2019/12/30 - 2019/12/30
97位(同エリア294件中)
くるみちゃんさん
- くるみちゃんさんTOP
- 旅行記194冊
- クチコミ56件
- Q&A回答35件
- 432,860アクセス
- フォロワー63人
去年の年末年始に訪れたウズベキスタンでも予想外の積雪で(実は、心の中では雪景色のウズベキスタンを期待していた)、それはそれは美しい光景を目に焼き付けることが出来たのですが( その時の旅行記→ https://4travel.jp/travelogue/11439427 )、今回のメテオラでもまさか雪景色を目に焼き付けることになるとは・・・しかも、猛吹雪だよ!(汗)
2日滞在のうち初日は見事な青空に恵まれたのに、2日目は猛吹雪かっ!
積雪はオッケー、けど、吹雪かなくていいのに・・・(苦笑)
当日朝の天気予報では「曇っているが雨や雪は降ることはないでしょう」と書いてあったのに、タクシーで移動中ハラハラと雪が舞い始めたなと思っていたらあっと言う間に辺りは真っ白に。
標高が高いことも影響してか、風は強いし、雪は降るし・・・
これって、吹雪!??
温暖な瀬戸内海で育った私には初めての吹雪をメテオラで体験!!(笑)
本日の観光スケジュール
タウンホール広場のタクシー乗り場からタクシー(10ユーロ)で一気にメテオラで今もなお現存する修道院6つの中で最も大きな「メガロ・メテオロン修道院」へ。
「メガロ・メテオロン修道院」からカランバカの町に向かって歩いて下りながら、昨日巡った2つの修道院(アギア・トリアダ修道院とアギオス・ステファノス修道院)以外の修道院に寄り道して巡るという計画!!
これは、ゲストハウスのスタッフスパイロスさんのナイスアドバイスに基づく計画です。現地の方のアドバイス、心強い!
移動中、タクシーの運ちゃんには、「歩いて巡るんだ~♪」と、勢いよく話していたけど、タクシーを降りる頃(メガロ・メテオロン修道院前に着いた時)には、結構本格的に雪は降り始めているじゃあーりませんんか!
運ちゃんも雪の降り方を見て、「雪が酷くなって歩けそうになかったら電話して!」と言って、名刺を渡してくれました。ありがとー。優しい!!(けど、心の中では、意地でも歩いて巡ってやる!と宣言してました(笑))
そして、心の中での宣言通り、最後まで歩いてメテオラ巡りしてきました。
あまりの酷い吹雪に、途中、諦めそうになったけど、頑張りました!!
歩いたからこそ気付いた絶景もあり、達成感溢れるメテオラ巡りとなりました。
【旅程】
◇19.12.26 午前出社、半休取得
◇19.12.26 17:10成田発→
◇19.12.27 →(アブダビ)→12:55アテネ着
◇19.12.27 アテネ空港→オリンピアへ
◇19.12.28 オリンピア観光後、アテネへ
◇19.12.29 am)アテネ→カランバカへ
◇19.12.29 pm)メテオラ観光
◆19.12.30 メテオラ観光→アテネへ
◇19.12.31 13:55アテネ発→(アブダビ)→
◇20.01.01 →成田
【航空会社】
エディハド航空
【ギリシャ国鉄】こちらのサイトからアテネ~メテオラの切符を購入。
http://www.trainose.gr/en/
【宿泊】・・・booking.comより予約
12/27 「Hotel Inomaos」@オリンピア33.50ユーロ
12/28 「Athens Iris Hotel」@アテネ
12/29 「Mythos Guesthouse」@メテオラ
12/30 「Plaka Hotel」@アテネ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
メテオラ2日目の朝を迎えました!
