2020/01/01 - 2020/01/06
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Tobukunさん
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家族で2度目のハワイ島。
直前に通行可能となったマウナケア山頂アクセスロード。悲願叶ってマウナケア山頂でサンセットを見る。前回は次男年齢制限で行かれなかったものね。しかし、今回も次男が……。
夜のマンタツアー。前回訪問時には、シーカヤック・シュノーケリング・SUPのツアーに参加しました。なので一応シュノーケリング体験もあるし楽勝と思いきや…。
前回訪問時にはキラウエアと星空観測の日本語ツアーに参加。今回参加のマウナケア山頂ツアーも日本語だし、バスに乗ってればいいだけだからこれまた楽勝、と思いきや…。
最終日をフリーにするために、ホエールウォッチングとマウナケア山頂ツアーを同じ日にしたのは大失敗。疲労困憊の家族からも「今度はハワイ島じゃない島にしよう」とブーイング。はりゃ。いや、一つ一つのアクティビティが重い重い。ハワイ島は噛みごたえがあります。
レンタカーで島の南部を巡り、島の雄大さを実感。ちょっとレトロな田舎街ナアレフではアメリカ最南端のレストランでランチ。黒砂海岸では甲羅干し中のウミガメを愛でて。マンタは触れそうなほど近くにやってきたし。一応クジラは見られたし。ドトールコーヒー農園ではインスタ映えお約束のインフィニティプールでコーヒー試飲。ちょっとアクシデントはありましたが、常夏の島。毎夜素晴らしい夕日に恵まれ、4泊6日目一杯楽しみました。
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今朝は前の日にスーパーで買ったプナルウベーカリーのパンと、オレンジジュース、コーヒーで簡単朝食。車に乗ったらアパートメントのすぐ前のアリイドライブをひたすら南下します。まずはカメ遭遇率が高いというカハルウビーチパークに立ち寄ります。
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近未来的なポッド。…これってライフセイバーが詰める場所かしらん?
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昨日のマジックサンドビーチもそうでしたが、波は高くサーファーが集います。
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波は高め?
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残念ながらカメには出会えず。かわりにカニに出会いました。
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ひたすら11号線を南下。途中噴火跡を一望できる眺望台で。
時間をかけて溶岩の上に草木が生えるのも凄いけど。黒い大地の向こう側が青い海に沈んでいく景色が好き。 -
道はまあっすぐ。北海道もこんな感じのところありますよね。
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慎重派のドライバー、旦那様は保険適用外のサウスポイントロードなんか走りません。なのでサウスポイントもグリーンサンドビーチもスルーして、ナアレフという小さな街へ。レトロな雰囲気漂います。ちょっと雲が多くなってきたかな。
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駐車場脇にいた小鳥。
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ガイドブックに載ってますね、この教会。
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いくつかレストランがありましたが、取り敢えずアメリカ合衆国最南端のお店に行くことにしました。
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店構えもレトロ。田舎町っぽくていいですね。
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青っぽいアロハが爽やか。
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上がロコモコ。昨日のマジックビーチグリルとは違って、至って普通の味(良かった…)。
下はフレンチディップという名前の謎のお料理。濃いスープのようなタレ?に浸して食べましたが。本当はどうするんだか。 -
いわゆる食堂と聞いてイメージする通りの店内。
お会計がテーブルではなく入口近くのレジで支払うという珍しいスタイル。
レジの隣にはTipと書かれた大きなガラス瓶が置かれています(お札が半分くらいまで入っている)。お会計を伝票通りの金額でカード支払いしようとしたら、店員さんに「チップ代が含まれていないわよ」と注意されました。彼女の目の前で紙幣をガラス瓶に入れたら「それなら、OK」と。いやぁ、チップ払わないなんて選択肢は無いですねー。 -
これ、消火栓かな? 可愛い。
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食後は交差点を渡って、反対側のプナルウベーカリーに行きます。こちらは観光バスなども停まっている様子。
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こちらはアメリカ合衆国最南端のパン屋さん。昨日スーパーで買ったパンが美味しかったから、何種類かここで買おうかな、と…
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と思ったけど、混んでたからパス。
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駐車場に戻って。ドライバーの眠気覚ましのガムやキャンディが売ってそうなお店を探します。
が、お店ってほとんど無い。 -
かろうじて市場みたいな所でミントキャンディをゲット。ここのレジも年季入ってて、いい味出してます。
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ナアレフからは程近い、プナルウブラックサンドビーチパークに向かいます。黒砂海岸、カメに会えるかな?
