2019/07/27 - 2019/08/01
989位(同エリア1668件中)
めじろさん
初めての1人旅は沖縄の八重山諸島でした。
それからというもの虜になってしまい、今ではすっかり「沖縄病」に。
今回の旅程は、7月末に5泊6日。
急に「ウミガメと泳ぎたいな」と思い立ち、遭遇率の高い座間味に行こうとするも時すでに遅し…予約でいっぱいでした。諦めきれず調べてみると、お隣の阿嘉島に空室を発見!船もまだ空きがある!どんな島か分からぬまま、勢いで飛び立ちました。
本島では読谷村にも立ち寄り、ぐっとくるやちむんを探しに行ってきました。
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2日目、晴れた!うれしい。
いよいよ阿嘉島へ渡ります。
とまりん港へ着きました。まずはチケットを入手。
今回はオンラインでチケットを購入していたので、机に設置されている用紙に「氏名・電話番号・予約番号」等を記入し、窓口に提出。すると紙のチケットをもらえます。
船の予約開始は出航2か月前からです。どちらもハイシーズンは予約でいっぱいなので気を付けてくださいね。
オンライン予約はこちらから↓
https://yoyaku.vill.zamami.okinawa.jp/zamami_web/res0301!doFormOpenNolog.action
今回はフェリーざまみに乗船。往復約6000円、阿嘉島まで1時間半です。 -
青い。
船に驚いたトビウオが、遠く飛んでいきます。 -
たくさんの島を通り過ぎます。
船内にはテレビや漫画も置いてありました。
あっという間の1時間半です。 -
着きました!この小さくて美しい島で、どう過ごしてもいいんだと思うと胸がいっぱいです。
今回お世話になる民宿「宝生」さんが出迎えてくれ、車で宿まで。清潔で立地がよく、ライフジャケットの貸し出しや洗濯が無料でありがたかったです。1泊1食付で6000円くらいだったと思います。
写真は宿の目の前にある前浜ビーチ。
消波ブロックが近いところにあるため遊泳範囲は狭いです。かなり浅いので、小さなお子さん連れが水際で遊ぶくらい。大人が泳いでるのを見ませんでした…が!後日、人気者のあのお魚を発見。時系列に書こうと思いますが、オススメポイントです! -
まずは、一番有名な北浜ビーチでシュノーケリングすることにしました。そこそこ距離があるので、カフェ兼レンタサイクルのLa Cafe Tierさんで自転車を借ります。宿からすぐで、値段も安い。後ろにもカゴがあり、シュノーケルの道具がしっかり積めてよかったです。動きもスムーズでした。
自転車を漕ぐこと約10分で到着。浜に降りると…言葉になりません。(旅行記にならないか。)
さっそく準備してシュノーケル開始。遊泳範囲が決まっており、ロープとブイで囲ってあります。はみ出すと監視員の方が注意してくれます。それなりに人気もあり、大人から子供まで安心して泳げるビーチです。
この日は少し濁りがありましたが、それでも十分な透明度です。奥の方は深いですが、後の楽しみにとっておくことにしました。
写真はまたも無し。前浜ビーチを貼っておきます。 -
前浜ビーチにシャワーはありますが混み合っていましたので、宿で浴びることにしました。濡れても透けないラッシュガードのパーカーや短パンがあると、水着の上から羽織れるので便利です。靴もマリンシューズのまま帰っちゃいます。
のんびり阿嘉ビーチの横を走っていると、海で何かが動いた気がする。なんだろうと目を凝らしたら、なんと、会いたかったウミガメでした。いるかなー1度だけでも会いたいなーなんて思っていたのに、すぐそこを泳いで、息継ぎに顔を出している。阿嘉島、すごいなあ…。一緒に泳ごうか迷いましたが、それもまた後日の楽しみにして、今日は陸地も見てみることにします。
写真は宿の入口のシーサー。バカンス中?
ここにホースがあり、部屋に入る前に道具を洗えてよかったです。 -
町を散策。
お花がいっぱい咲いていました。 -
民家に鹿がいてびっくり。ケラマシカという沖縄の天然記念物だそうです。海を渡ることもあるんだとか。
ちょくちょく遭遇しましたが、大人しくてかわいいです。 -
こっちはメス。小さくて華奢です。
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ぐるっと散歩して、また前浜ビーチに戻ってきました。あまりの綺麗さに、何枚も写真がありました。
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海にぽつんと浮かぶカヌー。マリンレジャーもたくさんあり、宿やショップに頼めばいろいろ遊べるみたいです。
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こんな風に、横に長ーいビーチです。
ケラマシカも家族で散歩していました。 -
売店で買ったアイスでひとやすみ。
阿嘉島は小さい島ですが、宿の近くに売店が2つもあるので便利でした。
ちんすこうアイス、ちんすこうがごろごろ入っていておいしい! -
小さなヤドカリ。かわいいな~。
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波にさらわれていくヤドカリたち…何から何まで、見ていて飽きません。
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日本では南の島でしか会えないオオゴマダラです。大きい!
動物、虫、植物…見慣れない生き物がたくさんいて楽しいです。 -
そうこうしているうちにご飯の時間。食堂へ向かうとおかずが並べられており、ご飯とさんぴん茶はセルフサービスとなっていました。食べる量を調節できておかわりも自由、良いシステムです。お酒の注文もできました。
メニューはアグー豚、にんじんしりしり、黒米ともちきびのご飯など、沖縄らしいものばかり。どれもおいしくいただきました。 -
夕日を見に行こうと外に出ると、もう暗くなり始めていました。阿嘉島の夕日は小さな山の向こうに落ちていくので、太陽を見るには少し坂を上がらねばなりません。
目的地は「ヒズシビーチ」。自転車に乗って坂の入口まで向かいます。すると道が二股に分かれていました。どちらか分からない…適当に左の道を進みました。が、間違いでした。笑 -
物凄い傾斜の坂道で、自転車を停めておけばよかった…と後悔。道のりも長く感じますが、なんとか登っていくと、視界が開けました!
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ここは「天城展望場」の駐車場。もう少し奥に進むとメインの展望場ですが、夕日を見るなら駐車場がいいと思います。
目的のビーチとは違いましたが、崖の上から見る海は一層広く感じます。刻一刻と変わっていく空と、鏡の様な海。ただただ美しいです。
沈む太陽を見届けた後、夜風に当たろうと宿の屋上へ。椅子に腰かけます。空は満天の星。こんな素晴らしい1日があと3日も残っていることに、嬉しくなります。
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