日の出は8時頃。
6時半過ぎ、辺りは真っ暗だけど、日課であるモーニングランへ。
気温はマイナス1度。
標高が高いので、「マイナスは当然!」と思ってました。
防寒対策バッチリさ~!! -
真っ暗の中、キラキラと輝くお洒落なカフェ。
カランバカという町は、メテオラ(世界遺産)の奇岩群の麓の町とあって、意外とお洒落なお店が多いように感じました。
早朝から営業してるのね!
時計を見ると、辺りは暗いけど、朝食の時間だね!
時間があれば、寄ってみたい。(←帰りの列車の時間までちょっとだけ余裕があったので、寄りました!) -
うっすら明るんできた!
誰も居ないセントラル広場を独占。
クリスマスツリーになりきり、タイマーセットで自撮り(笑) -
メテオラの奇岩群の最も麓の町「カストラキ」まで約1kmらしいので、ジョギングで視察だ~!なんて、向かい始めたけど、上り坂が続くじゃないか!
諦めかけ、Uターンしようとした時、目の前の岩の左端に何やら光るものが目に留まりました。
なんだ!? -
頑張って坂を上って近づいてみると、
ななななななんんと、岩にイコン!? -
テンション上がりまくりで、岩をバックにタイマーセットで自撮り。
早朝で車の通過台数は少ないとはいえ、ゼロではなく、通り過ぎる車の運転手さんにきっと笑われていたと思います(笑)
私の好きな言葉「旅の恥はかき捨て!」(笑) -
モーニングランから戻ってきて、シャワーを浴びて、さぁ、朝ごはん!
朝食会場に行くと暖炉がたかれ、とっても暖かい。
暖炉にあたりながらの朝ごはん、最高(*'▽')。ミトス ゲストハウス ホテル
-
こってり濃厚なギリシャヨーグルトにたっぷりのナッツやドライフルーツやシリアルを乗せて。
しっかり朝食を頂き、さぁ、メテオラ2日目の観光スタートだ!
荷物をまとめ、ゲストハウスに預かってもらい、レッツゴー!!
17:15カランバカ発の列車だったので、16時ころにはここ戻ってくると安心だよとスタッフのスパイロスからアドバイス!
ありがとう。ミトス ゲストハウス ホテル
-
メテオラに向かう前に、郵便局へ。
自分宛のポストカードに貼る切手を買うために。
まさかの行列!!
しかも、全然動きがない。
と思ったら、カランバカは、荷物の配達はないのか!?荷物を出す人と引き取りに来た人が入り混じって並んで行列になってたようです。
クリスマスプレゼントを取りに来た人がおおいみたい。 -
クリスマスカード専用ボックス!??
誰も投函してなかったけど・・・(笑) -
タウンホール広場にタクシー乗り場があるから、そこからタクシーに乗ればいい。
片道は10ユーロ。
と、スパイロスが教えてくれました。
タウンホール広場の一角でタクシーが待機していました。
ぼったりされないか注意しなきゃ、と値段表をチェック。
値段も片道10ユーロ。よっしゃー!スパイロスの言ってた通りだ。 -
タクシーの窓ガラス越しに奇岩群が見えてきた。
まさかの
迫力ある(≧▽≦)
晴れてくれないかな?
天気予報を信じ切っていたので、この時点では雪が降るとは思いもせず、天気の回復を祈ってました。 -
タクシーの窓ガラス越しにパチリ。
こんなに車道の近くから修道院が見られるだなんて、想像もしてなかったわ。
やっぱ現地に来て実物を見てみないとね。 -
タクシーの窓ガラス越しにパチリ。
後でじっくり観光しながら写真撮りまくればいいや、と思い、いったんカメラをしまい、何とも重々しく神秘的な空気を感じながら景色を堪能。 -
メガロ・メテオロン修道院に到着。
タクシーの運ちゃんは、雪が酷くなったら迎えにくるよ。ここに電話して!と名刺を手渡してくれました。
心の中では、雪が降っても絶対タクシーには乗らずに歩いて降りるよん。と、呟いてました(笑)
それにしても迫力満点の修道院です!
