2020/01/11 - 2020/01/13
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森 武史 さん
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2020年最初の3連休はランカウィへ。
ランカウィは2年前に土日の2日間で訪れたことがあるんだけど、そのときはさすがにバタバタ。今回は似たようなスケジュールを「3日間」でのんびり過ごしてみました。
<基本情報>
■航空券 ※今回は(53)+(56)
・ANA 192,810円
(56)01/14 MH1433 V ランカウィ(10:45)⇒クアラルンプール(11:50)
(57)01/14 NH886 M クアラルンプール(14:15)⇒羽田(22:05)
(58)05/24 NH184 M 成田(20:10)⇒ホノルル(8:30)
(59)05/26 NH183 M ホノルル(11:30)⇒成田(15:00)
(60)01/11 NH885 M 羽田(00:05)⇒クアラルンプール(06:45)
(61)01/11 MH1432 V クアラルンプール(09:00)⇒ランカウイ(10:10)
・マレーシア航空 189RM(=5,060円)
(62)01/13 MH1433 S ランカウィ(10:45)⇒クアラルンプール(11:50)
・ANA 58,380円
(63)01/13 NH886 S クアラルンプール(14:15)⇒羽田(22:15)
(65)01/17 NH271 S 羽田(19:30)⇒福岡(21:35)
(66)01/19 NH272 S 福岡(20:55)⇒羽田(22:30)
(67)02/15 NH885 S 羽田(00:05)⇒クアラルンプール(06:45)
■宿
・Langkawi Lagoon Resort Sea Village
2泊朝食無し 519RM(=14,000円)
■レンタカー
・Trip.com
48時間 4,200円
■為替レート
・クレジットカード 1RM=27.1円
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- マレーシア航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
21:00 羽田空港。
本日はクアラルンプール 経由でランカウィへと向かいます。 -
この日は3連休前。
ラウンジは激混み。座る所すら無いくらい。ここSuite Loungeですよ・・・
なんとか席を確保してビュッフェメニューで夕食。 -
一応、Dining hも順番待ち入れたけど30組待ち・・・
こりゃ、絶対ムリだと確信して、パスタを食べようとしていたら、目の前に4トラメンバの皆様方が。 -
これからちょうどDining hに向かうとのことで、便乗させて貰いました。
ラッキー♪
Marielさん、Matt Yさんたちと乾杯~。
さすが3連休の夜。
旅の猛者たちが旅立たないワケが無い。
申し合わせなくてもこうなる。 -
しっかりステーキも頂いて、、、
-
機内へ。
同じ機内に旅仲間が7、8人は居たんではないだろうか。 -
座席はエコの窓側。
プレエコアップグレードならず。
ちなみにこのフライトはダイヤモンドメンバーが30人以上搭乗していたそうです。。。
そりゃ、搭乗時の挨拶も来なかったわけだ。 -
搭乗後の機内サービスはドリンクとスナックパックの配布。
妙に糖分を欲して、いつものフライトではあまり食べないカントリーマームをつまむ。
その後、仮眠タイム・・・ -
朝食。
搭乗前に4トラメンバと
「今日もシャケ弁ですねぇ・・・」
と語っていた通り、いつものシャケ弁当。
正式名は「紅鮭の彩ご飯」。 -
7時間後、クアラルンプール 到着。
ここから先は皆さんバラバラ。
軽く挨拶を交わしてそれぞれの目的地へ。 -
自分はランカウィ行きなので、国内線へと乗り継ぎます。
今回買ったANAのチケットはマレーシア航空の国内線が無料で付けられるやつ。
変更も無料なので、とても使い勝手が良いんだよね。 -
