2020/01/14 - 2020/01/14
2852位(同エリア5922件中)
ともちんさん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
1月14日火曜日にアラフォー&アラフィフの四人で名古屋の日帰り旅行を楽しみました。久しぶりの名古屋城!
安・近・短で楽しむことができた名古屋。
ステーキと豆花でお腹もいっぱいになりました。
-
JR金山駅で地下鉄名城線に乗り換え、地下鉄『市役所駅』で下車しました。
目指すは『尾張名古屋は城で持つ』の名古屋城です。
以前から、こちらの地下鉄『市役所駅』、『市役所前駅』じゃなくて『市役所駅』?と思っていましたが・・。『前』はどこにいってしまったの??
やっぱり『市役所駅』は日本でここだけだそうです。
よくわかりませんが、さすが、名古屋!我が道をイッテる感あります。 -
地下鉄『市役所駅』入り口近く、飲食店街『金シャチ横丁』の宗春ゾーン前に『@NAGOYA』のオブジェがありました!
こちらは名古屋青年会議所(名古屋JC)が名古屋市に寄贈したものだそうです。 -
名古屋城がある名城公園は広い~です~
-
金シャチ横丁の横を名古屋城に向かって歩いて行きました。
-
今回は地下鉄で動こうと考えていたので駅の自動券売機で地下鉄1日乗車券を購入しました。正確には地下鉄全線24時間券で購入した、その時から24時間使うことができます。
券は760円でした。
名古屋城の入城券を購入する窓口でこの券を提示したら、なんと100円引きの400円で券を購入できました。
券を購入するのにクレジットカードも使えました! -
名古屋城に入ったところでまず、忍者に遭遇!
ポーズもバッチリ決まって、カッコ良かったです。 -
次に私たちを出迎えてくれたのがこちらの『加藤清正公石曳きの像』でした。
築城の名士といわれた加藤清正公が自ら巨石の上に乗り、音頭を取る姿は勇ましいと感じました。
豪快で繊細なお人柄だったのでしょうか? -
名古屋城観光の目玉!
こちらが本丸御殿です。
平成30年6月に完成し、公開となった『本丸御殿』。
大人気の本丸御殿も平日なら待ち時間なく、見学することができました。 -
こちらは『玄関』です。
玄関と言っても、今の玄関とは趣も全く違いました。
美しい虎と豹が描かれた金地の障壁画を観た時、あまり関係はありませんが一休さんを思い出しました。 -
『表書院』
こちらは正式な謁見(対面儀礼)に用いられた、本丸御殿で一番広大な建物だそうです。
江戸時代には『広間』と呼ばれていたそうです。
現代風だと『応接間』的な? -
こちらは『対面所』と呼ばれる藩主が身内や家臣との私的な対面や宴席に用いた建物です。
身内だけが立ち入れる、身内用の間もとっても豪華なので、びっくりしました。 -
欄間が素晴らしかったです。
豪華絢爛の一言につきます。 -
こちらも見事な欄間でした。
欄間は上の方にありますが、こちらの欄間は真下からも観ることができました。 -
落ち着いた豪華さがある間でした。
美しい。 -
素晴らしい本丸御殿の内部の見学を終えて、隣接するミュージアム・ショップで買い物を終えたあと、すぐに『清正石』を観ることができました。
-
こちらが名古屋城の石垣の中で最大の石『清正石』です。
でも、こちらの超ドでか石『清正石』は実際には加藤清正公が運んだわけではないそうです?
『清正石』がある石垣の担当は黒田長政公だったそうで、本当は『長政石』?