身震いしちゃったよ。メガロ メテオロン修道院 (メタモルフォシス修道院) 寺院・教会
-
メガロ・メテオロン修道院
階段にはたくさんの観光客が連なって修道院に上ってます。メガロ メテオロン修道院 (メタモルフォシス修道院) 寺院・教会
-
メガロ・メテオロン修道院から臨むヴァルラーム修道院
-
メガロ・メテオロン修道院
こちら側と修道院が細いロープで繋がっているよう見えます。メガロ メテオロン修道院 (メタモルフォシス修道院) 寺院・教会
-
メガロ・メテオロン修道院
ロープにズーム!
荷物を乗せる箱のようなものが見えてます。メガロ メテオロン修道院 (メタモルフォシス修道院) 寺院・教会
-
外からの修道院見学はそろそろ終了して、メガロ・メテオロン修道院にお邪魔んぼう。
細い入り口だけど、意外と近代的な扉です。
老化が進んで新しくしたのかな??メガロ メテオロン修道院 (メタモルフォシス修道院) 寺院・教会
-
人一人がやっと通れるくらい細い通路を抜け、メガロ・メテオロン修道院の中庭へ。
メガロ メテオロン修道院 (メタモルフォシス修道院) 寺院・教会
-
メガロ・メテオロン修道院から眺めるヴァルラーム修道院。
-
ワオワオ。
すごい人だわっ。
年越しも押し迫った12月30日。
さほど観光客は居ないもんだと思っていたけど予想外。
ツアー客かな?
急勾配で細い階段を上ったり下ったり。
けっこうハード。メガロ メテオロン修道院 (メタモルフォシス修道院) 寺院・教会
-
メガロ・メテオロン修道院
さっきのロープを使って荷物を運んでいる瞬間に出くわしました。
本当に今でも活用してるんですね!メガロ メテオロン修道院 (メタモルフォシス修道院) 寺院・教会
-
メガロ・メテオロン修道院
こちらがロープの出発点でありゴールでもある!メガロ メテオロン修道院 (メタモルフォシス修道院) 寺院・教会
-
メガロ・メテオロン修道院の中をうろうろ。
メガロ メテオロン修道院 (メタモルフォシス修道院) 寺院・教会
-
メガロ・メテオロン修道院の中をうろうろ。
昔のキッチンらしい。
観光客向け用にいかにも展示物のように飾られてました。
中国人も割り込みが失礼すぎる!!!メガロ メテオロン修道院 (メタモルフォシス修道院) 寺院・教会
-
キッチンの入り口に飾られていたイコン。
メガロ メテオロン修道院 (メタモルフォシス修道院) 寺院・教会
-
キッチンの様子です。
いかにも展示物って感じ(笑)メガロ メテオロン修道院 (メタモルフォシス修道院) 寺院・教会
-
メガロ・メテオロン修道院の中をうろうろ、パチリパチリ。
メガロ メテオロン修道院 (メタモルフォシス修道院) 寺院・教会
-
メガロ・メテオロン修道院。
こちらは納屋かしら??
