2019/07/07 - 2019/07/14
373位(同エリア391件中)
KTさん
1、いざノルウェーへ!
2、フィンランドでパスポートコントロールに驚愕!
3、空気の美味さと車窓から見た景色に驚愕!
4、水に驚愕!
5、ノルウェー料理?に驚愕!
6、ノルウェー住宅に驚愕!
7、人食いバクテリア?に驚愕!
8、白夜に驚愕!
9、白人の飲み方に驚愕! ある意味勝ったけどね^_^
10、ノルウェー合気道に驚愕!
11、高台のレストランに驚愕!
12、ホテルブリストルオスロに驚愕!
13、駅のトイレに驚愕!
14、この状態で列車で4時間も?に驚愕!
15、よぉ喋るのに驚愕!
16、フロム山岳鉄道の美しさに驚愕!
17、いざ乗船。みんなよく知ってる事に驚愕!
18、スゲェぞフィヨルド!に驚愕!
19、世界遺産ベルゲンの街並みに驚愕!
20、またもやホテルに驚愕!
21、世界遺産に驚愕!
22、レストランに驚愕!
23、空港への行き方で驚愕!
24、ベルゲン?空港に驚愕!
25、ヘルシンキ空港で驚愕!
1、いざノルウェーへ!
合気道の大先生と高段者の皆様に引っ付いてノルウェー合宿に同行。
初の北欧にドキドキワクワク!
初のノルウェーに色々と驚愕することになるのだ。
福岡発フィンランド経由でオスロへ。
ロングフライトでは、足元の広さが重要!
ってな事で、追加料金で非常口席を取った。
足元は広いゾ。2mはあるのだ!
ここは英語ができないとダメらしい。
いざという時に脱出の手助けするかららしい。
いざということがありませんよぅにぃ〜。
席に着くと早速CAさんが、緊急脱出時の行動の説明に来た!
「んーふん!んーふん!OK。あいあんだすたん。」
英語が分かるフリした。
ゴメンねぇ。俺ぁ英語は話せるけど、聞けんのよ。
機内エンタメが楽しみだったのに、これは何を見ればいいかがサッパリ分からん。
映画の紹介の仕方が見辛いなぁ。
って事で、楽しみだった映画を一本も見ずに、本の執筆に勤しんだ。
その甲斐あって、あと一息で原稿完成だぞ。
みんな、ネンザをその場で治す方法の本、買ってね^_^
2、フィンランドでパスポートコントロールに驚愕!
乗換えのフィンランドに到着した。
ここで乗換えの時にパスポートチェック? なんで?
まだノルウェーじゃないのに?
で、乗り継ぎ便に搭乗して、いよいよノルウェーのオスロ到着。
パスポートコントロールはどこ?どこ? とみんなと言いつつ、荷物のピックアップ。
あらら?そのまま入国・・・。
なぜ?なぜ?
普通、入国は並ぶゾ?
簡単すぎるぞ。テロが入ってくるぞ。
入国自由なん?イスラエルでは入国審査にゃ1人30分かかったぞ。
アメリカでは人が長蛇の列だったゾ?
フィンランドでチェックされたあれが入国審査?
フィンランドってノルウェーとは違うじゃん。外国じゃん?
そんな協定があるのかね?
とみんなで言いつつお迎えのバスに。
合宿所は空港から1時間ほど行くらしい。
入国審査が簡単過ぎて驚愕!
3、空気の美味さと車窓から見た景色に驚愕!
ノルウェーは美しい! が第一印象。
機上から見たノルウェーは小さな池がた〜くさん!
水の国ですね。
やっと到着したここはオスロ北部のブロンブという田舎街。
ここの高校を借りて合宿スタート!
なだらかな丘陵地にとんがり屋根の住宅が点在してて、穏やか〜な時間が流れてる。
こんな美しい風景の中で暮らせるのか!いいよねぇ〜^_^
ノルウェー人の生活は豊かだと聞くが、この環境なら納得。
冬は辺り一帯全部雪で真っ白になるらしい。
空気は澄み切って美味い!
こんなに空気が美味いと感じたのは生まれて初めてかも?
PM2.5はまったく飛んでなさそうだな。
道路標識に、トナカイの絵?
「いえ、ヘラジカです。ヘラジカ注意です。」
トナカイなら可愛いと思ってたのが、ヘラジカと言われると途端に可愛さが失せた。
似たようなのに、なんでかね?
車が負けるくらい超デカイらしい。見てみたいネ。
空気の美味さと景色の美しさとヘラジカの標識に驚愕!
4、水に驚愕!
宿舎に到着して簡単なレクチャーを受けるが、衝撃的な事を聞くことになる^_^
「ノルウェーの水は部屋のを直接飲めます!美味しいですよ^_^」
何ですとぉ!オラァ水には詳しいダョ。
水は血の基礎、体力の元だから、良い水飲まなくちゃ。
「ノルウェーの水は安全ですよ。」
イヤイヤイヤイヤ。浄水場から出たすぐはキレイでも、この宿舎は築何年よ?
もう 水道管が古いって!古い水道管の内側見たことないっちゃろうね?
サビサビ、コケコケで直径は半分以下になるほど、何かがこびり付いとるのよ?
そこを通過してきた水が安全とは言えないと思うゾ?