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南国の島らしい海岸。
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確かに砂は黒いです。
まぁ、ハワイ島ですから、どこもあちこち黒いですけど。 -
いました、いました、ウミガメさん。
一度体勢変えるのに動いたので、次の動きを捉えたいとスマホビデオを構えていたのですが。動かず。まぁ、カメですから。 -
見えますか? 浅い海を泳ぐウミガメさん。写真真ん中です。波に逆らって、ずっと同じところを泳いでいました。
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駐車場で、海岸の反対側。いいですね、真っ赤なオフロード車。
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トイレだったかな? 真っ青な空が目に染みる。
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さて、元来た道を戻ってアパートメントに帰ります。
朝ゆっくり10 時に出て、黒砂海岸まで往復ドライブして、戻って来たのは15時半頃。ゆっくりの行程で、ほぼ予定通りの所要時間。ハワイ島は大きいから無理しないようにしなきゃね。
ちょっと休んで、今度はマンタのツアー集合場所に向かいます。17時半集合。ケアウホウ・ベイ。またアリイドライブ沿いです。この辺は滞在中何度も通りました。KTAスーパーマーケットがあるショッピングセンターも近いし。 -
ツアーのバン。ここのそばに集合です。結構参加者がいました。東洋人はウチの家族だけだったかな。
話によると、昨日一昨日は波が高くて出航できずキャンセルだったとか。 今日は予定通り出航、ラッキー。
タオルや水から上がった後に着る羽織りものは持参。ウェットスーツやマスクは借りられます。メガネっ子の次男は度入りのマスクを借りました。 -
夕陽に向かって出航します。私達の乗った船はこの写真に写っている船の前に係留されている小綺麗なトリマラン船。少し沖に出たら帆を広げました。
一旦沖に出て沈む夕陽を楽しんだらマンタの集まるポイントでシュノーケルです。ところが、通常なら波が収まる日没後も揺れが大きくシュノーケルは断念して港に帰るとアナウンスされました。
私は大海原に浮かんで夕陽を見てると、何だかイカダで冒険に出てきた気分で、紫色に染まる空に見惚れていましたが、隣では船酔いと戦う旦那が無口になっていました…。
キャンセルならば、一目散に下船して帰りたい旦那と次男。船が港近くまで来ると、突然、船長がマンタシュノーケリングにトライすると宣言。何匹か近くにいるので灯りでこちらに連れてくる、と。止めると言ったりやると言ったり。自然相手ですから当然。旦那、次男はともかく、私は折角だからマンタが見たい。 -
で、マンタです。
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ガーっと、おくちを開けています。
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ぶつかりそうなくらい近くまでやってきます。
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近くで見ると柄が固体毎に違う。小判鮫みたいなのを背中にくっつけている子もいました。
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写真には撮れなかったけど、目の前で2匹がハート型のように回転した姿には感動??