ラウンジでプラウンヌードルを食べて、、、
-
搭乗ゲートへ。
一番端っこで遠かった・・・ -
機材はいつものB737ね。
マレーシア航空の国内線でB737以外って飛んでるんだろうか? -
ランカウィへ向けて出発~
-
こちらもいつものやつ。
-
出発から1時間ほどで、、、
-
ランカウィ到着。
ランカウィの空港はボーディングブリッジが無いので、全員歩いてターミナルへと向かいます。 -
今回はレンタカーで移動します。
予約しておいたレンタカー会社に電話するも、自分のスマホからうまく繋がらず。。。
インフォメーションのお姉さんに電話して連絡取って貰いました。 -
待つこと5分。
サンダルで現れたレンタカー屋のスタッフと合流。
車へと移動します。 -
借りたのはコンパクトカー。
ちなみにターミナル入り口前に路駐していた・・・
「返却時もこのへんに停めて、電話してね」って。
ユルいねぇ・・・ -
空港を出発。
今回はまだ訪れたことがないTanjung Rhu Beachへ行ってみることに。 -
空港から北東へ走ること30分。
ビーチ入り口に到着。
土産物屋はやたら帽子が並ぶ。 -
ビーチへ。
人が少なくて、のんびりた雰囲気。イイね。 -
水はそこまで綺麗ではないけれど。
-
ロケーションを楽しむ感じだな。
なによりこの人の少なさは、ある意味貴重かも。 -
日差しがキツイので木陰へ入ると、、、
-
頭上にお猿さん。
-
すぐ近くはマングローブの森になっていて、ボートツアーもあるみたい。
でも、ほとんどの人はビーチでまったり過ごしてた。 -
ビーチの隅に小さなカフェがあったので、、、
-
海を眺めながらのランチ。
-
この後、ちょっとドローンも飛ばしてみたり。
-
空撮その1
-
空撮その2
-
空撮その3
・・・うーん、思ったほど絶景では無かったな。。。
1.5時間ほど滞在して、ビーチを後にしました。
https://youtu.be/UrZ5Vp6LVVk -
時刻は13:00。
寄り道しつつ、ホテル方面へと向かいます。
立ち寄ったのはランカウィ・ワイルドライフ・パーク。 -
・入場料 39RM
・エサ代 6RM
エサ代はオプションなんだけど、6RM追加するだけで、このパークの楽しさが全然変わります。 -
エサは動物に合わせて、あげるものが違う。
入口でバウチャーと引き換えにエサの詰め合わせを受け取ります。 -
あとはエサをあげながら園内を回る感じ。
-
オウムはヒマワリの種がお好きなようで。
-
マメシカ。
初めて見たけど、めっちゃ小さい。猫くらい。 -
もはや人工的にも見えるカラフルな鶏。
-
一方、こちらは真っ白なクジャク。
見事なほど、白一色。 -
もちろん普通の見慣れたクジャクもいます。
-
・・・で、混血雑種もいました。
まぁ、なんというか・・・
綺麗だけどちょっとかわいそうな感じの斑模様に。 -
園内は思ったより広くて、展示も多い。
エサをあげられるのも意外と楽しかったりする。 -
全部屋根付きなので、全天候型。
雨の日でも大丈夫。
最後はダチョウに餌付けしてパークをあとにしました。 -
ワイルドライフパークから南下すること20分。
ランカウィの中心地に到着。 -
でっかい鷲がいるイーグルスクエア。
以前訪れたことがある場所ではあるが、一応。 -
マレー語で鷲を意味するHelang(ラン)と古マレー語の赤茶色を意味するKawi(カウイ)でランカウィ。
-
イーグルスクウェアに寄ったついでに水分補給。
-
コーヒーショップ「OldTown」でアイスコーヒー。
めっちゃ甘いけど、これが東南アジアの味なんだよな。 -
宿へ向かう途中、ナイトマーケットに立ち寄り。
・・・が、さすがに早すぎた。
ほとんどの屋台がまだ準備中。 -
スタンバイOKなのはジュース屋さんくらい。
-
ご飯物はこれから並べる感じ。
-
そんな中、買って帰れそうなのはこちら。
スティッキーライスとレダン。
まぁ、簡単に言うとマレーシア版のテイクアウトのカレー。 -
カレーは夜食にでもしよう。
車を30分ほど走らせて、、、 -
宿に到着。
ラグーンリゾート。
ここはホテルやコテージが集まるお手頃リゾート施設です。