案の定、部屋の水をコップに注ぐと、わずかに色が付いてるし、金属の味がするぁ( ´Д`)。
「食堂から貰ってきても良い?」
「食堂の水も同じですよ^_^」
Oh!No!
「水はどこに売ってる?」
「歩いて20分くらいのとこにスーパーがあります。」
Oh!No!
遠くまで水を汲みに行くアフリカの子供たちの気持ちが分かるわ。
仕方ない、買ってくるか。
スーパーで、「水、水、水はどこじゃらほい? あったあった、見つけた。
えーと、1ノルウェークローネは13円とすると・・・。
ガビーン!
500ccで300円くらい???
バリ高やん!」
聞きしに勝るノルウェー価格!
ヨーロッパは炭酸水は安いけど真水は高かぁ( ´Д`)
「ガソリンとか砂糖も高いですよ。環境とか体に悪いものは税金が高いんです。」
なるほど。
水の色々に驚愕!
5、ノルウェー料理?に驚愕!
その晩、宿舎で初めての食事。
高校の食堂でみんな揃ってノルウェー料理のバイキング。
合宿だからね。
さすがノルウェー。バイキングの子孫。関係ないか。
料理の器に名前は書かれてるようだけど、ノルウェー語でサッパリ分からん。
野菜の練り物をパンに塗るらしいが、どんな野菜かも見当付かん。
「この赤いのは何で、緑のは?紫のは?」
「〇〇と××です。」
全然分からん。聞いたこともない。
味は?微妙・・・。
生野菜は美味いけどね。
「 ノルウェー料理ってのは、特にはないんですよ。北欧はどこもこんなの食べてますね。」
ふぅーん。毎日これかぁ。ちょっと気の毒だな。
日本に来たノルウェー人は、日本は種類はたくさんあるのに、なんでも美味いのに驚いてたもんね。
ドイツから来た人に聞いてみた。
「毎日どんなの食べてんの?」
「似たようなもんだね。」だと。ドイツもちょっと気の毒。
そぉいや、ヤワラちゃんとドイツ行った時、まったく何も美味いモノが無かったのを思い出した。
日本の食事ってホントバラエティに富んで美味しいねぇ。
ノルウェー料理?に驚愕!
6、ノルウェー住宅に驚愕!
ノルウェー人のケトゥルさんのお宅にお邪魔した。
この方も自分の合気道道場を自宅に建ててる先生。
築130年!暖炉が4つもあるのに驚愕。さすが寒い国!
ノルウェーの家も靴脱いで上がるのね?意外。
外国人の家庭を覗かせてもらうのってそうそうないから、新鮮な感動^_^
しかし、広いね。使ってない部屋がいくつもあった。
ノルウェーは貧富の差がほとんど無いらしい。
みんな同じくらいの所得で生きてるから、なんにでも特に高いとも感じんっちゃね?
みんな豊かに暮らしてる。
さすがは福祉国家!
どこも、こんな感じの住宅らしい。
いやぁ、日本からしたら充分よ!広い広い!
しかも、目の前が湖で、ボートハーバー!環境抜群!
高そうなボートがたくさん!
豊かだねぇ〜。いいな〜。
湖に降りて行って、水を触ってみると、チメタッ!
これで泳ぐのはさすがに無理でしょ?
なに?夏は泳ぐ?もう夏だが?この水温を泳ぐ??
白人は寒さに強いもんねー。
カリブ海のグランドケイマンでのスクーバダイビングで俺らはウエットスーツ着てても寒がってんのに、海パン一丁で潜ってた白人がいたのを思い出した。
「子供はマイナス10度までは外で昼寝させて育てるんですよ。
カフェでは、ベビーカーを外に出して赤ちゃんを外で昼寝させて、ママは店内でお茶するんですよ。」
ふぁ〜〜。小さな頃からそんなことして育てられたら、そりゃ寒さに強くなるやろねぇ。
ノルウェー人の住環境に驚愕!
8、人食いバクテリア?に驚愕!
稽古後、シャワーから上がってふと見ると、ん?
足の裏にポチッとひとつオデキが!
なんじゃこらぁ???
人食いバクテリアじゃなかろうな?
なんでこんなもんがぁ?
ノルウェーの菌に負けたか?
痛みはないから、支障はないけど、気持ち悪いね。皮剥けてるし。
結果的にはなんとも無かった訳だけど、ビビったゾ。
人食いバクテリアかと思ったのに驚愕!
9、白夜に驚愕!
白夜は珍しい!
夜0時頃にやっと日が暮れる。すごいすごい!
と思ってベッドに入った。
朝は3時半には明るくなった!
すごいすごい!!!
もう夜が明けた!
4時前に目が覚めた!うわぁ!これが白夜かぁ!感動!
と思ったのも一日だけ・・・。
次の夜から「明る過ぎて全然寝れんわ!」
ここはホテルじゃなくて宿舎だから、カーテンが薄い。しかも白!
光がダダ漏れで午前4時には昼間の明るさ。
白夜はいかんわぁ(-.-;)
これから稽古が毎日4時間ずつ3日間もあるっちゅうのに!
寝れんかったら、カラダが回復せんやん!
結果的には、3日間、毎晩1時間毎に目が覚めることになるのだが、全然大丈夫やった!
睡眠不足を補う秘薬のお陰じゃな^_^
白夜に驚愕!
