2020/02/05 - 2020/02/07
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まこみち7さん
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2日目は高知のエリアを観光して、松山市内に宿泊するスケジュールです。
期待を超えるサプライズがありました。それは高知パレスホテルの朝食が美味しすぎた事です。
期待以上の事が起きると、感動が生まれますね。
チェックアウト後は、昨日行けなかったので徳島県に戻り大歩危の川下りからスタートです。
大歩危→桂浜→昼食(かめや)→高知城→中津渓谷(仁淀川ブルー)→松山市内(国際ホテル松山)→道後温泉
の旅です。
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令和2年2月6日(木) 2日目
おはようございま~す。 -
朝食です。
だし茶漬けとちりめん丼の作り方がありました。 -
まずはちりめん丼を作ります。
自分で好きな具材を組み合わせて作るのは楽しいです。 -
だし茶漬けを作ります。
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こちらは野菜のコーナーです。
1品1品の生産地が書いてあります。 -
食のこだわりを感じられます。
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ポスターでも食べる食材の案内があります。
こちらは、高知の入河内大根です。 -
こちらは、高知の郷土野菜の田村かぶです。
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お米にこだわりが...
こちらは棚田米です。 -
そして古代米です。
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生産者の顔写真が壁一面に張り出されています。
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地産地消のこだわりを感じられます。
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ソフトクリームマシーンも置いてあります。
食後のデザートに嬉しいですね。
しかも3種類から選べます。 -
霧山緑茶のソフトクリームです。
甘さも適度かなりハマる味です。何度もお代わりをしてしまいいました。 -
こちらは、手作りの完熟トマトジュースです。
1人1本までです。1本飲むとまた飲みたくなるほど美味しかったです。 -
食後のコーヒーをテイクアウトして、部屋でゆっくりと飲むことにします。
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高知IC→大豊ICを経由して約1時間で大歩危に到着です。
大歩危のお土産売り場から階段を降りて観光遊覧船の船着場に向かいます。
かなり下のまで降りて行きます。 -
降りて行く途中にグリーンの川面が見えてきます。
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緩やかな坂道を下れば、間も無く乗り場に到着です。
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青い服の方はカメラマンです。休日は待合の椅子に順番待ちのお客様で、いっぱいになるそうです。
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やっと船に乗船です。かなり寒いですが、お土産のチケット売り場でホッカイロが1つ無料配布されました。
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救命具をつけていざ出発です。30分のクルーズです。
平日なので、私たち以外は2組の外国の方グループのみです。新コロナウィルスの影響で全員がマスクを着用しています。
船頭さんが大歩危峡の案内をしてくれます。
写真でわかりませんが、小雪が降っています。 -
左上の写真は大歩危のお土産売り場と駐車場です。
かなり下まで降りてきました。
吉野川は暴れ川と呼ばれています。川が増水すると左側の建物のお土産屋まで増水した事もあるそうです。
肉眼で約40mはあると思います。 -
遊覧船はエメラルドグリーンの水をたたえる渓谷を進んでいきます。
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船上からは奇岩、巨岩を間近で見ることができます。
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大自然に囲まれた秘境の地を巡ります。
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カモ一家たちが船に向かって勢いよく泳いで来ます。
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遠くに橋のような鉄骨が見えてきます。いったい何だろう,..と思っていると
船頭さんからアナウンスがありました。 -
遊覧船を吊り上げるための機械だそうです。
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どの岩も同じ方向に向かって線が入っています。
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我々の後から来た遊覧船とすれ違います。
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竜馬ファンの聖地である桂浜に到着です。
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太平洋を一望できる海岸線の綺麗な浜と綺麗な景色で大満足です。
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かなり急な階段を登ってきました。
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急な階段が続きますが、龍宮岬から見る海はとても綺麗なので行ってみる価値有!です。
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真っ青な太平洋と白砂青松の共演も見事です。
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海津見(わたつみ)神社は桂浜の先の岬【龍王崎】の上に建てられてる、とっても小さな神社です。
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台座を含めた高さ13.5メートルと言うダイナミックな銅像です。
あまりにも大きすぎて写真を収めるのが大変です。 -
アップにしようとすると下から見上げる形でしか撮影ができません。
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見ると頭の上に鳩たちが止まっていました笑
龍馬像の後はお土産屋さんを散策。もちろん龍馬像のフィギアを買ってしまいました。 -
お昼は「かめや」さんで昼食を取ります。香川の讃岐うどんです。
私は、ぶっかけ肉入り大盛を注文します。肉でうどんが見えません笑 -
もう1つは、ぶっかけに海老2本(かめ)を注文です。生のうどんはコシが強く食べ応えがありました。
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冷水器の横にはおにぎりも販売されています。
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おでんコーナーもありました。
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1本90円とリーズナブルで提供されていました。自由に取って、自己申告で最後にお会計をします。
男性店主が1人で切り盛りしている様子でした。
香川で修業されて高知で開業されたそうです。腰の低い性格の良さそうな方でとても感じ良かったです。 -
高知城の入り口の手前に高知城初代藩主、山内一豊像が堂々と飾られています。
