2019/12/25 - 2020/01/03
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この旅行記のスケジュール
2019/12/25
2019/12/26
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タフナポッドホステル チェックイン
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2019年7月中旬に、ニュージーランド航空が関空からオークランドへ2019年10月25日~2020年4月5日までの季節限定で直行便を運航するとのセール情報をみつけ、これはチャンスでしょ!行くしかない。と早速年末から年始にかけて10日間の旅を計画しました。
半年も前から準備にかかっていたのに、ニュージーランドは人気観光地なのか、それとも皆がこのセールにのっかって?満室になっているところが多いのかな、まさかね?と思いながらの準備でした。
テカポやマウントクックの宿は既に取れなく、残念に思いながらも、初めてのニュージーランドなので行けるところでと、
それでも欲張りに南島も北島もプランしました。
北島のオークランドに関空から直行便ですが、
帰りの便に遅れることの無いように最終日はオークランドにいるために
はじめは南島からの旅です
12月25日から30日までは南島。
12月30日夜から1月3日まで北島です。
12月25日 KIX8:50出発
12月26日 オークランド11:20着、3時間の乗り継ぎ
14:25発 南島クイーンズタウンに、16:20着
空港でレンタカーを借りて宿に。
12月27日 テ・アナウに向かう。
12月28日 テ・アナウ泊
12月29日 クイーンズタウンに戻り1泊
12月30~31日 北島 ロトルア
1月1~2日 オークランド市街
1月3日 AKL11:55発 KIX19:00着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- ニュージーランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
NZ98便、20:50KIX発。ANAとコードシェアでした。
10時間半の飛行時間の後、翌朝11:20にオークランドに着きます。
夜中寝ている間に飛ぶので、時差も感じなく着いた朝から活動なので欧米に行くよりも体が楽です。関西国際空港 空港
-
夜便なので、映画3本観て疲れて(笑)そして眠っている間にオークランド着。
飛行機を降りたとたん、ニュージーランド感ありありのゲート。
ガイドブックや旅行者の写真でもよく紹介されているゲートなので私もパチリ。
CAの制服もすてきでした。
入国審査も自動化ゲートだったのか、流れの内にわからないうちに入国してしまいました(笑)
たぶん、NZeTA(電子渡航認証)の申請のおかげでしょう。 -
さて、南島のクイーンズタウンに国際線から国内線に乗り換えるには国内線の搭乗口のあるビルまで少し離れています。
無料のシャトルバスがあるので、それに乗るつもりでしたが、乗り場がどこなのかとウロウロしてるうちに、何人もの人が徒歩で国内線ターミナル方向に歩いているので、まぁいいやとついていくことにしました。
とてもわかりやすく国内線ターミナルまで道路に引いてある緑のラインに沿って行くと10分強で迷わず到着です。 -
国内線ターミナルにトコトコ歩く途中に、ニュージーランドのPOLIS STATION。
パトカーがかわいい。 -
国内線ターミナル着。チェックインはどこでしょ?
オークランド国際空港 (AKL) 空港
-
2時間の乗り継ぎ時間を見込んでいたにもかかわらず、国内線はスマホでWEBチェックインしていたからかとてもスムーズでした。
セルフで手荷物タグをプリントしスーツケースを自分でバッグドロップに放り込んで、余裕!完璧!