9、白人の飲み方に驚愕! ある意味勝ったけどね^_^
パーティーでノルウェーの巨人からルーマニアのスピリッツを手渡される。
2メートルはありそな巨漢!
なぜここにルーマニアの酒が?
もしかしてルーマニアの人も参加しとるとかいな?
匂いを嗅ぐとツンッ!
ブハッ!!!
おいおい、これ、火が付くアルコール度数だぞ?
70度以上あるっちゃないと?
「いいかい?これはこうして一気飲みするんだ。」と小さなショットグラスでグィッ!と。
そのショットグラスは君が持つと指一本に隠れそうだね。指が太かぁ!
「さぁ、お前もやってみな。飲めるか?」
グィ! ぽふぁぁぁっっっっ。かぁーーー!ノドが焼ける!
「おー!ユーアーサムラァイ!ストロォ〜ング!」
サムライ?俺たちゃぁその言葉に弱いよ?
「お〜じゃ俺のもだ!」
「次は俺の酒だ!」
「その次は、私ね。」
3杯飲んだ。
4杯目・・・逃げた。
武士の不覚!
でもね、サムライって人に酒は無理には飲ませないんだよ? 知らんやろ?
数分後、意識不明。
さっすが白人は肝臓が強いわ!
なんとか部屋に帰り、寝る前に秘薬のスペシャルトリプルウコンプロテインを飲んで、翌朝、完全復調!二日酔いなし!
朝、彼らに会った。「やぁ、調子はどぉだい? よく飲んだよな、俺たちは今朝から気分悪くってよぉ。ウプッ_| ̄|○ 」だと(笑)。
勝った!
君たちにも秘薬飲ませてあげればよかったね^_^
白人の飲み方に驚愕!
10、ノルウェー合気道に驚愕!
合気道の稽古にはノルウェー中から100人以上が参加!
日本文化がこれだけ世界に広がっとんやねぇ〜。
イスラエルもそうだったけど。
みんなキチンと座礼するからスゴイ。
今の日本人は座礼とかしたことない人が多いのにね。
しかも、日本の技術がキチンと継承されてる!
ノルウェー人の高段者は実に優雅に動く。
日本では見たことない技もやってる!
剣さばきもスゴイ!
合気道の理合を刀で表現してある。
そぉそぉ、さすが、よく分かってらっしゃる。
師範は日本で合気道学んでかれこれ42年!
我が大先生の菅沼師範に心酔さるてる方。
だから日本の合気道がこれだけ忠実に稽古できてんだな。
ノルウェー合気道に驚愕!
11、高台のレストランに驚愕!
誰もケガすることもなく、合宿終了。
ブランブからオスロに移動。
ノルウェー師範の方々と大先生方と全員でオスロ中心部を一望できる高台のステキなレストランに行く。
そこでクジラと牛肉を頂く。
クジラ、美味いねぇ。
ノルウェーは商業捕鯨禁止条約に参加してないからクジラ取っていいらしい。
どうやらこの界隈ではクジラが増え過ぎたらしいから、減らしたいらしい。
けど、ノルウェー人はクジラは食べないとか。日本に送ってよね。
クジラもビーフも味付け上手!
が、ワインがぁ・・・。
これくらいなら日本では4千円しないくらいかな?
が!
その会計で初めてノルウェーのレストランが分かる。
15000円・・・也。
ノルウェーレストランに驚愕!
12、ホテルブリストルオスロに驚愕!
今夜の宿は高級ホテルのブリストル!
もう宿舎ではないのだ!
ホッ^_^
しかし、ホテルブリストルオスロでまた衝撃的な体験!
フランスはパリのブリストルは"超高級〜♩"ですごく良かったのを覚えてる。
同じ系列?
建物は古くって歴史はありそう。
きっと良いホテルなんだろな〜♩
が!
部屋に入ると、wi-fi接続がまるで上手く行かず!
接続できた瞬間に切れてまったく使えず(-.-)
仕方ねぇ、持ってきたWi-Fi使うとするか。そろそろ使用限界だゾ。
ホテルはWi-Fi使えると思ってたのになぁ。
ここホントにブリストルかぁ?
と思ってた時に衝撃の発見!
サービスのペットボトルの中の水が半分に見えた。
半分?んん?ん〜?
手に取ってみると!!!
なんとなんと!
蓋は開いてて半分飲みかけ!!
ビックリしたゾ!
部屋掃除手抜きしたなぁ?
前の人の飲みかけボトルを飲んでないと思ってそのまま置いたままにしたんだな?
他は大丈夫だろな?
もう、チップは無しだゾ。
交換してもらわな!
が、電話できるはずがない!
俺ぁ、英語、話せるけど、聞けんのやから。
メンドいけど、フロントまで降りて行った。
「この水、飲みかけやんか。交換しちゃってん。」とスマホのグーグル先生に翻訳してもらって見せた。
フロントの太った兄ちゃんが笑いながら奥から冷えたボトル出してきて、ニッコリして両手の親指立てた。
絶対ブリストルパリの系列じゃねえな!
ブリストルパリのフロントはものすごく上品だったもん。
朝ごはんも種類は豊富だけど、エッグベネディクトとパンケーキは朝イチから作り置きしてたのか、冷めてカチカチに^_^
他のものは十分良かったけどね。客層も品が良いし。
でも、絶対ブリストルパリの系列じゃねぇなこりゃ^_^
ホテルブリストルオスロに驚愕!
