2020/01/22 - 2020/01/22
2396位(同エリア7770件中)
まりあさん
昨年に続いて、今年もまた、沖縄避寒の旅をしました。
一昨年に、京都から大津に引っ越したら、加齢も影響しているのか、冬が寒くって。
で、調べてみると、沖縄の気温は、真冬でも、15度から25度と寒さ知らずです。なので、真冬には沖縄に行こうと決めたのでした。
ところが、今年は、荷造りをしている時に、新型肺炎、コロナ・ウィルスのニュースが始まり、しかも、中国文化に疎い私は、昨年は、滞在の最後の部分が重なっただけの「春節」が、カーニバルやイースターのように、半月も時期が移動するとは知りませんでした。
今年の滞在予定期間は、みごとに春節と重なったのでした。
おかげで、「春節とコロナ・ウィルスがセットでついてくる避寒の旅」になってしまいました。
荷造りの品に、マスクとアルコール消毒薬の携帯用のやつを加えました。マイクは何枚ぐらい必要かなぁ・・・海外旅行ではなく、日本なのだから、マスクなんか、必要ならどこでも買える・・・いや、待てよ。サーズの時も、マスクは売り切れ状態になったのではないか。だとしたら、やはり日数分プラスαは持って行こう。
この推測は、我ながらアッパレでした。
沖縄滞在の最後の日々は、沖縄のマスクも、完全売り切れ状態になってしまっていたのです。
さて、コロナ・ウィルス騒動が持ち上がり、すでに昨年に観光地の大半は訪問済みの私としては、今回の滞在では、観光地は避けて、映画とカラオケとフランス料理店を探すことにしようと、決めたのでした。
昨年、国際通りのあまりの混雑と、ホテルの値段の高さにショックを受けましたけど、今年は、国際通りの人通りが少なかったです。
ホテルのスタッフに問うと、首里城の火災より前に、韓国からの観光客の減少を受けて、宿泊者数は減ったとのことでした。
おかげで、今年のホテル検索は楽々で、また、料金も、昨年より2割ほど安く、同レベルのいい宿がゲットできました。
今回は、那覇の映画館を三つとも周りましたが、おもろまちのシネマQは、イオンやトーホーシネマのロードショー映画がかかり、桜坂劇場とシネマパレットは、京都でいうと、京都シネマのように、アート系の映画がかかり、映画好きの、おじさまおばさまの集う、小さな映画館でした。
でも、とても居心地がいいので、三つとも気に入りました。
アンドレア・ボチェッリ 奇跡のテノール
シンクロ・ダンディーズ
スペインは呼んでいる
ナイブズ・アウト
と、4本の映画、2時間の1人カラオケ
那覇は面白くないと思ってましたが、観光するのではなく、日常生活を那覇に移して過ごすのだと考えると、那覇はけっこう面白い街でした。
-
到着日は、25度の気温。青空が清々しい、とは言っておれないぐらい暑くって、調節できる服装をしてきたはずですが、ホテルに着いた時には、ぐったりしました。
これは、ゆいレールの駅から降りた時の写真です。
ゆいレールの下には、川があり、周辺の建物が映り込んで綺麗でした。 -
沖縄滞在の、最大のテーマは、ウォーキングです。大津の気温では、歩くには寒すぎるので、ついついサボってしまいますが、お金をかけて沖縄まで来ているのですから、元を取るべく歩きます。
ホテルから、海辺へと歩きます。 -
イチオシ
那覇の街中にある浜辺の近くには、波上宮という神社があり、神社が大好きなアジア系観光客がいつもいます。
今回、アジア系団体さんを見かけたら、念のためにマスクをしてました。 -
今回初めて入って、やたら気に入った福州園。
新しい施設のようですが、広々とした庭園に、中国風の建物が建って、写真ごっこにはもってこいです。
入場料も200円と安いし、ここは毎年来てもいいなと思いました。 -
-
-
-
-
-
イチオシ
-
-
-
-
-
-
-
イチオシ
-
-
-
-
一休コムで見つけたフレンチ・レストラン cafe h
まずは、一口のアミューズですが、お肉で包んだ中には、さまざまな野菜やハーブが入っていて、たくさんの味覚が口の中に広がりました。
む、これは、行ける。
「沖縄はまずい」という印象が、崩れ落ちた瞬間でした(笑)。 -
こちらも、たくさんの野菜に、たくさんの味、和洋中という様式を超えた味を混ぜた一品
-
オニオンスープは、しっかりと味が出ていました
-
ランチは、3000円ほどのお値段で、ここまで色々出てくるとは思いませんでした。
メインは、クスクスに、羊の煮込みをかけて食べます。
このトマトも緑の野菜も美味しい。 -
子羊の肉もたっぷりあり、食べきれないかと思いましたけど、味がいいから、しっかりと平らげました。
-
イチオシ
デザートは、残念ながら私の苦手なチョコレートでしたが、生チョコに、バナナだったかのアイスクリーム。レベルは高かったです。
すっかり、料理に魅せられて、滞在中に、もう一度、行くことにしました -
イチオシ
これは別の日ですが、那覇はもう花盛りです。
-
桜が咲いていて、今帰仁では、桜祭りがあり、ライトアップも素敵のようでしたが、ものすごい数の訪問者もいるようで、そういうところには近寄りません。
通りがかりの桜で、私は満足です -
-
ダルマ寺だったかしら。中国人好みの派手なお寺の境内にある、鳥居。
-
こちらは、別のフレンチの店です。
シェ・タイラさん。
ここも美味しかった。
マッシュルームとホタテの前菜 -
魚介類のブイヤベース
-
メインは、鹿だったので、少しプラスして、牛フィレとフォアグラに替えました。
関西のフレンチより、お肉の量はたっぷりで、お腹いっぱいになります。 -