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公式ツイッターからの写真を転用です。すみません。ただ、わかりやすいんじゃないかと。こんなふうに細長いイカダに捕まって見学します。足には「ヌードル」と呼ばれる細長い浮具を挟んで、身体を水平に保ちます。足が下がるとマンタにぶつかりかねないですものね。たっぷり40分は見られます。マンタでお腹いっぱいになれます!5、6歳くらいの小さなお子さんも参加されていたので誰でも大丈夫そうです。
船には自由に食べられるスナックやフルーツもあり、トイレもありました。ただ、水から上がったら超寒い。一刻も早く乾かして、乾いた服に着替えるのが肝要です。
そしてマンタに夢中で気づきませんでしたが、少し酔ってました。地上を歩くとフラフラします。イカダに必死につかまってた腕も筋肉痛の予感が。意外と体力消耗しました。 -
マンタシュノーケリングの帰り道、KTAスーパーマーケットに寄って夕食を購入。日本から持参したカップヌードルも食べました。
KTAでは宿からもらったプリペイドカードを使いましたが、1枚だけはなぜか読み取れず。スーパーの店員さんが言うには、このカードをくれたホテルの人に言って交換してもらわないとダメだと。オーマイガー。後でフロントの人に相談しなければなりません。25ドル。捨てるには惜しい(ケチ? 私やっぱりケチ?) -
さて、3日目はまずはホエールウォッチング。早朝、日の出前の時間に港に集合です。6時半集合ですが、直前に電話で確認したところ、朝のラッシュ(港の関係者は朝が早い)があるから時間に余裕持って来て下さいとの事。結局、6時過ぎには着いていたかな。車で送ってくれた旦那は、部屋に帰って2度寝。
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こんな早朝、普通なら爆睡してます。簡易トイレもあって、使いたい人はどうぞ、って。ツアー客だけの為らしく、帰りには施錠してありました。
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この船に乗ります。
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夜が明けてきました。
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出航!
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これは次男がカメラに捉えたクジラの尻尾。船長さんが、「3, 2, 1」とシャッターを切るタイミングを教えてくれます。(なのに私はうまく撮影出来なかった…)
その次男。船酔いで撃沈。酔い止め薬も虚しく、辛うじてこの写真を撮ったものの、後はずっと突っ伏してました。スタッフの対応の速いこと。息子が具合悪いと伝えるや否や、ビニール袋が出てきました。冷たいおしぼりも首の後ろに乗せてくれ、しょっぱい物がいいよとチップスもくれました。
次男の他にも何人かダウンしてました…。海はまぁ穏やかな方でしたが、クジラ待ちのために一つ処に停止したのが悪かったのか。
ツアー終わって下船する時にもスタッフさんが、すぐに帰りの車に乗らずに15分くらい地面(動かない)の上で休むと良い、と教えてくれました。
一番クジラを楽しみにしてたのにね、次男くん…。今後は船のアクティビティは厳禁ですね。 -
少し遠くにクジラの尻尾と別のクジラの水飛沫。やっぱりこのお姉さんのような望遠レンズじゃないと、いい写真は撮れないですね。スマホカメラは広角に強いけど、望遠は苦手ですものね。
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私はスマホカメラ、バーストしまくりましたがロクな写真が撮れず。くすん。
じゃあ動画で勝負だ、とずっとスタンバイしてたのだけど、そうは都合よくクジラは現れず。しょうがないので、意味もなくコナ空港を発着する飛行機を撮ったりして。
https://www.youtube.com/watch?v=v6YVnhMlZvI&feature=share
そうそう。トビウオを生まれて初めて見ました。滞空時間が長いので、最初は魚だとは気づかず。ちょっと嬉しい。 -
こちらが港の駐車場の集合場所の目印となったツアーのバン。この後、スーパーの駐車場でも遭遇(笑)
さて、すっかり船酔いで具合が悪くなった次男。午後のマウナケア山頂ツアーには参加できるか…? -
暫く部屋で休みましたが、次男は急遽不参加。1人でお部屋でお留守です。
ハワイでは子供の年齢によっては保護者無しで1人で居させるのは法令違反。16歳だし、まず部屋から出て1人歩きなんかしないし、大丈夫でしょう。
(前回ハワイ島訪問時は次男年齢制限によりマウナケア山頂行かれず、今回は次男体調不良により行かれず…。しょぼん。)