13、駅のトイレに驚愕!
朝ごはんも終えて、いよいよフィナーレ!
今日からはみんなは先に帰るから、一人でソグネフィヨルドへ行くゾ!
オスロ中央駅に到着した。
5番乗り場から8:25発ミュルダール経由フロム行きに乗車の予定。
フロムからは15:30発の高速船に乗ってベルゲンまで。
その船がソグネフィヨルドを通るわけだ。
ワクワクするゾ。
おっと、その前に朝の儀式がまだやん。
トイレトイレ・・・。
この駅広っ! オスロ中央駅。
標識通りに歩くがなかなか現れない!
まだか?まだか?トイレはまだかぁ?
もう生まれるやん!
まだか?
ここを右か?
まだ歩くのか?どんだけ?
また右か?
あった!駅、広すぎ!
トイレに何やらゲートがあって、入れんゾ?
もう生まれるってのにぃ!
掃除のおぢちゃんが出てきた。
「クレジットカード出しな。この駅のトイレはタダじゃねえよ。」
何ですとぉ?タダじゃねぇ??公共の駅のトイレで金取るのか?
20クローネ??250円????
駅のトイレでぇ???
しかし、もうギリギリ限界!迷う暇はない!
あぁ、もう生まれるって!
バタバタ財布を取り出して、装置にカード差し込むもビービー!
何度やってもゲートは開かず。
横で教えてくれてたおぢちゃん。
「兄弟!慌てすぎだぜ。ユックリと待ちな。」
待て? そげなこと言ったっちゃ、あーたクサ!俺ぁ、もう生まれる寸前とバイ!
ピンポ〜ン。音が鳴った。
「ほらな。このカード器械はユックリとやるんだ。さぁ、ゲートが開いたから入れるぜ。」
急いで中に入って座ろうとすると、またも次の難関がぁ!
ひとつだけ空いてた個室がぁ!
これは試されてる!
負けない!
負けたら人生が終わる!
52才にもなって出産と引き換えに人生台無しにされてたまるかぁ!
旅の恥はかき捨てとはこのことを言うのか?
いや違う!
ひとり旅だから誰も見てないけどね。
この試練はなんなんだ、いったい!
なんと!
ひとつだけ空いてた個室なのに、便座がビショビショなのだった!
あのおぢちゃん、トイレ掃除するのに便座にまで水をバシャバシャかけやがったな?
そして、そのままかい?
これじゃ座れんめぇもん???
自宅のトイレではこんな掃除はせんだろぉもん?
これがノルウェーのトイレ掃除かぁ? しかも有料トイレだぞ?
くぁぁぁぁ!生まれる!生まれる!
便座、ペーパーで拭かなくちゃ!ペーパーペーパー!
人生で最速のペーパー巻き取り出し!
ほっ・・・。
ザーッ・・・
(O_O)!!!
こ、今度は流れん!
水圧低すぎ!
流れん、もう一回!
このベビーはそんなに大きくはないぞ?普通だぞ?
三度のトライでやっと旅立ってくれた。
有料だぞ? 有料トイレ!ここ!
やれやれ、この先何が起こるのかノルウェー???
駅のトイレに驚愕!
14、この状態で列車で4時間も?に驚愕!
乗車プラットホームは分かりやすい。時間も正確。
8号車の7番。
窓から美しい山の風景を見ながら行きたいと思って予約した窓際の席。
おっと先客。
アメリカ人の高齢者が3人で、席を回して向かい合わせで座ってるやんか!
お爺ちゃん一人、お婆ちゃん二人。
まさか?ここ?この席?
2回席番号を見直した。
やっぱそぉやん!
これから4時間、向かい合って過ごすのか。
向かい合わせは止めてほしいから、席を戻して!とも言えずに発車。
発車してすぐのこと!
自分のとこだけ角度的に直射日光で熱いのなんの!
暑いというよりも、熱い!
ノルウェーでも直射日光は熱いのか!
熱くて暑くてブラインド降ろした。
そしたら、お爺ちゃん、下の隙間からかがんで外を覗いてる。
そぉよね。外を見たいよね。俺もそうだもん。
外の景色美しいもんね。これが見たいんだもんね。
でもね!でもね!
熱くてたまらんとよ!この席!
分かりました、分かりました。
あたしが暑いのを我慢しますよ。
黒着てるから熱を全部吸収してくれる。
ダラダラダラダラ・・・。
試されてるわ。この状況をどう切り抜ければいい?
車内温度は20度だよ?なのに体感温度は40度以上!サウナ!
耐えてるのを見かねたのか隣のおばちゃんが、「私、席変わるわ。あなたがこっちにいらっしゃい。」
「オバちゃん、めっちゃ熱いよ?大丈夫かね?」
「大丈夫よ!変わってあげる。」
「せんきゅ〜。」
しかし!
なんと皮肉な事に、席を変わってもらった直後に日光の角度が変わって直射日光は無くなってしまった(-.-)
「あのぉボク、窓際がいいんですけど・・・。」
また席変わってとも言えずに到着までこのまま。
あーあ。
この状態に驚愕!
15、よぉ喋るのに驚愕!
3人とも話すことが尽きて来たのかな?
