2020/02/05 - 2020/02/05
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yoshieriさん
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毎年この時期に行われている東京ドームの「テーブルウェアフェスティバル」に初めて行ってきました。
4トラベルの皆さんの旅行記を拝見していて、1度は行ってみたいと思っていたのです。
テーブルを美しくしつらえるとか器にこだわるという発想が日常からだんだん減っていた私ですが、美しいモノに対する憧れはいまだ消えていないことを再確認。
お気に入りの器や花でテーブルを飾りることが、おもてなしやハレの日だけでなく、日常にも喜びをもたらしますよね。
展示作品が多すぎて、すべてを網羅できないのですが、目に留まった作品を撮りました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
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午前10時に開場です。5分前に到着して列に並びました。もう200人くらいいたのではないかしら。入り口で荷物検査をしてから入ります。
入ってから、会場の右手にあるインフォメーションで、当日のイベント整理券が配られていました。この日のステージは黒柳徹子さんとビーズ作家の田川啓二さんのトークショーでした。
もらった整理券を見ると15時30分でした。あと5時間半もあります。それまでこの会場にいるかしら? → 結局、見ないで帰りました。 -
入り口そばの「美しきジャポニズム」のコーナーから見ます。
展示ブランド名。 -
白に藍が美しいですね。茶道の茶碗とアフタヌーンティーセット。和と洋のハーモニ―。
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椿を活けたテーブル。器もグリーン。ヘレンド。
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北一硝子。淡い水色がきれい。
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切り子のガラス器。カガミクリスタル。
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青いガラス器が南国感。琉球ガラス村。
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琉球ガラス村。
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春のテーブルセッテイング。赤とピンクの色使いにテーブルクロスの若草色が春らしい。
テーブルセッティングはカラーコーディネートも大切なんだなと気づきます。 -
干支の動物のついた杯。
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お節句のテーブルセット。
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ラメの入った器。これもきれいですね。販売品です。
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色づかいとラメの輝き、こういうのはあまり見たことがありません。
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おみやげグランプリ2020 グランプリ受賞。
富士山のショットグラス。 -
美濃焼・土岐市のコーナー。
夫の姉が土岐市に住んでいるので、親しみを感じて入りました。 -
どんぶり類。販売品。
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販売品のお皿。
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細かい模様の皿。
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陶器のお雛様。販売品です。
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婦人画報賞の作品。
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山に霧が立つ風景にも見えます。まるで水墨画のよう。
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このあたりからテーブルコーディネート作品を見ます。
麺を楽しむ食卓コンテスト。
こちらはテーブルウェア奨励賞作品。 -
小岩井雪子さんの作品。「古の器を大切に」
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作品の解説
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清水敏恵さんの作品。「すこしきどって、我が家のラーメン最高!」テーブルウェア奨励賞。こんなセッティングで食べたら、ラーメンも高級感あり。
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最優秀奨励賞のセッティング。
これは看板の写真です。
私は最優秀作品を見逃してしまったのですが、この作品はどこにあったのかしら。 -
白江昭美さん。「米寿の父と愉しみ」。
テーブルセンターの金(着物の帯のようにも見えますが)が効いていますね。 -
柏木ゆかりさん。審査員賞作品。「家族で福は内、鬼は外」赤と黒が効果的。
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原 義二さん。最優秀奨励賞作品「落日の京を旅して」。
黒と茶の渋い色に落ち着きがあります。 -
玉橋加寿子さん。「お義母様のお誕生日祝い、心からの感謝を込めて乾杯!」
モリスのテーブルクロスが印象的。 -
「韓屋の正月」。レンゲに乗る韓国料理がおいしそう。
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「今宵 ひとりで・・・」吉永薫さんの作品。秋のひとり飲み。
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「令和初のお正月に15年ぶりの再会を食して乾杯!」増岡千秋さん。
豪華です。 -
「令和のお正月に乾杯」、関根利江さん。
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鶴が羽を広げた器や金の杯がお正月らしい。
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「両親の長寿を祝って 高砂を謡う」杉原京子さん。
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椿の絵の皿。