そして次男を除く3人でマウナケア山頂ツアーに参加。
今日はピックアップが少なく時間に余裕があるため、いつもは行かないマカダミアナッツの工場兼ショップに立ち寄りました。ここのマカダミアナッツは本当のハワイ産との事。コナコーヒーの試飲もできました。お土産もたくさん売ってました。私はアイスをいただきました。 -
一路マウナケアを目指します。山頂アクセスロードの入口にはローカルハワイアンのテントが多数並んでいました。先日まで入口をブロックしていたのですね。5カ月にも亘り場所を占拠したためか、ハワイ警察が横断歩道と信号まで設置していました。集まっているハワイアンの男性陣はテンポの遅いフラを踊ってました。男性のフラは神に捧げる踊りに見えます。誘われて一緒に踊ったガイドさん曰く、1時間も踊り続けるとの事。
そんな様子を横目にツアーバスは山頂に向けて登って行きます。ここはオニズカビジターセンター。 -
「あぶない! 水は非常に暑いです」
日本語ネイティブじゃないですねー。暑いの誤字はまだしも、「水は熱い」とは日本語では言いませんね。
まあ、私達も怪しげな英語の注意書をあちこちに書いていることでしょう。 -
ビジターセンターの裏のテーブルでココアとマフィンで休憩です。高度に身体を慣らします。バスはゆっくり登って行きますが、後ろを振り返ると急勾配に驚きます。高山病対策としては、深い呼吸を続けること。眠ってはいけないのです。寝てしまうと呼吸が浅くなるので目覚めた時にはヘロヘロらしいです。
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この先に銀色のペンキを塗ったような不思議な silversword という植物があるらしいのですが、某国観光客に荒らされて以来立入禁止になったとか。でも、鍵が掛かっているのではないので入りたければ入れるそうですが。…私は入りませんでした。
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ツアーバスをパチリ。今回は太公望さんにお世話になりました。
英語ツアーも調べましたが、「ホテルピックアップが原則ついていない、貸し出し防寒着はジャケットのみ」だったので日本語ツアーにしました。これは大正解。真冬も半袖を着る欧米人とは、寒さの耐性が違います。上下の防寒着を着ているのは、2つある日本語ツアーのみ。それに星空の解説は丁寧です。中国人主催の英語ツアーは、星空スポットに連れてきて、ココアを渡すだけで、星は自分で勝手に見なさい状態。折角マウナケアくんだりまでやって来て、自分で見上げるだけじゃねぇ。安かろう悪かろう? という訳で英語に自信がある方にも、ややお高いですが日本語ツアーをお勧めします。
マウナケア山頂ツアーに参加される方、多くいらっしゃるかと思いますが、靴にはお気をつけ下さい。同じスニーカーでも New Balance の私は全く問題ありませんでしたが、Converse の長男は足がかじかんで震えておりました。キャンバス地や薄いソールの靴は冷気を通します。トレッキングシューズまで用意されるケースは少ないでしょうけれど、防寒に耐えるかどうかは要注意。ゴルフシューズの方も震えていらっしゃいました。 -
こんな光景、火星にでもいるような錯覚に陥ります。
雪が降るとスノーボードで遊ぶスポットになるとか。リフトがないから仲間の車で下から上に登るそうな。 -
左側がスバルだったかな。
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風が強いから、あらかじめ標識には穴が開いています。
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標高の高い所から見下ろします。
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サンセット、綺麗。
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雲海、綺麗。
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こちらがマウナケアの本当の山頂。ハワイアンにとっての聖地。何か石のようなものが積んでありますね。
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太陽と反対側、地球の影が映る…のかどうか判別出来ず。ただ、空は綺麗。
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スバルが、完全な日没前にこんなに扉?を開いているのは珍しいそうな。
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ガイドさん曰く、星が撮影出来るのは iPhone11 からだそうな。確かに撮れている!