と思っていたら、後でわかったのですが着いた国際線のターミナル内で国内線乗り継ぎのためのZONE A チェックインカウンターとかがあるらしく、そこでバッグドロップしてから、手ぶらで国内線ターミナルに向かえば良かったみたいです。
次回はそうしよう。次回? -
セルフバッグドロップ。
モニターで指示されるとおりに、自分でコンベヤーに載せます。
日本語で表示してくれています。
おねえさんに英語で「危険物は入っていませんか?」って聞かれるより気楽~。 -
お菓子の自動販売機の包装がカラフルでした。
-
ニュージーランド航空の機体。すてきなデザイン。
模様は羽と思ってたけど、植物のシダだそうです。 -
クイーンズタウンまで約2時間の飛行。
眠る間もありません。 -
クイーンズタウン空港に到着。タラップでおります。
この模様、近くで見てやっぱりお気に入りのデザインの飛行機です。 -
12月25日、ニュージーランド、クイーンズタウン夏のクリスマス。
もう既に5時を過ぎていますが明るい。クイーンズタウン空港 (ZQN) 空港
-
そして、空港でレンタカーを借りてクイーンズタウン市街まで車で20分ほどです。
-
クイーンズタウンの街に着きました。
山肌に家が建てこんでいて神戸みたい。 -
今日の宿は、タフナポッドホステルと言って、バックパッカー御用達のホステルです。
ニュージーランドにはこのような宿がたくさんあり、今日は寝るだけと、とりあえず安価な宿をとりましたが、思いのほかきれいで清潔居心地よしでした。
広いダイニングとキッチンがあり、食器もそろっていてコーヒーや紅茶はいつでもいただけます。
バス・トイレは時間差で使用します。
ホステルには5時半にチェックインしました。
予定を立てるときに考えたのが、この先の目的地テ・アナウに空港から直接行くと順調に行っても約4時間かかる計算になるので、暗い知らない道を走る危険を回避することと、もし道中万が一なにかの手違いでも起こってチェックインが夜中になって宿にはいれなかったらとあらゆる負の場合を考えすぎ(笑)て、まず1泊してから余裕で翌朝にテ・アナウへ向かおうとプランしたのです。
でも!結果として9時過ぎまで明るいし、宿のフロントは夜中まででもチェックインできていたので無駄だったかもしれません。
いろいろ計算違い....。でもバックパッカーの宿が案外居心地良いことが分かったし、もし1人旅ならこの宿はありと納得できたのでこれも経験。
朝食は自分で焼く美味しいワッフルが(無料)ついています。
写真を撮るのを忘れていたので、この建物の写真はGoogle mapからの拝借です。 -
午後7時過ぎ
寝るだけどころか、陽ざしがとても明るいので、ちょっと街に出てみよう。 -
ワカティプ湖畔。
緑と湖と街並みがどこを見ても絵葉書みたいです。
「ヴィクトリア女王にふさわしい町」でクイーンズタウンと言うそうな。 -
ぜひ食べたい世界一おいしいハンバーガーの店というクチコミの店「FERGBURGER」の前を通るとやはり長ーい行列。
今日は並ぶ根性なし。
でもそのうち列がないときに絶対行きましょ。
と甘い考えをもっていましたが何回前を通っても、いつも行列でした。
そんなに美味しいのかなぁ?! -
日没は9時半、7時過ぎても明るく、まだまだ観光客は普通に遊んでいます。
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やっと日暮れてきました。
キーゥイがいる施設の前にトカゲが乗ってる車がありました。看板?
キーゥイ見たかったけれど、いまからは入場時間が遅すぎてやめました。キーウィ & バードライフ パーク テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
ニュージーランド初日の夕食はちょっと張り込んで、
Jervois Steak House
370gのヒレステーキとシーザーサラダ
おなかが空いてたので、いただく前に写真を撮るのを忘れてしまって
あわてて撮った写真は
あせって、なんでかナイフが刺さってるみたいに写ってる(笑)
やわらかくて美味しいお肉です。日本にも輸入して欲しいな。ジェヴォイス ステーキ ハウス ステーキ・グリル
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クイーンズタウンなのに和牛のメニューがトップに掲げられていました。
ニュージーランド産の和牛(笑)と宮崎産の和牛がありました。
ニュージーランドでわざわざ和牛はいただきたくありません。
私はAngusのフィレ370gをいただきました。 -
12月27日朝、テ・アナウに発つ前にゴンドラで丘の上まできました。
ゴンドラの切符は44$高いなぁ。
片道44$なら往復で88$もかかるなんて山の上に行くだけでそんなお金払えません!と「One way44$?」って聞くとたぶん私の不安な表情がおかしかったのか、販売の窓口のおじさんにワンウエイだぞ!って脅されました。
え!って顔をしたら笑ってジョークって。
眼下はクイーンズタウンの町スカイライン ゴンドラ レストラン & リュージュ 体験・アクティビティ
-
ゴンドラの終点にまたゴンドラ乗り場があります。
なんと、ルージュという雪すべりのソリみたいな、ブレーキしかついていない簡単な乗り物で山道を滑り降りるアトラクションです。スカイライン ゴンドラ レストラン & リュージュ 体験・アクティビティ
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さっそく乗ってみよう。
貸ヘルメット。
色で頭の大きさがわけてあります。
私は青のヘルメット。
Mですが、私の頭はそんなに大きくないと思うのにSではちょっと窮屈。
外人は頭小さい。 -
めちゃ!楽しい。気持ちいい。10回くらい乗りたい。
大人も子供もビュンビュン! -
LUGEの切符、1回10$くらいだったかな?