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千代間みゆきさん。「理系女子の卒業祝い」。
実験器具や分子模型らしきものがあって楽しいコーディネートです。 -
これも素敵でした。
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「お誕生日おめでとう!!~麦茶で乾杯」大竹久視子さん。
抹茶色と黄色。色の取り合わせがすてき。 -
「同期の縁と絆ー令和の祝杯」伊藤和子さん。コーディネート部門佳作作品。
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「端午の節句の食卓」大賞・経済産業大臣賞作品です。
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「四方雪」鈴木由美子さん。優秀賞作品。
四方から口をつけられる器だそうです。 -
「しあわせをかさねて」審査員賞作品。
重ねると模様が変わるそうです。斬新なアイディア! -
乾漆弁柄蒔二段重。佳作作品。築地久弥さん。
カカオの実がモチーフに。 -
大倉陶苑「オーダーメイドの世界」。
桜のティーセット。 -
えんぎもん。縁起物をモチーフに。ノリタケ。
絵がかわいい。 -
さまざまなテイストの絵。
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花のお皿、刺繍のマット。
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ムーミンの世界。ムーミンの本も置いてあります。
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著名人による食空間提案。
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小倉優子さん。
この隣にテラスガーデンでのコーディネートもありました。 -
小倉優子さん説明文。
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石坂浩二さん。「ワインの酔い心地」。
紫の壁紙とブドウはワインがテーマのためかな。 -
土屋太鳳さん。朱色の器。プロバンスのイメージ。
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ここからは黒柳徹子さんとビーズ刺繍デザイナーの田川啓二さんコーナー。
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田川啓二さん作のドレス。
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徹子さんのコーディネート。
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ビーズ刺繍の精巧さにびっくり!
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ヴァイオリニスト川井郁子さんのコーナー。
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瀬戸焼の器と会津の漆。
和のイメージです。 -
大倉陶苑のブルーローズシリーズ。モーニングのセット。
私もティーカップセット持っています。 -
酒席用。
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美食の国イタリア~Life with design~のコーナー
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リチャード・ジノリのテーブルセット
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ジノリ。
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グリーンのティーセット。
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同じ絵柄の色違い皿。
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カルロ・モレッティのベネツィアガラス。
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マッシモ・ルナルドン。ロブスター形のデカンタ。
この他、タコやイカ、魚のガラスオブジェもありました。 -
マッシモ・ルナルドン。ガラス皿。
このとき係の方に説明をしてもらっていて、「ここに彼のサインが入っています」というので、よく見ようとお皿を持ち上げたら、「あ~触らないで!」。
わぁ、こっちがびっくりした!
展示品に触らないのは常識ですが、ここにサインがあるというので、ついよく見ようとしてしまった。細かい字がよく見えないお年頃だしね。 -
ハートのついたアップ。こういうのもかわいいね。
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カラフルなコーヒーカップ。
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光を透かした色つきグラスの展示。
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イタリアのテーブルセッティング。
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シチリア陶器。
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グッチ―二。
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リカルド・マルツィ。
ガラス皿の中に本物のオレンジの輪切りを閉じ込めている。 -
アレッシィのワインオープナー。遊び心ありますね~
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アレッシーの金属食器、カトラリー。
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見るだけで何も買わないつもりでしたが(断捨離中)、展示販売コーナーで波佐見焼を気に入ってしまい、中皿とサラダ皿、取っ手のついた塗りのスープカップを買いました。
波佐見焼は見た目より軽くて、口に当たる感じも温かみがあります。 -
会場で売っていた「佐賀錦」という佐賀のお菓子をのせました。
この後、このお皿のセットが欲しくなって、ネットで調べて5枚組セットを取り寄せました。 -
スープカップには豆乳のポタージュ。口当たりがやさしい。
初めて見に行ったテーブルウェア・フェスティバルですが、きれいなものは見ていて楽しいですね。高級婦人雑誌のグラビアを見ているよう。
これを自分の生活に取り入れるかどうかは別として、毎日使う食器がお気に入りだったら、小さな幸せもらえるなあと思います。
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