ちょっとややこしいのは、部屋によって管理会社や個人オーナーがいたりすること。
以前利用したことがあるんだけど、その時と受付が違いました。 -
お部屋は水上コテージ。
1泊7000円と格安。 -
何より部屋が広くてイイ。
バスルームからは床板の隙間から海が見える。
水上コテージならでは。 -
まぁ、水上と言っても干潟の上なんだけどね。
-
干潮になると、ムツゴロウのような魚がたくさん這い回る。
これは意外と眺めていて楽しいんです。 -
テラス席もあるし。
-
イイ感じで夕日も見れそうだな。
ということで、しばしサンセットタイム。 -
18:54
ちょっと雲が多いかも。。。 -
19:10 日没
沈む直前、空も干潟も真っ赤に染まった。 -
夕食は近くの中華レストランへ。
-
お客は少なかったけど、繁盛してそうな雰囲気。
内装も洒落たお店だった。 -
空芯菜の炒め物。
-
タイガープラウンのガーリック炒め。
手づかみで貪り食う。 -
アサリのジンジャー炒め。
食べきれず、半分はお持ち帰りにしました。 -
再び宿へ。
すっかり暗くなった水上コテージ。 -
ではお部屋で夜食を。
夕方ナイトマーケットで買ったカレー。
全部で7RM(=200円)
ちなみにランカウィは島全体が免税なので、ビールも1本たったの70円。 -
結構スパイシー。
ご飯はチマキみたいな感じだな。
お手頃ローカルフードです。
こうして、初日の夜は終了。 -
2日目 朝
夕陽が見えたテラスからは当然ながら朝日は見えません。 -
本日は終日フリー。
まずはランカウィの観光名所にもなっているスカイブリッジに行ってみることに。 -
ホテルのすぐそばは小さな漁村になっています。
-
干潮だと船は出せない。
満潮に合わせて漁に向かうんだろうね。 -
ホテルから車で30分。
スカイブリッジの麓にあるオリエンタルビレッジに到着。 -
カフェで軽く朝ご飯。
350円の観光地価格のナシレマ。 -
奥にケーブルカーのチケット売り場。
この日は午前中に到着したこともあって、それほど並ばず購入できた。 -
ゴンドラに乗り込むまではちょっと並んだかな。
20分くらいで順番が回ってきて、乗車。 -
では、頂上に向かって出発~
-
ゴンドラ中継地点に到着。
一旦、ここで降りて展望台へ。 -
絶景。
ランカウィ周辺の小さな島々が見える。 -
再び、ゴンドラへ乗り継いで、正面の頂上へと向かいます。
-
途中、スカイブリッジの横を通過。
-
ゴンドラの終着点に到着。
ここからスカイブリッジに向かうには追加料金が必要。
今回は体力温存のためにリフトを使ったんだけど、これが全然進まない・・・ -
40分後。
スカイブリッジに到着。
時間的には歩いて向かったほうが早かったな。
歩いて向かうとアップダウンの階段道を20分くらいです。 -
ではスカイブリッジへ。
-
この橋はつり橋。
構造が変わっていて、1本の支柱だけ吊っている。
よくもまぁ、こんなもの作ったな・・・
お約束のシースルーの場所とかあって、なかなか楽しい。
皆さん、テンションが高い。 -
景色も良いし、高所恐怖症じゃなければおススメ。
https://youtu.be/b-3dYiJw0G0 -
スカイブリッジをあとにして、ゴンドラ頂上部をもう少し探索。
展望台や小さなカフェもある。
トータル2時間ほど楽しんで、麓へと戻った。 -
時刻はお昼どき。
軽くランチを食べておく。
どうも昨夜から体調が悪くて、マンゴーラッシーがランチ代わり。 -
さすがにラッシーだけじゃアレなので、サモサも。
フライドポテトで存在感を消されてるけど。。。 -
あとグリーンサラダ。
らしからぬヘルシーなランチとなりました。
ランチ後は次のスポットへと出発。 -
続いてやって来たのは、Pantaiビーチ。
空港の南に位置して、比較的行きやすい。 -
ビーチ沿いにレストランやアクティビティショップが並ぶレジャースポット。
-
ジェットスキーやパラセーリングはお手頃価格で人気みたい。
-
めちゃめちゃ綺麗ってワケではないが、のんびりするにはいいな。
ビール飲みながらとか。
運転あるので飲めないが・・・
ぶらぶらしたり、カフェで休憩したりして、1時間ほど滞在。 -
一旦、ホテルに戻ってきました。