ゴンドラで上がってきて初めてあることがわかったアトラクションです。
1回トライしてみて何回も乗りたくなりました。
上がってきて良かったぁー。
相変わらずの事前調査不足を悔いますが、まぁ、でも事前に調べていてもこの楽しさはわからなかっただろうなぁ。
これも最初からゴンドラのチケットとセットで買えばかなりの割引があったようです。
ゴンドラの往復料金でさえビビッてた私ですが....。 -
お昼過ぎ、この旅の一番の目的地ミルフォードサウンドを訪れるための
拠点の町テ・アナウを目指して170km走ります。
車は日本と同じ左側通行でおまけに道が広くまっすぐで運転らくちん。
快晴の中を走ります。 -
ニュージーランドはひつじ、ひつじ。
牛や羊の放牧の中を何度も走り抜けました。 -
クイーンズタウンからテ・アナウまで直線は50kmなのに
こーんなに遠回りしなければ道がありません。
172kmで3倍の距離。 -
6号線から97号線に入る角。
道中のちょうど真ん中あたりにFive Rivers Cafe。
もちろん休憩します。ファイブ リバーズ カフェ カフェ
-
あんまり、外見はレストラン風ではなく倉庫みたい。
このあたりでカフェはここしか無いので、ほとんどの車は立ち寄りします。 -
ランチ。
これ、ポテトも全部残さず食べて、動くのが面倒になりました(笑) -
CAFEの外庭にはなぜかアルパカが飼われていました。
なぜアルパカ? -
3時過ぎ、ようやくテ・アナウの街に入りました。
きれいな街並み~。 -
到着
宿はアルパインビューモーテル。
部屋の前に自分の車を停められます。
アメリカのホテルでまちがえた場所に駐車して、知らないうちにレッカーでもっていかれた経験からトラウマみたいに駐車場には神経質になります(笑)アルパイン ビュー モーテル ホテル
-
モーテルなのに、手入れの行き届いた庭が広々~
テアナウの町は世界中からトレッキングをする人やミルフォードサウンドを訪れる旅行者が集まります。
大きなホテルよりロッジやモーテルが数多くあります。 -
建物の割にベッドが不つり合いにゴージャス(笑)
-
小さなキッチンもついています。
モーテルには大体ミニキッチンがついてるようです。 -
テ・アナウの町のスーパーで調達したおやつでしばしくつろぎタイム。
夕食はおやつと一緒に買ったテイクアウトのピザを食べて、明日は早朝からミルフォードサウンドへ出発です。
明日のために明るいうちからお休みします。 -
よい天気にめぐまれ、朝5時に起きて、6時に出発しました。
目的地まで寄り道しながら約120km2時間です。 -
途中、観光客の誰もが立ち寄るミラーレイク。
観光ガイドに載ってるような写真を撮りたかったのですが
.....ミラーレイク名物の看板は傾いてるし、子鴨がスイスイそのあたりを離れないのでちっともミラー効果がわかりません。ミラーレイク 滝・河川・湖
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この景色の方がよっぽどミラーでしょ。
-
テ・アナウからミルフォードサウンドまで
観光客が通る道は1本のみで、
CAFEはないけどCAFE CARがそろそろ一息つきたい ころあいのところにさぁどうぞと旗をヒラヒラさせながら構えています。
私たちはテ・アナウから2時間のドライブですが、クイーンズタウンからも日帰りのバスが毎日出ていて片道5時間のバスツアーがあります。
2時間のクルージングのために、往復10時間のバスはちょっときつい。 -
順調にドライブ。あいかわらず道はきれいで走りやすい。
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ゴツゴツの壁のホーマー・トンネル。
ピンボケの写真しか取れませんでした。
片側交互通行なので、入り口で少し?待ちました。
何分待ったか覚えていないのは、鶏よりも少し小さめのオウムのような鳥が餌をもらおうと人なつこくヒョコヒョコ寄ってくるのでそちらに気を取られていたからです。
きっと、通行を待っている間にみんなが餌をあげるからでしょう。 -
そして、待望のミルフォードサウンドクルーズのセンターに到着しました。
5~6社のクルーズ会社があります。
私は日本で事前に予約しておいたJUCY PREMIUM CRUISE 。ミルフォード サウンド 山・渓谷
-
ところが大変なことに気付く!!!
日本で事前に予約してプリントしておいたバウチャーをチケットに交換してもらおうと何気なく見たときの驚き!
英文でプリントされているのであまり気にもしていなかった内容を、ちゃんと見ると、今日は12月28日、予約書のクルーズの日付は26日になっています。
もう過ぎてる(゚o゚;
え―!!!どうしよう!せっかく39$も割引があるからとしめしめと前もって予約したのに逆にまた新たにチケットを買わなければなりません?!