だんまりしてポテチをボリボリ食べ始めた。
おばあちゃんと目が合った。
多分、話しかけてくるんだろうな。
「ユー、ジャパン?」
そぉら来たぁ! なんで英語で話しかけてくるかね。
あたしゃ英語は、話せるけど、聞けんのよ。
「私達カリフォルニアから来てて、あと1週間ノルウェー見て回るのよ。あなたはお仕事?バカンス?
日本にも行った事あるわ。
台風に合って、宿に帰れなくなって、宿のご主人たちがワザワザ探しに来てくれたの。日本人は親切よね。いい経験できたわ。
私たちはピアノのコンサートが好きでね。世界中のピアノコンサートに行ってるの。京都にも行ったわ^_^」
というような事を言ってたように聞こえた。
何度も何度も聞き直して聞き直してネ^_^
京都というのが最初全然聞き取れず!
「きお、おと。ゆーのー?あんだすたん? きお、おと。」
「きお、おと?」
「イェース!きお、おと。」
何を言われてるのかサッパリ分からん。
あたしゃ英語は、話せるけど、聞けんのよ。
「お、さか!きお、おと!」
「あぁ〜大阪、京都ね?京都!」
「イェース!きょと?」
うん、その方が分かりやすかね。"きお、おと"よりは、"きょと"の方が。
でも、きょーーーと。って伸ばしたらすぐ分かるよ?
「ロケッツ!プシュゥ〜〜〜。にあざ、とぉきょ。」
JAXAにも行ったらしいが、JAXAという言葉が思い出せなかったようで、スマホ取り出してあれこれ打ち始められ、その間、私はジーッと待たされる。
その間、お爺ちゃんともう一人のお婆ちゃんと別の話を始められた。
おーい、私、さっきの話の続きを待ってるんですけど?
ちょっと待ってね!って言ったやん?
ま、いいか。
あれこれ3人で、絶対別の話をしながら外の景色を撮影などしながら、10分くらいしてまたスマホいじり始め、「あ〜JAXAよ!JAXA!に行ったのよ!」
あ、やっぱ、まだ続いてたんですね^_^
10分もじっと待ってた甲斐がありました。
が、JAXAを思い出して満足されたか、3人でまたお喋り。
JAXA!だけ聞いて、私ゃどうリアクションすれば良かったのでしょうか?
とにかく言いたかったんだね?
アメリカンもホントよく喋るよね^_^
ンーフン^_^ と一度言ってしまうとずっと英語で話してくるのね。
俺ゃぁ、英語は話せるけど聞き取れんとよ。
「まぁポテチ食えよ。」と何回もポテチ勧めてくれるお爺ちゃん。
あんがとね。
お爺ちゃんがその年でポテチ食うからなぁ。さすがアメリカ人。
よぉ喋るのに驚愕!
16、フロム山岳鉄道の美しさに驚愕!
ミュールダルに到着。逆側のホームに移動。
ゾロゾロゾロゾロ。こんなにたくさんの人が行くんだ!
満席じゃ。
この列車が世界一美しいとも言われるフロム山岳鉄道。
1時間の旅。
スゴイ滝の前で10分間停車。
写真タイム!
突如幻想的な曲と共に妖精登場。
滝の脇で舞う。
滝は良いねぇ。
フロム山岳鉄道はホント美しい!
スイスの登山鉄道に引けを取らない美しさに圧倒。
滝がいっぱいある〜^_^
またキレイなとこが出て来たぁ。
あ、また!
あ、またもやシャッターチャンス!
撮りすぎ(-.-)
結局、全部同じような写真に見える。
ひとりではしゃいでるうちにフロム到着。
フロム山岳鉄道の美しさに驚愕!
17、いざ乗船。みんなよく知ってる事に驚愕!
ここが、ソグネフィヨルドの入り口のフロム。
なんとまあ風光明媚な。時間がゆっくり流れることを実感。
いくらでものんびりできそ。
乗る船発見!
これで今からベルゲンまで5時間の船旅。
いよいよフィヨルドクルージング!
フィヨルドの水は両側の山から栄養豊富な水が流れこんでるのに、あまりの低温でプランクトンが湧かないから、ミネラルたっぷりなのにすごく清浄だそうな。
塩辛くもないらしい。
舐めてみたいと降り口探すが見つからず。
大型客船が停泊できるくらい深いから、落ちたら大変だと諦めた。
自由席だから、窓際に座りたいなら早くから並ぶことという、ネット情報をキャッチして、係のお姉さんに聞いたら、「まだ乗船できる時間じゃないわ。」ということで、お土産でも買うかと店に向かう。
お土産屋はどこも似たり寄ったりね。で、バイキングの人形の置物買って、乗り場に戻ったら!
既にもはや長蛇の列がぁ( ´Д`)
あぁ〜あ。
みんなよく知ってる事に驚愕!
18、スゲェぞフィヨルド!に驚愕!
船にドヤドヤ乗り込んで皆さんさっさと窓側の席を確保してる。
中心の並び4席はガラガラ。四席取って横になって行けるわ。
外は見えにくいけど五時間の船旅だから横になれるのはいいかも。
ラッキー^_^
が、後に、この席、トイレに立ったあとに戻るとタイ人カップルとバッグに占領されてしまい、立ちっぱなしで終点まで行き着くことになるのだった・・・。
いざ出発〜!
