2019/12/28 - 2019/12/29
123位(同エリア333件中)
ぬいぬいさん
年末年始に旅をすると、まずどこに行っても混んでいるし、料金が高い。
コストをかけずにクオリティの高い旅をすることが信条としている私は、今年も早々と海外はあきらめました。
今年は年末にいろいろ問題があって、旅に出れるような状況でなかったこともあり、今年は全くのノープラン。
久しぶりに家でのんびりするようかな・・・
そう思っていましたが、休みに入った初日の早朝から、車に寝袋と毛布を積んで出かけてしまいました。
行先は静岡・名古屋・犬山方面。
宿の予約がないので、日帰り温泉に入って車中泊すればいいや・・・
そう思って出発しました。
昨年コンパクトカーに買い替えてから、燃費がかなり良くなったこともあり、GWに千葉・茨城・福島・新潟・群馬を高速に乗らずに一般道をひたすら走り、目についた場所に寄り道する旅をして、こんな旅もいいなあ。
そう考えるようになりました。
今回は渋滞する東名高速を避けて、246と国道1号線をひたすら走って名古屋まで400キロの近い距離を走って、その間に久能山東照宮、事任八幡宮、小國神社、砥鹿神社、豊川稲荷、熱田神宮、真清田神社、大神神社を参拝して、最後は明治村で大好きな歴史的建造物を堪能する。
そして念願の熱田神宮の蓬莱軒本店のひつまぶしを食べる。
そんな計画で出かけました。
こちらでは豊川の砥鹿神社、熱田神宮、蓬莱軒のひつまぶし、一宮の真清田神社、大神神社デラランデの参拝を紹介します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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静岡の森町にある遠江の國の一宮 小國神社を参拝した後、豊川に移動し三河の國の一宮、砥鹿神社へ。
愛知県に入りました。
実は私自分で車を運転して移動した場所の中で、今までは浜松から西へ行ったことがなかったのですが、今回初めて愛知県まで車で来ました。三河の國の一宮、砥鹿神社には日本一大きなさざれ石がありました by ぬいぬいさん砥鹿神社 寺・神社・教会
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豊川といえば、真っ先に思いうかべるのが豊川稲荷、三河の國の一宮が豊川にある事を、今回初めて知りました。
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三河の國の一宮は砥鹿神社
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名前の通り鹿に縁がある神社なんでしょうかね。
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まずは狛犬チェックから
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ここは縁結びにご利益があるという神社なので女性にも大人気
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イチオシ
国歌の君が代にも出てくるさざれ石
日本一大きなさざれ石の開運石
神社にさざれ石がよく置いてありますはパワーストーンなんですね。 -
御祭神は、大己貴命
福徳の神、国土開発の神、縁結びの神として崇められる大国様
大黒様のご利益は交通安全、厄除けなどいろいろありますよね。 -
こちらは鼓楼ですね。
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車で5分ほど移動して次に向かったのは豊川稲荷。
豊川稲荷 寺・神社・教会
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ここ東海道を歩いていた時に立ち寄りましたがここと違うような気が・・・・
あれ?
あの時どこに寄ったのかな・・・・
その時豊川稲荷だと思っていたお寺は、通称・豊川弁財天とよばれる三明寺でした。
裏口から入ってしまいまずは奥の院に参拝
昭和5年の大本殿が新築されるまではこの建物が旧本殿の拝殿だったもの。 -
お稲荷さんて神社だとばかり思っていたのですが、豊川稲荷は曹洞宗の圓福山妙嚴寺というお寺なんです。
こちらは奥の院に行く景雲門
千本織がずらりと並んでいます -
大本殿まで鳥居が2つあるので非常に紛らわしいのですが、神仏習合の名残で、御本尊は千手観世音菩薩で、鎮守として豊川だき尼真天を祀っています
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裏口から入ってしまったので、まずは境内を一通り散策
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こちらはの鐘楼堂の鐘は朝夕時の鐘として鳴らされているようです。
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こちらの山門は今から480年以上前に今川義元が寄進したという境内で一番古い建物
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こちらの最祥殿は、昭和の初めに建てられた総檜造りの建物で、間口十三間、奥行二十六間もあり、400畳にもなる大広間があるそうです。
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こちらが豊川稲荷大本殿
昭和の初めに建てられたもの -
お稲荷さんなのに全然見かけないので探していましたが、大本殿の左右にようやく狐の姿を発見
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狛犬ならぬ、こまキツネで左右に鎮座していました。
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イチオシ