巨石であるがゆえに普請の名手『加藤清正公』が積み上げたと伝えられてきて、『清正石』と呼ばれるようになったそうです。 -
こちらが名古屋城に5つある重要文化財の1つ『旧二之丸 東二之門』です。
門自体は、そんなに大きな門では、ありませんがなかなか趣のある門だと感じました。 -
こちらも重要文化財で『表二之門』です。
本丸御殿の南側に位置していました。
堅固な造りの門だと感じました。 -
こちらも重要文化財です。名古屋城に3つある隅櫓の1つ。
『西南隅櫓』です。
今回は内部の見学はしませんでしたが、唯一、この『西南隅櫓』だけが通年見学ができるそうです。 -
こちらも重要文化財です。
『東南隅櫓』。
春と秋に内部の特別公開を行っているようです。
今回は、行っていませんでしたが。 -
こちらが5つ目の重要文化財、『西北隅櫓』です。
春と秋には内部の特別公開が行われています。
ちょうど行った日にこちらの『西北隅櫓』の内部の見学ができました。 -
こちらの西北隅櫓は江戸時代から現存する三階櫓の中では、全国で2番目の大きさだそうです。実際に中に入ってみても、大きいなあと感じました。
北面と西面には敵を攻撃するための石落としが設けられていました。 -
石落としから掘が見えました。
-
西北隅櫓の説明が書かれていました。内部は、お城の中とよく似た造りになっていました。
天井は低くて、階段が狭くて急でした。 -
三階まで上がってきました。
ナゴヤキャッスルホテルが見えました。 -
名古屋城の天守閣は工事のため、入ることはできませんでした。
まだまだ、完成までには時間がかかりますが完成を楽しみにしている1人です。 -
名古屋城の見学の後は『金シャチ横丁』の宗春ゾーンを通って地下鉄『市役所』駅に行きました。
金シャチ横丁には正門エリアの義直ゾーンと東門エリアの宗春ゾーンがあり、地下鉄利用だと宗春ゾーンを通ることになります。
義直ゾーンには定番・老舗のなごやめしのお店が並び、営業時間は早めの17時30分に閉店してしまいます。
宗春ゾーンにはイタリアンバールやカフェ、ラーメン屋さんにハンバーグ屋さんなど手頃な価格で食事できるお店が軒を連ねていました。
こちらの宗春ゾーンは22時まで営業しています。 -
地下鉄『市役所』駅から名城線で『上前津』駅へ行きました。出入口8番を利用するとこちらの『大須まねき猫』の前に出ます。
-
ランチはこちらの『やっぱりステーキ大須まねき猫前店』に行きました。
大須には、こちらの店舗の他に『やっぱりステーキ大須仁王門通店』があります。
『まねき猫前店』はテーブル席中心で『仁王門通っ店』はカウンター中心のお店です。 -
やっぱりステーキ180グラム1000円(税込み)の券を券売機で購入して席に着いてから店員さんに渡します。
お肉以外のご飯、サラダ、スープは食べ放題です。
美味しくてお腹いっぱいになりました。 -
食事の後は大須観音様にお詣りに行きました。
おみくじをひいて、今年もよろしくお願いいたしますと念じました。 -
巨大提灯の存在感、ハンパなかったです。
-
お詣りの後は大須仁王門通商店街のお煎餅屋さんに行きました。
-
大須仁王門通商店街に入って割りとすぐのところにある『朝日軒』さん。店先にたくさんのお煎餅や袋菓子が陳列されていました。
-
こちらの商品は、どれでも3袋1080円でした。
私は手焼き煎餅、柿の種、味噌餡最中を買いました。 -
松坂屋美術館で開催されていた『ムーミン展』に行くために地下鉄『上前津』駅から名城線で地下鉄『矢場町』駅まで利用しました。
-
松坂屋美術館は松坂屋名古屋店南館7階にあります。
-
フィンランドを代表する芸術家『トーベ・ヤンソン』が生み出した『ムーミン』シリーズの貴重な原画を中心に約500点の展示品がありました。
-
こんなにたくさん、よく貸してくれたなあと思うほどムーミン展は見ごたえがあり、ムーミンの世界観を更に深いところまで垣間見ることができたような気がしました。
写真は禁止なので、こちらの撮影コーナーをパチリ。 -
松坂屋&名古屋PARCOから、程近い場所にあるカフェ『THE CUPS SAKAE』に行きました。
-
フォトジェニックな店内はこんな感じでとってもおしゃれでした。
-
『THE CUPS SAKAE』さんのイチオシメニュー『豆花』を頂きました。
台湾が大好きで美味しいものがズラリと揃った台湾グルメの中でも『豆花』は一番好きかも?
こちらのカフェの豆花、本場で食べるのと変わらないくらい、美味しかったです。 -
夕方になり、そろそろ帰途へ。地下鉄『矢場町』から『栄』乗り換えで『名古屋』駅へ。
-
JR名古屋TAKASHIMAYA1階北ブロックというわかりにくい場所にある『クリスピー・クリームドーナツ』さんで恒例の干支ドーナツをお土産に買いました。
-
昨年のイノシンドーナツもとっても可愛かったのですが今年のネズミドーナツもとってもキュートでした。
-
楽しかった1日を過ごし、JR線で家路に着きました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
名古屋(愛知) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
46