-
ホテルの敷地内でドローン飛ばそうと思ったら、ダメ。
近くに飛行場があるせいで、飛行禁止エリアだった・・・
水上コテージを空から撮りたかったのに、残念。 -
空撮は諦めて、部屋のテラスでビールでも。
まぁ、こんな過ごし方で十分。 -
夕刻。
ナイトマーケットへ。
ランカウィは曜日によってマーケットが開催される場所が変わる。 -
この日は日曜日だったので、Padang Matsirat Night Marketへ。
-
サテーの香ばしい香りが漂ってます。
-
たまには「なんちゃってもの」でも買ってみようかと。
タコ以外の具材が入った「TAKOYAKI」を買ってみた。
5個で5RM(=140円)
味はというと・・・・
・・・うーん、なんか違う(苦笑)
生地が完全にホットケーキでした。 -
この日は明るいうちに宿に戻って、部屋でのんびりすることに。
-
この日の夜は雲も無く、月が綺麗に見えました。
こうしてのんびりした2日目は終了。 -
3日目。
この日は移動だけ。
一気に東京まで戻ります。 -
途中でガソリンを入れて、空港へ。
やっぱり電話が繋がらなかったけど、Wechatの通話機能で繋がった。 -
やっぱりランカウィは車があったほうが断然便利。
お世話になりました。 -
チェックイン。
発券されたのはランカウィ→クアラルンプールだけ。
クアラルンプール発券なので、ランカウィ→クアラルンプールは別で購入したんだよね。 -
搭乗エリアへ。
時間潰しできそうなところは無く、ただの待合エリア。 -
唯一見どころと言えば、地上目線で飛行機の到着が見れるくらいでしょうか。
ボーディングブリッジが無い空港ならでは。 -
搭乗。
この便は満席だった。 -
特にUAEのパスポートを持った人たちがたくさん乗っていた。
そういや数年前に比べて、全身黒い衣装で覆い隠したニカブスタイルの女性が多かったな。 -
クアラルンプールへ戻ります~
-
いつものやつ~
-
わずか1時間ちょっとのフライトで、、、
-
クアラルンプールに到着。
-
乗り継ぎカウンターで羽田行きの搭乗券を発券して、マレーシア航空ラウンジへ。
-
ラクサはジョホール・ラクサでした。
あんまり、好きじゃないやつだけど。
でも、自らお金出して食べること無いので、有難く頂きます。
ラウンジには出発時の羽田同様、4トラメンバの方々も大勢。
さすが3連休。さすがクアラルンプール。 -
14:00 搭乗ゲートへ。
-
なんだかんで、ギリギリで搭乗。
-
羽田へ帰ります~
体にやさしいデイフライト。 -
というわけで、機内サービスはしっかりビールからスタートします。
-
スパークリングワインに切り替えて、機内食。
まぁ、悪くない。 -
この日は6時間ほどのフライト。
ビデオプラグラムを観たり、夕焼けを眺めたり。 -
到着前のハムサンド。
-
この日はなんと1時間も早着。
21:30に羽田に到着した。有難い。 -
乗り合わせた4トラメンバの方々とお別れの挨拶して、家路へ。
それにしても3連休のクアラルンプール線は大人気だな。
あらためて「神スケジュール」を実感しました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- チェロ爺さん 2020/02/21 11:40:17
- ランカウエイを初めて見ました
- 私の以前の会社の先輩が毎年野生の蝶を取りに撮りに?行って居る様で、
毎年、蝶の写真が載った年賀状を送ってきてました。
ランカウエイってどんなところかなと思ってましたが、今回紹介頂き初めてわかりました。
動物も沢山居る様ですね!
ノンビリ出来そうな島ですね。以前何か災害があった様ですが。
- 森 武史 さん からの返信 2020/03/01 08:40:01
- RE: ランカウエイを初めて見ました
- ランカウィは海だけじゃなく、山の自然もありますから、蝶もたくさんいるんでしょうね。派手なリゾート地じゃないけど、それがランカウィの魅力かもしれません。
まぁ、自分の場合は「免税の島」に魅力を感じますが(笑)
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