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高知城の大手門から城内に入ってきます。
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天守閣を見上げます。
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青空と天守閣のコントラストがとても綺麗です。
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高知城の模型
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庭と廊下です。
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参勤交代に使われていた「籠」
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土佐柏の家紋
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天守から市内の眺望1
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天守から市内の眺望2
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天守から市内の眺望3
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山内一豊の妻の銅像を見てから高知城を後にします。
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中津渓谷「仁淀ブルー」を心ゆくまで楽しめるスポットです。渓谷の入り口には中津渓谷ゆの森があり約2.3kmの遊歩道が整備されています。
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遊歩道には七福神の銅像が立っています。いくつ探し出せるか歩くのも楽しみです。
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四国山脈上流から流れ、「仁淀ブルー」と呼ばれている仁淀川の清流は、全国1級河川の水質ランキングで3年連続第1位に選ばれる程。川底まで透き通る水の透明度を誇っています。
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青く透明な水の色を目の当たりにして、足が止まりました。
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道を進めば進むほど綺麗なっていまきます。
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狭い洞窟のような道をくぐり抜けます。
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トンネルを抜けて後ろ振り返ると、小さい石が挟まり傾いた岩を支えてるようです。
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道の途中に七福神です。ところどころに石像があるので、それを探しながら散策するのも面白いですよ。
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入り口からは遊歩道が続き、渓谷を間近に見ながら自然散策を楽しめます。
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かなり上流まで歩いて来ました。滝まであと少しです。
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道の高台に大黒様も座っています。
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クライマックスは落差20m、神秘的な美しさに心打たれる雨龍の滝が。
水量が多く、轟音が響きダイナミックです。 -
中津渓谷ゆの森が夜の川面をブルーにライトアップしています。
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電球は湯の森に延びています。
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昼間は川面の青さ、夜はブルーライトなんてオシャレなんでしょう。とても幻想的です。
すっかり夜になってしまったので、これから愛媛の松山に向けて出発です。 -
国際ホテル松山に到着です。
ここでも、サプライズです。ホテルの外観は古い感じがしましたが、部屋はとても広く、清潔感がありスタイリッシュなで期待以上でした。 -
リフォームをしたばかりの感じです。
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チェックインを済ませ、市電に乗り道後温泉に向かいます。乗り方が分からず、アタフタしました。Suicaは使えないんですねー笑
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道後温泉駅に到着です。駅舎がライトアップされてとても綺麗です。
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こちらは、駅前に止まっているライトアップされた「坊ちゃん列車」です。
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正面から1枚。路面電車の路線を1日数回走るレアな観光列車です。
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坊ちゃんからくり時計です。1時間に1回からくり人形が出てきます。
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道後温泉本館に到着です。
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歴史を感じる建物ですね。
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入口にはマッピング映像の演出が行われました。観光客がダイナミックな演出に皆さん動画を撮影していました。
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本日の夜ご飯は、かどやさんです。鯛めしを頂きたいと思います。
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宇和島鯛めしの発祥の歴史が書かれています。
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伊達真鯛を使用した宇和島鯛めし。「宇和島づくし鯛めし膳」を頂きます。
伊予水軍が戦場で食べたのが発祥とされ、宇和島独特の鯛めしとなっています。
宇和島と松山では鯛めしの食べ方が違うようです。 -
南伊予の郷土料理が小鉢に提供されます。
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鯛はプリプリで肉厚です。
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特製のタレと卵を混ぜて宇和島鯛を投入し絡めていきます。
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特製のタレと卵にからめてご飯の上にかけて食べる贅沢な漁師めしです。
生卵が苦手で私でも、ペロッと食べれるほど美味しかったです。 -
こちらは、宇和島の特産じゃこ天です。
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ビールのあてに松山鶏の唐揚げも有名らいしいので注文しました。
お腹を満たし、ほろ酔いになったところで、市電の終電に近づきました。
このままホテルへ帰り眠りにつきます。
明日は最終日。愛媛の観光をして夕方に東京へ帰ります。
Vo.3へ続く.....
では、おやすみなさい!
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