奥の院に向かい途中にもたくさんのキツネの姿が
何か咥えていますね。 -
結構いますね
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表情も微妙に違うよう
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奥の院の隣にある万燈堂
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中を見ると毘沙門天
その隣には・・・ -
寿老人や福禄寿の姿も
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薄暗くなったころ熱田神宮に到着
5時をすぎて暗闇の中で参拝です。無料の駐車場もあります。 by ぬいぬいさん熱田神宮 寺・神社・教会
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イチオシ
御朱印 なかなか芸術的
達筆ですね
御朱印もこのくらいきれいに書いてもらえると嬉しいですねえ。 -
今回の旅の目的の一つがこちら
熱田神宮のすぐそばにある、ひつまぶしの名店蓬莱軒
過去に2度ひつまぶしを食べたくて来店しましたがいずれも1時間以上待ちであきらめて、今回が3度目のチャレンジ
店の外の受付の係の人に聞くと5分待ちですぐに入店できるとのこと -
うなぎは年々高価になっているので、以前より値上がりしています。
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イチオシ
3990円のひつまぶしを注文。
器にずっしりご飯が詰まっていてご飯の間にも香ばしく焼いた鰻が入っていました。行列のできるおいしいひつまぶしのお店 by ぬいぬいさんあつた蓬莱軒 本店 グルメ・レストラン
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茶碗に一杯目はそのまま食べて、二杯目もそのまま
三杯目からはお茶漬で
軽く四杯分入っていておいしかった。 -
お腹が満足したところでスマホで近くの温浴施設を探し、一番近かった笠寺の湯~とぴあ宝へ
ここは、街中にある大型のスーパー銭湯でお風呂の種類も多くて広々とした休憩スペースもあってなかなか快適でした。
夕方からは半額の割引もあって1000円で利用できました。
ここで大変なトラブル発生。
かけていた眼鏡のつるがポッキリ折れてしまいました。
眼鏡がないと運転もできない どうしよう・・・
フロントで借りたセロファンテープでぐるぐる巻付けて家に帰るまで何とか急場しのぎ。
この後車中泊できる場所を探しましたが、名古屋市内には道の駅がなくて一番近い場所が30キロ先
スマホで調べると平和公園の駐車場で車中泊できるとの情報を頼りに行ってみました。
確かに24時間駐車場が解放されていて、何とか休むことができました。 -
翌日の予定のメインは犬山の明治村で大好きな歴史的建造物の建築散歩
まずは小牧のガストのゆっくり朝食をとって、先に尾張の國の一宮、真清田神社へ向かいました。
かなり立派な神社ですね。 -
3日後に新年を迎える神社は初詣の対応準備中
ここ初詣客が40万人を超える人気の神社でなんです。 -
イチオシ
尾張の國の一宮は名古屋にあるものとばかり思っていましたが、一宮にあるんですね。
ここは霊水と縁結びが人気のパワースポットでもあるようです。 -
こちらの神社で桃花祭、別名馬まつりと呼ばれるお祭りが桃の節句の時期に行われるそうで、そんな関係か馬の銅像がありました。
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境内にもう一つ服織神社という境内末社があります。
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織物の町、一宮だけに織物の神様といわれる棚機姫神を祀っています。
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棚機姫神は七夕の織姫なので縁結びにご利益があると女性には人気の神社だそうですよ。
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ここのさざれ石も、昨日行った日本一の大きさの砥鹿神社とあまり変わらない気がしますね。
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右手奥にある須佐之男社・秋葉社は、市内の他の場所にあったものを移転遷座したもの
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神池の挟まれる場所にあtる小さな祠は厳島社
鳥居はかなり立派ですが祠はめちゃくちゃ小さいですね。 -
東門もなかなか立派
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御朱印はこれはがっかり
御朱印帳を開いてみて達筆な文字をみつけると思わずにんまりですが
これはちょっといただけないなあ・・・ -
車に乗って10分ほどのところにもう一つ尾張の國の一宮、大神神社というのがあるとのことで行ってみました。
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社殿はコンクリート造と思われる新しいもの。
なんか一宮った感じがしないなあ・・・ -
社務所も無人で誰もいない
浸食はどこかの神社と兼務しているようです。 -
御朱印ももらえず参拝が早々と退散します。
最後にこの神社の読み方はおおかみ おおがみではなく「おおみやじんじゃ」と読むそうです。
これで今回の旅の一宮神社巡りは終了。
これから犬山の明治村へ向かいます。
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