修道院でワインも作っていたのかしら?メガロ メテオロン修道院 (メタモルフォシス修道院) 寺院・教会
-
メガロ・メテオロン修道院の納屋と思われるスペース。
いろんな器具が置いてあります。メガロ メテオロン修道院 (メタモルフォシス修道院) 寺院・教会
-
メガロ・メテオロン修道院の納屋と思われるスペース。
トウモロコシが干して、食糧としてたのかしら?と当時の様子を妄想してみたり・・・。メガロ メテオロン修道院 (メタモルフォシス修道院) 寺院・教会
-
メガロ・メテオロン修道院
メガロ メテオロン修道院 (メタモルフォシス修道院) 寺院・教会
-
メガロ・メテオロン修道院
メガロ メテオロン修道院 (メタモルフォシス修道院) 寺院・教会
-
メガロ・メテオロン修道院から臨むヴァルラーム修道院
ヴァルラーム修道院 寺院・教会
-
メガロ・メテオロン修道院を出たすぐのところ(数十分前にタクシーの運ちゃんとわかれを告げた場所の近く)にお土産屋さん。
突然の吹雪にも負けず営業中。
ついつい、置物を買ってしまった。
と言うか、旅行先の置物はコレクションうぃてるので買うつもりだったので、早々に買っておいた、が正しい表現だね(*^ー^) -
分単位で景色が変わるくらいの吹雪。
メガロ・メテオロン修道院から臨むヴァルラーム修道院ですぞ。
景色を楽しみながら、歩いて次なる修道院へ。ヴァルラーム修道院 寺院・教会
-
吹雪の中の修道院。
寂し気だけど、いっそう神聖なる場所に見えます。メガロ メテオロン修道院 (メタモルフォシス修道院) 寺院・教会
-
次なる修道院「ヴァルラーム修道院」。
意外と近かった。
誰も歩いて巡っている人は居ない(笑)ヴァルラーム修道院 寺院・教会
-
ヴァルラーム修道院。
16世紀建造の修道院で、メガロ・メテオロンを記念する修道院らしい。ヴァルラーム修道院 寺院・教会
-
ヴァルラーム修道院を真下から見上げる!
1930年代に作られた橋によって行き来はしやすくなったものの、それまでは完全に空中に孤立した修道院だったとか。
現在は修道女のための施設となっています。ヴァルラーム修道院 寺院・教会
-
ヴァルラーム修道院では、こちらの猫さんがお出迎え。
猫さんもビックリの積雪。
修道院で飼われている猫さんかしら??
とても人懐っこい。
尻尾で足を暖めてる様子。
たまらなく可愛い。(*^ー^)ヴァルラーム修道院 寺院・教会
-
ヴァルラーム修道院。
ステンドグラスから光が射し込み、ちょっぴりメルヘンチックな雰囲気が感じられました(笑)ヴァルラーム修道院 寺院・教会
-
ヴァルラーム修道院。
昔はここでワインを造っていたのね。ヴァルラーム修道院 寺院・教会
-
ヴァルラーム修道院の外観。
ヴァルラーム修道院 寺院・教会
-
ヴァルラーム修道院の中庭。
ヴァルラーム修道院 寺院・教会
-
ヴァルラーム修道院の外観。
ヴァルラーム修道院 寺院・教会
-
さぁ、次なる修道院を目指すぞ!!!
と、ヴァルラーム修道院を出てきたら、さらに吹雪が酷くなっていて、お土産屋さんも大変なことになってました。
けど、結構お客さん入ってるね!良かった良かった(笑)ヴァルラーム修道院 寺院・教会
-
次なる修道院ルサーヌ修道院を目指し、レッツゴー。
風が強すぎて、タクシー呼ぶ!?と心揺さぶられるくらいの酷い吹雪。けど、だからこそ、歩いてやろうじゃないか!と自分を振るい絶たせ、歩き始めました。
さすがに、歩いている人誰も居な~い。
歩いていたら、いかにもメテオラ巡りをしている最中の女性二人が乗った車が私の横でストップ。
どうしたの!?車乗っていく!?と心配して声をかけてくださいました。
大丈夫!楽しみながら歩いて巡ってるの!心配ご無用さ~!と返事したら、笑って、楽しんで!くれぐれも気を付けてね!と温かい言葉を残し、去っていきました。
温かいね~。 -
ルサーヌ修道院Rousanouが見えてきた。
私の横を車がスリップしながらゆっくり通過。
巻き込まれ事故は勘弁だよ!ルサヌ修道院 寺院・教会
-
ルサーヌ修道院。
とにかくめちゃくちゃ吹雪いていて、この写真を撮るのも必死でした。
修道院の上まで登る気力が失われてしまうほどの吹雪で、ここは下から眺めただけ。ルサヌ修道院 寺院・教会
-
奇岩が続きます。
もの凄い吹雪で、笑いが出ちゃうくらい。
車だと通過してしまうところ、吹雪と戯れながら修道院巡りしていたので、いろんなところで足を止め、吹雪の中の絶景を楽しみました。 -
カストラキ村にもっとも近いアギオス・ニコラオス修道院 St. Nicholas Anapavsa まで降りてきました。
この頃、だいぶん風が収まって来ていて、奇岩の上の修道院まで上る気力回復!!