そしてオリオン座のベテルギウスは確実に暗くなっている、もしかしたら既に爆発しているかもしれないとの事。見慣れた冬の星座が変わってしまうのですね。 -
望遠鏡で覗いた月面をスマホでパチリ。
ちゃんとクレーターまで見えます。
星空観測を終え、夕食のテイクアウトパスタをピックアップして、それぞれのホテルまで送ってもらいました。野菜のパスタはとても美味しかったです。次男のドタキャンは残念でしたが、半端な体調で参加するよりは不参加のほうがマシでした。多少なりとも不調だと、高い標高では確実に具合悪くなります。ツアーの他の参加者に迷惑かけますし。幸い高山病にはなりませんでしたが、夕食後は疲労困憊。いや、マウナケア、なめちゃいかんぜよ。 -
4日目は寝坊して、のんびり。ブランチはフレンチトーストとカリカリベーコン、オレンジジュースにコナコーヒー。暑くも寒くもない気持ち良さ。ラナイに出て、ぼーっと。ああ、幸せ。
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ラナイからプール、ビーチを眺めるも、人が少ない。夕方が1番人が多かった気がします。
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お昼過ぎにゆっくりドトールコーヒー園へ。入場料はこんな箱に入れます。
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園内は様々な植物が栽培され、手入れも行き届いています。駐車場のある入口からずっと下り坂です。
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園内はインスタ映えスポットだらけ。
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新しいスマホカメラのポートレート機能の練習w
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青と緑に少し白。こんな柄のワンピースかスカーフが欲しい。
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こんなものが設えてあったら写真撮るでしょー。
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やって来ました、ガイドブックでもお馴染みのインフィニティ プールのあるテラス。試飲できるコーヒーが美味しい。しばしまったり。いや、写真撮りまくり。
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コーヒーを試飲させて貰い、お土産のコーヒー豆も買いました。隣に2グループ、会話が賑やかな東洋人集団がやって来て、改めて思うに日本人はお行儀良くて静か。そろそろ帰りましょうか。
この園の素晴らしいサービスは、敷地の一番低いところにあるこのエリアから、丘の上の入口.・駐車場までバンで連れて行ってくれるというもの。楽チンでありがたい。あ、ドライバーのお姉さんにチップ払うの忘れた。 -
アパートメント近くのショッピングセンター。虹が出てます。雲の真ん中。わかるかしら。
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田舎のショッピングモールという雰囲気。
さてここに来たのはKTAスーパーマーケットがあるから。そう、あの25ドルの再チャレンジです。宿のフロントの熟年お姉様が言うには、このプリペイドカードに不具合がある場合は、お店入口にある相談カウンターに行かなきゃダメだと。レジの店員には何にも出来ない。自分はKTAで働いてた事があるから分かる、だそうな。
もしもKTAでもう一回トライしてみてダメだったらどうしたらいいの? 我々は明日帰国するのでもうチャンスが無いんだけど、と訴えたら、その時はプリペイドカードを現金と交換してくれるとの事。よし。それならOK。いざ行かむKTA!
果たして…。ダメでした。家族からはブーイング。これは4分の3宝くじなんだよ、とか。くすん。結局、アパートメントに戻った後、フロントのお姉さんと再交渉し、現金25ドルを勝ち取りましたが、「お母さん、クレーマー」と息子の冷やかな言葉…。 -
映画館もありました。日本で見たスターウォーズのポスター。飾り窓を通して、傾いた太陽光線が、壁にカメなどのシルエットを映します。
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この赤いの何だろう。
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通路。結構大きな建物です。
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この旅行で初めて出会えたお猫様。
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戯れるお猫様たち。
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看板猫のポーズ中。
それにしても、前回も今回も、ハワイ島で出会った猫はこの色柄のみ。 -
夕食は、昨日の日本語ガイドさんおすすめのポキ。Da Poke Shackでテイクアウト。アパートメントからアリイドライブをちょっと南下し、車で5分とかかりません。ボウル(小)かプレート(大)を選び、マグロ漬けとサイドディッシュを選びます。写真は小。これで充分。ボウルの場合はマグロ2種、サイド1種を選びます。お箸やふりかけも備え付け。滞在中の食事で一番美味しかったです。17時で終わってしまうお店なので、日が暮れる前に行きました。半端な午後の時間に行ったのに大賑わい。駐車場には「15分間までの利用のみ」と書かれています。旅行者もローカルも引きもきらず。4人分購入して、車に乗って、さあ宿に帰りましょう…と、その時