割引どころか倍のお値段になってしまぅ。
どうしようと混乱しながらも、ダメもとでJUCY CRUISEのカウンターのお姉さんにバウチャーを見せて、メチャクチャな英語でいろいろいっぱい間違えて予約したことを泣きそうな顔で(笑)説明すると、お姉さんがとても美人に見えた瞬間。
なんと、”OK”って、本日のチケットに交換してくれました。 -
待望のチケット。
割引があったので、せっかくだからと上級のPREMIUM CRUISEにしていました。
危うく乗れなかったかもです。
船が新しくて、スピードも出ます。 -
チケットも無事手に入れやっと落ち着いて、クルーズまでの時間を待ちます。
かわいい金髪の子供たちも船がひっきりなしに出たり帰ってくるのを見ています。 -
JUCY CRUISEの船が着きました。
この同じ港から、大きい船や小さい船で数社のクルーズ船が出ます。
日本の旅行社の団体ツアーはリアルジャーニーズの船が多いようです。
JUCY CRUISEはまだ比較的新しいクルーズ会社です。 -
船長さんは、ミルフォードサウンドの各所の説明をしながら操舵しています。
私はBGMか雑音のように聞き流してほとんど理解していませんが、観ているだけで充分ミルフォードサウンドの素晴らしさがわかります。 -
せっかくのミルフォードサウンド、船室から出て自然のきれいな空気をいっぱい吸い込みます。
-
フィヨルド.....想像してたのは氷河の中の景色ですが.....。
違う。
夏なのでそれはないか(*´▽`) -
先にでていた船が、滝の真近くまで近づきます。
もちろん私たちの船も近くまで行ってビチョビチョに水しぶきをかぶりました。
外人って水がかかるのは平気そうですが、私はすぐに避難(笑)。
大きな船の場合は岸壁に近づけないので、そこそこ小さい船の方が臨場感があります。 -
みんな外に出て船内は誰もいません。
-
あざらしが日向ぼっこしています。
ミルフォードサウンドは雨天が多いと聞いていましたが、快晴でした。
雨の景観も素晴らしいそうですが、やっぱりお天気よい方がいいな。 -
日頃の行いが良いので(笑)少し曇りになったのは都合よくクルーズが終わるころ。
2時間程で帰ってきました。 -
クルーズが終了、テ・アナウへ元来た道を帰りますが、来るときはクルーズのために遅刻は禁物と長時間の寄り道はできませんでした。
帰りはゆっくり、まだお昼すぎなので、The Divideというところからトレッキングをします。今日は充実した...ちょっと予定入れすぎの日程かも。 -
「THE DIVIDE 」 ミルフォードサウンドから車で30分のところにある
トレッキングの基点です。
ここからバックパックで寝袋を担いで2泊3日のトレッキングをする人もいます。
私は往復3時間のコース。 -
The Divide 駐車場と簡易トイレがあります。
奥の突き当りの小道から歩き始めます。 -
ここからキーサミットまで往復約3時間のトレッキングです。
The Divide -(40分) Key Summit 分岐 -(30分)
この辺り3日かけて歩くトレイルもあるそうですが、私は3時間のトレッキング。 -
ボチボチ歩きます。
山登りとトレッキングの違いは、
山登りは登頂が目的,
トレッキングはただあてもなく歩く(笑)らしい。 -
最初は平坦な道がだらだらと。
-
大きなぜんまい。
比べるものがないのでわからないでしょうがこの1株は直径2m位あります。
周りの景色が屋久島に似てる。 -
歩けないところには、ちゃんと橋もかけてあります。
-
だんだん険しくなってきました。
この石がきれいなうす緑色で石器時代の黒曜石のようにうすく割れていて
トレッキングの記念にお土産に持って帰りました。 -
水の流れているところも歩きます。
-
ようやく目的地らしきところに来ました。
ここからあと30分でキーサミットのてっぺんです。 -
ちゃんと歩経路があります。
至れり尽くせりのコース。 -
キーサミットの頂上まできました。
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やっと....ふぅ...。ひとやすみ。
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そしてビューポイント。
みんな立ち止まって何を見ているのだろう? -
見た通りの山々が描かれている看板?