フロントデッキに出てみると、息ができん!
スゴイ風!
さすが高速艇!速かぁ〜。
両側に山また山!
続くわ続くわ、両側に峻険な山岳が!
スゴイなぁ。地球のイタズラ。
フィヨルドの地形は入り組んでて、広いとこ狭いとこと色々。その最短コースを選んで船は行く。
地図で見るとまさかね?と思ってもグングン入って行く。
海に出たかと思うとまた川みたいな狭さに。
この幅って通れると? あ、余裕やった。
遠くから見るとどこに入って行けるのかサッパリ分からん。
オモロイ! 見てて全然飽きまへん。
3時間以上経過して地図を見るとソグネフィヨルドも残り三分の一辺りに差し掛かった頃から潮の香りがし始めて来た。
海が近くなってきたな!
感じるゾ。
この辺から海水が混じってくるんだろうな。
グーグルマップはスゴイわ。今どこを走ってるかが即わかるもんね。
あと30分ほどで到着かな?
スゲェぞフィヨルド!に驚愕!
19、世界遺産ベルゲンの街並みに驚愕!
広いとこに出た。これは海だ!
はるか向こうに見える、あれがベルゲンだな。建物がいっぱい。
グングン近づき、ついに港に入った。
やっと到着!世界遺産の街!
左に見えるのが世界遺産のブリッゲン倉庫街か!
とんがり屋根が可愛らしい。
よく見ると、お?ホントだ、歪んでる!長い歳月で建物はドンドン歪んできてるらしい。
しかも、13世紀の倉庫を今でも保存してお店としても使ってるらしい。
歪みもそのまま補強して、歪んだままにしてるそうな。
地震が無いってことなんだな。
あとで見に行こう。
昔からの街並みの可愛らしさに驚愕!
20、またもやホテルに驚愕!
ホテルは、船着場のすぐ前のマジックホテル クロベールフーセットが便利だと予約。
しかしなんだこりゃ?
入口がサッパリ分からん。どこよ?入口? ここってデパートじゃん?
はぁ?何これ?
と、まごまごしてたら、同じ宿泊客のお兄ちゃんが、「多分この呼鈴押して係の人に開けてもらうんだと思うゼ。」
なんであんたそげな事を知っとぉとよ?
なんかに書いてあったと?
あ、ホントだ。係の兄ちゃんが出てきた。
フロントはどこ?ここ?
ここってカフェのレジじゃん?
なんと、デパート?ショッピングセンター?のカフェがフロントのようだ。なんじゃここは?
「部屋は803ね、エレベーターで6階まで上がって、8階まで階段で行くんだよ。」
何ば言いよぉと?サッパリ意味がわからん。6階から階段?なんで?
俺ぁの英語力をナメたらダメやけんね。
俺ぁ、英語は話せるけど、聞けんとよ?
「しっくすふろぁ。りふと?あふたぁいっと、あっぷすていあぁ?」
「イエス!」と人指しと中指で階段上がるゼスチャーしたから間違いない。
この荷物抱えて階段???マジで?
エレベーターに入ると、「(o_o)!」驚愕!
確かに6階までしかボタンがない!
降りるとデッカく8階コッチの案内が。
確かに階段が出てきた!しかもメッチャ狭くて急!ここを20キロのトランク抱えて上がる羽目になる。
しかも、一番上に扉がある!
しかも、ルームキーかざさないと開かない!
急な階段の一番上で片手でトランク押さえて、ルームキーを取り出そうとすると、トランクが落ちそうになった。
これ、絶対おばちゃんなら無理だ!
客にこんなことさせるかぁ?驚愕!
マジックホテルと名付けた意味が分かったわ。
不思議過ぎるわ!
中もメッチャ狭!
キレイなのが救い。
またもやホテルに驚愕!
21、世界遺産に驚愕!
さて、世界遺産のブリッゲン倉庫街を見に行くか。
何百年と保全されてるのがスゴイね。
それを店として使われてるのもスゴイ。
奥にも店がある。
パブが多いね。
どっこも大繁盛や!
こんな明るいうちから!
と思ったら、夜9時半!
白夜ってスゴイねぇ。
木造で13世紀から立ち続けてるって大したもんだ。
ん?よくよく見ると木口の合わせが雑だな。
板材の乾燥を考えて板材の切り出し方ではないな?
よくこれで何百年も持ったもんだ。
地震来たら倒壊するぞ?
そう考えると、日本のお寺はスゴイねぇ。
当時の日本の建築技術は最先端だったのがよく分かる。
しっかし、ベルゲン、街並みは可愛いネ。
この街並みはしっかり考えて作って行ったんだろうな。
街の作り方に感動!
世界遺産に驚愕!
22、レストランに驚愕!
さぁて、夜も10時前!