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まさかのアクシデント。駐車場から出るべく方向転換した我が車、道に出ようとしたところ、進入してくる車があったので停車してたら、後ろからゴツン。相手は駐車場から出ようとバックしてきたジープ。向こうはスペアタイヤが後ろに付いていて被害ゼロ。こちらの韓国車は右後方がベコンと凹みました。
ギリシャから来たというジープの運転手は、即座に自分が悪いと謝ってきましたが、レンタカーをこのまま返す訳にはいきません。ここで、旦那のeSIMです。通話できるプランで本当に良かった。ハーツレンタカーのEmergency 番号に電話して事故を報告。中学レベルの単語を並べて、状況・場所を報告。幸い駐車場内の事故だったので人的被害は無く、車両被害も軽微。程なく事故受付は終わり、何事もなかったかのようにアパートメントに帰りました。
翌日の帰国日、空港まで少しスピードを上げる道を走行中には、リアから響く異音にドキドキしましたが、無事にハーツまで辿り着き、ほっ。
ちなみにレンタカー天国のハワイ島では、今回のような車両事故は加害者側の保険ではなく被害者側の保険で賄うようですね。レンタカー会社同士でそう取り決めているのでしょう。
さて、教訓。旅先でレンタカーに乗るならば、必ず通話できる携帯電話を確保すべし! -
そんなこんながありましたが、今夜がコナ最後の晩。アパートメントのプライベートビーチに出て見ました。
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プライベートだけに静かです。後ろにはバーベキューの設備もありました。何組か食材を焼いていました。
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さあ、段々と日が暮れます。
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金星が良く見えました。
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一旦部屋に戻りポキを食して、今度は次男とプールにくりだします。ジャグジーもあって快適。でも一番良かったのは他に誰もいないプールにぷかーんと浮いて、満天の星空を見ること。すっかり日常を忘れて月光浴。幸せー。
人が溢れておらず、いつ行ってもゆったり寛げるプールとプライベートビーチ。ここに宿泊して良かったぁ。設備も整ってあり、良い宿でした。もっと居たかったー。あとせめてもう一泊…。でも長居すると帰国したくなくなるかも。 -
あっという間に帰国の朝。コナ空港。
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タラップを登りながら振り返ると、おもちゃのような空港。
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帰りの機材。よろしくお願いします。
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行きは息子らと共に遅く搭乗したからか、ウェルカムドリンクはありませんでしたが、帰りはシャンパンにありつけました! プラカップだけどね。
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1回目の食事。旦那様の和食。
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私の洋食。美味しゅうございました。旦那曰くANAの方が美味しい、との事ですが。
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往路でも頂いたキウィドリンク。「好きな時に」頼んだチーズセット。あ、そういえば自分で勝手に取りに行くドリンクバーのようなものは無かったかも。機体が小さいからかしら。
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着陸前の軽食。ちょっとパンがパサパサ。全部食べましたが。
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着陸前のこのサービスは嬉しい! 「着陸前にリフレッシュなさいませんか?」の声掛けも感じ良かったです。 ビッグアイランドキャンディーズのショートブレッドも安定の美味しさ。
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エコノミーの食事も美味しそう。
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カレーも安定の美味しさですね。
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アイスクリーム、美味しそう。ババロアよりこっちが食べたかった、なんて言ったらバチが当たる?
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着陸前の軽食。うーん、ビジネスのパンよりこっちの方がいいなぁ。ちゃんとビッグアイランドキャンディーズも付いているし。
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そして今回も無事に帰宅。旅行の神様、ありがとう。
お土産写真撮るの忘れて食べちゃいました。まだ残ってたコナコーヒーと、次男が惚れ込み帰宅後ネット購入した「しろたん」JAL仕様。
旅行記にお付き合い下さり、ありがとうございました。
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