アギオス・ニコラオス修道院に続く道は車でも通れそうな広い道が設けられてました。
昔はこんなのなかったんだもんね。
よくぞ、奇岩の上に修道院を造ったもんだなぁと思いながら、一歩一歩踏むしめながら上ってました。アギオス ニコラオス修道院 寺院・教会
-
坂道を上っている途中、こちらの可愛い小鳥さんとご対面。
カメラを向けてもじっとしてる。
寒すぎて固まってるのか!?(笑)アギオス ニコラオス修道院 寺院・教会
-
アギオス・ニコラオス修道院を真下から見上げ、あそこまで登るぞ!と改めて気合いを入れ直しました!
アギオス ニコラオス修道院 寺院・教会
-
ふぅ、やっと着いた!
チケット(3ユーロ)を購入して、入場!アギオス ニコラオス修道院 寺院・教会
-
修道院の中や中庭を見学。
アギオス ニコラオス修道院 寺院・教会
-
アギオス ニコラオス修道院から眺める景色。
辺り一面の銀世界。
美しい(≧▽≦)
それにしても、あっと言う間に真っ白になったね!アギオス ニコラオス修道院 寺院・教会
-
アギオス ニコラオス修道院内の壁画。
アギオス ニコラオス修道院 寺院・教会
-
アギオス ニコラオス修道院内の様子。
左側に写っている入り口の先にはイコンが飾られた部屋があり、そこは撮影禁止でした。アギオス ニコラオス修道院 寺院・教会
-
アギオス ニコラオス修道院の壁画。
アギオス ニコラオス修道院 寺院・教会
-
アギオス ニコラオス修道院に飾られていたニコラオスさん(多分 ...記憶が定かではない)。
アギオス ニコラオス修道院 寺院・教会
-
再び中庭の方に出て、アギオス ニコラオス修道院からの絶景を楽しみました。
-
修道院がある高い所から眺めると、ほんとうにあちこちに奇岩があるのがよく分かり、自然の成せる力の凄さを実感。
-
何時間でも見ていられそうな幻想的な景色が広がってました。
-
アギオス ニコラオス修道院から遠くに小さく修道院があるのが見えるぞ!
ズーム!!!
デジカメのズームを思いっきり効かせてパチリ。
さっき、猛吹雪に負けて、上るのを断念したルサーヌ修道院かな?ルサヌ修道院 寺院・教会
-
キリスト教信者じゃないけど思わず祈りを捧げたくなりました。
アギオス ニコラオス修道院 寺院・教会
-
アギオス ニコラオス修道院を後に、歩いてカランバカ村を目指します。
途中途中目に付く修道院。
これは何修道院!?? -
岩にへばりつくように建てられた修道院。
まるで岩が建物の一部。
本当にどうやって築いたんだろう!?と感心しまくりです。 -
雪景色と化したメテオラの景色を眺めながらのウォーキング。
楽しい。
迫力&重厚感ある大きな岩だな~眺めていたら、岩に何かが描かれていることに気付いちゃった。
これ、タクシーに乗ってたら気付いていないだろうな~。 -
岩にズーム!
何が描かれてるんだろう!?? -
さらにズーム!!
もしかして、イコン!??
