりがあるので、現地の方がいないとわからない~! -
柱の細工も迫力があります。
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3体の観音様のいらっしゃる所の入口。
地元の方がお祝いの準備しつつお茶してました。 -
お手洗いのあたりにも神様が居ます。
-
観光のあとは、気になってたお菓子を買いに。
進福大湾花生糖。
花生糖、絶対買おうと決めていました。
ピーナッツの粉をあめで練って伸したフワフワしたもの、
ピーナッツ(粒)を飴で固めたもの、
ゴマを飴で固めたもの、
3種類(個包装)をミックスしてくれます。
どれを「花生糖」と言うのかイマイチわかってないんですけどね…
サクサクした花生酥とはちょっと違います。
簡易袋入100元を家用に、職場用に箱入(小)150元を。
袋入りでもかなりボリュームあります。
箱入りは18個くらい入ってたかな。
台北で下手にお土産買わずに、こちらで沢山買っていけばよかったと後悔しました。 -
カウンターの奥でせっせと作っていて、
箱を選ぶとその場で詰めてくれます。
試食もあった♪ -
地元の方がガンガン買っていきます。
ホステルをチェックアウトして荷物を預かってもらいました。
お昼ご飯へ向かいます~。 -
T-bikeで向かいます!
日差しが強かったので、帽子を持ってきてよかった。
台南の街は台北よりも歩道があまり整備されて無いですね。
あっても店のスペースとして使われてたり、途中で突然無くなったり、
3段分くらいの段差があったりしました。
なのでほぼ車道を歩くことになる。
バイクが沢山通るので、徒歩よりは自転車のほうがバイクに対抗できる気がして(笑)
ロータリーなんかはどこを歩いたらいいのか分からないので、
自転車でバイクについていくほうが楽でした。 -
台南在住の方のブログを見てぜったいに行きたかった、
水餃之家さん。
台湾の水餃子、大好きなんですよね~!! -
オーダーシートに
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外の席までにぎわっています。
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きたー!水餃子。
ここのは厚すぎずプルンとした食感。
美味しかったー!
パンチのある味ではないんですが、お肉と野菜のうまみがたっぷりで、
本当に台湾の方の日常食の味ですね。 -
るーうぇいも。歯ごたえあって、味も濃すぎず。
本当はボウルに取って渡すんだろうけど、あまり勝手がわからなかったので、
おばちゃんに「滷味 豆干 海帯」とメモ書いて渡したら
快く対応してくれました…
「あなた中国語書けるの?」みたいな反応されましたが、
何となく単語で筆談はできるけど、会話はできないんですよね…
おばちゃん、勝手がわからない私を何度も気にかけてくれました。ありがとう。 -
水餃之家さんの目の前には知事官邸。
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温かい土地なので、お花がちらほら。
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青空に映えて綺麗ですね。
台南駅からバスに乗って、安平へ向かいます。
googleマップでルート調べたら、バス停や時刻があまり正確ではなかったな。
台南はバスのアプリのほうが便利かも。 -
徳記洋行へ来ました。
欧米の方が多めでした。 -
静かで綺麗な建物。
チャイナドレスで撮影されている方もいました。 -
日本でいうと北野異人館みたいな感じです。
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お茶のラベルの展示がおしゃれ。
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徳記洋行から続く、安平樹屋へ。
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想像していたよりも広い空間で迫力ありました。
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通路の上からの眺め。
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元の形が想像つかないくらい。
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少し歩いて、安平古堡へ来ました。
徳記洋行・安平樹屋に比べてかなり人が多いです。
台湾人の年配の団体の方や、大学生グループもいて、
チケットカウンターもちょっと混雑。 -
ちょうど地元の中学生の校外学習だったみたいで、大騒ぎ…
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あまりにも賑やかなのでさらっと見て退散します。
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裏側は少しひっそり。
おじいちゃんおばあちゃんが階段を下りる時に、若い女性がさっと手を貸していました。台湾の方って、自然にそういう事できる方が多い気がします。 -
老街の近くの安平開臺天后宮にもお参りしました。
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午前中に行った大天后宮よりもひろびろ。
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毎度、柱や扉が気になる。
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安平路からの眺めです。立派。
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安平老街から少し外れて、剣獅を探しながらお散歩。
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レンガ造りや白い壁、背が低くてかわいい建物が続きます。
癒された~ -
台南名物、蝦捲を食べに来ました。
陳家蚵捲。どちらかというと牡蠣のほうが有名なお店ですが、、 -
蝦捲。直ぐに出てきました。
想像してたより一本がけっこう大きかった~。
中のすり身にも、衣にもしっかり味がついてて、
あまり海老は感じないかも…
サクサク、ぷりぷりの食感は面白いです。 -
やはり名物、牡蠣の殻があちこちで見られました。
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安平古堡のバス停。
屋根と椅子があったので一休み。
後ろは墓地でした。沖縄みたいな、小さいおうちの形のお墓。
台南市街に戻り、今夜の宿へチェックインします。
台南2泊目は4 Design Inn。
messengerでスタッフに連絡して、近くのコンビニで待ち合わせ。 -
ビルのワンフロアを改装したゲストハウス。
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一番安い部屋でしたが、広くておしゃれ!