メシ食うとするか。
またクジラ食おう。
ノルウェーのレストランはどこも高いらしいから、魚市場がリーズナブルとネットに書いてあったな。
おし!魚市場行こうか。
「お姉さん、ビールちょうだーい。」
「ライト?ストロング?」
「そりゃオメェ、ストロングだよ。」
小瓶がすぐ来た。
ウッペッ!なんじゃこりゃ!苦 かぁ〜。深煎りコーヒーとビール足した感じ。旨くねえ(-.-;)
「ビールはどぉかしら?」
「強すぎだな^_^」
「あら?ライトの方が良かったかしら?」
「そぉね。」
という話をしたつもりだったのだが。
「はい!ライトビールね^_^」
すぐ持って来た。注文したつもりはなかったのだが・・・・、まぁいいや。
この子ちょっと気が早い?ニコニコして人柄は良さそうだけど気は強そぉ。
この不安があとあとに的中することになる。
「なぁなぁお姉ちゃん、このメニューって、ノルウェー語でサッパリ何書いてあんのか読めねぇんだけどさ、クジラ食いてえんだけどな?」
「このページのは大きいわよ。全部1キロ以上はあるわ。一人で食べれるの?」
「そうなんや?じゃ小さいのはあるかい?」
「こっちのページのが一人分ね。どれがいい?」
という会話したつもり。
たくさん魚の名前が列記してあるがサッパリ分からん。
日本のメニューは写真付きで親切よね。
グーグル翻訳で見たら、読み方しか出てこないから役に立たん。日本にはない魚なのかね?
「じゃクジラね。ほえーるネ。」
「OK。じゃこれでいいわね?」とお姉さん、メニューを指差した。
この会話では、誰でもそれがクジラのノルウェー語だと思うじゃん?
これがまた驚愕することになるのだ。
「他に注文はない?」
「そおねぇ。」
ノルウェー語のメニューを見てても、何が何やらサッパリ分からんが、分かることがひとつだけある。
値段・・・。
1クローネは13円くらい。
ゼロをひとつ付けて、3割り増しにプラスしてサービス料だから、メニューの数字の15倍するとちょうどいい。
(O_O)
このメニューマジで?
何か間違ってない?
魚市場は一番安いと書いてあったぞ。これで安いのか???
「さっきのビールいくらやったとかいな?」
心配になって、よくメニュー見て計算した。
ほぇ〜〜!139クローネ!小瓶のビールが2050円!
それが2杯!
ビールだけで、既に4000円也!
聞きしに勝る世界一のノルウェー価格!
フィンランドの空港の倍!!
空港の倍だぞ?
空港の!
じゃぁ、さっきのクジラは?
ぅおぉ!!
多分これが値段?
重さじゃないよね?
349gって半端な重さは書かないよね?
349クローネってことよね?
てこたぁ5200円か・・・。
この一皿が・・・。
もう取り消しできんよね?
唯一読めた字があった。チーズバーガー。
魚市場にもチーズバーガーあるのか。これなら確実にどんなのが出て来るのか想像ができる。
「チーズバーガーね?OK。」
このチーズバーガーがまた驚愕の価格!
249クローネ!
3700円也!
ハンバーガー1つが!
ハンバーガーが!
大きさもビックマックくらいだったのによ?
3700円のハンバーガー・・・。
かくして、出て来たものが、どぉ見てもクジラではなく白身魚。しかも、手のひらサイズで大きくはない。
食べたら・・・美味い!
白身魚のオリーブオイル煮といった感じ。
半分食べて気が付いた。
俺、クジラ注文したよな?
「なぁなぁお姉ちゃん、俺さ、クジラ注文したよね?」
「したわ。あなたは私が指差したのを欲しいって言ったわ。」
「え〜とね。これ、どぉ見ても白身魚よね?これは"ほえーる"じゃねぇよな?」
「ウォーェェェル???」
「そぉよ。ほえーるよ。クジラよ。クジラ。」
「あなたはクジラって言ってたわけ?」
「何度もほえーるって言ったやんか?これはどぉ見ても白身魚だゾ?クジラにゃ見えんゾ?美味いけど。」
「ちょちょちょっと待って!あなたどこからの人?」
「日本。」
お姉ちゃん、誰かを呼びに行った。
台湾人の日本語を片言できる人が来た。
「アナタハ、コレ、オーダーシマシタカ?」
「したよ?クジラだって言ったから。」
「コレハ○○トイウサカナデス。クジラデハ アリマセン。」
「うん。だから、聞きよぉとよ。」
「アナタは私が指差したメニューをOKって言ったわ!」
「クジラだと思ったからね。台湾君はどう思う?これは勘違いするとは思わん?」
ここは日本語さ。日本語はペラペラよ。俺ぁ。
「クジラ モウヒトツ オーダー シマスカ?」
「はぁ?追加?ノーよNO。追加オーダーしたら予算オーバーするわ!」
「あなたはこれでオーケーって言ったわ!」
確かにさ、俺もOKって言ったんだし、別に怒ってんじゃないのだが、このお姉ちゃん、自分のクジラの勘違いを棚上げして、ホント自分の正当性を強烈に主張するよね〜^_^
これがホントの目クジラ(笑)。
「スモーククジラ ホシイデスカ? スモークネ。」
欲しいですか?って何と答えりゃいいのよ?
といって、クジラの燻製ふた切れだけ持って来た。
スモークスモークし過ぎと、塩辛さで、クジラかどうかヨォ分からん。まぁいいや。
「はい、じゃお会計して。」
「はい。カードね?この金額にはチップが入ってないから、チップの分を10%入れていいかしら??」
「お姉ちゃん、チップはしっかり要求するとやね〜。ちゃっかりしとるねぇ。
俺ぁ、クジラの料理を食べに来たとやけどね。クジラにゃ満足しとらんとバッテン^_^
まぁ、いいよ。」
日本語で笑顔で言ったから分かってないやろ?