凄い、岩の中腹にどうやって描いたんだろう!? -
カストラキ村まで降りてきました。
カストラキもずいぶん振ったらしい。
突然の積雪にビックリした様子のお花さん。 -
カランバカの途中通過するカストラキ村。
さすが、観光地。
オフシーズンだけど数軒のレストランが営業中でした。
いい匂いに誘われ、覗いてみると、お肉の串焼きがこんがりと焼かれていました。 -
おじさんが出てきたので、写真撮ってもいい!?と聞いたら、ダメ!と言われたので、諦めようとしたら、おじさん、ポーズ取ってるし。
この写真を見せてあげたら、大喜びしてました。 -
カストラキ村→カランバカ村に続く道から見えた奇岩。
ツンと突いたら倒れそうな奇岩(笑)メテオラ 史跡・遺跡
-
わぉー、岩に穴がたくさん。
凄い凄い!!!
後で調べてみました!
俗世とのつながりを完全に断ち切って、祈りと瞑想のためだけに生きようとしたキリスト教徒の修道士が、奇岩のところどころにできた穴や裂け目に住み着いたらしい。
日本で仏教の修行僧が山や岩に住み着いて修行や修験を行うのと同じですね!メテオラ 史跡・遺跡
-
朝ジョギングの時に見かけた洞窟の中のイコン。
ここまで下りてきて、朝ジョギングで一度通った道。ようやくカランバカまでもう少しだ!と安心しました。メテオラ 史跡・遺跡
-
カランバカ村に戻ってきました。
一軒家の入り口に飾られていたタイル。メテオラ 史跡・遺跡
-
メテオラの絵が描かれてました。
これ、素敵。メテオラ 史跡・遺跡
-
ゲストハウスの前から撮ったアギオス・ステファノス修道院。
昨日は青空に映えていたのに、今日は雪景色。
全く異なるアギア・トリアダ修道院が見れて、お得な気分。 -
ゲストハウスの前から撮ったアギア・トリアダ修道院。
昨日上っておいて正解だった。
もし、今日だったら、こんな猛吹雪の中、トレッキングコースを通るのは無理だっただろう。 -
アテネに戻る列車の出発時間までちょっとだけ空き時間があったので、駅近くのカフェで一休み。
偶然にも、朝ジョギング中にお洒落だな~と思いながら写真を撮ったカフェでした。 -
お昼ご飯をまだ食べていなかったので、パニーニをオーダー。
温めてもらったこのパニーニ、めちゃくちゃ美味しかった。 -
カランバカ駅駅舎。
17:15の列車でアテネに戻ります。カランバカ駅 駅
-
カランバカ駅ホーム。
左が列車で、右にちょこっとだけメテオラ奇岩群が写ってます。カランバカ駅 駅
-
こちらのギリシャ鉄道にお世話になりました。
カランバカ駅 駅
-
カランバカ駅に掲げてあった時刻表。
とってもシンプル。
本数少な~い。カランバカ駅 駅
-
満席で席が確保できなかったので、立ち席でアテネに向かう羽目に。
列車に乗り込む前に、満席で席が取れなかったんだけど、食堂車を利用してもいい!?と尋ねると、何かオーダーすれば座れる、と。
ここに(トイレの前)荷物を置いておけばいいとアドバイスくれた。
親切にありがとうございます(≧▽≦)
ここでロック付きワイヤーロープの登場!
いざと言う時のためにスーツケースに潜めていたロック付きワイヤーロープ、今回初めて登場!
持ってきてて良かった。 -
荷物を括り、真っ先に食堂車へ。この時点ではまだ席を選ぶほど空席があったけど、しばらくすると満席に。通路にも人が溢れかえる事態に。
早めに来て、席をゲットしておいて良かった。
カプチーノ1杯でカランバカ→アテネの約4時間、粘りました!
私のようにしている人がほとんどでしたわ(笑)
(何もオーダーせずに座っている人もいた!)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ミトス ゲストハウス
評価なし
この旅行で行ったスポット
もっと見る
メテオラ周辺(ギリシャ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
91