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 萩にある萩往還梅林園の梅が盛りだというニュースを聞いて行ってみました。他にも椿と河津桜と水仙が咲いていました。春を感じる一日となりました。

シニア夫婦日帰り旅 萩の梅林へ

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2020/02/11 - 2020/02/11

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西のマーガレット

西のマーガレットさん

 萩にある萩往還梅林園の梅が盛りだというニュースを聞いて行ってみました。他にも椿と河津桜と水仙が咲いていました。春を感じる一日となりました。

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
グルメ
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  •  「道の駅 萩往還」から萩方面に県道32号線を下っていくと右手に梅林が見えてきます。この写真は駐車場から梅林への入口で、夕方、帰るときに寄って撮ったものです。三台分見えている駐車場のところには甘酒やコーヒー、ジャムなどを売るお店のテントが張ってありました。駐車場は2か所ありますが、残念ながらとても狭く合わせて20台くらいしか駐車できません。私たちは運よく離れた方の駐車場に止めることができましたが、朝はこの駐車場へは長蛇の列ができていました。

     「道の駅 萩往還」から萩方面に県道32号線を下っていくと右手に梅林が見えてきます。この写真は駐車場から梅林への入口で、夕方、帰るときに寄って撮ったものです。三台分見えている駐車場のところには甘酒やコーヒー、ジャムなどを売るお店のテントが張ってありました。駐車場は2か所ありますが、残念ながらとても狭く合わせて20台くらいしか駐車できません。私たちは運よく離れた方の駐車場に止めることができましたが、朝はこの駐車場へは長蛇の列ができていました。