先に進む人をしり目に、ここから折り返して元来た道を戻ります。 -
ふたたび THE DIVIDEへ
3時間あまり経っているので、車の様子も変わっています。 -
アナウ湖畔まで帰ってきました。
この夜はさすがに疲れてまだ明るいうちからお休み...爆睡です。 -
翌朝はクチコミを見て、高い評価だった朝ごはんのレストラン
いそいそと「Bailiez Cafe」へ。
楽しみにしていたのに....おいしくなかった。
エッグベネデイクトと大きなマッシュルームの焼いたみたいなお料理とカプチーノ2杯で43$...不満。。。 -
朝食後、テアナウ湖畔を散策。
向こう岸に渉る TAXI乗り場。 -
タクシーがついてお客さんがおりて来ました。
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今朝もクイーンズタウンからの観光バスが次々にやってきます。
この辺りだけにちょこっとお土産屋さんがあります。
あまりお土産は買わないのですが、ジャラジャラ小銭が増えてきたので、
ここで「made in New Zealand」を確かめてシダの葉っぱ模様のついたTシャツと毛糸の帽子を買いました。
「made in China」のニュージーランドのお土産(笑)もいっぱいあります
結局ここが旅行の全行程の中で同じものが一番安価で売られていました。
お土産屋さんを覘くたびにあの時もっと買っておけば良かった!と何度も思って.....遅い。 -
テアナウの行程をすべて完了したのでクイーンズタウンまで同じ道を帰ります。
半分でまた同じところで休憩。
曇り空でお天気悪い。 -
遠くに見える白い点々は羊です。
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牛もいます。乳牛かな?
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クイーンズタウンに戻ってきました。
今日は12月29日年末で、メインの通りは最初に着いた時より旅行客も増えてきていました。 -
学生も休みに入って楽しそう。
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私達もブラブラ。。。
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南島最後の1泊は「The Dairy Private Hotel」
たまたま建物の前の駐車場が空いていたので停めることができてラッキーでした。
こんなプレハブみたいな建物なのに1泊468.9N$(32,000円超)の宿泊料です。
クイーンズタウン到着時に1泊したホステルの3倍以上の宿泊料金でした。
年末の宿泊料の高さに唖然。
泊まった部屋がたまたま悪かったのか、この旅行の中では一番@単価が高くて、内容も気にいらなかった宿です。
たぶん、半年以上前から予約すればもっと良い宿があったと思います。
人気が無くて残っていたに違いない( ̄▽ ̄;)
初日のタフナポッドホステルは予想外に良くてもう1度泊まるのもありだけど、ここは逆!期待外れ!ザ デイリー プライベート ホテル ホテル
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外観の割に中の家具調度品はきれいでそれなり?
しかし....椅子はあるもののテーブルが無くて、珈琲をエアコンの上に置くしかありません。
よさげに見えるように高級そうな家具をならべていますが使い勝手が悪~。
口コミで、素晴らしいと絶賛だったのでがっかりでした。 -
バルコニーからの眺望
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湖に囲まれ、山あいに住宅が建ち並ぶきれいな景色。
クイーンズタウンて、なるほど「ヴィクトリア女王にふさわしい街」なんだ。 -
今夜のディナーはちょっと頑張って「Roaring Megs Restaurant」
予約なしで入りましたが、店員さんがやさしくてほっとします。ローリング メグス 地元の料理
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ニュージーランドだからぜひ食べておきたい、ラム。
あっさりしてクセもなく美味しくて、この量ではもの足りなかったゎ。
海外では1品の量が多すぎることが多いのに、こちらのお店はお上品でした…(。・・)。ローリング メグス 地元の料理
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連れは、あいかわらずビーフ。
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サラダも上品でしょ( ̄▽ ̄;) 美味しいのでもっとたくさん頂けるんですが...。
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昨日、テアナウからクイーンズタウンに帰ってきてからも何度か前をとおりましたがやはりいつも行列だった「Fergburger」
それで、よけいに絶対食べてみたく!食べたい!
本日、オークランドに発つ朝、早起きしていそいそと7時に来たら店の前には誰もいなくて…(。・・)
開店は8時でした。
でもオープン間近になるとまたたく間に後ろに行列ができました。ファーグバーガー ファーストフード
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食べかけを失礼。
しっかりした生地のパンにあらびきの肉々しいハンバーグとレタスが絶品。
ホントに今までで一番おいしいハンバーガーでした。
世界一おいしい。 -
街をふりかえって。
クイーンズタウンともお別れです。 -
国内線に到着。
クイーンズタウンから北島のオークランドに戻ります。
空港でお世話になったレンタカーを3分で返して、
搭乗手続きは国内線なのでパスポートを見せることもなくセルフチェックインです。 -
空港内のケーキ屋さん。
かわいい女の子とかわいいお菓子。 -
国内線なのに2時間も早く着きすぎてヒマ~。
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12:45発~ 14:35オークランド着
NZ620便 やっとGATE OPENしました。 -
来た時と同じくタラップで搭乗します。
さぁ、南島ありがとう。
北島へ出発します。
北島はhttps://4travel.jp/travelogue/11599567/
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アルパイン ビュー モーテル
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ザ デイリー プライベート ホテル
評価なし
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