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台南は台北よりもお宿も安くて、おしゃれな所も増えていて良いですね。
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3人くらい座れる大き目のソファがありました。
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ソファの向かい側のディスプレイ。
漢方と調合する道具たち。
本物みたいで、近づくとちょっと匂いがしました。 -
シャワーを撮り忘れました。
洗面台の左横にシャワー、右横にトイレがありました。
シャワーカーテンとか無いのでビチャビチャニなります^_^;
シャワールームはシックでハニカム柄がおしゃれ。 -
ゲストハウスですがアメニティあります。
コップが紙コップなのが逆に衛生面気にならなくて良い。
ひととおりお部屋探検したので晩御飯へ!! -
夜市へ移動する前に、明日のバスを手配します。
2019年12月にできたばかりの、台南バスステーションへ来ました。 -
見取り図。コインロッカーのマークがあったけど、実際はありませんでした。
※2月に行った方の情報ではあったそうなので設置されたようです。
まだこれから少しずつ整備されていくのかな。
トイレはキャリー持って入れるくらい広い個室が沢山あって
使いやすそうでした。 -
一番奥の和欣客運のカウンターへ。
端末で購入もできますが不安だったのでお姉さんにメモを渡して購入。 -
翌日の台北行、3列シートにしました。
日本でもよく夜行バス乗るけど、480元は安いなあ…
超豪華と噂の2列も気になってたのだけど時間が合わず。
T-bikeで大東夜市に向かいます。 -
台南の面白看板。
「待って」
ドリンクスタンドでした。 -
金曜日開催の大東夜市へ来ました。
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周りはぐるりとゲームの屋台が並んでました。
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靴下、はさみ、アクセサリーなんかも並んでいます。
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パン屋さんも。夜市で初めて見ました。けっこう人気。
-
夜市の入口付近で列ができていた、地瓜球の屋台。
けっこう並んでいたけど回転早くて、10分くらいで順番が来ました。 -
確か20元。もちもちで程よい甘さで美味しかった~!!
他の夜市でも食べたことがなかったけど、
食べ歩くおやつに良いですね!!ひとりでも食べられる量。 -
苺アメとトマトアメの屋台。
原宿でも最近売ってるけど苺3つで500円くらいでしたっけ…
確かこれ50元だったかな。 -
トマトにしました。
熟れててやわらかいやつ。甘酸っぱくジューシーで美味しかった。 -
甘い物しか食べてなかった。
夜市の真ん中あたりの、広いイートインスペースのあるお店で蚵仔煎を頼みました。
すごく大きい。台北で今まで食べた倍くらいあったかな…
おあちぇんといえば、ドゥルンとした生地のイメージだったけど、
薄めで、表面がかりっとした中にしゃきしゃきしたもやしとキャベツが入ってます。
これ好きだな~!
牡蠣もたっぷりでした。
日中歩きすぎて足腰が痛くなってきました。。
おつまみを調達して、部屋飲みすることにします。 -
スペアリブのから揚げをゲット。
ぜったいお酒に合うー!確かこれも50元。 -
どら焼きの屋台には子供が沢山並んでいました。
どら○もんの看板、アウトだろうな… -
台湾で香腸をあまり食べたことなかったんですよね。
-
「炒」と書かれたタイプを購入。
-
香腸と、もち米の腸詰をそれぞれ焼いてカットしたものと、
手前のお皿からおかずを2種類選んで入れてもらいます。
漬物みたいなのときゅうりにしました。
帰りはバスで宿へ帰着。 -
台湾ビールと一緒に頂きます。
香腸は台湾バジルがたっぷり乗ってました。
ちょっとお肉が甘くて不思議な味。
もち米のソーセージにたれが染み込んで美味しいなあ。 -
スペアリブはスパイシーで(ちょっと五香粉の香り)
サクサクでおつまみに間違いなしの味でした。
この日はこれで日本のドラマのチャンネルを見て就寝。
自転車に徒歩に、良く動いたので疲れました~
明日がいよいよ最終日です。
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