「ありがとう^_^」
締めて合計15000円也。
白身魚のオリーブオイル煮とチーズバーガーとビール2杯で!
ノルウェーの人が日本の物価は恐ろしく安い!と言ってたが、こっち側からすると恐ろしく高い!
何もかも3倍以上やね。
あー楽しい食事だった。
色んな意味でレストランに驚愕!
23、空港への行き方で驚愕!
朝を迎え、いざ空港まで!
魚市場から空港までバスがあるはず!なのに探しても探しても空港行きのバス乗り場が見当たらない!
バス乗り場は数あれど、空港行きバス停には飛行機マークがあるとネット情報。
それが・・・ない!
仕方ねぇ!
電車で行こう。トラムって電車が空港まで行くとネット情報。
ベルゲン駅にコロコロ押して行った。
路面が石敷きだから、ガタガタでキャスターが壊れそう。
駅に着くといくら探しても空港行きの文字が見当たらないゾ!
駅員さんに聞いた。
「空港行きはここからは出てないよ?トラムは外に出た向こうからさ。」
なぬ? トラムと電車は違うのか?ヤバイ!時間は大丈夫かぁ?
トラムどこよ? あれか?路線図と時刻表見る。
エアポート、エアポート。
な、ない!この路線ではないのかぁ?
さっきの駅のおぢちゃんが言ったのはここではないのかぁ?
青くなって来た。
そこに大荷物背負った美女登場!
「すんません。空港行きたいんだけども、この路線でいいのですか?エアポートって書いてないんだけども?」
「大丈夫よ。空港はこれよ。」
と指差してくれた文字がlufthavnと書いてある。
ノルウェー語だと空港ってこう書くらしい。
知らんやったわ。
「この券売機にカード差し込んで38を押すと券を買えるわ。」
券が出て来た。トラムが来た。 こっから44分と書いてある。
乗った。券はどこでチェックすんのかな?
スルーで乗れた。
降りる時かいな?
到着した。
スルーで降りれた。
何のチェックもなく。この券には何の意味が?
これ、タダ乗りし放題じゃね?
空港への行き方に驚愕!
24、ベルゲン?空港に驚愕!
やっとこさ、ベルゲン空港に到着!
「ベルゲン?」って看板がある。
どんな意味が?
なんで「?」が付けてあるとかいな?
とりあえず写真撮った。
さて、次の難関!
チェックインカウンターが無い!全部器械しかないよ?
しかも日本語表示無し、全部英語!
イエスかノーが画面に出てくるからキチンと読んでたらタイムアウトになって、最初に戻りやがる!
それが三回!
もう途中から読まずに全部イエス!押したらチェックインできた。
荷物は?どこに預けるわけ?
ウロウロすると反対の端っこにフィンエアーの荷物受付発見!
分かりにくいわ。
さぁ、やっと出国。
手荷物検査を通過。
すぐに搭乗ゲート。
ん?
すぐにゲート?
これ、フィンランド行きだから国際線よ?
パスポートコントロールは?
やっぱり無いんだ!
フィンランドがやってくれてるんだな!
ノルウェー入国のパスポート提示、行きもなし、帰りもなし!
ノルウェー楽でいいね〜^_^
すぐに入国、すぐに出国!
待合室で日本語が聞こえてきた。
車椅子の女性が、日本語できないフランス語話す女子に押してもらってる。
なんで?なんで?
好奇心が頭をもたげる。
聞けば旅行中に大腿骨を折って入院してたらしい。旅行保険入って良かったと言ってあった。
そのフランス生まれ女子はノルウェーの看護師で日本まで同行してくれるとか。
はぇ〜そんなことしてくれるんだ。ノルウェーが親切だから?
でも。保険、やっぱ、いるよなぁ。
さぁ、これからフィンランド経由で福岡直行便。
ベルゲン?空港に驚愕!
25、ヘルシンキ空港で驚愕!
ヘルシンキ到着!
乗り換えの時のフィンランド空港の店の価格に驚愕!
ほとんど何もかもがノルウェーの半額やんけ!
お隣の国で、パスポートコントロールまでしてもらってるほど、仲良しなのに、物価は半額!
仕入れ値はそんな変わらんと思うから、倍するのは税金?
しかし、フィンランドも北欧。
福祉国家のはず。
なんでやろ?
ヘルシンキ空港では、合気道美女の愛ちゃんと合流。
愛ちゃんはフィンランド観光してきたらしい。
旅は道連れ、世は情け。
ここから福岡までは行きと同じで足元が広い非常口席を取った。結構な追加料金したね。
だから愛ちゃんとはまったく別の席。隣が空いてれば嬉しかったのやけども。
長旅で足元広いのは重要だもんね。
ヘルシンキ空港の物価の安さに驚愕!
さぁ、帰るぞ!
さて、搭乗。
非常口席だからCAさんから、英語で非常事態時における行動のレクチャーがあったけど、またもや英語わかるフリした。
俺ぁ、英語は話せるけど、聞けんからね。バレたら大変^_^
無事、困難を乗り越え、離陸!
今から帰国しまぁす!
足元広くて快適快適!
ただいま〜。
初のノルウェーは何もかもが驚愕続き!
あぁ〜楽しかった!
また、行こっと^_^
お金たくさん持って(笑)。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 船
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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