どちらのお店も、私が行った時には、お客さんはいなくて、私1人だったのですが、ここは、ワゴンサービスで、たくさんのデザートを、好きなのを好きなだけ、というスタイルです。
ゴマのブランマンジュ、金柑のコンポート、クルミのタルト
那覇のフレンチ、はまりました。安いし美味しいし、ボリュームたっぷり -
これはまた別の日ですが、この日は、首里城をめざしました。
昨年は、バッチリ建物群を堪能しましたけど、火災により大部分が消失。
でも、城壁と門は残っていて、快晴のこの日、青空と門の赤い色の対比は、美しかったです -
-
イチオシ
入場料は取らず、あちこちにスタッフの方が立っていて、ルートの案内をしてました。
-
-
イチオシ
-
-
-
-
-
イチオシ
-
-
-
-
イチオシ
-
-
-
-
-
たまたま、滞在中にテレビの「旅ラン」という番組で、那覇をやってました。
昨年も訪れたところですが、首里城のすぐ近くの、金城の石畳の道です。 -
こういう自然の道を歩くと、あちこちに「ハブに注意」という看板があります。
ちょっと心配して、沖縄の人に尋ねると、「冬は、冬眠しているから大丈夫。夏だと、気をつけなければいけない」とのことでした。
ハブ、町中でも、自然の中にはいるんですね。 -
-
-
ブーゲンビリアも咲いてます
-
去年は、この坂を下りきったら、力が抜けて、もう2度と上がる気にはなれなかったので、その失敗を繰り返さないように、下り切る前に、Uターンして、坂を登り、首里駅まで歩き通しました。えらいっ。
-
cafe hさんに、また行きました。
ニンジンのムース、上ミノとハーブの前菜に続いて、大根のスープ。
これが絶品でした。四角いのは、烏賊で、パプリカがかけられてます。 -
魚料理は、鯛のポワレに、ザルグソース。
初めて聞くソースの名前に、思わずググってしまいました。フランス料理って、ソースの種類が多いこと、改めて認識しました。青のりを使ったのがザルグソースだそうです。
シンプルな色合いですが、味は複雑なコンビネーションで、個性的な味を出してました。 -
マグレカナールの鴨料理。
量が多くて、お腹いっぱいです。 -
デザートは、フルーツとヨーグルト
-
セカンドコールの那覇は、曇り空が続く予報で、がっかりしていたのですが、予報が外れて、この日、どんどん空が晴れてきました。
これなら、海の色が綺麗かなと思い、那覇空港からシャトルバスを利用して、瀬長島に来てみました。 -
-
-
-
-
これは、今回利用した、コンドミニアム形式の宿です。
フルにキッチンがあり、ケトルもあり、食器類も棚に入ってます。もっとも、自宅でさえ料理しない私ですので、調理はしません。
でも、デパ地下で買ったグラタンとか、電子レンジでチンして食べられるので、キッチン付きはいいですね。 -
-
この日もまた、首里城に行きました。
今回は、違うルートで入り、守礼門近くにある池の周りを散歩しました。 -
-
-
-
-
守礼門近くに来ると、アジア系観光客がわんさかいるので、またまたマスクをします。
-
-
玉陵 たまうどぅん
入ってから、去年も入ったこと思い出しました。入場料300円。
一度でいいです(笑)。 -
-
-
那覇の最終日。
ヒルトンホテルの中華料理を食べました。
こちらも、一休コムでの予約です。
那覇のランチ,関西に比べるとずっと安いです。それにここは、地元のファンもたくさん来てましたけど、シェフの腕、いいです。
前菜の一つ一つも、とても美味しかった -
-
海老料理は、からすみソース
-
お肉が多くて、もうここでお腹いっぱいです
-
チャーハンもたっぷり。
私のテーブルから見えるところに、デザート・バイキングがあり、2600円のランチに、平日はそれが含まれていて、土日は、250円でつけられると説明があったと記憶してました。
なので、チャーハンを少し残して、デザートを取ります。 -
タピオカやら、杏仁豆腐やら、しっかりと食べてしまいました。
これで3000円ですから、大満足です。
ここはまた、来ますよ。
今回、観光地を避け、沖縄郷土料理を避けて、那覇の良さを少しずつ見つけて、私の避寒の旅スタイルが、少し見えてきた気がしました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- 風柚香(ふゆか)さん 2020/02/05 11:41:04
- 素敵な旅ですね
- お久しぶりです。
私は今年SFC修行のため、沖縄往復してます。
やはり極寒の本州より沖縄ですよねー。
まりあさんの旅はすてきですね。
今度一休で予約してランチしてみたいです。
そして、旅の準備も素晴らしい。
マスクやアルコールティシュは必要!
これからも楽しい旅を続けてください。
ふゆか
- まりあさん からの返信 2020/02/05 23:01:56
- RE: 素敵な旅ですね
- 書き込みを、ありがとうございました。
今年は、沖縄に往復ですか。
旅行記、拝読しましたけど、ゲストハウスも、なかなか気配りのある施設で、しかも安いし、いいですね。
沖縄のフレンチ、関西のより割安で、美味しい店も見つかったから、ホイホイ食べていたら、しっかり体脂肪率がアップしてしまいました。あれだけ歩いたのに・・・
修行、頑張ってくださいね。
私も今年は、ちょっぴり狙っております。
まりあ
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
那覇(沖縄) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
85