    萩往還梅林園 公園・植物園

  •  階段横にある案内板です。

     階段横にある案内板です。

  •  白梅も紅梅も咲いていました。

     白梅も紅梅も咲いていました。

  •  紅の濃い色やピンク色も咲いています。

     紅の濃い色やピンク色も咲いています。

  •  萩往還梅林園は平成4年に開園しました。

     萩往還梅林園は平成4年に開園しました。

  •  13種類、約350本の梅が植栽されています。

     13種類、約350本の梅が植栽されています。

  •  木の一本一本に名札が取り付けてあります。

     木の一本一本に名札が取り付けてあります。

  •  白梅が満開です。 

     白梅が満開です。 

  •  園内は密集して植えてあるので見ごたえがあります。そして梅香に満ちています。

     園内は密集して植えてあるので見ごたえがあります。そして梅香に満ちています。

  •  枝垂れ梅です。

     枝垂れ梅です。

  •  「玉光枝垂」ぎょっこうしだれ とありました。

     「玉光枝垂」ぎょっこうしだれ とありました。

  •  紅色の濃い梅とのコラボです。

     紅色の濃い梅とのコラボです。

  •  写真を撮るにはちょっと難しい晴天でしたが、青空に映えて白梅紅梅が見事です。

     写真を撮るにはちょっと難しい晴天でしたが、青空に映えて白梅紅梅が見事です。

  •  梅にもいろいろな種類があるようで、野梅系、緋梅系、豊後系などがありました。

     梅にもいろいろな種類があるようで、野梅系、緋梅系、豊後系などがありました。

  •  白だけだとちょっと寂しいけれど、ピンクや青空と一緒だと白も素敵です。

     白だけだとちょっと寂しいけれど、ピンクや青空と一緒だと白も素敵です。

  •  ここにも見事な枝垂れ梅が。

    イチオシ

     ここにも見事な枝垂れ梅が。

  •  近づいてみました。

     近づいてみました。

  •  濃いピンク

     濃いピンク

  •  濃いピンクの後ろに薄いピンク色の梅

     濃いピンクの後ろに薄いピンク色の梅

  •  白とピンク

     白とピンク

  •  何枚でも写真を撮りたくなります。

     何枚でも写真を撮りたくなります。

  •  よいお天気です。

     よいお天気です。

  •  明日からは雨らしいので、今日は最高のお出かけ日和です。

     明日からは雨らしいので、今日は最高のお出かけ日和です。

  •  園内には池もありました。

     園内には池もありました。

  •  とても素敵な梅林でした。

     とても素敵な梅林でした。

  •  昼食は「割烹 千代」へ。入り口は2か所あります。暖簾がかかっているところから入ると和室になります。

     昼食は「割烹 千代」へ。入り口は2か所あります。暖簾がかかっているところから入ると和室になります。

    割烹 千代 グルメ・レストラン

  •  萩でとれた魚を使った美味しい料理が出てきます。

     萩でとれた魚を使った美味しい料理が出てきます。

  •  カウンター席はこの入り口から入ります。

     カウンター席はこの入り口から入ります。

  •  店内。カウンターでいただきました。接客係の人はこちらから出入りしています。

     店内。カウンターでいただきました。接客係の人はこちらから出入りしています。

  •  店内。この右側で板長さんが作っています。

     店内。この右側で板長さんが作っています。

  •  3000円のお昼のコースをいただきました。 

     3000円のお昼のコースをいただきました。 

  •  お造りは、烏賊、かわはぎ、かんぱちの3種とフグヒレの白子和え

     お造りは、烏賊、かわはぎ、かんぱちの3種とフグヒレの白子和え

  •  烏賊を焼けた石の上で焼いて食べます。左側に、もやっと煙が上がっているのが見えるでしょうか。香ばしい香りが立ち込め、とっても美味しいです。お造りのお魚はその日その日で変わりますが、烏賊の酒肴焼きはいつもコースに入っています。

     烏賊を焼けた石の上で焼いて食べます。左側に、もやっと煙が上がっているのが見えるでしょうか。香ばしい香りが立ち込め、とっても美味しいです。お造りのお魚はその日その日で変わりますが、烏賊の酒肴焼きはいつもコースに入っています。

  •  山芋しんじょ。底の方に鰆がありました。

     山芋しんじょ。底の方に鰆がありました。

  •  白飯と赤だしのお吸い物

     白飯と赤だしのお吸い物

  •  今日のデザートは、文旦ゼリーでした。どれもこれも全部美味しかった。量は少なめです。私にはちょうどいいけれど、物足りなく思う人もいるかもしれません。<br />

     今日のデザートは、文旦ゼリーでした。どれもこれも全部美味しかった。量は少なめです。私にはちょうどいいけれど、物足りなく思う人もいるかもしれません。

  •  続いて、笠山の北端にある椿の群生林へ行きました。ちなみに、笠山は標高112mの小さな火山です。途中、線路沿いに水仙がたくさん咲いていました。

     続いて、笠山の北端にある椿の群生林へ行きました。ちなみに、笠山は標高112mの小さな火山です。途中、線路沿いに水仙がたくさん咲いていました。

    笠山椿群生林 自然・景勝地

  •  展望台から椿群生林を眺めます。

     展望台から椿群生林を眺めます。

  •  まだ咲いていません。ほんの一輪か、二輪咲いているのが見えました。

     まだ咲いていません。ほんの一輪か、二輪咲いているのが見えました。

  •  群生林の向こうは日本海です。

     群生林の向こうは日本海です。

  •  2万5千本のヤブツバキが自生しているそうです。

     2万5千本のヤブツバキが自生しているそうです。

  •  今週末からの椿まつりに備えてか、テントが用意してありました。

     今週末からの椿まつりに備えてか、テントが用意してありました。

  •  萩沖の日本海に浮かぶ島は、どれもみなてっぺんが平らです。 

     萩沖の日本海に浮かぶ島は、どれもみなてっぺんが平らです。 

  •  続いて、道の駅「萩しーまーと」へ。そばに植えられた河津桜がそろそろ見ごろとなっていました。

     続いて、道の駅「萩しーまーと」へ。そばに植えられた河津桜がそろそろ見ごろとなっていました。

    道の駅 萩しーまーと 道の駅

  •  この冬は暖かかったので、咲くのが少し早いようです。

     この冬は暖かかったので、咲くのが少し早いようです。

  •  続いて、毛利家の墓所である大照院へ。

     続いて、毛利家の墓所である大照院へ。

    萩藩主毛利家墓所 (大照院墓所) 寺・神社・教会

  •  立派な本堂です。

     立派な本堂です。

  •  鐘楼門

     鐘楼門

  •  初代の毛利秀就と2代から12代までの偶数代の藩主とその夫人や藩士の墓石があります。

     初代の毛利秀就と2代から12代までの偶数代の藩主とその夫人や藩士の墓石があります。

  •  石灯籠がずらりと並んでいます。600数基あります。また、奇数代の藩主は市内別の場所にある東光寺にあります。 

     石灯籠がずらりと並んでいます。600数基あります。また、奇数代の藩主は市内別の場所にある東光寺にあります。 

  •  入り口から見た鐘楼門。毛利家の墓所だけあってとても豪華な門です。この後、長屋門珈琲カフェ・ティカルでコーヒーとケーキをいただいて帰途に着きました。残念ながら写真は忘れています。また、次回行ったときに。

     入り口から見た鐘楼門。毛利家の墓所だけあってとても豪華な門です。この後、長屋門珈琲カフェ・ティカルでコーヒーとケーキをいただいて帰途に着きました。残念ながら写真は忘れています。また、次回行ったときに。

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